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北海道旅行(6日~7日目) 最終回 

本日で知床をあとにする。北海道旅行も終盤であった。

ジャガイモ

北海道といえば、「ジャガイモ」と「バター」だ。コフキ芋にして塩コショウして、バターを入れて食べた。朝食を食べてから、テントを畳んでいると急に雨が降り出した。

あと、10分ぐらい遅く降ってくれれば、テントが濡れなかったのにと思い思い知床自然村を後にした。

最後もやはり、温泉巡りということで、雨の中、知床峠を少し過ぎた「熊の湯」に行った。

熊の湯
熊の湯

橋を渡って温泉に行く。私が行ったときは誰もおらず、鹿が温泉の近くで草を食べていた。

熊の湯の鹿
熊の湯

「熊の湯」はとてつもなく熱かった。我慢して入ったがぬくもることは不可能であった。

温泉の近くで体を洗っていると地元の人が来た。

「熊の湯ってこんなにあついのですか。」と尋ねると「おっ、熱いよ。」と言いながら入ってきたが、慌てて飛び出てきた。

「さすがにこれは熱すぎる。」と言って湯が出ているホースを外に出し、水の出ているホースをつないで水を入れだした。ここの温泉は、自分で温度調節をするらしい。

そうこうするうちにもう一人地元の人も入ってきた。

「○ ○さん、ちょうどいいときに入ってきたな。さっきまでものすごく熱かったが、今はちょうどいい湯加減よ。」

こういう温泉は、地元の人との語らいがあり楽しい。

本日は旭川まで行く予定であった。雨の中、どんどんと車を走らせて行った。

最近はガソリンが高いのだが北海道でも140円を超えるところが普通である。

そんな中、読者に「お得情報」を教えよう。

モダ石油

「モダ石油」だ。だいたいリッター130円ぐらいで入れることができる。今回の旅行ではモダ石油をフル活用した。はじめに会員用のカードを100円で買う必要があるが簡単に計算するとリッターあたり10円安いから、10リッター入れるともうカード代の元が取れる。

北海道を車で回ることを計画している諸君!「モダ石油」は安い!

旭川に行くまでに層雲峡に立ち寄った。

層雲峡

絶景であった。

夜8時に旭川のホテルに着いた。旭川、滝川は「ジンギスカン」が有名らしいのでホテル近くの「松尾ジンギスカン」に立ち寄った。

松尾ジンギスカン

長時間運転したからか、旅の疲れが出たのか正直あまり食欲がなかった。

松尾ジンギスカン

これが、本場ジンギスカンである。お店の人が野菜と肉を盛り付けてくれた。たれ付けマトンとラムを真ん中に乗せ周りに野菜を乗せるといったスタイルである。ちょっとすき焼きのような味であった。

ホテルでは、久しぶりにベットで寝た。寝心地はよかった。

翌日はただ黙々と千歳空港へ向かった。いろいろと歌を歌いまくった。車の中で妻が作った歌を紹介しよう。

「知床旅情」の曲で。



♪ 道東の大地にタラの芽のなるころ

思い出しておくれ、二人の旅を

寒さにぃー凍え、獣に怯えー <--鹿のこと。

過酷なー旅路も今は思い出。



ということで、私たちの北海道旅行は終わった。いやー、楽しかったよ。

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北海道旅行(5日目。熊画像あり!!)  

本日は北海道5日目。知床にベースキャンプを張り、知床を探索する予定である。

第2の我が家

これが、第2の我が家だ。旅の洗濯を朝のうちにした。

洗濯物

これもベースキャンプをしているからできることである。生活感がにじみ出ている。なかなかワイルドだ。朝食を済ませ、我々は今日「カムイワッカ湯の滝」に向かう予定である。この時期、知床五湖より先は一般車両は入れないこととなっていた。我々は知床自然センターまで車で行き、そこから、バスに乗り込んだ。

餌やり注意

知床自然センターには上記のような注意書きがあるが、そんな、熊に手渡しで餌をやったり、あっ、熊だ。って車から降りる人がいるのだろうか。と思ってしまう。

知床五湖
知床五湖

知床自然センターから5分ほど走っただろうか。知床五湖に着いた。ここは一面笹が生い茂っている。展望台の通路はちょっと高くなっており、木の策で囲まれている。また、写真には見えないがこの通路の周りには高圧電線が張り巡らされている。全て熊よけの為だ。ここからバスを乗り継いで「カムイワッカ湯の滝」に到着した。

カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝 カムイワッカ湯の滝

カムイワッカ湯の滝

とりあえず楽しんだ。一の滝でも温度は30度ぐらいはある。水は酸性がきつく皮膚が弱い人は入らないほうがいいらしい。足が少し痛かった。行ける所まで行った後、帰りのバスに乗った。

キツネ

バスの窓からキツネが見えた。また、バスが突然止まったのだが・・・・

クマ
クマアップ <-写真アップ。

これは「熊」である。「熊の背中」である。彼はなかなか顔を上げてくれなかった。ちょっと上げたがシャッターチャンスはなかった。でも「熊の写真」である。バスの運転手さんは観光バスでもないのに乗客の熊だの声にバスを止め、10メートルぐらい後ろに下がってくれた。熊が去った後、「もうよろしいですか。」と尋ねてバスを運転し始めた。

知床自然センターに着いてから、「今日、お昼どこで食べる?」ということになり、例の「くちコミドライブマップ」を開いた。





「知床料理一休屋」のサケ親子丼! この一杯のために走る価値大と書いてある。昼食はそこに決まった。ここは我々のキャンプ場からも近いところであった。

一休屋

なかなかの店構え。

鮭親子丼
北海道弁で「なまらうまい。」盛り付けも美しいし、味も格別。サケといくらが見事に調和していた。

キャンプ場に近かったのと、テントに洗濯物を干していたので様子を見にいったんテントに帰ってみた。洗濯物は荒らされていなかったが、またカラスにゴミを撒き散らされていた。北海道のカラスはタチが悪い。ゴミを整理し、テントに入れてから我々探検隊は次の場所へ出発した。知床峠を越え、羅臼へ出発だ。今度は海辺の温泉へと向かった。

海辺の温泉は2つある。一つは「セセキ温泉」でもう一つは「相泊温泉」だ。セセキ温泉は満潮だったのでもう入ることができなかった。(海の中に沈んでしまう。)相泊温泉へと出発した。

知床峠


知床峠では観光客が羅臼岳をバックに写真を取っていた。「あの人たちコート着ている。」と車で話していたが、外に出てみると寒い。我々のほうが夏の格好で「場違い」だった。

この峠を越えた辺りから天気は晴れから視界の悪い「曇り」へと変わった。
曇天の中、海岸沿いに車を走らせて、ついに「相泊温泉」へ到着した。
相泊温泉
相泊温泉

海辺に簡単な小屋があり、男湯と女湯に別れている。

相泊温泉

湯加減は丁度よかった。地元の人も洗面器を持ってよくくるらしい。おじいさんと若者がいた。おじいさんは「人間はこれから200歳以上生きられる時代がくるんだ。」とか「私のところも昆布漁で若者をバイトで募集したことがある。」だのの世間話をしていた。温泉につかりながらほのぼのとしていた。眼前には海が広がっている。

温泉からあがって、妻は「入りたいときに温泉に入れる。この場所はいいなあ。」としきりに言っていた。

今晩のおかずを買って買い物を済ませ、キャンプ地に戻った。やっぱり、鹿が出迎えてくれた。夕方になると鹿は活動を始めるみたいだ。

シカ <-写真の葉っぱは「フキ」。

キャンプ生活で食事を済ませた後、寝た。

夜中に妻が、私を起こしてくる。「外に何かいるみたい・・・」「パッカパッカと音がする」「トイレに行きたいんだけど・・・」。どうやら、一人で明かりを持ってテントから出たものの、何かの気配に、行けずにいたというのだ。仕方なくついて行った。外に出て明かりで照らすと10数匹の鹿がこっちを見ていた。妻は、怖い怖いと、しがみついてきたが、ここの鹿はおとなしく「人間」と「自分たち」の立場を知っているようであった。こちらを見ていたが、近寄ってくる気配もなく、ましてや攻撃してこようなどというそぶりは全くなかった。カラスのほうがよっぽどタチが悪いと思った。トイレを済ませてテントに戻ると、あんなに鹿を恐れていた妻であったっが、「暗闇で、シルエットだけが見えるなんて、幻想的!」「もののけ姫みたい!」とよろこんでいた。

でも、今日一日いろいろな野生の動物に会うことができた。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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