※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムサンダーボルト 

ビックコミックスペリオールで今、連載中である、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」、これが今、ネットで配信しております。レンタル、セルで売られており、レンタルビデオ店では売られていません。



で、2話めが2月12日に配信されます。



こういう動画を見ると、ガンプラを作りたくなります。フルアーマーガンダムがこちら。

ガンダムサンダーボルト

ガンダムサンダーボルト

サイコザクも作りたいのですが、アマゾンで売られている価格が現在、4980円。定価が2916円。フルアーマーガンダム、これも2916円ですが、現在の価格、3350円。とりあえず、私はちょっと前に2700円ほどで購入しました。

バンダイって、たまごっちに見られるように出し惜しんで価格を釣り上げる傾向があります。しかし、作りごたえは十分、完成品も満足です。

HG 1/144 MS-06R 高機動型ザク (機動戦士ガンダム サンダーボルト)

新品価格
¥4,480から
(2016/2/9 00:34時点)


 

HG 1/144 FA-78-1 フルアーマーガンダム (機動戦士ガンダム サンダーボルト)

新品価格
¥2,400から
(2016/2/9 00:35時点)


スポンサーサイト

佐野の問題 

佐野のオリンピックロゴ、これは組織ぐるみ、つまり、もう佐野のものを使うという前提で行われたもの確定ですね。



最初の原案が却下された理由はなにか。20世紀モダン・タイポグラフィの巨人、ヤン・チヒョルトをパクったことが判明。
実際、これが起こった時点で、佐野氏落選で、2番手、3番手が候補に挙がってくるのに、この時点で、「ちょっとデザインを変えて。」というあたり、もう八百長審査の決定です。

ちなみにパラリンピックのロゴ、黒を白に変えたやつ、ぜんぜん良くないと感じるのは私だけでしょうか。説明では中央に大きい円を形作っているとされています。オリンピックのロゴの場合、それが見えなくもないのですが、パラリンピックのロゴは右上、左下は四角形の角を入れています。まったく円ではないです。このデザインはダサいのでこれのクレームはつかないわ。

イスラム国の人質について 

ニュースでは日本人の人質事件ばかりです。総理官邸前では「安倍晋三は命を救え、安倍晋三はケンジを救え、安倍晋三は命を守れ、守れないなら、今すぐ辞めろ」とデモが始まったり、共産党の池内沙織衆院議員は、イスラム国の蛮行を批判せず、安倍晋三首相を批判したりとか。バカですねえ。ここで、相手の要求どおり身代金を渡したりしたら、イスラム国ばかりか、世界中の犯罪者が日本人をターゲットにします。個人では払えないような額でも日本政府が払ってくれると思われるでしょう。

さらに、国会議員の安部批判、これは絶対にやってはならないことです!! 人質の大切な命を自分の、または自分の政党の人気獲得のために使っていいのか。こういうことをする政治家、政党、賢い国民は選挙に入れてはなりません。

さて、私が(久々に)ブログ記事を書いたのは、上記のことを言いたかったからではありません。

この事件、「もしかしたら、」という違うシナリオが思いついたからです。

そのシナリオとは、ズバリ、後藤健二さんは、死刑にならないのではと思ったのです。
イスラム国、多分、ヨルダンの女性テロリストの解放など期待していないでしょう。ということで、「イスラム国は後藤健二さんを処刑するのでは。」と日本国民は思うと思います。

しかし、期限がたっても女性テロリストは解放されず、後藤健二さんの処刑の日が迫ってきます。覚悟を決めた後藤健二さんに手を差し伸べるのです。即ち、「コーランか剣か」と。絶望と恐怖の状態でこう迫られ、死を選ぶ人はそういないのではないでしょうか。

ましてや、安倍や日本は自分を救おうとしなかったのだと説き伏せれば、反日感情が生まれ、イスラム教に入信しイスラム国へ忠誠を誓う状態になると思われます。

このように思ったのは、今後、イスラム国から日本へ揺さぶりをかけるのに絶好の人材ではなかろうかと思ったからです。
彼の任務は日本への広報活動で、日本からの兵士や技術者を集めるために彼が日本語でネット配信をしはたらくのです。

いざとなれば、彼を日本へ送り返し、自爆テロでも起こさせれば、単なる処刑よりもものすごいインパクトになります。

以上がちょっとした懸念材料です。

STAP細胞について。 

小保方氏の会見があり、いろいろと世間をにぎわせているのですが、本日気になるニュースがあった。

小保方氏の指導役「STAPは本物の現象」 来週会見へ 朝日デジタル

『 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーの指導役の笹井芳樹氏(52)が朝日新聞の取材に「STAPはreal phenomenon(本物の現象)だと考えている」とこたえた。小保方氏の現状については「こうした事態を迎えた責任は私の指導不足にあり、大変心を痛めた」と心境を説明した。来週中に会見を開く方針。

 笹井氏は理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長で、ES細胞(胚(はい)性幹細胞)から体の組織をつくる研究の第一人者。小保方氏とともに主要著者の1人になっている。記者が1月末の論文発表時に直接取材したあと、先月中旬から4月9日まで、メールで複数回、研究の経緯や論文の疑問点などをやり取りした。

 小保方氏は9日の会見で「200回以上STAP細胞の作製に成功した」などと主張した。

 一方で、専門家からの指摘では、STAP細胞が実は別の万能細胞(ES細胞)が混ざったものではないかという疑念が多い。

 これに対し、笹井氏は「他の万能細胞を混ぜても、一つの塊にならない。実験をやったことのない人の机上の考えだ」と反論。ES細胞からつくれない組織がSTAP細胞ではつくれたことなどをあげ、「ES細胞では説明のできないことが多すぎる」「STAPが存在しないなら、私たちが再立証に力を入れることはない」と指摘した。ただ、小保方氏の会見や笹井氏とのやり取りでは、STAP細胞が存在するかどうか具体的な証拠は示されていない。

