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原発断固反対!!! 

みなさん、そろそろ本気で原子力発電やめませんか。

原発を反対できないという人の中には、「これが無くなると、電力不足になる。」と考えている人が多いです。

私は思うのですが、火力発電を増やせばいいのです。世界的に地球温暖化、二酸化炭素削減が叫ばれています。また、放出する二酸化炭素の量に応じてお金を払う仕組みができたとしても「日本は安全のために支払う。」と政治家の人に言ってもらいたいです。

温暖化と「核の冬」どちらがいいでしょうか。

私自身、今までごまかされてきました。「原発は安全だ。」という言葉にです。また使用済み核燃料にしても「ドラム缶に封じ込めてしまえばよい。」的な認識だったのです。これを地下に埋め立てるのかなあぐらいにしか考えていませんでした。

このような事故になって、いろいろなことが見えてきました。何が問題かわかりますか。今放水で処理をしていますが、1~2カ月で終わると考えていませんか。あれは、ずっと続きます。

ではなぜ、放水を続けなければならないかご存知ですか。単刀直入に言いますと、核爆発を起こさないためです。

発電に使うためにウラン235という元素の濃度を高めます。これに中性子をあてて連鎖反応を起こします。これが核分裂反応です。これを制御しながら行うのが、原子力発電で、制御なしで暴走するのが、核爆弾です。

よくわかる原子力というサイトで分かったのですが、濃縮ウランというのは、ウラン235が3%で、残りがウラン238です。使用済み核燃料というのはウラン235が1%で、プルトニウムが1%です。私自身、エッ、使用済みといえどもこんなにウランがあるのか。逆に言うと、濃縮ウランって、こんな濃度(3%)だったのか。と思いました。

使用済みといえども、原子核が崩壊し、その時に熱を発生します。熱が出れば、反応がどんどんと加速していくのです。ある程度の熱を与えてやれば、自動的に反応が進みます。この自動的に反応が進む状態を臨界点と言います。

再臨界という言葉があります。どんどんと温度が上がり、中性子が発生するとこれら使用ずみ核燃料も核爆発を起こすということなのです。

使用済み核燃料の中にはプルトニウムが生成されています。

ここで、日本に投下された原爆ですが、広島に投下されたものは、リトルボーイと言ってこれはウラン235が使われていました。長崎に投下されたものはファットマンと言ってこれにはプルトニウム239が使われました。

使用済み核燃料には、ウラン235もプルトニウム239もどちららも含まれています。ニュースでホウ素を投入というのを聞いたことがあると思います。

あれは何かと言いますと、再臨界を起こさないため、単刀直入に言うと核爆発を起こさないためです。

ホウ素は中性子を捕獲しやすい元素なため大量に投入することで次から次へと生じてくる中性子を取りこんで臨界に向かわせないためです。

このような使用済み核燃料が青森県の六ヶ所村の巨大プールに蓄積されているらしいです。単に置いてあるだけでなく、再臨界に向かわないように冷却され続けているのです。ここが、今回のような被害にあうと、もうだれも止められないらしいです。

廃炉には「年単位でかかる」』らしいです。こういうことを考えると当然だと思います。だからやめようではなく、それを覚悟の上で日本中全部の原発を止めることをしないと将来大変なんことになるでしょう。始末するのにこんなにも大変だったのかということも考えずに作ってしまった罰です。この罰は国民のツケに回るかもしれません。それでも全ての原発を廃炉にする方向へ勧めたほうがいいと思います。

今回の事故、「想定外の津波が来たから。」というのは、最大のいいわけです。こんな言い訳聞く必要がありません。「絶対安全だ。」と言われ信じて作ったのにいざとなって「仕方なかった。」という言い訳です。

しかも、皆さんもご承知のように事後処理がいかに大変なことか。「コストが安く電気が作れる。」とばかりに安易に作ったばっかりにこのような結末を招いたのです。東電の会長は1~4号機は廃炉にする方針ですが、5、6号機は稼働させるつもりです。このような、現状を起こしてもなお、原発にしがみつこうというのは何なのでしょうか。民主党政府も今回の事故、ある程度の鎮静を迎えた時、「のど元過ぎれば熱さを忘れる。」的なことで済ましてほしくはないです。もっともっと危機感を国民も感じたほうがよいと思います。

こんな中に於いても『玄海原発の安全徹底求める 松浦市議会、九電の説明に対して』という記事があります。

こいつら、なんなのだ??と言いたくなります。

九州電力だけではない。これを安易に認める議員も議員だ。こんな議員、首にしろ!!民意を反映していない。と言いたいです。








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原発廃止!! 

テレビの報道を見ていると、「直ちに健康に影響はない」とのコメントだらけです。これは、日本国民をパニックに陥らせないために言っています。

毎日毎日、発電機がどうだの水がどうだのとか言っていますが、政府は原発を止める気があるのであろうか。

これが心配です。もしかしたら、ここでまた原発を再開などと呑気なことを考えているのではあるまいか。

変なことをしていると風評被害が広まるし、買い占めも起きてきます。ガソリンが無くなるのは、いざというとき東京から脱出するためです。

テレビにはろくでもない人間ばかりが出て、安全であるとばかりしか言いません。

この中で一番問題人物は菅です。今こそ、ロシアのチェルノブイリの事故処理などを詳しく聞き、実行すべきです。

廃棄核燃料を分散し、コンクリートでどんどんと固めなければならないのではとも思います。

このような事故後、政府はまだ「原発は必要です。」とか「もっと安全なものを作らなければならない。」というのであろうか。

広瀬隆氏のインタビューを見ると非常に怖いです。実際、青森の六ヶ所村が今のような事態になると「地球が滅びる」らしいです。

私たちは、国の言う安全という言葉にごまかされて、原発を作ってきました。というか、国がきちんと安全対策をしているのだろうと思っていました。

ところが、私たちの暮らしに於いての電力事情、原発事情というのは、常に危険と隣り合わせでした。

東電は頼りないが、申し訳ありません的な態度が見られますが、原子力安全・保安院には、全く反省の態度が見られません。

原発を許可したのは、この原子力安全・保安院です。ここが、我々が思っている「国の許可」に当たるところです。

彼らは、多分、政府に言われているのであろうと思いますが、国民を安心させるようにということから、「影響ありません。」としかいいません。いろいろと調べてみると彼らは、ちゃんと自分らの身の安全は確保しているらしいです。(50Km以上に避難しているだったかな。)

国の言うことは信用がありません。我々国民にできることは、一刻も早く、原発を止め、閉鎖することでしょうし、増設はもちろんのこと、今稼働している原発も廃止にすることだと思います。



地熱発電 

原発は、「こんなにもやばかったのか。」というほどのもので国民への安全性は無視され、だまして作られたものであることが分かった。

中学の被災者の答辞で

「それでも、私たちは天を恨まず、
 助け合って生きていこうと思います。

 それが私たちの使命だからです。」

というのには感動した。自然災害というものやりきれないがどうしようもない。この答辞は私が当事者だったら言うことができない。

日本には、変わった風習がある。平将門などは、死後、天変地異が起こり、怨霊として恐れられた。菅原道真もそうである。死後、藤原氏が呪われた。

このような怨霊を将門は、神田明神に祭られ、道真は太宰府天満宮に祭られた。これは、怨霊をおさめるためだけではない。このずば抜けた霊力にあやかり、救ってもらおうとするものである。

よって、太宰府天満宮は、道真が天才だったので受験の御利益を受けようと参拝し、神田明神は、江戸城の鬼門にあらためて設置され、守ってもらっているのである。(江戸が平穏なのはそのせいかもしれない。)

このような話を持ち出したのはほかでもない。日本は、地震大国、火山立国なのである。このような土地柄、自然災害である地震に悩まされてきた。ならば、このエネルギーを大いに利用しようではないか。

と思うのである。ずばり、地熱発電である。

地熱発電をネットで調べると、実用段階に入っている。しかし、運転されているのは東北と九州だけである。

もっと関東地方などで建設するべきである。原子力に代わるエネルギーとして期待したい。





原発絶対反対!! 

