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北海道旅行(4日目) 


釧路の朝、車で展望台へと向かった。

釧路湿原
釧路の朝はどんよりとした天気だった。

朝食のパンを食べようと準備をして少し目を放した隙にカラスにパンを取られた。4つ中2つもとられた。残りの2つを食べ、塘路湖元村キャンプ場を後にして知床へと向かった。

塘路湖
塘路湖元村キャンプ場

途中、摩周湖へ立ち寄った。

摩周湖

「霧の摩周湖」として有名であるが、雲ひとつない晴天の摩周湖であった。晴れた摩周湖はあまり縁起がよくないことをよく言われるが、これは、晴れた摩周湖を見れなかった人のひがみではなかろうか。「地球は青かった。」に対抗して「摩周湖は蒼かった。」

次に、近くの硫黄山へと向かった。

硫黄山

ここで記念撮影をして

硫黄山記念撮影

硫黄の近くで写真を撮っていると、

硫黄のけむり

突然、雲隠れになってしまった。
さて、ちょうどお昼頃になったので「なんか近くに食べる店ない?」と聞いて妻に例の本から調べてもらった。





この本は本当に重宝した。道中、食事どころが詳しく書かれている。道中に「ザンギ」とかいう聞きなれない「食べ物」が載っている。単なる鶏のから揚げみたいだ。北海道に来てまで何で鶏を食べるのかと思ったが、どうも名物らしいのでそれを食べることにした。

「道沿いだから分かるだろう。」と思い車を走らせていたが、どうも通りすごしたと思いナビを使って検索した。やっぱり、通り過ごしていた。硫黄山に近く何軒か店が並ぶところで「三三五五」という店だった。私たち2人とも、どでかザンギ定食を頼んだ。

どでかザンギ定食
ザンギ

でかいから揚げ定食だった。食事をしていると電話がかかってきた。ライダーがやはり通り過ぎたようだ。おばちゃん曰く、「どうして、店の前を通っているのに気がつかないのだろうねえ。」我々2人は「この店はなかなか気がつかないよ。」と心の中で叫んでいた。

「ザンギというのは北海道では、鶏をざんぎりにしてから揚げにするからこう呼ばれるんだ。うちは、旨みを逃がさないように1枚肉で揚げているんだけどね。」と自慢げにおばちゃんは言っていた。そうこうするうちに「ライダー」がやってきた。メニューも見ずに

「どでかザンギ定食。」と一言。おばちゃん、「さっき、電話された方?ライダーはかならず、このザンギ定食を頼むんだよ。なんか雑誌に載ってんの?」と聞いてきた。ライダーは「はい、バイク雑誌に載っていますよ。」 私も「私も雑誌を見て食べに来ました。」と言った。これって、店側が「載っけて。」と頼むものばかりだと思っていたけれど。そうじゃあなかったようだ。「三三五五」の「どでかザンギ定食」北海道ではこれはお薦めです。

次に、向かったところは、温泉。ここら辺は温泉だらけである。屈斜路湖半のコッタロ温泉へ行った。

コッタロ温泉

コッタロ温泉

中央の岩の右側が男湯で左が女湯である。女湯は水着着用可である。妻はこれを見てかなり興奮したようであった。

コッタロ温泉 コッタロ温泉

この日は、日差しがきつく、上からも下からもあぶられる感じだった。でも天然露天風呂はかなり満喫できた。ここは「無料」である。目の前に湖が広がりかなり開放的である。

温泉に入った後、後は知床へ向けて出発した。

北海道平原

延々と続く平原。でも、このとき、私は運転を代わってもらって寝ていた。(車の運転ありがとう。)

知床に入ると「オシンコシンの滝」に立ち寄った。

オシンコシンの滝

ここから、今日泊まる「知床自然村」のキャンプ場はもう近い。魚屋に立ち寄り、タラバガニ、ホタテ、ウニを購入した。ホタテもウニも殻つきで生きていた。キャンプ場は入り口で鹿が出迎えてくれた。

