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ヒゲのハイボール 

プレスブログからの情報です。

ヒゲのハイボールでおなじみのニッカウイスキーのTVCM、皆さん見たことがありますか。

大泉洋さんの家に、突然押し掛けて、おつまみまで作ってくれるやつです。あのTVCM、女性までがひげを生やして妙な感じがします。

ウイスキーと言えば、ブラックニッカ クリアブレンドですかね。

誰かが言っていたのですが、「ウイスキーは、やはり、ニッカだ!!」と言っていたような気がします。

最近、ウイスキーを炭酸で割る、ハイボール、人気ですね。私も飲んだことがあります。ビールよりも、チューハイに近い感じがします。このTVCMにも出ていますが、揚げ物とハイボールあいますね。ハイボールは、ビールに合うおつまみならば、なんでも合うといっても過言ではありません。

皆さんもブラックニッカ クリアブレンドのサイトに行ってみてください。ハイボールが飲みたくなりますよ。




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まるごと椿石鹸 

のんのかまるごと椿石鹸のお知らせです。

こののんんかという言葉、長崎地方のことばで「きれい」「美しい」という意味があるらしいです。
この石鹸のコンセプトは、天然の素材にこだわり、お肌と向きあうあなたの「きれい」をお手伝いしますということらしいです。

洗顔には、女性の方は結構気を使いますね。

こののんのかまるごと椿石鹸のサイトに行きますと、「お客様の声」というのがあります。

通販で、品物を買うとき、こういった、お客様の声とかが非常に参考になります。

その中をよくよく見ますと、「洗顔後すぐに顔がかさついてしまうのが、この石鹸を使った後、すぐに化粧水をつけなくても乾燥しなかった。」とのご意見があります。

さらに、「敏感肌であわない化粧品を使うと肌がピリピリしてすぐ赤くなるが、この石鹸は、肌にやさしい。」などのご意見もあります。

やはり、天然素材の椿を使った石鹸ですので、効果は抜群なのだと思います。

最初に、のんのかというのは、長崎のことばで「きれい」「美しい」という意味があるらしいといいましたが、この石鹸自体、の名産地長崎の椿農園が作った自家製石鹸ということです。

今なら、限定300個、送料無料のSサイズ石鹸をお試しできます。どうぞ。




小出氏、5月26日の話 

小出氏、5月26日の話です。

ひどい政府の対応 



この動画もひどいですね。まず、お気づきであろうか。デタラメハルキは「幼児に対して100ミリシーベルト以下にしなきゃならない。」と言っている。いきなり、5倍である。

昨日、「Mr.サンデー」で気になる話題があった。SPEEDIに関したことである。SPEEDIの公表が遅れたことに対して、

斑目委員長は「『SPEEDI』は文科省の所管だから、文科省に聞いて」

文科省・渡辺格氏は「文科省は安全保安院を支援する立場だから、公表や官邸への報告は保安院が行う」

安全保安院・西山審議官は「原子力安全委、文科省、保安院のそれぞれで『SPEEDI』を使用しているのだから、保安院が集約して官邸に報告するという認識はない」

と無責任発言の連発である。民主党に関しては、枝野は「聞いていない。」に対し、細野は、「パニックになるから公表しなかった。」ともうなにがなんやらいったい誰が四季を取っているのだろうかと思われます。

みんなが無責任で、民主党自身も全く管理体制がとれておりません。

SPEEDIの開発経費は100億円を超えており、これらは、すべて税金で賄われています。これらは無駄金です。

さて、こういう状態で「菅降ろし」が叫ばれ、内閣不信任案が出されようとしていますが、ここで総選挙をするものなら、また莫大な費用が出てしまうということです。確かに谷垣に変わったところでどうしようもないかもしれません。

国のこうまでひどい管理体制の中、原発が運転されていたわけです。このような団体、もう必要ありません。というかこのようなひどい国の組織で原発を動かすこと自体が間違っています。もうやめましょう。

タダでも危険なのに、管理組織自体もおかしいです。このようなおかしい組織によって運営されていたということを国民は知るべきです。もう絶対原発をやってはいけません。





「エクセルのスペルが・・・。」バカじゃあなかろうか。



ずっとウソだった。 

こりゃあなかなか。オリジナルの「ずっと好きだった。」よりいいかも。

映像も素晴らしい。では、2作品をどうぞ。







小出氏、5月25日の話 

小出氏、5月25日の話です。





参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」 

小出氏の参議院の行政監視委員会での発表です。

こういったもの、テレビのニュースでは決して流れません。





ついでに地震学者の石橋克彦氏の動画も載せておきます。









小出氏、5月24日の話と福島避難区域の実情 

こちらは、いつもの小出氏の話です。




こちらが、福島避難区域の今の実情です。検出器の音がうるさいです。というか、かなり汚染されていることが分かるでしょう。





小出氏、5月19日の話 

小出先生のラジオ放送です。





小出氏、5月17日、18日の話 





小出先生は、国会に行くらしい。いろいろな専門家の意見をぶちまけてもらいたい。また、彼が、前から言っている「汚染水のタンカー案」も言ってきてもらいたい。

というか、彼が、処理対策案を計画して実行に移せば、事態は終息に向かうのではなかろうか。



一番、コストがかかる発電方法は? 

