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北海道旅行(3日目) 

一部読者から北海道旅行はもう書かないのかという「催促」がありまして・・・。

本日は北海道旅行3日目「釧路」について書きます。

まず、前日、あまりにも寒かったので私の「夏用寝袋」では北海道の夜の寒さには太刀打ちできず、新たに寝袋(妻の持っているLOGOSの2枚連結可能タイプ)を私も購入した。

道

北海道の道路は延々まっすぐでずっと続いている。釧路に入ったころは、天気は「曇り」だった。「次のソフトクリーム屋があったらソフトクリームを食べよう。」と言っていた。釧路に入り、ソフトクリーム屋に入った。

ソフトクリーム屋

北海道の「曇り」は肌寒く、昼近くにもかかわらずソフトクリーム屋のおばちゃんも「今日、初めてのお客さんだ。」と言っていた。我々が買った後、次のお客が入ってきた。妻は「私たちは福の神よ。」と言った。

ソフトクリーム

<-なめかけのソフトクリーム

「おっとそうだ、そうだ。写真を撮っておかねば。」と一口なめてから写真を撮ってしまった。さて、昼食は最初から計画していた「勝手丼」だ。これは、釧路駅前の和商市場というところにある。ご飯をお惣菜屋に行って購入し、後は魚屋で「具」をトッピングしてもらう。最後の店でわさびと醤油をもらうといったものである。

和商市場(勝手丼1)
和商市場(勝手丼2)

我々はご飯に「酢飯」を選んだ。酢飯は一つの店しか扱っていない。で、私のトッピングは

勝手丼(私作)

これだ。食べようと思いまたしても「醤油」をかけてから「そうだ。そうだ、写真」と思い出してしまった。ブログを書くことにこだわってしまったら、なんかこう写真を撮らねばと思ってしまう。厄介だ。

主なトッピングはしめ鯖、うに、ボタンえび、エンガワ、蟹、サンマ、マグロ・・・なんでも好きなものをトッピングすればいい。

勝手丼(妻作)

妻のトッピングはこれ。味は・・・・もう説明せんでもわかるでしょう。あまりにも美味しかったので、もう一杯「普通の小ご飯」で少し、地味にトッピングした。

勝手丼(もう一杯)

やっぱり、酢飯のほうが味は美味しい。今度北海道へ行く読者の皆さん、勝手丼は「酢飯」のほうが美味しいですよ。

満腹になった我々は「いざ、湿原へ。」ということで車で釧路湿原駅へ向かった。釧路湿原駅~塘路駅までが見所らしい。

釧路湿原駅へ 釧路湿原駅

釧路湿原駅周辺は車も通ることができない。周辺には太いフキやらタラの芽があった。

釧路湿原駅 ノロッコ号

駅は当然無人駅である。でも観光客は多かった。待つこと数分、ノロッコ号がやってきた。

釧路湿原1

窓から、湿原の景色が見える。ここら辺は底なし沼もあるらしい。そのとき、突然、

釧路湿原謎の家

湿原のど真ん中に廃墟が現れた。「なんじゃこれは。」と不思議でたまらない。

まず、どうやって建てたのか。次に、どうやって、住んでいたのか。道路もない湿原でしかも、ぬかるみだ。車も走ることができないこの地でどうやって?今もこの疑問は解決していない。廃墟ではあるが。

ノロッコ号は終着駅「塘路」へ着いた。

塘路
釧路湿原2

塘路駅の傍に展望台があり、ノロッコ号と湿原を見渡した。

今日の「野営」はここ塘路である。「塘路湖元村キャンプ場」である。いざ、夕飯の買出しに出かけようと思い、キャンプ場の管理人さんに聞くと「周りにはスーパーはない。」とのこと。近くのスーパーは釧路か、標茶へ行かなければならなく、車で30分以上かかるというど田舎だった。

結局、テントを設営した後、自炊はやらず、近くの温泉宿「かや沼」へ行った。ここでは立ち寄り湯もでき、食事もできた。良心的なホテルであった。

私は、単純に「エビフライ定食」を頼んだが妻は「エゾジカ焼肉定食」なるものを頼んだ。

エゾジカ焼肉


味は普通で、匂いのない牛肉のようだった。シカといわれれば、シカかなあという感じであった。

店の人が薦めてくれた「ダチョウの刺身」も食べた。

ダチョウさしみ


これは美味しかった。鶏の「スナズリ」のような味で少しコリコリしていた。

こうして、釧路での一日が終わり、前日ほどの寒さを感じることなくテントで眠った。

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