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これが大手のやり方だ!! 

テクノロジーが発達した現在ではあるが、未だに「昔古来の方法」のほうが優れている業種がある。それが住宅業界である。
ダイワだとかミサワだとかあるがどれも大して優れていない。広告だけが派手なだけである。

さて、「仮設住宅」で気になるニュースがあったので抜粋しておく。

宮城・石巻 仮設住宅もう“老朽化”ゆがむ床 畳にカビ「やっと落ち着いたのに」

 仮設住宅で暮らす東日本大震災の被災者は、いまなお約11万人。移転先の造成や公営住宅建設に時間を要し、避難生活の長期化は避けられないのが実情です。しかし、仮設住宅では入居当初からの不便に加え、はやくも“老朽化”が問題になっています。(本田祐典)

 宮城県石巻市の仮設住宅に親子3人で暮らすAさん(56)は、疲れきった様子で語ります。「小学4年の長男をここで育て続けていいものか。仮設を抜け出す資金もなく、悩んでいる」

壊れ始めた

 仮設住宅は劣悪な住環境が問題になって、断熱材や風呂の追いだき機能などの追加工事が繰り返されてきました。建設からこれまでに1戸あたり約744万円(宮城県内の平均)を費やし、ようやく工事の音がやんだのは昨年秋のことです。

 しかし、「やっと落ち着いた」と思ったのもつかの間でした。粗雑なつくりの仮設住宅が老朽化し、部屋のあちこちが壊れ始めたのです。

 「とくにひどい」とAさんが案内したのは、南向きの一室です。

 部屋に入るとすぐに、つんとした強い臭いが鼻をつきました。

 Aさんが指さした先をのぞきこむと、畳に白カビがびっしり。湿気や結露などにさらされ続けて、水分を含んだ畳が変色しています。「雑巾で何度拭いてもすぐにカビだらけ。消臭剤も効果がない

市にも苦情

 Aさんが暮らす仮設住宅は、大手プレハブメーカーの大和リースが建設した被災地でもっとも一般的なもの。老朽化は特殊な例ではありません。

 老朽化に拍車をかけている室内の結露や湿気も、大和リースなどプレハブメーカーはそろって「県の仕様の通り」「施工の瑕疵(かし)ではない」とします。

 「そもそも長く住むことを想定していない建物。2年目になって、ガタがきているのは否めない」と話すのは、仮設住宅を管理する石巻市の担当者です。

 仮設住宅の不具合などの訴えを受け付ける市のコールセンターには、被災者から「部屋にカビがはえた」「床がきしんできた」「床がたわんでぶかぶかしてきた」などの声が寄せられています。

 市内では、床下からの湿気などで床板が腐った仮設住宅も。

 市内の河川敷に建つ仮設住宅の1室を訪ねると、台所の床が手のひら四つ分ほどの範囲でぽっこりと盛り上がっています。

点検・補修を

 床はベニヤ板にシートを張っただけの簡単なつくり。腐って膨張したベニヤ板が、シートを下から押し上げました。

 指先でふくらんだ部分に少し力をかけただけで、腐ってもろくなったベニヤ板がピシッと音を立てました。

 この部屋で3人の子どもを育てる40代女性は、「早く出たいが、移転先の造成が終わるまで家は建たない」。

 冒頭のAさんも、「我慢して公営住宅の建設を待つしかない」と、やむなく劣悪な環境で暮らし続けます。

 新しい住まいが確保できるまで、どうやって被災者の健康や安全を守るのか―。老朽化した仮設住宅の総点検や補修が、「これから被災地全体が直面する大問題」(石巻市の担当者)になっています。

仮設住宅 いまなお11万人

 厚生労働省によると4月1日現在、11万582人が仮設住宅4万8102戸で避難生活を続けています。同省は仮設住宅の入居期限(原則2年)について、自治体の判断で(1)安全性の問題がない(2)住宅が不足―の2点を満たした場合には、更新(1回の更新は1年以内)を繰り返す形で延長できるとしています。


この「汚い話の内容」分かりますか?復興支援だなだかんだ言っておいて、日本を代表とするダイワハウスがこれなのだ。大和リースというのはダイワハウスのグループ会社なのでダイワハウスと行っても過言ではない。