実は、原発なのです。「原発はコストが安い。」と皆さん、思っていたと思われますが。



こうなると「百害あって一利なし。」ですなあ。




小出氏、5月16日の話 

5月16日の話です。





結婚お相手紹介婚活支援コミュニティー「かすみ草の会」 

結婚して5年が過ぎた。まだ子供はいない。(ちょっと病院でも行こうかと考えている今日この頃である。)

結婚してよかったかというと、総合的に見ればよかった。良かったことは何か。共同で家を建てたことであろうか。

そういえば、結婚して何が一番楽しかったかと聞いたことがある。妻は、「毎日の夕飯」と言っていた。
これは、一理ある。これだけのために結婚してもよいといっても過言ではない。

一人で食べるより、二人以上で食べる方がおいしい。

私は6人家族で育った。両親、3人兄弟、そして祖母であった。今、私の両親は、2人で暮らしている。両親の家族の変遷を考えてみると、祖母との暮らしの3人から始まり、にぎやかしい6人家族となった。そして、2人になった。

たまに、一緒に夕飯を取ったりするが、基本的には、2人である。
ちょっとさみしいかもしれないなあと思うことがある。しかし、夫婦二人で仲よく過ごすというのも味なものがあると思う。

うちの母が、「人生で一番長い時間を過ごすのは、夫婦だよ。」と言っていた。血のつながった親よりも実は初めは他人であった夫であり、妻なのだ。そういうことを言われるとなるほどなあと思ってしまうのである。

私自身、子供、つまり家族が欲しい。そして、にぎやかになり、子供が巣立って、また二人きりになる。そういった時の流れに憧れるのである。

最近、独身貴族が多い気がするのであるが、「楽しく夕飯を食べたい。」と考えるならば、結婚すべきである。
お見合いでも婚活でも、今の世の中、手段、出会う方法は、いくらでもあると思うのだが。



小出氏、5月11日、12日の話 





特に12日の放送は、圧力炉に穴があいているらしい。で、最後の砦とされる格納容器で受け止めているということである。この放送でメルトダウンと言っています。

幸い小出氏が恐れていた水蒸気爆発が、逆に水がなくて起こらなかったということらしい。

ところで圧力炉の壁16cm、格納容器の壁は3cmの鋼鉄製らしい。16cmを貫通したのなら、3cmも時間の問題ではなかろうか。これが、完全に外部に溶け出たらどうすんだろう?



小出氏、5月10日の話&原発反対 



一時帰宅、40日間主人を待ち続けた愛犬が… (読売新聞)

記者も防護服を着て福島県川内村の警戒区域に入った。午前11時過ぎ、村民体育センターから報道陣用のバスに乗り、住民を乗せた5台のバスに続いた。

 道すがら、菜の花畑や豊かな山菜が見られ、初夏の彩りに包まれていた。だが、気密性の高い防護服は暑くて息苦しく、汗ばんでゴーグルは曇る。新緑の山道を30分ほど走り、吉野田和地区に着いた。10世帯17人が帰宅する地区だ。

 穏やかな風景と似合わない防護服姿の住民は、やりきれない思いで通帳や衣類などを袋に詰めていた。

 同県矢吹町で避難生活を送る秋元昭一さん(60)は自宅前で一度立ち止まり、恐る恐る犬小屋に近づいた。震災後、ペットの犬2匹に餌を与えるため自宅に数回戻ったが、この40日間、世話ができなかった。今回の帰宅の最大の目的は、愛犬の様子を確かめることだった。この日の帰宅ではペットの持ち出しは出来ないことになっている。

 「ジョン」――。愛犬の名を静かに呼んだ。反応がない。犬小屋に近づくと、アイリッシュセッターのジョン(雄、15歳)は、もう1匹の子犬と一緒に体を丸めたまま死んでいた。

 「助かる命だったのに、本当にごめん……」。肩を震わせ涙を流しながら、亡きがらをそっと抱きしめ、わらを敷いた穴に葬った。

こういうのも、悲しい話だ。犬はどういう気持ちで主人を待ち続けたのだろうかと思う。最後まで、餌をやりに来てくれると思っていたのだろいうか。人間以外は避難できないということになるとこういった悲劇が生じてしまうのである。

この事故、単なる賠償責任だけでなく様々な悲劇を含んでいるのである。

外部電源喪失 地震が原因

 日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1原発の外部電源が失われ、炉心溶融が引き起こされたと追及しました。経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。

 東京電力の清水正孝社長は「事故原因は未曽有の大津波だ」(13日の記者会見)とのべています。吉井氏は、東電が示した資料から、夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊して全電源喪失・炉心溶融に至ったことを暴露。「この鉄塔は津波の及んでいない場所にある。この鉄塔が倒壊しなければ、電源を融通しあい全電源喪失に至らなかったはずだ」と指摘しました。

 これに対し原子力安全・保安院の寺坂院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認め、全電源喪失の原因が津波にないことを明らかにしました。海江田万里経産相は「外部電力の重要性は改めて指摘するまでもない」と表明しました。

このニュースも、「また嘘をついていた。」とかいう問題ではない。津波が来なくても、原発は事故を引き起こすということだ。浜岡はさらに高い防波堤を築き、運転再開を試みようとしているかもしれないが、津波ではなく、直下型地震が起きて建物が倒壊すれば終わりだということだ。

「絶対安全な原発」というのはあり得ないということだ。特に地震立国日本では原発は絶対にやってはならないということである。




原発絶対反対!!(風評被害) 

いわき市長は「風評被害を払拭するために福島産の野菜と牛乳を学校給食に使おう」と言ったのか?