知床自然村のシカ

知床自然村はオーシャンビューが広がり、炊事場はお湯も出る。コインランドリーも完備であった。ただ、テントを張る地面は鹿のフンだらけで、気をつけないとテントにフンがべとっとつきそうな感じであった。本日の夕飯は、生ウニ、焼きタラバ、ホタテの刺身であった。

エゾバフンウニ



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北海道旅行(3日目) 

一部読者から北海道旅行はもう書かないのかという「催促」がありまして・・・。

本日は北海道旅行3日目「釧路」について書きます。

まず、前日、あまりにも寒かったので私の「夏用寝袋」では北海道の夜の寒さには太刀打ちできず、新たに寝袋(妻の持っているLOGOSの2枚連結可能タイプ)を私も購入した。

道

北海道の道路は延々まっすぐでずっと続いている。釧路に入ったころは、天気は「曇り」だった。「次のソフトクリーム屋があったらソフトクリームを食べよう。」と言っていた。釧路に入り、ソフトクリーム屋に入った。

ソフトクリーム屋

北海道の「曇り」は肌寒く、昼近くにもかかわらずソフトクリーム屋のおばちゃんも「今日、初めてのお客さんだ。」と言っていた。我々が買った後、次のお客が入ってきた。妻は「私たちは福の神よ。」と言った。

ソフトクリーム

<-なめかけのソフトクリーム

「おっとそうだ、そうだ。写真を撮っておかねば。」と一口なめてから写真を撮ってしまった。さて、昼食は最初から計画していた「勝手丼」だ。これは、釧路駅前の和商市場というところにある。ご飯をお惣菜屋に行って購入し、後は魚屋で「具」をトッピングしてもらう。最後の店でわさびと醤油をもらうといったものである。

和商市場(勝手丼1)
和商市場(勝手丼2)

我々はご飯に「酢飯」を選んだ。酢飯は一つの店しか扱っていない。で、私のトッピングは

勝手丼(私作)

これだ。食べようと思いまたしても「醤油」をかけてから「そうだ。そうだ、写真」と思い出してしまった。ブログを書くことにこだわってしまったら、なんかこう写真を撮らねばと思ってしまう。厄介だ。

主なトッピングはしめ鯖、うに、ボタンえび、エンガワ、蟹、サンマ、マグロ・・・なんでも好きなものをトッピングすればいい。

勝手丼(妻作)

妻のトッピングはこれ。味は・・・・もう説明せんでもわかるでしょう。あまりにも美味しかったので、もう一杯「普通の小ご飯」で少し、地味にトッピングした。

勝手丼(もう一杯)

やっぱり、酢飯のほうが味は美味しい。今度北海道へ行く読者の皆さん、勝手丼は「酢飯」のほうが美味しいですよ。

満腹になった我々は「いざ、湿原へ。」ということで車で釧路湿原駅へ向かった。釧路湿原駅~塘路駅までが見所らしい。

釧路湿原駅へ 釧路湿原駅

釧路湿原駅周辺は車も通ることができない。周辺には太いフキやらタラの芽があった。

釧路湿原駅 ノロッコ号

駅は当然無人駅である。でも観光客は多かった。待つこと数分、ノロッコ号がやってきた。

釧路湿原1

窓から、湿原の景色が見える。ここら辺は底なし沼もあるらしい。そのとき、突然、

釧路湿原謎の家

湿原のど真ん中に廃墟が現れた。「なんじゃこれは。」と不思議でたまらない。

まず、どうやって建てたのか。次に、どうやって、住んでいたのか。道路もない湿原でしかも、ぬかるみだ。車も走ることができないこの地でどうやって?今もこの疑問は解決していない。廃墟ではあるが。

ノロッコ号は終着駅「塘路」へ着いた。

塘路
釧路湿原2

塘路駅の傍に展望台があり、ノロッコ号と湿原を見渡した。

今日の「野営」はここ塘路である。「塘路湖元村キャンプ場」である。いざ、夕飯の買出しに出かけようと思い、キャンプ場の管理人さんに聞くと「周りにはスーパーはない。」とのこと。近くのスーパーは釧路か、標茶へ行かなければならなく、車で30分以上かかるというど田舎だった。