原発事故、様々なことがあふれかえっている。

「放射能、放射線」等、いろいろな言葉が出て、何が何だかという人が多いと思う。

まず、放射線であるが、大体がガンマ線、と電子(ベータ線)である。これらが放射性同位元素という物質から出ている。放射線の中には中性子もある。この中性子はやばい。

数年前、東海村でバケツで処理をして青い光を見た人が死んだ。この人らは中性子を浴びたからだ。

距離の二乗に反比例して弱まるというが、これは、原発からでてくる放射線がこうなる。実際は、放射性同位元素がチリとなって風に吹かれて遠いところまで飛ばされ、そのチリが付着したところから、距離の二乗に反比例した放射線が出る。

細胞に悪さをするのは放射線である。それを出すのが放射性同位元素である。この放射性同位元素で騒がれているのが、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムである。さらにプルトニウムというのまで出だしたのだ。この中でプルトニウムが一番タチが悪い。

これは、上記放射線以外にヘリウム原子核(α線)も出す。しかも半減期が24000年である。かなり寿命が長い。しかも、プルトニウム自身、化学的な毒性が強い。

ここで、「危険」といっても、量的な問題で語らねばならない。こういうもの、非常に細かいものなので、もちろん一個だけ吸っても全く影響がない。

一般に言われるシーベルトとかベクレルの数値の高いものを吸い込むと癌になる危険が増すというだけである。

放射線障害というものは、一般に2つある。1つは大量に一気に浴びると死ぬ。皮膚は火傷のようにただれる。

もう1つが、徐々に浴びたもので癌になる可能性が高くなるというものである。こちらの方は、「本当に放射線で癌になったのか。」と断定するのが難しいものである。ただ、有名なところでは原爆開発に携わったアメリカの物理学者はほとんど癌で死んでいる。常時浴びていると後年その影響は出てくる。

枝野や、保安院は、「大丈夫」などと言っているが、どうも怪しい発言であり、鵜呑みにしない方がよい。下の動画を見てもらえばわかる。



国は、安全などということを考えて原発などは作っていない。保安院や枝野、そして菅、彼らに共通して言えることは、「責任逃れの答弁」しかしていない。

特に、枝野と菅、国民に訴えかける発言は、国会の答弁ではない。もっとはっきり断言すべきである。
「念のため飲用を控えてほしい」といい、出荷を控えながら、「ただちに健康被害があるとはいえない」とも言っている。

この発言を、断言してしまうと、「あの時、ああ言ったじゃあないか。」と責められることを想定し、一番無難なあいまい発言にしている。被災地の食糧難とかの状況を踏まえての発言をしているのだろうか。いやそんなことは考えているようではない。

保安院の発言も同じである。「影響はない。」と言いながら自分らは住人よりもより遠くへ、避難しているらしい。

このYou tube動画でも言っているが、風の動きに注意した方がよい。

http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html

日本よりも外国のサイトの方が役に立つ。これを見る限り、関東地方にも風が吹いている。太平洋にも吹いているので今年の秋のサンマ等は少し気をつけたほうがよいだろう。(食べることはあっても内蔵等は食べないようにするとかした方がよかろう。)

最後に一時間近くあるが、この動画も見てほしい。冷やし続ける作業、ずっと続くらしい。原発ってこんなにもやばかったのかとはじめて気がついた。青森の六ケ所村の方がもっとやばいらしい。ここが今回のような事故になると世界が滅亡するらしい。

やばいものを無責任連中で動かしていたのだ。国民の安全などはこれっぽっちもない。

「原発は即刻取りやめる。」という議員、政党があればそこを応援していく。子供手当とか高校授業無償化、高速無料、そんなものはいらない。税金を日本国中の原発撤去に使い、火力発電所の増設に使うならばそれでよい。

安くて便利よりも何よりも安全優先である。

戦後日本 

昨日の「池上彰の学べるニュース」はまさに、私が言いたいことであった。松本准教授、結構強引であったが、まさに正論である。

震災で、食糧難なのにホウレンソウなど出荷停止処分にすべきではない。へんに「暫定基準値」なるものを勝手に持ち出して国民を不安にさせるものではない。DNAというお守り、あれは、DNAは自己修復機能があるということである。

現に日常生活に於いても紫外線を浴びているのでDNAの自己修復は常に行われている。

菅首相は『大宅壮一の名を出し、彼の「テレビは一億総白痴化装置」という言説を引用して、これを「見事に言い当てている」と肯定した。』と言っているがお前が一番白痴じゃ。と言い返したい。だいたい東工大の物理を出ているくせに、「放射線の影響の程度」もざっと見積もることもできないのか?もっとも、学生時代は勉強もせず、学生運動に精を出していたらしいが。

今回の津波被害で東電、および枝野は「想定外の大きさの津波だった。」という言い方をした。それで、国民は、「それなら仕方ない。」という感じで受け止めている。

「待てよ。」ということに気がついた。「北朝鮮が福島原発を爆撃すれば、それだけで今回のようなことを引き起こすことができる。」である。

もしこのような有事が起きた時、「想定外の攻撃であった。」は言い訳に過ぎない。こういうことは想定しなければならない。津波で緊急電源が壊れるなら、爆撃でも壊れるのである。

このように福島原発だけを攻撃しただけで、東京が計画停電に追い込まれるのである。なんという脆さか。

今の日本の事態を見れば、山本五十六、乃木希助、さらには東條英機は、嘆き悲しむであろう。

戦後日本を考えてみる。みんな、「平和ボケ」しまくってはいないか?