いわき市の学校給食4月25日より再開27日より福島県内産の牛乳も。・牛乳は安全?野菜は?

学校から給食だよりが配られました。
それによると、5月からはパンと牛乳に加えて、ジャムやチーズ、デザートなどの簡易な副食物が出されるそうです。
また、牛乳に関しては、以下の通り
”これまで福島県産は出荷が制限されていたことから他県産の生乳が使用される予定でしたが、福島県産の生乳の安全性が確認されたことから、4月27日から福島県産も使用される予定です”

この件に関して、もっと詳しく言うと、いわき市長が「風評被害を払拭するために(基準値以下の)と福島産の野菜と牛乳を学校給食に使おう」と言ったとか言ってないとか。ということらしい。

憶測ではあるが、いわき市長が「風評被害を払拭するために県内の野菜、牛乳を市民が食べましょう。」というよなことから派生して、県教委あたりが給食に使おうと言ったのではなかろうか。

いわき市民はこの考えにどうなのであろうか。私が親なら、絶対に嫌である。

最近、食事にはかなり気を付けている。魚は、太平洋側のものは取らない。瀬戸内側なら少なくともOKではなかろうかという具合である。

今日も食卓にアサリが出ていたが「これどこ産?」と聞いた。

もし、太平洋側の東北地方のアサリなら食べるのを止める。幸いにも瀬戸内さんだった。アサリなどの近海物、かなりヤバい。どうやばいかというと、アサリは浅瀬のどぶに生息する生物である。福島の沿岸で放射能を垂れ流している。水溶性のものは溶け込んで太平洋で薄まるであろう。水溶性でないもの、たとえばプルトニウムなどは、浅瀬のどぶに沈み込むのである。という意味で福島沿岸のアサリは口にしない方がよい。どぶに生息しなくとも近海物のコウナゴが汚染されていたのがいい例だ。

だから、福島産の魚介類、農産物ともに口にしたくない。これを風評被害だというなら言ってもらって結構。自分の身は自分で守らねばならない。

政府は風評被害を食い止めるとか言っているが、「検査をした。だから大丈夫だ。」という政府のいい分信じられますか。彼ら徹底的に隠ぺい工作をしてやがる。「ただちに健康に被害はない。」とか「20msvまでOK」、こういういうことを堂々と言っている。こういう発言をする彼らの検査自体が信用ならないのだ。

徹底的に検査をすると、福島産のものは放射能が出る。だったら、検査をあいまいにしよう。放射能で癌になるのか、たばこ、自動車の排気ガスで癌になるのか決定はできないのだから。と考えていないか?

風評被害、この問題は薬害エイズ問題に似ている。ミドリ十字がエイズ入り血液を販売し、それでエイズ患者が増えてしまったという問題である。ところが、この事件、おかしなことに、エイズ患者と手を握ってもエイズはうつらないとか、キスしてもうつらないとか、「エイズ患者を差別しないようにしましょう。」と論点をはぐらかされてしまったのである。

今回の福島も風評被害と言っているのは、これと似ている。ただ違うのは、福島産は、放射能が入っている可能性がかなりあり、食べると、癌になる恐れがあるのだ。これを「差別しないようにしましょう。」とはぐらかしてはならない。

かわいそうなのは、いわき市の子供たちである。グランドは20msv、食べ物も汚染まみれのもの。これを大人らが「安全だから、大丈夫だ。」と言って砂場で遊ばせ、給食で食べさせている。これが行政か?

福島の風評被害の問題、一つだけいい手がある。これらすべて、政府、東電が買い占めろ!!

そして、東電の社員食堂、内閣、官僚など霞が関の食堂でこれらの食材を提供しろ。原子力安全委員、保安院が「大丈夫だ。」と言ったのだろ?だったら自分たちで食べればいいじゃあないか。持ち帰って、家族みんなで食すればいい。

菅も、「安全だ」と言って一時的なパフォーマンスをせずに毎日食べろ。毎日通う料亭に福島県産の食材を使ってくれと頼めばいいではないか。自民党の谷垣もだ。これがせめてもの償いである。

しかし、いわき市の市長にしろ、県教委にしろ、バカばかりではなかろうか。



小出氏、5月5日、5月6日、5月9日 (100万年の保管) 







特に5月6日のラジオの司会者の反応が面白いです。「100万年!!!」と驚いていました。そうなんです。一般の人々はこういった現状を全ーーーーく、知らないのです。東電が3カ月+6カ月の計画を打ち出しました。これで、福島の農家の人々は、1年ぐらい我慢すれば戻ることができると信じているでしょうが、戻ることはできません!!!

