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北海道旅行(2日目~3日目朝) 

旅人の館 たなかの奥さんに「若くてかわいい奥さんね。」と何度も言われ、私の妻はかなり上機嫌だった。「車の中でたべてね。」と、親切にクッキーまで頂いた。

クッキー

ホームセンターでバーベキュー用の炭などを購入し、小樽の市場で今晩のおかずのホタテも購入した。本日は一気に「釧路」まで行く予定だ。

小樽運河

定番の小樽運河に出向いた。ここで、「小樽の水」なるものを購入した。

小樽の水
水道水

でも、原材料名は「水(水道水)」である。なんじゃ、これは?

ラベンダー


定番の富良野のラベンダー畑も見て、いざ釧路へ出発。途中、道沿いに「とうもろこし」を茹でたものに出くわした。

とうもろこし 


屋外で普通に食べる。さて、ここ(富良野)ではメロンも売っていた。直営の販売なので結構、安く購入できた。

富良野メロン 結構大きい。

釧路まで行く予定であったが、思いのほか遠く・・・・。「今日は、釧路まで行けれんなあ。」 「帯広まで行こう。」と言うことになった。しかし結局、帯広よりかなり手前の狩勝峠で日が暮れてきた。なんと、ガイドブックを忘れてきたので、新たに購入する必要もあった。

でも、田舎でなかなか店が見つからなく、清水町でやっと大きなショッピングモールを発見。


そこで、「くちこみドライブマップ北海道」なるものを購入した。これは、今後の北海道旅行に大いに役に立った。北海道行きを計画している人にもお勧めです。

あとは、食材を買い込んだ。メニューは「ジンギスカンとホタテ」だ。ジンギスカンは袋入りを2パック買った。

本で、周辺のキャンプ場を探した。今回の旅は、いきなり予想外の展開となった。

近くに狩勝高原キャンプ場なるものがある。電話で「熊は出ませんよね。」と問い合わせたところ「出ないと思いますよ。」との返答。

とりあえず、現地に行ったが、迎えてくれたのは、キツネ。後は誰もおらず、寂しいところだった。キャンプ場の前に事務所があり、人がいた。もう鍵がかかっていたが、窓をノックして開けてもらい、記帳した。

なんかあったら、この管理人さんがいるから、なんとかなるわと思っていたが、夜遅くなると帰っていってしまった。

狩勝高原
BCキャノピードームテント BCキャノピードームテント

夕飯の支度にかかったが、なかなか炭に火がおきなかった。また、夏なのに涼しい、いや、涼しすぎる、いやいや、寒すぎる。起きた火を暖炉のように二人で囲んだ。肉もなかなか焼けなかった。すぐに寝たが、日の出前、妻が「寒い、寒い」と言ってきた。私も寒かった。

寒いながらも、起き、朝食の準備をした。
朝食
バーナーであぶってみる
私も意味なく、パンをバーナーであぶってみた。
ホタテ食べる
朝、昨日の残りのホタテも食べる。
記念撮影
朝食を食べて、テントをたたんでこのキャンプ場も後にする。今日こそは「釧路」へ到着だ!

熊注意
注意書きをよくよく見ると、「熊を誘い危険です」と赤字で書いている。ここも危険地帯じゃあないか。さすが、北海道!

我々は、このキャンプ場を後にして次の目的地へと向かった。
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北海道旅行(1日目) 

7月15日、いよいよ楽しみにしていた北海道旅行の始まりである。12:15岡山空港発。
約2時間で北海道新千歳空港に到着した。

千歳空港

写真は妻と私。手には、寝袋やら、テントのシートを持っている。そう、我々の旅は、「野営」中心の旅である。これから、どんなハプニングが繰り広げられることか。

さて、そこからレンタカーを借りに行く。空港からマツダ・レンタカーの場所まで少し離れている。送迎バスで移動する。

レンタカー

これが、旅を共にするレンタカー、マーチだ。まずは、腹ごしらえということでラーメン屋に向かった。レンタカー屋から情報を収集して「テレビチャンピオン」に出たという「みのりラーメン屋」へと向かった。

みのりラーメン 実りラーメン メニュー

メニューを見ると2006年度版の順位は1位が黒醤油らーめん、2位が辛味噌らーめんとなっていた。チャーハンのメニューはなんかキムタクチャーハンなるものがある。
とりあえず、ラーメンの1位と2位を注文。チャーシューもできたてということで少しトッピングした。

醤油ラーメン 味噌ラーメン
黒醤油らーめんはにんにくの香りがした。辛味噌らーめんは辛い。どちらも旨い。個人的には辛味噌らーめんのほうがおいしかった。レンタカーを借りるのに時間がかかってしまったのでラーメンを食べたのは4時をまわっていた。これから、小樽の「旅人の館 たなか」に宿泊予定である。えっ?野営中心の旅って言ってたのにって? まあ、初日だから最初は宿屋に宿泊することにしていた。

旅人の館 たなか
到着後、すぐに夕飯を用意してくれた。
小樽 夕食
これが、夕食のメニューだ。ホッケの焼き物やらいろいろ出た。小樽ではやはり「うに」ということで別注文した。
うに
これが、別注文1500円の「うに」である。おいしかった。でも、昼食が遅すぎたせいか、すべてを食べ切れなかった。(「うに」は完食した。)次の日、登山をする人たちと一緒だったので食堂は騒がしかった。こうして、北海道の1日目は終わった。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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