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被曝率45% 

これは、一刻も早く、福島の児童を疎開せねばならないと思うのですが。

福島の子供たち 甲状腺検査で1100人中45%被曝との測定結果

ベストセラー『がんばらない』の著者で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏は、チェルノブイリの子供たちへの医療支援などにも取り組んでいる。その鎌田氏が、福島県の子供たちの甲状腺検査について報告する。
* * *
福島県内には、18歳以下の子どもたちが36万人いる。3・11以来、この36万の子どもたちの母親は、ずっと不安を感じていた。原発事故によりわが子が被ばくしていないかどうか――である。
国や福島県による、子どもの甲状腺の検査計画がいつになってもはっきりしなかった。8月になって、原子力対策本部が3月末に実施した甲状腺被ばく測定の実態が公表され、検査を受けた1100人の子どものうち、45%が被ばくしていることが判明したという。
チェルノブイリでは、被ばく量が100ミリシーベルトを超える地域で、小児甲状腺がんが多発した。小児甲状腺がんは、一般的には100万人に1人の割合で発症する大変珍しい病気だが、チェルノブイリの事故の際は、100ミリシーベルトを超えると1万人に1人にまで発症率が上がった。
それは事故から5年が経って多くなり始め、10年後でピークを迎えた。1991年から2005年の15年間に、18歳以下の小児甲状腺がんが発症した患者は6848人だった。
※週刊ポスト2011年11月11日号

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記者クラブ 小沢献金問題 

緊急インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判をどう見ているのか(中) (ゲンダイネット)

『<日本のスキャンダルは作為的>

 小沢裁判の前に秘書3人が有罪判決を受けた陸山会裁判がありましたが、判決は「推認」による有罪でした。私に言わせれば、あれは司法による“大量虐殺”に等しい。秘書3人は、別に政治献金を着服したわけではありません。単なる記載ミスです。控訴中ですし、真偽はわかりませんが「推認」によって有罪判決を受けるといったことが先進国であっていいのでしょうか。

 少なくとも他の民主主義国家でこの程度のことが重罪とされることはないでしょう。裁判官の見識を疑わざるを得ません。犯罪と呼べる行為ではありません。ですから有罪判決が下されたことは大変残念です。

 日本の司法と新聞には「推定無罪」という当たり前の考え方が存在していません。疑わしきは罰せずという基本的姿勢が感じられません。新聞も最初から「小沢有罪」という流れで書いています。

<小沢は反米ではない>

 私はずいぶん日本のスキャンダルについて勉強しました。月刊誌「中央公論」にも以前書きましたが、日本のスキャンダルというのは故意に仕立て上げられる。違法行為を犯していなくとも、意図的に銃口を向けて撃ち落とせるカラクリがあるのです。

~略~』

昨日、これに関した記者クラブというブログ記事を書きました。

小沢を犯人として記者会見をしていたのは、恒次というボンクラ記者です。これに関しても、大手マスゴミというブログ記事を書きました。


このボンクラ恒次記者の自由報道協会でのやり取りが以下のようにされています。

小沢元代表と記者のやり取りの詳細


 20日の記者会見での小沢元代表と恒次記者のやり取り(呼称・敬称略)


          ◇

 恒次…小沢さんは陸山会の今回の問題が起きてから、先日の意見陳述もそうでしたけど、政治資金規正法違反に関して、それが脱税とか汚職を伴わない場合は、実質的犯罪とは言えないんだという考え方を再三述べてらっしゃると思うんですが、

 小沢…それは言ってません。

 恒次…あの、そういう風に受け取れることをおっしゃってると思うんですが。

 小沢…そんなことありません。(会場から笑い)記者会見、ちゃんと全部見ましたから。

 恒次…そういう風に一貫して述べられていると思うんですが。

 小沢…違いますよ。(会場から笑い)

 恒次…2007年の2月に事務所費の問題が問題になりまして、小沢さんが会見を開かれた時に、政治資金の問題についてすべてオープンにして、国民が判断することが大事なんだという風に言われていて、私もその通りだなと思った記憶があるのですが、今回の問題が起きてからの小沢さんの発言を見ていると、その時の考え方を修正されたのかなという風に思わざるを得ないような表現をされている。実質的犯罪じゃないとか、形式的なミスであるとか、そういう風に言われているんですが、2007年の会見の時におっしゃったような趣旨で言えば、政治資金収支報告書に誤りがあって、それを国民の側が判断することが大事だという風におっしゃっているわけですから、その判断を誤らせるような虚偽記入があった場合は、もし汚職とか横領とか脱税とかいうことがなくても、これは実質的な犯罪と言えるんじゃないでしょうか。その点を、ちょっとお考えをお聞かせいただけたらと思います。

 小沢…ちょっと、あなたの意見がちょっと違うんじゃないかと思っております。私は実質、犯罪じゃないという言い方をしているわけではなくて、まあ犯罪って言ったって、軽犯罪だって犯罪だから、そういう言い方をすれば、ちょっとでも法に触れれば犯罪だということになりますが。いわゆる実質的犯罪が、わかります?実質的と形式的と。実質的犯罪が伴わない場合は、今まですべて収支報告書の修正ですまされてきたという風に申し上げてきた。