こういったことを、きちんと知らせるべきです。崩壊熱、延々と熱と放射能を出しながら続いていきます。

政府が浜岡を止めたこと、これは、原発を止めたという輝かしい第一歩だと思います。これにより、反原発の運動が盛んになり、全国の地方自治で停止すればいいと思います。

ただ、「なぜ、浜岡(だけ)停止?」ですが、結局、自分の住んでいる「華の都東京」を守りたいだけなのです。

まず、浜岡が今回の事故を起こすと、経済の動脈とも言える高速、新幹線が使えなくなります。また、偏西風の影響で東京にもろ風が舞い込んできます。

今回の事故の影響で浜岡も防波堤を高くするとか言っておりますが、これもナンセンスです。

次の惨事は津波ではありません。直下型です。それもマグニチュード7以上の。

つまり、阪神大震災の高架橋が崩れる位のが来たときに大丈夫かということになります。圧力炉、格納容器は無事かもしれません。しかし、タービン建屋などと直結しているパイプが折れないかというとここら辺がいかれるでしょう。

止めるに限ると思います。



音声認識ソフト「AmiVoice SP」 

ドラえもんの道具の中で、一番現実的なものは「翻訳こんにゃく」だと思います。

確かに漫画、ドラえもんのようにこんにゃくを食べることで話す内容が瞬時に翻訳されるということは、ありませんが。

このように、翻訳される前に、コンピュータ側に、人間様の声を認識させるソフトがあります。それが、音声認識です。

ちょっと前にも、このような音声認識をさせ、ワープロなどに音声入力させるものがありました。しかし、なんだか、誤字が多いなあといった感想でした。これならば、直接、キーボードを打って、入力したほうが手っ取り早いといった感じです。

音声認識の技術も昨今、かなり進歩したと思います。この音声認識音声入力のソフトに、音声認識ソフト「AmiVoice SP」というものがあります。

使うほど認識精度が向上する学習機能が付いているので、使うほど、誤字が無くなるようです。また、声の登録不要ということなので、かなりとっかかりも早く使えそうです。

優秀な音声認識ソフトだと当然キーボードよりも早く文章入力ができますね。

興味のある方は、音声入力のソフトに、音声認識ソフト「AmiVoice SP」のサイトへどうぞ。




小出氏、5月4日の話 (3号機は核爆発の可能性大!!) 

恐ろしい新事実がわかりました。



どうも3号機は単なる水素爆発ではなく、核分裂に関連した爆発らしい。

これを裏付ける動画がこれである。



マスコミは、こういうことを枝野に尋ねてみるべきである。枝野はどういう反応をするであろうか。

とりあえずだ。政府というのは徹底的に情報を公開していない。なんとか国民を必死でだまそう、隠そうとしている。
パニックにならないためと言っているが、そうではない。

原発に対しての反感を少しでも抑えようとしている。しかし、政府のそういった行動は裏目裏目に出ている。御用学者がだんだんと本音を語りだしているからである。御用学者は自分が悪者になるのを恐れているのである。

政府が必死で嘘をついても海外の情報からウソがばれる世の中である。

うーん、中国は共産国で言論の自由がないとか、統制されているというが、日本もかなりひどい国である。到底、民主国家と呼べない。



天神そば 

岡山には、「老舗中の老舗」と言っていいほどのラーメン屋があります。ラーメンだけれど「天神そば」と呼ばれております。

ここの親父が死んだというのをネットで知り、無性に食べたくなっていました。このブログにもそのことを書いております。

ただ、天神そば、ここは、平日のみ営業、しかも最近は昼間2時30分までというお店なのであります。

昨日5月3日、「もしかしたら、開いているのでは?開いているならば行ってみよう。」と軽い気持ちで岡山に向かいました。何と開いていたのです。すぐに行列に並びました。

行列といっても大したことはなかったです。みんな、休日は休みだろうと期待していなかったのかもしれません。このゴールデンウィーク、2日と3日営業であと8日まで休みです。

当然おじさんはいませんでしたが、かつておじさんがやっていた役割をおばさんがやっております。「結構、年をとったなあ。」と思いました。

いつも私は3番を頼むので今回も3番です。

天神そば

この日は、常連よりも初めてのお客が多いようでした。常連は番号を言うのですが、たどたどしく「天神そば」とか「肉多く・・・・」とか言っている輩が多かったです。

おばさんが、スープ件麺湯で係で、昔はいなかったのですが、娘さんかなあと思われる方が、チャーシュー、ネギ、もやし、かまぼこなどのトッピング係です。これはかつておばさんがやっていました。

昔おばさんが盛りつけ係をしていたのですが、おじさんは、12時前に2階から下りて仕事をし、1時少しすぎには出ていくので、実はおばさんは、麺湯で、スープ作りもちゃんとできるのです。

「ラーメン屋というのは、身内にもスープの秘伝を教えない。」とか堅苦しいことをいう店が多いのですが、スープの味、チャーシューの味も全くぶれていません。完全におばさんによって把握さてています。また、昔からそうでしたが、店自体が狭く、雑然としています。おじさんがお亡くなりになってもその店構えは変わっていません。天神そばはかなり型破りなお店です。

天神そばの麺、何も言わなくても少し固めにゆでてくれます。スープ、チャーシュー、麺、すべて、完璧な仕上がりなのです。久々に食べたのですが、「ここのラーメン、日本一じゃあなかろうか。」といまだに思います。

おじさんはお亡くなりになりましたが、その味を奥さんが支えてくれていると思うと天国でも非常に喜んでおられるのではなかろうかと思います。これくらいラーメン屋にとって本望なことはございません。

天神そばを見て思うのですが、「ラーメン屋というのは、身内にもスープの秘伝を教えない。」とか堅苦しいことは言わずに奥さんぐらいにはこっそりと教えるべきなのであります。