 論文撤回に反対する小保方氏と違って、笹井氏は「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」として論文の撤回に同意している。撤回をめぐる話し合いは、「不服申し立ての結果が出るまで、難しい」とした。その上で、反対している米ハーバード大のバカンティ教授らとも「交渉、協議には時間がかかるだろう」との見通しを示した。

 小保方氏の会見を見た感想について、笹井氏は「彼女の気持ちと考えを率直に語っていた。平素の小保方さんと同じ感じだった」とした。その上で「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧(ざんき)の念にたえない」と胸の内を明かした。

 笹井氏は来週中に会見を東京都内で開く意向を示しており、「質問の集中砲火は覚悟して、会見に臨みたい」とした。』

これまで私は正直、「STAPはガセ」と思っていた。小保方氏の「STAP細胞はありま~す。」の発言も信用ならなかった。
というのもこれまでの杜撰な研究結果から、ES細胞が紛れ込んだり、または、彼女自身が「STAPだ。」と信じ切っているものが実験上何らかの要因で生じるエラー、その些細なエラーがたまたま普通の細胞でない振る舞いをしていたものだと思っていた。

ところが、経験豊富な笹井氏が、上記のようなことを述べてきた。とすると私自身も「本当にあるのか?」と思ってきだした。

しかし、疑問は残る。笹井氏は、「ある。」と思っているのになぜ論文撤回側にまわるのか?若山氏の「マウス取り違い」はどう説明するのか?

世間の動向に左右されていたのか? 本当に信じているならば、正しい図をきちんと見せて公開し、それこそ実験手順を動画で撮りこれを世間に公表すればよいではないか。ニコニコ動画も協力しようとしているぞ。

もし笹井氏が「プロ」ならば、小保方氏のような「言い訳会見」ではなく、ビシャリと証拠を見せてもらいたいものである。

だいたい会見に2~3時間行われている。くだらない記者の受け答えは制限して、その時間を発表の場にすればよい。

今の時代、このような状況だからこそ、逆に真理をアピールできる。国際会議でいうならば、笹井氏による「ハイライトセッション」である。


最後に、あそこまで「STAP細胞はある。」と言い張るのなら、ノーベル賞受賞者の山中氏に再実験をしてもらったらいかがか。(彼が直接参加するという意味ではなく、場所の提供である。)

京大だから設備も整っているし、第三者でもある。小保方氏が京大へ出向いて彼女の指導のもと、再実験をやればよい。
もちろん、協賛ニコニコ動画でその様子を取っておく必要がある。(ニコニコ動画でなくともどこのテレビ局でもこの内容は欲しいはずである。)

こうまでなってしまったのなら、日本中が一致団結協力してSTAP細胞の再実験をしたらどうか。京大が協力しないならば、どこかの製薬会社でそのような設備を持ち合せているところは無いのか?

本当にあったのなら小保方氏にとって大逆転である。

STAP細胞について 

STAP細胞、別マウスで作製か…異なる遺伝子- 読売新聞(2014年3月26日07時28分)

『理化学研究所は25日、 小保方 晴子ユニットリーダー(30)が作製し、山梨大に保管されていた STAP スタップ細胞が、小保方リーダーが使ったはずのマウスと異なる種類のマウスから作られていたことを明らかにした。

 理研は、食い違いが起きた経緯や論文への影響について調べる。

 理研発生・再生科学総合研究センターによると、論文共著者の一人である若山照彦・山梨大教授が、小保方リーダーから渡されて手元に保管していた2種類のSTAP細胞由来の幹細胞について、遺伝子を分析した。その結果、若山教授が小保方リーダーにあらかじめ提供した「129系統」と呼ばれるマウスと異なる2種類のマウスから作られていたことが判明した。若山教授は分析結果を理研関係者にメールで連絡した。』

これは完ぺきなクロですな。

実験過程で起こった「ES細胞の混入」ではなく、あえて入れた、こちらの見方のほうが正しいように思えます。

小保方氏が起こした罪を列挙します。

1.他人の論文のコピペ
2.図の改竄
3.別の結果の引用
4.マウスの取り換え

この中で軽犯罪は1.の「他人の論文のコピペ」です。これがあっても結果が正しければ世間に大いに威張れたはずです。

2.、3.というのは必然的に4.に繋がります。

研究に限らずどのような分野でも「嘘はいかん。」ということです。

ただ今回、「原子力ムラ」とか「東電」とか「国」と違う点は、嘘を穏便な方向に隠そうとしていないところです。
当初、「理研はこの事件を穏やかな方向に収束させるのか」と思っていましたが、そうではないようです。
この点は「科学」という見地からみると信頼できます。本来科学とはそういうものです。真理を探究すること、正しいことは正しく、揺るぎのないものです。こういうことを追い求めるからこそ、科学者は純真でなければならず、嘘に対して厳しい姿勢を持つことが要求されると思います。

さて、今回の「STAP細胞事件」、こういう発見的科学というものはものすごく難しいものです。
正直に努力すれば報われるかと言えば、報われません。

とはいえ、科学者の独創的な観点、これが出発点となりますのでこれは必要です。でも努力しても報われません。ほとんどの場合、失敗におわります。

この発見的科学というのは自分自身の強烈な運も関係します。

カミオカンデの小柴さんは、定年の1か月前、数百年に一度の超新星爆発に遭遇したのです。

もしこれがなければノーベル賞はもらっていなかったでしょう。発見的科学はこういう強運が必要なのです。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。