 恒次…実質的犯罪じゃないというお考えがどうなのかという風にお伺いしているのですが。

 小沢…それは、法律学者でも誰でも聞いて下さい。実質犯と形式犯と2つある。

 恒次…そうじゃない。

 小沢…そういう意味のことを僕は言っている。

 恒次…例えばですね、

 司会者…なるべく簡潔にお願いしたい、この辺で区切らせていただきたいのですが。

 恒次…ちょっと対話したいものですから。
(「対話じゃねえよ」の声)

 小沢…それはあなたの考えであって。

 司会者…すいません。終えていただけますでしょうか。

 恒次…例えば、ディスクロージャー違反という犯罪の類型の中に、(上杉…あんたルール違反しているんだよ)例えば有価証券報告書の虚偽記入というのがございますよね。俗に言う粉飾決算っていう。

 小沢…有価証券報告書の虚偽記入という、その法律は分かりませんが。

 恒次…それは実質的犯罪じゃないんですか。(上杉…ちょっとあなたルール守んなよ)

 司会者…お話の途中申し訳ありませんが。

 小沢…みなさん、修正報告で。いっぱいあるでしょ。今でも。間違ったと言われるのは。私どもは虚偽記載しているとは思っていないんですよ。だけど、例えば仮にそれが明白に虚偽記載、いわゆる間違った報告書だったと、計算であれ、書く場所であれ、何であれ、その時はみんな修正報告で全部今までは通っているわけです。

 恒次…そんなことないですよ。

 小沢…そんなことありますよ。

 恒次…修正報告だけで通ってない場合は多々ありますよ。(上杉…記者クラブのルール守っているんだから、守れよ)

 小沢…あなたの考え方。僕の考え方を聞いているんでしょ。

 司会者…そろそろほかの質問に移らせていただいてもよろしいでしょうか。

(2011年10月27日06時00分 読売新聞)



まさに、ウォルフレン氏が言っている新聞も最初から「小沢有罪」と決めてかかった取材会見です。質問の内容も専門用語を並べて重箱の隅をつつくような内容です。じっくり読むとわかるのですが、小沢の方が筋が通っています。

小沢は悪くない。こう断言できます。まあ、悪かったとしても小悪程度で、これで逮捕されるなら、他の政治家も、いや財政界の方々も逮捕されるのではないでしょうか。


で、このような「恥ずべき記者会見内容」をなんと読売が記事にしています。((2011年10月27日06時00分 読売新聞)

「うちにゃあこんなバカ記者がおるんですよ。」と公表しているようなものですな。

このバカ記者、恒次の次のような記事もあります。

読売が「自由報道協会」に大反論 小沢記者会見、「ルール」より「追及」重視(JCASTニュース)


自由報道協会の上杉隆暫定代表が、同協会が主催する会見のルールを守らなかった読売新聞記者に対して激しく抗議した問題で、読売新聞が2011年10月27日の紙面で特集記事を掲載した。
記事では一連の経緯を振り返る一方、協会から抗議を受けた記者が「ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない」と主張。これに対して協会側は、「公平な質問機会を提供するため」と、ルールの正当性を主張している。

読売記者「司会の指示を振り切らなければならないことはある」

特集記事は、メディア関係の話題を掲載する面に「小沢元代表会見 本紙記者へ激しい抗議」と題して掲載。読売新聞が記者会見のあり方について、大きなスペースを割いて報じるのは異例だ。
記事は(1)読売新聞社会部の恒次徹記者が司会者の指示を振り切る形で質問を続け、上杉氏が抗議し、その様子がネット中継されるなど一連の経緯の説明(2)小沢氏と恒次記者とのやり取りの要旨(詳細はウェブサイトに掲載)(3)恒次記者の同僚記者による解説、恒次記者と上杉氏によるコメント、の3部構成。
記事によると、10月26日時点で読売新聞社に141件の電話とメールが寄せられ、直後はそのほとんどが恒次記者に対する批判。ただし、「同じ文言のメールが多数あった」とも指摘している。
また、解説部分では、「1人1問」というルールのあり方について反論を展開。見出しには「当然すべき取材」とある。小沢氏が質問にきちんと答えなかったことについて、
「そのことをさらに追及しようとした時、司会者に制止されたのだ。これを振り切らないと、元代表の見解は引き出せない」
と主張。「本紙が…虚偽記入のあることを報じたのは2年前」と、長期間、陸山会事件を追及する読売社会部の意地と執念をにじませた。
恒次記者も、
「司会の指示を振り切らなければならないことはある。ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない。ジャーナリストが、なぜそのようなことをするのか理解に苦しむ」
と、「ルール破り」を正当化した。
また恒次記者が質疑応答に要した時間は約4分30秒で、その後の4人からの質問は平均5分を費やしていたと書いている。