おじさんの亡き後、おばさん、娘さんによってあの味は後世に伝えられればと思います。(おばさん、無理しない程度にがんばってください。)

「天神そばは永遠に不滅です。」と言いたいです。



大きな地図で見る



原発絶対反対!!(論点をはぐらかす) 

次の動画は、プルサーマル発電の推進派の大橋弘忠氏と反対派の小出裕章氏の議論である。

国の政策としては、原発においてどんどんと生成されるプルトニウムに対して、増殖炉というのをやりたいのだが、ことごとく失敗に終わっている。諸外国では、危険なので諦めている技術なのであるが、日本は凍結しているような感じなのである。

この増殖炉に代わり、従来のウラン専用の炉にプルトニウムを混ぜたMOX燃料というので発電しようというのがプルサーマル発電である。これが玄海原子力発電所で初めて行われる前に議論されたことである。この動画を見る限り、住民の反対意見にもかかわらず、玄海原子力発電所でプルサーマル発電がおこなわれている。



この動画で、6分30秒ほどのところに注目していただきたい。「地震が起きたらどうするだとか、再処理工場で青森とか岩手のこととかを考えてみろとか、・・・・、プルサーマルの安全と全然かけ離れたことばかりを言っている。」と、会場を怒らせていた。

確かに、彼の論理からすると、今回は、プルサーマルの安全について議論しているのだから、その他の地震だとかの議論は論外だとまあまともなことを言っている。

まともなことを一見言っているように見せて、論点をはぐらかしているのである。原発は、総合科学技術なのである。一点でもきちんとみんなを説得できるように論破できないと作っちゃあいけないのである。

大橋弘忠氏にしてみれば、今回は、プルサーマルの安全性だけ、これだけを一般市民に対して説得するだけのことであった。後は解決しているし、いまさら議論することではないと、市民を説き伏せようとしているのである。

逆に地震とかそういう質問は、おかしい、今この場では議論すべきことではないとこういう形で論破している。一見まともなことを言っているようであるが、こういう発言は誠に無責任なものであり、たとえ、事故が起こったとしても、言い逃れできる言い方なのである。

推進派というのは、こういう言い方をするのだなあと思ってしまったのである。

今回、「福島原発で地震が起こってしまったじゃあないか。」と大橋弘忠氏に尋ねてみても、「あの時に私が言ったのは、『プルサーマルの安全性』である。今回の電源喪失だの津波の被害だのはというのは、想定外、もしくは、東電側のミスであり、プルサーマルの安全性に関しては全然関係ありません。現にプルサーマルの3号炉からプルトニウムが出たと報告を受けるがそれによる直接的な被害報告はありません。」とか言い訳をするであろう。もし大量にプルトニウムが出た場合は、「そこまでの事故なら、ウラン、プルトニウムに関係はなく、たとえ、ウランだけ出ていても同じような被害状況といえる。」とか、未来に肺がん率が高くなっても「それが直接プルトニウムが原因と言い切ることができるのか。」と言い訳をするであろう。

こういう言い方、彼だけではない。政府、保安院もこんな感じである。みんなが、言い訳に徹しているのである。逆に、このような状況下で原発がどんどん作られてしまったが、事故が起きた時、誰が、一番の責任者かというところが見えないような仕組みを作り上げているのかもしれない。

一点でも論破できないようなことでは決して原発は作ってはならない。このような無責任な状況下において、政府などが「今後安全な原発を作ります。」というような論調に決して乗ってはならない。



小出氏、5月2日、5月3日の話 



東大の小佐古教授が内閣官房参与を辞任した件について。この方は、浜岡原発の推進派であったらしい。
東大の教授、やはり、御用学者である。政府も相談役とかにこういった御用学者ばかりを使っている。ということは、どういうことか。まだ原発を諦め切れていないということだ。

さて、この小佐古氏、政府の期待を裏切ってしまった。なぜか?こういう人々、常に世論がどちら側に傾いているか、こればかりを気にしている人なのであろう。

つまり、なぜこの人が東大の教授になれたのか。それは、原発の推進派であって、どんどんと原発を推し進めることができたので、教授になれたのだ。

それとは反対に、小出氏、常に反対派の立場を貫いている。小佐古氏自身も喧嘩相手だったと言っているほどである。
そのおかげで大学では一番身分の低い助教という立場である。

原発関係の人々、推進派でも本当に安全だとは思っていない。思っていないながらも推し進めているのである。それは利権がからんでいるからだ。推進すれば、身分も保証されるといった世界なのである。彼らの巧みな話術は、「論点をはぐらかす。」というところにある。

今回、小佐古氏は、小学校などの校庭利用で文部科学省が採用した放射線の年間被曝(ひばく)量20ミリシーベルトという屋外活動制限基準を強く批判し、「とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」と訴えた。

私、この小佐古氏、かなり気に食わない人物であると思う。今、世論は、「反原発」にかなり傾いている。政治家で「私が政治家になったならば、原発を無くします。」と言えば、当選するだろう。彼は、今、このような情勢を敏感に感じ取っているのではなかろうか。日和見主義というか、長いものにはまかれろを徹底して行っている人物ではなかろうかと思われる。