我々は「敗戦国」であるということを強く意識しなければならない。攻撃ばかりが戦争ではない。いかに守りに強いか。これが重要である。

全世界に広まっているインターネット。もし中央部にセンター的コンピュータを置き、それから枝分かれで情報伝達するような方法であれば、センター的コンピュータを爆撃すれば、情報が遮断されてしまう。クモの巣のようにコンピュータ網を構築しておけば、もしある地域が爆撃された時、迂回して情報伝達できるようにされている仕組みなのである。この仕組み、アメリカによって考えられた。さすが、軍事大国アメリカである。守りに強いシステム構想をしている。

あらためて、日本を考えてみる。福島原発が破壊されただけで、都市部を麻痺さすことができる。まったく守りに弱いシステムである。(こりゃあ、北朝鮮に負けるで。)

今の民主党だけではない。前の自民党の責任もある。「もし、この原発がやられたら、こっちから電力供給されるように・・・。」とか考えなかったのだろうか。また、爆撃を想定しての原発の強化、こういうことをやっておけば、自然災害の際にも強いと思われる。単に、利益追求だけで作ったのではあるまいか。もしかしたら、[作らせてください。」「よし、分かった。」と裏で賄賂をもらいながら作られたものなのかもしれない。

しかしながら電力だけではない。情報、経済等一極集中させ過ぎてしまっている。東京はウラン235だ。ここに中性子(なんらかの攻撃)を加えれば、一気に核分裂し、崩壊してしまう。それくらい飽和しきっている。

こういう都市づくりをしてしまったのははっきり言って戦後の政治家が悪い。何も考えていない都市づくりをしてしまったのである。

そろそろ遷都したほうが「守りに強い日本」を築くためにも必要である。爆撃に強い発電所、一極集中しない発電所および情報網、有事の際には戦車も出動できる道路づくり、有事の際の緊急飛行場、こういうことを考えた都市づくりが必要なのではないかと改めて思う。

決して攻撃に出るのではない。攻撃された場合にも機能的に強い国家づくりをしておくだけのことである。



我々は、本当に平和に暮らしているのか。 

今回の震災に於いて、「我々は本当に平和にそして安全に暮らしているのか。」と疑問を持ったりもします。

新居での暮らし、快適です。しかしもし、ここ岡山に津波が押し寄せ、倒壊するとと考えると、たとえ命があったとしても、ローンだけが残って悲惨な目にあいます。

電気も「オール電化住宅」で快適に過ごしておりますが、これも原発事故を起こすとなると、大変なことになってしまいます。

さいわい西日本は、平和で、報道で流れる東北地方の映像を見るといたたまれなくなってしまいます。

こういった自然災害、いつ何時起こるか分かりません。このように東日本の状況を見ておりますが、いつ何時、こういった自然災害がこちらに起こるとも限りません。

「原発は安全だ。」という言葉をうのみにして、快適に暮らしていますが、これも、決して安全なものではないということを知りました。

今の平和な生活、これはもしかすると「砂上の楼閣」かもしれないと思ったりもします。

お釈迦様の仏教説話で次のようなものを思い出します。

旅人がトラのおわれて、急いで井戸の蔓につたって隠れました。深い井戸です。奥は深すぎて良く分かりません。幸い、蔓には食べることができる実がなっており、旅人はそれを食べて空腹をしのいでいます。

実はその蔓ですが、白と黒のネズミが一匹ずつ、かじっています。旅人はネズミが蔓をかじっていることを知りません。

旅人の今の状態が現在で、井戸の奥深くが未来を表しているのだそうです。そして、白のネズミが昼で黒のネズミが夜だそうです。

我々は、深い得体のしれない未来に落ちることも知らずに今現在のおいしい蔓の実をかじっているだけのことかもしれません。




家づくりプロジェクト発動!!(災害に強い家づくり) 

今の家、耐震強度はどこで作っても強いと思います。というのも、阪神大震災が起こって以来、あの規模の地震に耐えられるように作られております。

また、地盤改良も義務化されているのではないでしょうか。

このように耐震に強い家ですが、津波のような横からの攻撃には、耐えられないのではないでしょうか。

とりあえず、今回のような津波が来たらこれは逃げるしかないと思います。

強度以外に「今の家」、大丈夫でしょうか。オール電化住宅が多いので電気が止まると、調理もできない、お風呂も入れないというような状況に陥ります。

さらに、トイレも電気で流す仕組みが多くなりました。(とはいっても停電時の時のレバーがありますが。)

このように電気が必要な家なのに突然災害が起きて、計画停電が起こってしまいます。

さらに、放射能汚染のため「換気扇を回さないように」と言われています。

今の家、高気密、高断熱の家であります。よって中には、24時間換気システムなるものを取り付けている家が多いです。

放射能汚染のために、これらも止める。計画停電のためエアコンが動かない。となると、閉め切った部屋で暖をとるためには石油ストーブを焚いてしまわざるを得ません。

高気密、高断熱住宅で石油ストーブを焚くとなると、まず水蒸気が発生してしまいます。これが隙間の隅々に入り、結露を引き起こし、挙句の果てには、構造体の木材を腐らせてしまいかねません。

おまけに、今回の津波のようにすごい水位が上がったとしたら、たとえ、家が崩れ落ちないとしてもグラスウール、ロックウールなどの断熱材がすぐにダメになってしまいます。

いろいろと考えると、今の家は、本当に災害に弱い家なのです。

壁は落ちても骨組みだけは残る、高気密、高断熱壁を簡単に取り付けることができる、いざというときには自然吸気でも対応できる(この場合はフィルター付き)、トイレも電気なしで流すことができる等の工夫がほしいものです。



一億総白痴化 

いきなり、過激な題名ですみません。

皆さんに質問です。

青酸カリは致死量0.3gだそうです。では、プールに撹拌させ、そのコップ一杯の水を飲むことができますか。

詳しくプールを定義したとして、15m×25m×1mとしましょう。

私は、迷うことなく、飲むことができます。

青酸カリ=危険だと思っていませんか。確かに危険ですが、程度というものがあります。

まず、プールの水の量ですが、15m×25m×1m=375m^3となります。1m^3=1000000cm^3ですので、
375000000cm^3で375000000gということになります。

0.3/375000000=0.0000000008≒0

つまりこれは「水」なのです。

今、福島で放射能汚染が叫ばれています。

では、やはりここで質問ですが、福島の原発から半径10kmのところを一時間歩くのと、宇宙旅行に行って帰るのとどちらをとりますか。

私は、「福島の原発から半径10kmのところを一時間歩く。」を取ります。

ここで言いたいのは、原発の放射能漏れ=危険、宇宙旅行=楽しい。と思っていませんか。

宇宙旅行、これは、結構な量被ばくすると思われます。まず、我々が平和に暮らしていけるのは大気があるからです。実は、宇宙には宇宙線が絶えず降り注いでいます。この正体は、陽子です。陽子は、電子やガンマ線よりもすぐ反応を起こします。体を貫通してくれればよいのですが、ある程度の深さまで行って一気にエネルギーを落として止まります。そのエネルギーが体に影響を及ぼしますので、電子、ガンマ線よりも影響力は大きいです。

しかも、宇宙船の場合、外壁が薄い金属で構成されますので金属を貫通してきたり、反応したとしても反応点から多量の電子がシャワー状になり、船内の人体に降り注ぎます。

よって、宇宙旅行の方がよっぽど被ばくします。ジェット機の旅行でもやはり、大気の薄い上空を飛び、しかも、機体が軽い金属のアルミなので地上より被ばくします。

X写真、最近ではCTスキャン、結構画像がクッキリしていますよね。それくらい、強い放射線を浴びているということです。CTスキャンなど、脳に当たって大丈夫だろうかと心配してしまいます。

青酸カリ=危険、原発の放射能漏れ=危険、宇宙旅行=楽しい、飛行機での海外旅行=楽しい、CTスキャン=医療行為で安全というような2分法的思考であります。


最初に言ったように、程度が問題なのです。危険と言われてもごく少量なら大丈夫、少量と言われても大量摂取すれば影響が出るという考えが絶対に必要です。

政府が福島近辺のホウレンソウの出荷を禁止した政府自身も白痴です。(菅は確か理系だったのに。)水でしっかり洗えば大丈夫だとか言わねばならないのです。そういうことをしているのに、風評被害とかを言いだします。もとはと言えば、政府、マスコミが2分法的思考の国民をさらに仰いでいる結果なのです。報道も~ミリシーベルトで通常の何倍とかを強調しています。もっと拡散するだとかベータ線は貫通力が弱いとかそういうことは、まった
く言っていません。