結局、テントを設営した後、自炊はやらず、近くの温泉宿「かや沼」へ行った。ここでは立ち寄り湯もでき、食事もできた。良心的なホテルであった。

私は、単純に「エビフライ定食」を頼んだが妻は「エゾジカ焼肉定食」なるものを頼んだ。

エゾジカ焼肉


味は普通で、匂いのない牛肉のようだった。シカといわれれば、シカかなあという感じであった。

店の人が薦めてくれた「ダチョウの刺身」も食べた。

ダチョウさしみ


これは美味しかった。鶏の「スナズリ」のような味で少しコリコリしていた。

こうして、釧路での一日が終わり、前日ほどの寒さを感じることなくテントで眠った。

Cygwin on Vista  

Windows Vistaを導入したもののcygwinの動きがいまいちだった。
X windowが動いたり、動かなかったりと、しつこくすれば動くといった、不安定な状態であった。

やっと、正常に動くようになった感じです。

cygwinをvista上で使うという人は、以下のことをしてみてください。

まず、cygwinをWindows上から実行すると、

mkpasswd -l [-d] > /etc/passwd
mkgroup -l [-d] > /etc/group

というような、メッセージがでます。これは、

mkpasswd -l > /etc/passwd
mkgroup -l > /etc/group

を実行してください。-dはNTドメイン環境のとき必要とか。とりあえず、実行してみてください。

これで次の実行から

ユーザー名:~$

だけがでてくると思います。

次にXの起動ですが、これだけだと、症状は変わりません。しつこくするとXが立ち上がるといった感じです。これは、まず、すべてのCygwinをたたんで

スタート->アクセサリ->ファイル名を指定して実行

を起動し、

ドライブ:¥cygwin¥bin¥ash.exe

を実行します。そこから、

ドライブ:/cygwin/bin/rebaseall

と実行します。わたしは、

/etc/X11/xinit/xinitrc

の中の最後の記述を

exec kterm -km sjis -sb -e /usr/bin/bash -l

としています。ここは、xtermでもいいと思います。

ここから、startx &を起動します。他のサイトでは、startxwin.shを推奨していますが、
startxで十分動きます。もう、つまずくことなくすいすいとXwindowが立ち上がると思います。

参考URL

http://oshiete.coneco.net/kotaeru.php3?q=1475751

http://www.tsunematsu.cc/2007/06/26/2027/

北海道旅行(2日目~3日目朝) 

旅人の館 たなかの奥さんに「若くてかわいい奥さんね。」と何度も言われ、私の妻はかなり上機嫌だった。「車の中でたべてね。」と、親切にクッキーまで頂いた。

クッキー

ホームセンターでバーベキュー用の炭などを購入し、小樽の市場で今晩のおかずのホタテも購入した。本日は一気に「釧路」まで行く予定だ。

小樽運河

定番の小樽運河に出向いた。ここで、「小樽の水」なるものを購入した。

小樽の水
水道水

でも、原材料名は「水(水道水)」である。なんじゃ、これは?

ラベンダー


定番の富良野のラベンダー畑も見て、いざ釧路へ出発。途中、道沿いに「とうもろこし」を茹でたものに出くわした。

とうもろこし 


屋外で普通に食べる。さて、ここ(富良野)ではメロンも売っていた。直営の販売なので結構、安く購入できた。

富良野メロン 結構大きい。

釧路まで行く予定であったが、思いのほか遠く・・・・。「今日は、釧路まで行けれんなあ。」 「帯広まで行こう。」と言うことになった。しかし結局、帯広よりかなり手前の狩勝峠で日が暮れてきた。なんと、ガイドブックを忘れてきたので、新たに購入する必要もあった。