「私の学者生命は終わり。」と言っているが、浜岡を推進している時点でもう学者生命は終わっていると思う。

5月3日の小出氏のラジオ番組はこれ。続きも聞いてもらいたい。





CLIFF EDGE Best of LOVE 

CLIFF EDGEというグループが4月13日にBest of LOVEというアルバムを発売した。

CLIFF EDGEというのは、日本語で言うと「崖っぷち」という意味らしい。

なかなか、きわどいネーミングである。メンバーは、男3人組で、JUN、SHIN、DJ GEORGIAで構成されている。これに、女性シンガーの中村舞子とこラボで歌っているということである。

最近、世間で歌がぱっとしない。大体がEXILEばかりという気がする。というか、今の世の中、注目曲が生み出される土壌がないのか、みんなが音楽を聴かなくなったのかどんな問題があるのかわからない。

歌手一人一人の歌声を聴いてもうまい!!

昔のトシちゃんとかマッチレベルの歌手というのがいなくなったのも残念である。

まっ、このような個人的感想は抜きにして、興味ある方は、下のプロモーションビデオを見て聞いてほしい。

いつまでも、EXILEばかりだと飽きるだろうに。





原発絶対反対!!(上限200ミリシーベルト) 

学校放射線基準は「安全でない」 ノーベル賞受賞の米医師団 (共同通信)

 福島第1原発事故で政府が、福島県内の小中学校などの屋外活動制限の可否に関する放射線量の基準を、年間20ミリシーベルトを目安として設定したことに対し、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会(PSR、本部ワシントン)」が2日までに「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被ばくを安全とみなすことはできない」との声明を発表。PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。声明は、米科学アカデミーの研究報告書を基に「放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい」と指摘。「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる」として「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだ」と批判した。

この記事は、世間の衝撃を生むであろう。結局こういうことなのである。国は、児童を守るという観点から20ミリシーベルトを定めたものではなく、これくらいの上限なら、国民を移動させないで済む、あるいは、給付金がいらないという観点から、20ミリシーベルトを定めたのである。

さて、原子力安全委員会はそもそも、原子力阻止派である。しかしながら、原子力委員会、原子力安全委員会、原子力安全・保安院全て、推進派である。

また、原子力安全委員会委員長は班目(まだらめ)春樹は、デタラメハルキとあだ名がつくほどの人らしい。
デタラメハルキは、菅とヘリコプターで上空視察の時、「ちょっとやそっとで爆発しませんよ。」と言ったのち、爆発した。あだ名がまさに人物を物語っている。このような人に「上限20ミリ」と言われても納得ができない。



原発絶対反対!!(おかしな記事、解釈) 

大前研一氏 原発設計は知識人でなく現場の知恵を重視すべき (NEWSポストセブン)

東日本大震災は、人類とテクノロジーの関係に大転換を迫っている。大前研一氏は、そう指摘する。そして、福島第一原発事故「最大の教訓」とは何か。以下は、大前氏の指摘である。

 * * *
 なぜ十分なリスク管理がなされなかったのか? 本来ならエンジニアは、あらゆるケースを想定し、何系統もの電源や冷却手段を用意しておかねばならなかった。福島第一原発では5系統もの非常用冷却システムを考えてはいたが、それらすべてが電源を必要とするにもかかわらず、電源は3系統あるから万全、としたところで思考が停止していた。スリーマイル島原発事故で想定通りに機能した格納容器という「最終砦」に安住していた、といわれても仕方がないだろう。

 また、この問題ではコストや利便性と安全性の関係という側面も見逃せない。コストや利便性のために原子炉6基を同じ場所に造り、貯蔵プールに新・旧の燃料棒を一緒に入れておいたことが被害をより深刻かつ複雑なものとしてしまった。

 ならば確率論からはゼロに等しい事故の可能性まで考えて設計すべきだったかというと、それは現実的に難しい。確率を無視したテクノロジーは無限に高価になるからだ。低価格車のエアバッグが運転席と助手席の前面にしか標準装備されていないように、安全性はコストとのトレードオフ(一方を追求すれば他方を犠牲にせざるをえないという二律背反の関係)であり、絶対に乗員が怪我をしない車を作ろうとすれば、戦車のようなものになってしまう。

 今後、もし原発を新設する場合は、今回の事故の反省をすべて生かし、たとえ全電源を喪失しても格納容器が損傷しても冷却機能だけは維持できる原子炉、絶対に放射性物質が飛散しない原子炉を考えねばならない。

 たとえば、完全に別系統のループを外部から持ち込んだ電源車で崩壊熱の冷却を続ける、といった“現場の知恵”ともいえる発想が欠けていたことが今回の事故で浮き彫りになった。

 つまりMITの大教授や原子力安全委員会など頭でっかちの「安全基準」の外側に、想定外の暴走を止める意外に簡単な仕掛けがあった、ということである。これから事故の解明が進む中で、数々のアイデアが浮かび上がるに違いない。

※週刊ポスト2011年5月6日・13日号

文化人が偉そうに上のような記事を書くべきではない!!おかしい部分を赤字にしておいた。

こういうのを見ると、「へえー。そうだよなあ。」と今回の事故、もっと、安全設計を強化して作れば大丈夫だと納得するような記事内容になっている。このような記事があると、今回の事件が風化し、「あのときは、安全基準が甘かったからだ。」ということで落ち着いてしまう。大前健一、おまえ、東電、政府から金をもらっているのか?