皆さんも、政府の見解とかマスゴミの報道を鵜呑みにしてはいけません。彼ら自身も2分法に毒されており、不安を煽っています。放射能の濃度はもちろんのこと、ここは、これだけ離れているとか、放射性同位元素の半減期等を考えて、この時期のこの地域の野菜は安全とか独自で判断した方がいいと思います。

菊池誠の「ニセ科学」面白いので見てください。まさにその通りなのです。





オール電化 

我が家は、「オール電化住宅」です。オール電化とは、IHクッキングヒーター、エコキュートなどこういった光熱費をすべて電気でまかなう住宅です。

オール電化住宅でなくとも、テレビ、ビデオ、エアコン、プリンタ、最近では電灯。これらに共通することは、待機電力で動くものです。リモコンを使ったり、プリンタは無線LAN仕様なのでこれも、いつでもどこでも打ち出しができるようにスイッチを入れっぱなしにします。

これらの家電、待機電力といっても毎時数ワットなので大して電力を食いません。リモコンを付けている時点でそういう仕様にしています。

こういった時代なのにいきなりレンポーは「こまめに節電することがこういった事態には必要です。」と訴えかけています。別に、コンセントをいちいち抜いたぐらいで抜本的解決はならないだろうにと思います。これは、単なる精神論だと思います。

オール電化にしたり、全ての家電製品がリモコン操作にできるようにしたのは誰の仕業だ?と言いたくなります。
まず、「全ての家電製品がリモコン操作にできるようにした」のは、企業ですが、より便利にしていった結果だと思います。

最近のエアコンなどのうたい文句は「10年前のエアコンよりも1/??の電力で済みます。」であります。ここでリモコンを使ったとしても昔よりずっと消費電力が低いのです。

資本主義だからこそ、主要な電力は抑えて、さらに使い勝手は快適にしています。

政府は全く勝手です。緊急事態になったから節電をしなさい。とか言っていますが、日ごろからそんなことはまったく言っていないです。ある日突然、言い出します。

そもそも、「原子力発電は安全」といい、オール電化住宅を推進してきたのは電力会社です。それを後押ししていたのは、政治家です。

「ガスよりも電気」を推し進めてきたのも、電気を使ってくれる方が、家電メーカーが潤います。また電気を使ってくれれば当然、電力会社も潤います。

そういう風に、オール電化住宅を推し進めてきたくせにある日突然、節電しろ。というのは、ちょっと調子が良すぎます。

原子力発電も結局安全ではなかったことが明らかにされました。

今の政治家は、本当に「アホ」です。勝手に、ホウレンソウなど出荷停止の措置を取りながら、風評被害を気にしています。

そもそも、都内で買占めが起こったのも、政府を中心にマスコミまでも大いに不安をあおったからであります。
そのくせ「買い占めないように。」と呼びかけてもそれをさせたのは政府の不安をあおるような演説でそうなったのです。

ホウレンソウなどの葉物の野菜については、今のところは安全です。ホコリをきれいに水洗いすればこれが除染になると思います。

問題は、牛乳でこれは、放射能を浴びた草を食べて濃縮された恐れがあります。

とはいっても、その濃度がどれくらいの放射能かを数値ではなくて具体的に示せばいいと思います。(たとえば、CTスキャンに当たった時の何分の一とか。)



どうする!?日本!! 

今テレビでは、東北の被災情報や原発事故のニュースばかりである。

原発事故であるが水での冷却で放射能の発生を抑えることばかりで必死だ。

楽観的に考えてまことに申し訳ないのだが、被災地には救援物資が運ばれて復旧作業が滞りなく行われていくと思われる。

で、原発事故は?と考えてしまう。これも、冷却が行われて、放射能事故も終焉を迎えるだろう。

で、東京都民は、「計画停電も終わるだろう。」と思いなのではなかろうか。そう簡単にはいかないと思われる。

「原発がどんなものか知ってほしい」を読んでほしい。この方は、もうすでにお亡くなりになっている。原発の職に長年携わっていて癌に侵された方である。1997年にお亡くなりになって10年以上たっているが、今まさに考えさせられるホームページである。

特に注目すべきは、「廃炉も解体もできない原発」である。つまり作ったら最後、動かし続けなければならない。「原発は危ないから、解体して大型の火力発電でも作って電力作ってもらって東京に流してもらえばよい。」などとのんきなことは考えてはいけない。「太陽エネルギーのようなクリーンなものを使えばよい。」などという発言は愚の骨頂である。

私が思うに、福島第一原発はあのまま封鎖され、まさに「死の街」に化すのではなかろうかと思っている。

「原発は安全だ。」と猛烈なアピールをしておきながら、「そんなに安全なら都心に作ればいいじゃあないか。」と反発されつつも過疎地に作る。

案の定、今回のような大事故が起こったが、これが東京の都心なら未曾有のパニックになったであろう。

私自身、「安全に解体できるようにしているのだろう。」と思っていたのだが、ふたを開ければ、古い機種を継続運転し続けているという現状だったのだ。この理由は、「解体にはお金がかかる。」と「解体には被曝が伴う。」という理由である。

しかし、物というもの、必ず壊れる。東京電力の社長や責任者は少なからずそのことは意識しているはずである。もしかして、「自分の任期のうちに廃炉、解体という問題が出なけりゃいいや。」と他人まかせ、いや、次世代任せにしていたのではなかろうか。

東京電力が「申し訳ございません。」と頭を下げているが、国民全体にも責任がある。というより東京都民、東京という大都市に最も責任がある。

経済至上主義が進み過ぎたたため、24時間フル活動の都市が出来上がってしまった。フル活動さえしていれば、打ち出の小づちのようにお金が沸いてくるのである。

この都市機能を作動させるためには莫大な電力が必要となる。そうなると原子力という効率のいい発電方法が必要となってしまったのである。さらに追い打ちをかけるように、温暖化、二酸化炭素の放出が問題となり、「原発のほうが二酸化炭素を出さない。」ということで21世紀の発電方法としてますます注目を集めるようになってしまった。

私が思うに、このような大都市東京を作り上げてしまったがために、原発を作り続けていかねばならないだろうと思われる。「このような経済至上主義はやめよう。」というならそれでもいいが、「金」が絡むとそうはいかないと思われる。多分、こういう事故後、社民党の福島議員のような夢見る夢子ちゃんが出現してくるかもしれないが、本気で経済活動をしない都市づくりをしようものなら闇の組織によって暗殺されるだろう。

原発であるが、やはり、廃炉、解体ができるものを十分に考えてから作らなければならないと思う。まず第一に安全に解体できる設計を行う。次に解体したパーツをどこに廃棄するかである。一番良い方法は解体したパーツを宇宙のかなたに飛ばせばよいのであるが、それをするにはまた莫大な費用がかかり過ぎる。