「劇的ビフォーアフター」を見ていればわかると思うが、744万円、家としては安いがそもそも居住空間そのものが狭いので妥当といえば妥当な値段である。

だいいち、結露が生じるなどというのは欠陥住宅なのである。床がべニアにシートというのもふざけた話である。床下にもきちんと断熱処理をするのが筋である。しかも東北、冬の寒さは厳しい。よって、断熱材は通常以上に分厚く入れるべきである。結露の原因は、石油ストーブなどの暖房にも原因があるが、それにしてもカビが生えるほどというのはひどすぎる。大手だったらそこらへんのノウハウは知っているはずである。

これはどういうことか解説すると、「復興支援」の名のもとに国から多くのお金がばらまかれた。仮設住宅を作るというのは莫大な金が動く。これの契約をしたのが大和リースである。この契約を取ることが第一目標であり、後はえーかげんなのだ。

744万ならば、居間、風呂、トイレこれらをきちんと施工することはできるのではないか。これをどこでピンはねしたか知らないが、材料費をケチった結果、2年も耐えることができない欠陥住宅を生んだのである。

こういうプレハブ住宅ならば、また分解してどこかで組み立てて住めるような仕様にすればいいと思うのだが、そういうことは考えてもおらず、大金を手にすることこれだけしか考えていないということである。

復興支援のこうしたお金、他人事と考えるべきではない。もとをただせば我々の税金なのだ。復興とは違う名目で使われている官公庁の無駄なお金と同様に正規の目的である仮設住宅、これ自体だと納得行く話ではあるが提供されているのが欠陥住宅なのである。

しかし、家を建てようとしている読者のみなさん、ダイワとはこういった欠陥住宅を提供するハウスメーカーなのです!!(これは企業にとってマイナスイメージである。目先の利益ばかりをおって、ちょろまかしていると結局は損をする。)
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家づくりプロジェクト第2弾(ソーラーパネルプロジェクト、ほぼ完了) 

まだ足場があるので、足場に上って、パネルを写してみた。

DMMソーラー

DMMソーラー

これがGRID社製のパネルである。多結晶シリコンで、SHARPやらPanasonicやらの黒ぶちに白ぶちのロゴなどない。
ちなみに瓦の加工の場合、瓦に穴をあける加工である。(これは、私を担当した岡山の代理店特有かもしれないが。)

DMMソーラー

この面積で5.46kW。パナソニックだったら7kWは超えていた。多結晶シリコンなので効率は少し劣る。

DMMソーラー

これがパワコン。直流を交流に変えるやつ。オムロン製である。

DMMソーラー

これがDMM.com特有の「スマートメーター」である!!。大きな弁当箱である。

「警告 感電の恐れあり 扉を開くな!」

と書かれているが、そんなの無視。開けてみる。

DMMソーラー

中にはブレーカー、そして総発電量と総売電量のメーターとLANケーブルが見える。これらを薄っぺらい白い樹脂系の板で覆っているのだが、LANのモジュールは、テレビで見かける時限爆弾の回路みたいなものである。(俺でも半田工作で作ることができそうな感じのもの。)はじめ、無線LANで行われるかと思っていたがそうなものではなかったし、「スマートメーター」なるもの、液晶表示のカーナビライクなものを考えていたら、「ブレーカー付き弁当箱ボックス」であった。

DMMソーラー

LANケーブルの出口は、モデム付近のモジューラジャックである。この工事もタダでしてくれた。

DMMソーラー

これを無線LANに繋げて、外部(DMM.com)との通信完了。

DMMソーラー

カーナビライクのスマートメーターが無い代わりに、発電量のチェックはネット上で行う。

DMMソーラー

当然ながら、未だ発電量は0である。中国電力が来て、「連携開始日」が確定すると太陽光がスタートとなる。
我が家は総発電量の1/5がもらえるわけで、そのオーバー分は、DMM.comに支払わねばならない。 「自家消費量がお客様シェア量を上回った場合、電灯契約プランに応じて定められる最も高い買電単価にてDMMにお支払い頂きます。」と書かれてあるので、ここは気をつけなければならない。我が家の場合、中国電力のファミリータイム〔プランI〕であり、夜11時~朝8時までが9.62円であり、朝8時~朝10までが23.53円である。朝10時~夕方5時までが最も高い電気料金で夏場32.8円、他の季節28.21円となる。日の出とともに早い時間帯は、まだ安いにもかかわらず、発電に対しての対価は32.8円か28.21円となる。