まず、赤字の部分を考察してみる。原発を車に例えているが、これは、比較にならない。

確かに、ゼロに等しい事故の可能性を考えると、車が戦車になるというのはわかる。戦車になったところで、バズーカ砲、あるいは戦闘機からの空爆がもしあった場合、これは安全とはいえない。こういったものから攻撃される可能性はゼロではない。

しかし、この記事で問題は、車が戦車になるから安全という確率論はあるところで線を引くべきだという説得力がありそうで実は全く論点をはき違えているところにある。

まず、車が事故になった場合、事故の程度にもよるが、エアバックのおかげで運転手が助かったり、または運悪く死亡する。

この事故車の処理は、一般には、レッカー車が来て、事故車の後始末をし、数時間後には通行止めであった道路が開通になる。

車に例えるなら、事故が起こった場合、どう処理をするか。ということを考えるのが、原発問題と対比することである。

あえて、原発に例えるなら、車で事故を起こした場合、高速道路が爆撃を受けたように大破して、復旧作業に数か月~数年かかってしまう。その間、この主要道路を利用する産業、住民、その他諸々が一斉に迷惑を被る。ということに相当する。

確率論で言うなら、車同士の事故で高速道路が爆撃を受けたように大破するか。という確率を計算するべきである。これが限りなくゼロであるから、車は平気で時速100km以上の速度で高速道路を行き来することができるのである。

原発をあえて、高速道路に例えたが、原発のほうがもっとたちが悪い。この事故は住民の健康および命を脅かすことなのである。

このような論理をこれからもマスゴミは持ってくるかもしれない。皆さん騙されないようにしましょう。

いいですか。考えておかなければならないことは、万が一、事故を起こした場合、どう対処できるか。この対処の安全性が大きな確率で行えるときに確率論を振りかざすべきなのである。

この事故後の安全性の確保ができない場合は、原発自身が高い安全性を示していても決してやるべきではないのである。




原発絶対反対!!(東北復興) 

本日、ニュースで、ゴールデンウィークなのに東北の観光地はガラガラというニュースをやっていた。

お土産屋で笹かまぼことかを買っている人がいたが、客も本当にまばらである。

ニュースでは、津波のせいになっているが、本当は違う。みんなそんなことは薄々感づいている。

東北地方の被災地、風邪の季節でもないのにみんなマスクをしている。

東北地方へみんな行かない、旅館に宿泊したくないのはズバリ、放射能汚染を避けているためである。もしも、津波だけの被害ならば、日本人はお人よしなのでみんな東北へ旅行へ行くであろう。旅行することが被災地への支援に直接つながるからだ。報道が煽ればなおさらである。芸能人の旅番組でもあまり、東北地方のものがないようである。レポーターも東北は行きたくないだろう。

笹かまぼこだって食べたくない。その原材料とか、三陸沖で取れた魚なら最悪である。旅館に宿泊したくないのも地元の鮮魚などを出されると厭だからである。もし、彦麻呂がレポーターで三陸沖魚介類を食べたらなんというであろうか。「食べた瞬間、口の中が水蒸気爆発や~」とか「味のレベル7や~」と言ってくれれば面白い。(多分レポーターは首になるだろう。)

さらに、千葉の潮干狩りも昨年の風景とまったく違っていた。ゴールデンウィークの潮干狩り、人人であふれかえっていたのだが、今年はまばらである。

みんなよく知っている。近海の泥などに汚染物質が混入している可能性が大で、貝などその泥の中で生活しているのでそのようなものを食べると人間まで被ばくする。

海藻も今のうちは避けた方がよい。放射性のヨウ素を甲状腺に蓄積させないために前もってヨードの多い食品をと考え、最近のワカメなどを食べるものではない。東北地方の沿岸、もっと警戒するならば、海流などの影響も考えると太平洋側のワカメは、放射性物質のヨウ素を蓄えこんでいる可能性がある。

日本海側、あるいは今の場合、中国産の方がましである。

今、買ったワカメ昆布などは、2~3ヶ月後ならば、放射性ヨウ素の影響は消える。なぜならば半減期が8日だからである。乾燥ワカメ、昆布などは2~3ヶ月後に食べるようにした方がよい。しかし、セシウムは消えないのでその覚悟を。また、報道ではあまりされていないがストロンチウムが混入されているかもしれない。

セシウム、ヨウ素は揮発性なので気体になって、ばらまかれている。ストロンチウムは気体にはならない。よってどれほどの汚染水を海に垂れ流しているのか知らないが、ストロンチウムが海に流れ出している可能性はある。

ストロンチウムは骨にたまり、骨の癌になるらしい。

とりあえず、報道をあてにしてはならない。こっそりと流している可能性大である。最近、農産物および魚介類の原発関係の話題が出なくなった。理由は簡単である。
まず、農業、漁業関係者からそういう報道はするなと政治家に訴えかけている。さらに、検査をすると出荷停止になるのでなるたけしたくないというのが本音であろう。政府関係者も「見て見ぬふり」をしているかもしれない。
最悪の場合、産地偽装もしているかもしれない。売れないからだ。これも「見て見ぬふり」をするだろう。

なぜなら、こういうことを摘発すると、「放射能をばらまいたのは誰だ。このために風評被害をこうむったのだ。政府弁償しろ。」ということで、分かってきちんとしたことをすると、被害をこうむるのは国だからである。