現実的な方法としては太平洋のど真ん中の海底深くに捨てるべきであろう。

この原発事故、放射能汚染、冷却などの終焉は迎えるであろう。しかし、その後の発電事情であるが、とりあえずは東北、東海、関西から電力を供給してもらわねばならないであろう。関東圏の新たな発電所計画、発電方法にはかなり議論が交わされるが、やはり、結果的には原子力発電になってしまうのではなかろうか。



被曝 

被曝についていろいろと書きたいと思います。

放射線というのは、目に見えないものなので、こういう時こそ正しい知識を持つべきです。

こういった事故が起こったとき、放射性同位元素のついたチリ、これが放射能の元になっています。

では、放射性同位元素ですが、セシウム137、ストロンチウム90、ヨウ素131が主なものです。

その中で、セシウム137の放射能と防護についてモンテカルロシミュレーションをしてみました。

縦軸がエネルギー(シーベルトに対応)で横軸が水とした場合の厚みです。

セシウム137ですが、2種類のβ線(赤、緑)と1種類のγ線(青)が出ます。

セシウム137

セシウム137ですが、2種類のβ線(赤、緑)と1種類のγ線(青)が出ます。β線というのは電子で、ガンマ線というのが電磁波です。グラフでは赤線しかないように見えます。緑、青は下のほうに少しだけ見えます。(クリックすると大きくなります。) このグラフから何が言えるかと言いますと、水の厚み1~2ミリでほとんど止まるということです。

水というのは密度が1g/cm^3ですので、服を着れば抑えることができるということです。

セシウム137

こちらのグラフは縦軸を対数にしてより微細構造を見るものです。これで考えてみます。β線の赤線で考えてみますと1~2ミリ放射線が通過しますと10^-5から10^-11に変化します。これは強度が6ケタ落ちることになります。

しかし、γ線の青線はだいたい10^-8あたりなので3ケタ落ちることになります。

ニュースで「3月15日10時に福島第一原発の3号機周辺で毎時400ミリシーベルトという高い線量が計測された。」
とありますが、ちょっと服を着ているだけで1/1000の0.4ミリシーベルト=400マイクロシーベルトとなります。

つまり、服を着ることで放射能から身を守ることができます。

次に半減期というものがあります。セシウム137は30.1年、ストロンチウム90は、28.9年、ヨウ素131は、8日です。
この半減期というものは、その日数経てば強度が半分になるというものです。例えば、ヨウ素131の強度が400ミリシーベルト/時間であっても、8日経てば200ミリ、16日経てば100ミリ、24日経てば50ミリ、32日経てば25ミリ、40日=12.5ミリ、48日=6.25・・・・となる量です。

ヨウ素は、β線とかγ線が出ますが、事故が終焉してから2~3カ月もたてば影響力ゼロとなります。

問題はストロンチウムとセシウムです。これらは半減期が数十年なので影響が出ます。ストロンチウムはβ線しか出ませんので、ストロンチウムの埃がついても、服を着ることによりセシウムより効果的に影響をカットできます。
セシウムのγ線でも前述したようにそれなりにカットができます。

事故後、空気中に拡散していくので濃度も減っていくかと思われます。しかし、これらが、拡散して雨により土壌に浸透、草→家畜→人と経由することで明らかに人が放射性物質を蓄積していきます。

外部被ばくは服を着ることで避けることができますが、食べ物を食べることによる内部被ばくの問題が残ります。今現在の農産物ならば、しつこく洗うことで除染できますが、数年後の農作物は、放射性物質を細胞レベルで取り込んでいるので洗うことによる除染ができません。食料による内部被ばくは、今から数年後ずっと続きます。こちらのほうが個人的に心配です。

ではどのくらいのシーベルトを浴びれば、健康に被害が出るかですが、今日の探偵ファイルに大まかなことが載っていましたので抜粋します。(放射線 動揺広がる/デスク

『「確定的影響」として、数日程度の短い時間に、0.15 Sv の被曝で男性の一時的不妊、0.25 Sv でリンパ球の減少などの症状が現れ、3-5 Sv で半数の、7-10 Sv 被曝すると、ほとんどの人間が死んでしまいます。この影響は割とはっきりしています。

例えば、10mSv 被曝すると、1万人に一人が一生のうちいずれかの時点で発症すると言われています。被曝してすぐにガンになるわけではなく、何年も経ってから、場合によっては何十年も経ってから影響が現れるため、「晩発的影響」とも呼ばれます。』

ですから、今回の原子炉付近の毎時400ミリシーベルトの強度は17.5~25時間でやっと死ぬというレベルですし、服を着ているとその1000倍の時間がかかります。

で、放射線を浴びると「癌になる。」と言われていますが、「放射線によって癌になった。」か「遺伝およびたばこで癌になった。」を区別するのは難しいかと思います。

よって数年後、この地域の農作物、畜産物を食べて内部被ばくの影響を受けるかどうかですが、この事故の放射能がどれだけ拡散して薄まるか。ということと、たとえ体内に蓄積したとしても本当にこれが原因で癌になったか。ということになると思います。

ということで、ガイガーカウンターを農作物に近づけてピーピー言えばかなり問題ですが、あまり言わなかったら、かなり影響はないかもしれません。(とはいっても、こういった問題があると気を付けているほうがよいと思います。)

(現に人は日常生活に於いて空気中に漂っている放射性元素のラドンを平気で取りこんでいます。ラドンはα線を出します。)




福島第一原発事故 

1号機、爆発、3号機、爆発、そして2号機も問題発生!!!

ここで、福島原発ばかりが注目を浴びているが、実は女川にも原発があった。女川も津波の被害等悲惨な状況下にあったのに原発に対しては、問題にならなかった。なぜか?

女川原発では、1号機1984年、2号機1995年、3号機2002年運転開始となっている。

ところが、福島原発の方は、1号機から5号機まで1970年代運転開始である。4号、5号がかろうじて1978年運転開始である。

国民は、東京電力の管理が悪い等を考えていると思われる。もちろん、管理は悪い。

しかし、この運転開始年度、これは、かなり重要な意味を持つ。1970年代は、高度経済成長期のオイルショックの時代である。

この時期、実は私の親が家を建てたのだが、質が悪い。というか、この時期に建てられた住宅は劣悪なものが多い。新幹線の高架橋など阪神大震災で亀裂があった時など、コンクリートの中に木を入れていたりとずさんな工事が行われていた。

この時期、急激な物価高が起こったので、材料など劣悪品を使った手抜き工事が多いのである。

どうも、福島第一原発の運転年度を見るとこのようなことが思えてならない。4号機、5号機はオイルショック、高度経済成長の時期が終わったころなので事故など起こっていないのだ。




募金 

西日本は幸い地震の影響が全くない。

もし、報道などが全くなかったら、このような状況など分からないだろうと思う。

我々ができることは何か。ズバリ募金である。被災者にとって何が有難迷惑かと言えば、衣料らしい。過去の震災に於いて、「寒いだろうから。」と心配して、衣料などを送る方がおられるらしいが、これが体育館いっぱいとなって、これを整理するのにも人手がかかるらしい。

困ったときに何が必要かと言えば、である!!!