でも、田舎でなかなか店が見つからなく、清水町でやっと大きなショッピングモールを発見。


そこで、「くちこみドライブマップ北海道」なるものを購入した。これは、今後の北海道旅行に大いに役に立った。北海道行きを計画している人にもお勧めです。

あとは、食材を買い込んだ。メニューは「ジンギスカンとホタテ」だ。ジンギスカンは袋入りを2パック買った。

本で、周辺のキャンプ場を探した。今回の旅は、いきなり予想外の展開となった。

近くに狩勝高原キャンプ場なるものがある。電話で「熊は出ませんよね。」と問い合わせたところ「出ないと思いますよ。」との返答。

とりあえず、現地に行ったが、迎えてくれたのは、キツネ。後は誰もおらず、寂しいところだった。キャンプ場の前に事務所があり、人がいた。もう鍵がかかっていたが、窓をノックして開けてもらい、記帳した。

なんかあったら、この管理人さんがいるから、なんとかなるわと思っていたが、夜遅くなると帰っていってしまった。

狩勝高原
BCキャノピードームテント BCキャノピードームテント

夕飯の支度にかかったが、なかなか炭に火がおきなかった。また、夏なのに涼しい、いや、涼しすぎる、いやいや、寒すぎる。起きた火を暖炉のように二人で囲んだ。肉もなかなか焼けなかった。すぐに寝たが、日の出前、妻が「寒い、寒い」と言ってきた。私も寒かった。

寒いながらも、起き、朝食の準備をした。
朝食
バーナーであぶってみる
私も意味なく、パンをバーナーであぶってみた。
ホタテ食べる
朝、昨日の残りのホタテも食べる。
記念撮影
朝食を食べて、テントをたたんでこのキャンプ場も後にする。今日こそは「釧路」へ到着だ!

熊注意
注意書きをよくよく見ると、「熊を誘い危険です」と赤字で書いている。ここも危険地帯じゃあないか。さすが、北海道!

我々は、このキャンプ場を後にして次の目的地へと向かった。

北海道旅行(1日目) 

7月15日、いよいよ楽しみにしていた北海道旅行の始まりである。12:15岡山空港発。
約2時間で北海道新千歳空港に到着した。

千歳空港

写真は妻と私。手には、寝袋やら、テントのシートを持っている。そう、我々の旅は、「野営」中心の旅である。これから、どんなハプニングが繰り広げられることか。

さて、そこからレンタカーを借りに行く。空港からマツダ・レンタカーの場所まで少し離れている。送迎バスで移動する。

レンタカー

これが、旅を共にするレンタカー、マーチだ。まずは、腹ごしらえということでラーメン屋に向かった。レンタカー屋から情報を収集して「テレビチャンピオン」に出たという「みのりラーメン屋」へと向かった。

みのりラーメン 実りラーメン メニュー

メニューを見ると2006年度版の順位は1位が黒醤油らーめん、2位が辛味噌らーめんとなっていた。チャーハンのメニューはなんかキムタクチャーハンなるものがある。
とりあえず、ラーメンの1位と2位を注文。チャーシューもできたてということで少しトッピングした。

醤油ラーメン 味噌ラーメン
黒醤油らーめんはにんにくの香りがした。辛味噌らーめんは辛い。どちらも旨い。個人的には辛味噌らーめんのほうがおいしかった。レンタカーを借りるのに時間がかかってしまったのでラーメンを食べたのは4時をまわっていた。これから、小樽の「旅人の館 たなか」に宿泊予定である。えっ?野営中心の旅って言ってたのにって? まあ、初日だから最初は宿屋に宿泊することにしていた。

旅人の館 たなか
到着後、すぐに夕飯を用意してくれた。
小樽 夕食
これが、夕食のメニューだ。ホッケの焼き物やらいろいろ出た。小樽ではやはり「うに」ということで別注文した。
うに
これが、別注文1500円の「うに」である。おいしかった。でも、昼食が遅すぎたせいか、すべてを食べ切れなかった。(「うに」は完食した。)次の日、登山をする人たちと一緒だったので食堂は騒がしかった。こうして、北海道の1日目は終わった。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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