子供の被ばく量を年間20msvにしたのも意味がある。もし従来通りの規定地にするならば、東北地方で住むところがなくなってしまうからだ。

逆に言うと、政府は具体的に公表していないが、それくらい広範囲に東北地方が汚染されているということである。政府は、なるたけ保証を少なくするように基準値を上限に持ってきているのである。

自分の身は自分で守る以外ない。



原発絶対反対!!(政治的思惑) 

原子力発電は、政官学財によって半ば強引に進められてきた。

原発をすると、どうしても毒性の強いプルトニウムが生成される。これについて、青森県六ケ所村では再処理をしてプルトニウムを取り出すために再処理工場が建設された。これは、失敗をし、240立方メートルのプールに高レベル放射性廃液がたまったままになっているらしい。

また、プルトニウムを中心にした原子炉、高速増殖炉もんじゅも失敗している。他国は手を引いているのに日本だけが固執している。

高速増殖炉が失敗しているので、ウランとプルトニウムのミックス燃料「MOX燃料」(ミックスでモックス?)を使ってプルサーマル運転をしている。

なぜ、このようにプルトニウムにこだわているかといえば、政治的に核武装したいかららしい。プルトニウムをある程度保有することでいつでもプルトニウムを使った原子爆弾を製造できるらしい。

政官学財の政、こういう目的があって原子力を推進しているのかもしれない。

もしかしたら、最近の「菅降ろし」こういった反原発の世論が起きてしまって、核武装したがっている政治家たちが慌てているのかもしれない。

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原発絶対反対!!(原子力とは。) 

物理の話をします。我々が日常において、体感できるのは、重力の相互作用と、電磁相互作用です。これだけです。

物体が物体として形があるのも実は電磁相互作用です。プラスとマイナスで強くひき合っているのです。だから、机など手で引っ張ったって引きちぎることができません。電磁相互作用というものはそれくらい強いのです。

どのくらい電磁相互作用が強いかといいますと…。ファイマン物理学を引用します。

人体の中の電子が陽子より1パーセント多いとすると、あなたがある人から腕の長さの所に立つとき、信じられない位強い力で反発する筈である。どのくらいの強さだろう。エンパイア・ステート・ビルを持ち上げる位だろうか。とんでもない。エベレストを持ち上げる位だろうか。それどころではない。反発力は地球全体の“重さ”を持ち上げる位強い。
強い力が完全に打ち消しあって緻密な混合物になっていることを考えると、(物質の中の)正と負の電気が精密に釣合を保とうとする結果、物質が固く強くなることがよく理解される。たとえば、エンパイア・ステート・ビルが風でわずか2メートル位しかゆれないのは、電気力のために電子や陽子がそれぞれの位置に居ようとするからである。

これくらい電磁気力は強いのです。さて、自然界にはこれよりももっと強い力が存在します。「強い相互作用」というものです。我々人類は、この相互作用の存在を知ってはいますが、厳密な意味で利用はでき(てい)ません。

これがどのくらい強いかといいますと、電磁相互作用の100倍強いのです。

というのは、原子核、これは、電気的にプラスの陽子と中性の中性子で構成されています。反発しあうプラス同士なのに非常にせまい空間に存在できるのは強い相互作用の引力が存在しているためなのです。

天然の一番大きい元素はウラン238だそうです。こういう質量数、大体半分が陽子で、半分が中性子で構成されています。よって大体100数十個、ウラン238の中には陽子があります。この反発する斥力を封じ込めている力が核力、すなわち強い相互作用ですが、これ以上、陽子を封じ込めることができません。よって、強い相互作用の力は、電磁相互作用の100倍となるし、質量数300ほどの原子核が存在しないのです。

このアップアップ状態の巨大な原子核に電気的に中性の中性子をぶつけますと破裂して核分裂を起こします。

破裂する力は電気力の斥力です。よって、核爆弾のあの破壊力は「電磁相互作用の解放」ということになるのです。

1パーセント違えば、地球を持ち上げる位に強いというのは、原爆の町を破壊することから何か想像がつきませんか。

とりあえず、原子力、このような「神の領域の相互作用」なのです。

ところで、こういった「神の領域の相互作用」を使っているにもかかわらず、発電方法は旧式です。

原子力でお湯を沸かす。→蒸気でタービンという風車を回す。→ダイナモを回して発電。

「原子力でお湯を沸かす。」を「石油でお湯を沸かす。」にすれば火力発電になるのです。

このような旧式の方法を使っているために発電効率というのは、非常に悪いらしいです。原子力の熱→電気というような方法が開発されれば画期的ですが、原子力でお湯を沸かすというレベルのところで非常にてこずっているわけです。というか、ここは神の領域なので人間が制御できるわけがないのです。

大げさに「神の領域の相互作用」と言いましたが、星が輝いているのは、核分裂反応と類似の核融合反応で輝いていますし、地球の内部のマントルなどは核分裂反応を起こしているのではと言われています。また、プルトニウムの半減期24000年というのも地球、あるいは宇宙の年齢と比べると微々たるものなのです。スケールの大きいところでは普通にある相互作用なのです。

人間は、なんでも制御できると考えずに、そういうものを理解したうえであえて使わないというのも科学技術の習得だと思います。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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