ネットで簡単に募金できる方法をご紹介する。

ソフトバンク携帯を持っておられる方は、Yahoo!ケータイトップページ→「お知らせ」→「東北地方太平洋沖地震義援金受付」へ。ここで3種類の壁紙をダウンロードできる。

ソフトバンク 募金

左から、105円、315円、525円で、これが募金となる。詳しくはこちらのサイトへ。

次、ファミリーマートとかツタヤで利用しているTポイント。このサイトでTポイントを募金できる。

また、ECナビでもECポイントを募金できる。
(まだしていないが、いずれするつもりでいる。)
ソフトバンクで525円、Tポイントも持っている微々たるポイントを募金した。今朝、学生が募金箱を持っていたのでそこも募金した。

町全体のあの瓦礫の山、ちょっとやそっとでは復旧できないように思う。国民一人一人が100円、いや1000円募金するだけで100億、1000億のお金になる。使っていないTポイント、ECナビポイント、余っているならばぜひ募金すべきだと思う。

こちら側で平和に暮らしているのなら、少しでも役に立ちたいと思うならば、少しでも募金すべきだと思う。



地震 

この地震、阪神大震災よりひどいんじゃあなかろうかと思われる。

まだまだ東北、関東では余震が続いている。こちら、西日本は何の地震もない。おんなじ日本でこんなにも差があるのだろうかと少し不思議である。

しかし、もしも、まだ地震が続いていて、次に東京を直撃するようなものが来たら・・・。と考えると恐ろしい。

我々西日本民族は、平和ボケしている。私は今日一日テレビを見て、「これは、少し備蓄しておかないと。」と、インスタントラーメン、シーチキン、パックご飯、レトルトカレーを買い占めた。

保存食

もし、関東地方も直撃を受けると流通が止まる。何らかの障害が出るのだ。最低限のインスタントの備蓄は心がけるべきである。

さらに、オール電化住宅、これも災害には弱いシステムである。カセットコンロも備蓄した。石油ストーブも電気が止まった場合、便利なものである。

原発事故、これに関して気付いたことを書いておく。まず、被ばく。これは、内部被ばくか、外部被ばくかでどちらの被ばくかで危険度が変わる。

外部被ばくの場合、洗ったりすれば、大して問題にすることはない。α線などはほとんど貫通能力はない。ほんの少しの中性子でも服を貫通して人体内部に入るまでの効果はないであろう。

問題は内部被ばくである。体内に取り込んでしまうことにより、常に照射され続ける。強い照射だと吐き気を催すらしい。(こうなると死ぬ可能性がある。)弱い照射でも癌になる可能性は通常大きくなる。

今までの話は、福島原発近くに住んでいる人の話だが。これから、話すことは、日本中に住んでいる人の問題となる。

ズバリ、土壌汚染である。雨が降ったり、風が吹いたりということで、周りの地域の土壌が汚染される。よってこの地方の農作物をしばらくは口にしない方がいいと思われる。

さらにこの地方の作物で育った家畜の肉、こちらの方がやばい。というのは、食物連鎖でのピラミッド構造、上に行くほど汚染物質は濃縮され蓄積するのだ。

よって、その地方の野菜よりも、その野菜で育った家畜の方がより蓄積される。さらにその肉を人間が食べるともっと濃縮される。食べるということはまた当然ながら内部被ばくに相当する。

実は、チェルノブイリの事故があった時にイタリアのスパゲッティで調べたことがある。比例計数管を使い、スパゲッティーを乗せて計測し、エネルギーごとのカウント数を加えていく。スパゲティをはずして計測し、そのカウント数を引く。これを繰り返していくと、何と、セシウムと同じエネルギーのところにピークが現れたのである。

イタリア製のスパゲッティー、日本のスーパーで売っていたものである。チェルノブイリ事故から1,2年たったころ確かめたことであった。

これからは1、2年ほど中国、アメリカの肉を食べたほうがよいかもしれない。



年金問題 

いつも、ニュースになるのが年金問題である。

この根本的原因は、国民が長寿になりすぎたというのが一番の原因だと思われる。一昔前までは、

国民の積み立てたお金 > 国民に支払う額

となっていた。というのも平均寿命が短かったからである。しかし、そういう状況だったので社保庁もええ加減な管理運営で何とかなっていた。

しかし、そのずさんさがばれだしたのも上の不等式が成り立たなくなったためである。

政治家というのは、バカである。今問題となっているのは、「前までサラリーマンであった人が厚生年金を払っていた。サラリーマンを辞めて自営業をしだす。このとき、国民年金に入るのであるが、奥さんは入っていなかった。この奥さんに年金をもらっている人ともらえない人がいる。」という問題である。

結論から言うと、「払っていなかった期間を考慮して減額支給すればよい。」と当然のことをすればよいだけのことと思われるのだが。

過去の官僚たちがいい加減なことをしていたがために今年金を中心とした財政難に遭遇している。

こういう事態にも関わらず、民主党の政治家たちは「バラマキ政策」をどんどんと進めているのである。

まず、子供手当、速攻でやめるべきだ。竹中が言っていたが、「3人子供を持ち15年間、子供手当を貯金すれば地方では家が建つ。これは国が国民に家を提供しているようなものだ。こんなことをしていれば・・・・・。」といったいた。この子供手当、どういう意味があってやっているのかわけわからない。

経済を活性化させるためには、与えられたお金以上に各家庭での出費を増やす必要がある。ほとんどが貯金をしているのであろう。

これと同様に、家電エコポイント、住宅エコポイントこれも無くしたほうがよい。(もらったが。)金があるから家を建てるのだ。何も金のあるものにさらに褒美を取らす必要もない。家電エコポイントにしても同様である。

地デジにしなければならない日が近づいている。否が応でも地デジ対応テレビにするはずである。買ったものに対し、さらに褒美を取らすとは何事か。車のエコカー減税等も同様である。

高速道路無料化、これに関しても無料にする必要は全くない。高速道路の維持運営費ぐらいは稼いでもらわなくては困る。この分まで国民の税金を使う必要はない。ただ、高速道路が安いと国民が車でいろいろと旅行をしだすのでこれはこれでかなりの経済効果が期待できる。毎日いつでも一区間乗り放題1000円にするべきだ。

高校無料化、これもする必要はない。減額すればいいだけの話である。これだけでも国民は嬉しいはずである。

民主党政権というのは「無料化」とか「みんなに平等に与える。」ということに凝り過ぎている。稼げるところでは無料にしなくとも格安にすべきである。また、みんなに平等にという考えもおかしい。金持ちに与える必要は全くない。




家づくりプロジェクト発動!!(カウンターテーブル) 

岡山で最近、雪ふった? と言われそうですが…。

実は下の写真、2月中旬ぐらいに雪が降ったので、雪の時の外観をと思い撮った写真です。

家

新築の暮らしの中での経過報告ですが順調ですねえ。新築を建てようかと思っている皆様のためにも、こういった暮らしの中で「便利なもの」をお伝えせねばと思うのであります。

そういう中でカウンターテーブル、これは超お勧めですねえ。開成建設では、一般的なI型キッチンに造作をしてくれるのが「当たり前」のようになっています。

家 写真

最初「まあ、無いよりあるほうがましか。どうせ荷物置き場になるかなあ。」とぐらいにしか思っていませんでした。

案の定、暮らしていくうちに徐々に「荷物置き場」になっていました。ちょっとおしゃれに朝のトーストをここで食べたいなあと思い、おしゃれなカウンターチェアを購入しました。