とりあえず、蓄熱暖房機の蓄熱時間を朝8時までを6時までにしたほうが無難であろう。



家づくりプロジェクト第2弾(ソーラーパネルプロジェクト) 

昨日の8万円DMMソーラーの続きである。朝、昨日くみ上げられた足場を登ってみた。

DMMソーラー

一番上まで行くと足がすくむ。

DMMソーラー

DMMソーラー


DMMソーラー

朝、業者が来るなり、「屋根部隊」は早速作業に取り掛かった。「室内部隊」は、接続箱をどこにとりつけるか、パワーコンディショナーをどこにつけるか、そして、DMMソーラー特有のスマートメーターをどこに設置するかを交渉した。
このDMMソーラーのスマートメーター、普通のスマートメーターではない。ブレーカーを含めた弁当箱である。しかも有線LANコネクタ付きである。弁当箱ということで液晶モニターはない。日日の発電量の確認は、ネット上のサイトで行う。
https://solar.dmm.comで行う。これらの室内設備については後日、ブログで扱うつもりである。


DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー

DMMソーラー


DMMソーラー

夕方頃には全て完成した。ネットで発電量を見ても0.000kWh(0円)のままである。明日からこれがモニタリングできるらしい。売電できるのは後日のこととか言われた。



家づくりプロジェクト第2弾(ソーラーパネルプロジェクト) 

DMMの8万円ソーラーに関して進展があったので報告します。

昨日、DMM.comから頼まれた施工業者が「明日足場、明後日から工事に入ります。」との連絡を受けた。

よって朝早くから、トラックいっぱいに「足場」を積みやってきた。

太陽光

太陽光

今日帰ると、多分出来上がっているだろう。このDMM.com、なかなか連絡が少ない。そういえば先日、倉敷市から補助金申請の認可がされたという「紙切れ」がDMM.comから送られ、また別の日にお金納入の領収書とネットで発電量が分かるサイトの紹介とパスワード等が送られてきた。

DMMの8万円ソーラー、連絡が少ないので多少心配になるが、時期が切るときちっと動き出す。ダイレクトメールもどきの郵送物が沢山届くよりいいか!という気がする。とにかく、この日本、過剰包装が多すぎるので、DMMのような対応をされると多少不安になるものであるが、これが諸外国では普通の対応であろうと思われる。

とりあえず、太陽光設置に対しては(期間が)長い道のりである。まず、申し込みをしたのは6月20日あたり。
(本当は夏までに設置してもらい、夏から発電をがっぽりと儲けるつもりであった!!)そこから、最初のシミュレーションに1カ月かかり、現地調査も1カ月かかり、てな具合で「1カ月スパン」で事が運んでいる。

最近のツイッタ―でも『個人向け「DMMソーラー」申込み件数が15,000件を突破』ということなので申し込んでもなかなかことが進まないのが現状である。

確かに、8万だとこのような足場を組みだけのような金額である。これが200万円近い太陽光設置と考えると嬉しい。

一番いいパナソニックよりも発電効率が75%であるが、それもよくよく考えなくてはならない。というのは、いくら発電効率が良くても初期投資の額を十分回収できなければ意味がない。初期投資をやる意味があるのかそこを十分見極める必要があるであろう。訪問販売の業者の見積もりよりも価格.comをよく見たほうがいいと思う。

これが設置されれば、毎日の発電量を必ずチェックしてしまうなあと思う。(今の心境は「打ち出の小づち」です。)



家づくりプロジェクト第2弾(外構完成 植樹) 

夏に始まった外構工事、樹木などは暑さで枯れる恐れがあるため、秋になってから、外構工事が再開した。

一応完成です。前に陣取っている木はアブラチャンという名前の木だそうです。

外構 樹木

外構 樹木

外構 樹木

門を入っての木々です。

外構 樹木

私自身、紅葉する木が欲しかったので急遽、楽天でジューンベリーの木を買いました。

ひょろひょうろですが、外構屋の高井ブロックが言うには、これは大きくなり、横に広がるそうです。
この木、春先にはきれいな花が咲き、食べることのできる実がなり、秋には葉っぱが紅葉するという私にとっては理想の木です!!

外構屋さんが整えていた木のそばに植えさせていただきました。

外構 樹木

これは常緑ヤマボウシです。珍しい木だそうです。

外構 樹木

駐車場側は、プリペットの垣根です。

12_10_27_1.jpg

外構は、高井ブロック。仕事が丁寧ですよ。

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気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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