カウンターチェアー

カウンターチェアを購入してからは・・・・。実は、朝のトースト&コーヒー以外に夕飯もこのカウンターで取るようになりました。

このカウンターテーブル、実に機能的です。まず、作った料理をすぐにテーブルに出すことができます。マヨネーズなどの調味料も必要になれば、冷蔵庫も近くだし身近に取ってこれるのです。

もちろん食後もあっという間に食器が片付きます。鍋とかでテーブルを囲む場合もあると思いますがその時は、ダイニングのところでダイニングテーブル兼一般的テーブルで鍋を囲んで食事を取ればいいのです。大抵の食事はカウンターテーブルで事が足りると思います。

我が家の場合、テレビを背に向けて食事を取るようになってしまいました。見ながら食べれればと思いますが、テレビに夢中になり、食事を長々としてしまう傾向にあります。カウンターテーブルになって長々と食事をすることもなくなりました。

新築を計画の皆さん、カウンターテーブルを付けるように計画したほうがいいですよ。ちょっと広めに作ればと思います。

さらに、テレビを見ながら食事をしたい人にはテレビも設置できるようにアンテナのコネクトも付ければいいと思います。



ラーメン&food’s bar Saika  

久々のラーメンネタです。

ここ「ラーメン&food’s bar Saika」は、かなりオシャレなラーメン屋です。ということで、女性客も多いです。

肝心のラーメンですが、オーソドックスな「しょうゆらーめん」は、以下の通りです。
saika しょうゆらーめん

最近はやりのどろどろコテコテ系ではないです。スープには野菜の甘みがよく出ているような気がします。

メニューの一番上にはこの「やさいらーめん」が載っています。こちらのほうが野菜のうまみが十分出ているような気がしました。

野菜は、白菜とかをキムチ味にしています。これ、野菜いための中に結構ニンニクが入っています。近くのべトコンラーメンを意識しているのかなあと思いました。

saika やさいらーめん

チャーシュー丼のセットは+210円で食べることができます。

チャーシュー丼

昼の営業と夜の営業をきっちりと分けているみたいなのでいつか夜に行ってみたいお店でした。夜はおしゃれなバー(飲み屋)に代わるようです。入り口にもサントリーのウイスキー樽が置いてあります。

夜はどのようなメニューが出るのだか。〆はラーメンとなるのでしょう。


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太陽光発電 

新築になってから、「押し売り」が結構来るようになった。

この「押し売り」であるが、太陽光発電をつけませんか。太陽光の売電で本体の費用が出ます。

という類である。妻から、平日、そういうのがよく来るという話は聞いていた。

昨日は、サンヨーを売りこむ業者とシャープを売り込む業者がやってきた。

とりあえず、15年ローンで購入しろということである。冗談じゃあない。いま、家のローンで大変なのにその上に太陽光発電までのローンが組めるかと思っている。

「売電で賄える。」と言われるが、契約を交わしたら最後、ローンが付きまとってくるのである。売電が多く出ればよいが、日照時間の短い冬などは、売る側まで出ず、出費となるだろう。

付けたら最後、セールスマンに「売電がそれほどでないじゃあないか。」と文句を言っても、「それはお客さんのご家庭の電気の消費量が以上に多いわけですよ。」とか「何ならもう少しパネルを増やしませんか。」と上乗せさせられそうである。

サンヨーのほうの言い分は「シャープは発電効率は悪いのであまり売電が出ない。」と言うし、シャープは「確かに発電効率はサンヨーがいいかもしれませんが、パネルが劣化して長く使えない。」と言っていた。

この業者らの言い分は「4月から売電価格は下がりますよ。」とか言ってあおってくる。

こういった、「大型半導体パネル」確実に値段は下がってくると思われる。今、5kwぐらいで300万円ぐらいであろうか。とりあえず、「普通乗用車1台分の値段」と思ってよい。これが、将来的に100万ぐらいに落ち着くのではなかろうかと思っている。

現に、大型液晶テレビ、えらい勢いで値段が下がっている。42インチで10万円は確実に切る。ちょっと前までは32インチで10万円を切っても安いと思われたくらいである。SDカードもいい例だ。私が最初に買った256MB、7~8年前は1万円を超えていた。(私は通販で8000円ほどで買った。)それが今では1GBで1000円を切る。

私の考えではソーラーパネルは今買い時ではない。今、購入すると、「設備投資費」を払うことになるからである。

大型パネルを生成できる設備がどの企業も整ったら、後は価格合戦である。この時が買いである。そうなると、各家庭にソーラーパネルをつけるのが結構当たり前になる。もちろん電力会社も売電価格を下げてくるであろう。

結局、高いソーラーパネル設置+高い売電 が得か、 安いソーラーパネル設置+安い売電 が得かの判断になるであろう。

夏場など、売れなくても生成された電気でクーラー代を賄えるだけでも良い。

いま15年ローンで太陽光をつけたところで、高性能で安いタイプが普及したときに「えっ、そんなに安く設置できるの?」と驚いても古いのを我慢して使い、さらにローンも払い続けなくてはならないという思いはしたくない。

実際、「太陽光 訪問販売」で検索をかけると、トラブルの事例がよく出てくる。

最高級美容成分フラーレン配合「美肌洗顔石鹸フラニー」 

洗顔石鹸フラニーの紹介です。

一口に洗顔 石鹸といっても、ただ洗えばいいというものでは、ございません。この洗顔石鹸フラニーは、最高美容成分フラーレンを配合しています。

フラーレンとは、炭素元素60個が対称に配置された球状の化学構造をしています。これは、抗酸化作用があり、肌の美白、皮膚の老化予防の両方に効果があります。

フラーレンの抗酸化作用はビタミンCのなんと125倍の効き目があるようです。さらにプランセタという注目を集めている美容成分の800倍もの効果があるといわれています。

この洗顔 石鹸、フラーレンという成分だけではありません。リピジュアという成分も含まれています。このリピジュアですが、ヒアルロン酸よりもすぐれた水分保持能力があります。つまり、保湿効果が抜群ということです。これにより、お肌を乾燥から守ることができます。

さらに、この洗顔石鹸フラニーには、蜂蜜まで配合されています。
「えっ、石鹸に蜂蜜?!」と思われる方も多いでしょう。この蜂蜜ですが、きめ細かく割れにくい泡を作ることができるらしいです。ということは、毛穴の奥にまで浸透し、汚れを取ってくれることにつながります。

この洗顔石鹸フラニーですが、モデル・タレントも愛用しています。

気になる方は、モデル・タレントさんのブログも参考にしてみてください。

「タレントブログの口コミ」

◆浅田好未さん

http://ameblo.jp/affection-party/

◆奥田順子さん

http://ameblo.jp/junko-okuda/

◆村上実沙子さん

http://ameblo.jp/misako-littleberry/






日本昔話 

鶴の恩返し

昔々、ある所に老夫婦が住んでいた。ある冬の雪の日、夫が町に薪を売りに出かけた帰りに、罠にかかった一羽の鶴を見つける。可哀想に思った彼は、鶴を罠から逃がしてやった。激しく雪が降り積もるその夜、美しい娘が夫婦の家へやってきた。道に迷ったので一晩泊めて欲しいと言う娘を、夫婦は快く家に入れてやった。次の日も、また次の日も雪はなかなか止まず、娘は老夫婦の家に留まっていた。その間、娘は甲斐甲斐しく夫婦の世話をし、彼らを大そう喜ばせた。ある日、娘が「布を織りたいので糸を買ってきて欲しい」と言うので爺は糸を買ってきた。作業を始める時、娘は「絶対に部屋を覗かないで下さい」と夫婦に言い残した。布を一反織り終わると、娘は「これを売って、また糸を買ってきて欲しい」と夫婦に託した。娘が織った布は大変美しく、たちまち町で評判となり、老夫婦は長者になった。初めのうちは辛抱して約束を守っていた老夫婦だが、ついに好奇心に勝てず覗いてしまった。娘の姿があるはずのそこには、一羽の鶴がいた。鶴は布に自分の羽根を織り込み、それを夫婦に売ってもらっていたのだ。機織を終えた娘は自分が爺に助けてもらった鶴だと告白し、両手を広げ鶴になり、別れを惜しむ老夫婦に見送られ空へと帰っていった。

鶴の恩返しでありますが、ふとこれは、「何が言いたいのだろうか。」と疑問に思います。

物語的に矛盾がいっぱいあります。「覗くな。」と言われれば、覗きたくなる。これは人間の性だと思います。

また、覗かれたならば、なぜ、機を織れなくなるのかこれも疑問です。

いろいろと考えたのですが、やはり、「現代の考え」に毒されているので、矛盾も起きてくるのだと思いました。

昔の考えですと、「殿様の考えが絶対的で、これに何が何でも服従しなければならない。」とか「親の言うことに逆らってはいけない。」とか「目上に言う人の言うことが正しいのであって言い訳してはならない。」とか「妻は夫に従うべきだ。」とかの考えがあったわけだと思います。これは、朱子学の考えだと思います。

では、こういった考えを民衆に教え込むためには、上記のようなおとぎ話がいいわけであります。

つまり、鶴が「決して見ないでください。」と言われれば、何が何でも見ないことがよいこととされたわけです。

しかしながら、人間の性として「見てしまう」のですが、「見てしまった」代償として、今まで手に入っていた美しい織物が急に途絶えてしまうという不幸を被ることになります。

民衆にとって、普段の生活が不幸で、お金持ちになることが幸福のようです。実際、庄屋とか長者とかは、機転を利かせて商売をしたりして儲かったと思われますが、民衆の場合、日常手に入らないような褒美をもうことによってしか財を増やしていくことが考えられなかったのでしょう。

「見てしまったらなぜ機が織れないのか。」こう言った矛盾点を指摘すること自体、許されないことで、話の腰を折るようなことを話し手に尋ねると「織れないと言ったら織れないのだ。」と怒られます。

民衆は、こういう話を聞いて、「そうか。見るなと言われれば、絶対見ないことがいいことだ。そうすれば、ずっと、織物を手に入れることができて大金持ちになることができるのだ。」と理解するのだと思います。

上の者の言うことに絶対服従してさえいれば、自分は幸福になれるといった意味があったのでしょう。

舌切雀に関してもそうです。「大きいほうと小さいほうを勧められれば、遠慮して小さいほうを取るべきだ。」と道徳観を教え込もうとしているわけですが、教え込まれた民衆は、「小さいほうのほうがいいものが詰まっている。」とこちらのほうが貪欲です。本来教えたかった意味を教えていません。

本来、「見るなと言われれば、決して見てはいけません。たとえ自分が損をしようと。」とか、「どちらでもお好きなほうをどうぞと言われれば、遠慮して小さいものを選ぶべきです。大きいほうが得だとか損だとか損得勘定は抜きにして。」ということを教えたかったと思います。しかし、民衆にそういった「礼儀」を教えるためには物欲で扇動するしかなかったのだと思います。



家づくりプロジェクト発動!!(カウンターチェア) 

家を建てた後、それといって、別段家具などは新調しておりません。

キッチンがカウンターキッチンになっているのでそれに合う、カウンターチェアを購入しました。

カウンターチェアー

カウンターチェアー

どうです?




大学入試カンニング 

大学入試で、試験中に問題を質問サイトに投稿しているというニュースがされている。

昨日のニュースでキャスターが「モラルを守ろう。」とか「他の人は一生懸命しているのにそういうことをするのは許せない。」と言っているが、カンニングさせない体制づくりが重要だと思われる。

さてカンニングの方法であるが、試験中にYahoo!知恵袋に問題を流し、そこから解答を得ている。

試験中に問題を手で打つのはやはり無理がある。ニュースでは、カメラにとってそれを画像ファイルで送り、頼まれた人がYahoo!知恵袋に投稿しているのではないかということであった。

ニュースは、眼鏡についたカメラとかの説明をしていた。そういえば、胸元にさすことができるペンタイプのカメラもラジオの通販で売っていたなあというのを思い出した。

もし、iPhoneを使っているなら、bluetooth対応のカメラなんかがいいんじゃあないかと思った。

しかし、送り返されたメールなり、質問サイトなりを見る必要がある。ということを考えると、カンニングした人は堂々と試験中にiPhoneを取り出し、問題をカメラで写し、第三者にメールで送る。第三者はそれを文にして質問サイトに送る。

カンニングした人は、直接、質問サイトを見るといった手段が考えられる。

つまり、誰が悪いかというと、試験監督がきちんと机間巡回をしていなかったということが一番の問題だと思われる。

もし、きちんと机間巡回をしていれば、カンニングする人も写メをとる隙がないのでやることができない。たとえできたとしても、次に質問への解答のサイトに目を通すことができない。

試験時間、1時間~2時間というのはかなりだるい時間である。人間、何かをやっているときは時間の経過は気にならないが何もやっていないときはかなり苦痛である。

先生の中には単行本をポケットに忍ばせ、その時間本でも読んでいたのではなかろうか。

しかし、このカンニングした実行犯もアホである。なんで、質問サイトに送るような足がつくことをしたのであろうか。

しかし、ここで新たな「裏ビジネス」を思いついてしまった。

(書くと模倣犯が出るようで怖いがあえて書こう。)携帯電話内蔵眼鏡である。一件サングラス風にする。「周りが気になる。」ということならサングラスも許されるであろう。

眼鏡の縁に何個かのスイッチを用意しておく。もちろん、縁には小型カメラ内蔵である。問題を写真にとり、もう一つのスイッチで送信することができる。

受信者は、きちんと問題が解ける予備校関係の人である。説いた解答は、試験している人に送り返す。眼鏡の裏は、ドラゴンボールの戦闘能力を表示できるべジータが付けていた「スカウター」のように解答を見ることができるものを備え付けておく。

これができれば怪しまれないし、疑う余地もできない。なぜなら、携帯電話は試験場に持って入ってよいからである。このようなことまで阻止しようとするならば、「試験場に携帯電話は持ってきてはいけない。」ということを徹底し、試験場には携帯電話の電波を傍受できるようにしなければならない。

そうだ!!こういう記事を書きながら、防御策を思いついた。試験会場をシールドルームにする。これで解決できる。導体球の内部は電場がゼロになるので電波は外部に漏れないのである。

シールドルームにすれば、たとえ、携帯の電源を切るのを忘れていても内部にも電波は届かないので鳴ることもないだろう。



気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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