協会「ルールは公平な質問機会を提供するため」

一方の上杉氏は、連載を持っている「ダイヤモンド・オンライン」に反論記事を掲載し、
「筆者を含め、記者会見を主催し、労力を含め多くの出費をしているフリーのジャーナリストたちのほとんどは挙手をしていたが、質問すらできなかった。それは公平なルール運用に従ったためである」
と、ルールを定めたことの意味を強調した。
協会の広報担当の畠山理仁(はたけやま・みちよし)氏は、
「自由報道協会は会員や一般の人からの寄付で成り立っており、公平な質問機会を提供するために、(「1人1問」の)ルールを事前に告知している。それを了解してもらった上で、取材・報道目的の人であれば、誰でも参加できるようになっている。恒次記者は、そのルールを了解していたにもかかわらず違反したため、抗議を行った。質問内容について制限はしておらず、今後もするつもりはない。次回以降は、ルールを守る中で答えを引き出していただきたい」
と話している。



恒次よ。「司会の指示を振り切らなければならないことはある。ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない。

と言い切るなら、東電の記者会見、枝野の記者会見でこういうことやって見せろよ。これからでも遅くはない。どんどんと質問攻めしろよ!!

読者のみなさん、これが大手マスゴミの実態なのです。読売新聞の方、恒次は一刻も首にしたほうが御社のためですよ。というか、読売新聞自身も会社としては大バカであります。恒次を擁護するような記事を書いたと思えば、会見内容をあからさまにまた記事にして。「恒次は正しい。」と言いながら、あとで「うちにゃあ、こんな大バカ記者がいますぞ。」と言っているようなものです。このような報道に皆さんも振り回されるのはやめましょう。



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記者クラブ 



日本には、記者クラブという実態がある。原発問題でさんざん「政府が悪い、東電が悪い。」と言いながら、その悪事を言及しないマスゴミがいる。

この実態が記者クラブだ。記者クラブの悪事は、様々にあるが最近の目新しいことでいえば、鉢呂大臣の辞任である。これはブログ記事にも書いてあるのであらためてみていただきたい。

民意など反映せずに、勝手に血祭りにあげているのだ。

この記者クラブ、どうやら、官僚との癒着みたいなのがあるようである。で、今狙われているのが小沢一郎である。



これは、「誰が小沢一郎を殺す​のか?」という本の著者、ウォルフレン氏の会見である。

私もはっきり知らないのだが、「小沢一郎は、お金で汚いことをしてたんだろう。」という認識しかもっていない。これは、誰もが抱いている感想であると思う。さらに「他にも同じようなことをしている政治家がいるだろう。」こうも思っていると思われる。

しかしだ。上の動画を見る限り、どうも記者クラブのやつらが、小沢一郎を落とし込もうとしているのが伺えるのである。

これは、鉢呂大臣の辞任とよく似ている。

こういうことは、大々的に報道しているのに、被害が拡散している、放射能問題、最近の福島第一原子炉がどうなっているかが全く報道されていない。これはどういうことだ?

さらに、原発反対のデモが何回か繰り広げられているのに各メディアはそれほど大げさには取り扱わなかった。これもおかしなことだ。

記者クラブをwikipedeiaで調べてみた。大手メディアと書かれているが、具体的にはどこか。

さらに記者クラブ一覧で調べてみた。

朝日、毎日、読売、東京、日経、共同の新聞・通信社6社が加盟する「七社会」というものがあるし、NHK、産経、時事、ニッポン放送、文化放送、MXテレビが加盟する「警視庁記者倶楽部」というものもある。

さらにテレビ局では、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の民放5社が加盟するのが「ニュース記者会」というのがある。

私たちが知っている報道機関が記者クラブに属している。横一列の報道、まさに原因はこの記者クラブである。

では、今まさに大問題として取り上げなければならないのに取り上げられない原発問題。なぜ、これが取り上げられないのか。

これは、読売の創業者、正力松太郎が原発の創始者だったからだ。渡辺恒雄もその片棒を担いでいる。

電力会社が、報道機関の大手スポンサー以外に、読売と原発の切っても切れない関係がある。だから、読売新聞は、原発の悪口は書けないのである。

これで記者クラブというものを通じて、その組織に所属している報道機関にもさらに規制がかかっているのである。

小沢一郎問題、放射能汚染問題をはぐらかすためにも有効であるし、なんかわからないTPPもこれを問題にすることで、原発問題から目をそらせさせることができる。

我々、庶民がこの大手マスコミに圧力をかけることはできないかと考えた。できる。それは何かというと、不買運動である。

まずは、原発の元凶である、読売新聞。これの購読をみんなでやれば圧力をかけることができるのではなかろうかと思う。巨人は応援しても読売は読まないようにする。ただそれだけである。

大手マスコミ一社を叩き潰すことができれば、後はおそれおののき、健全になるのではないかと思われる。

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これこそが本当の復興援助だ!! 

少しだけ、衝撃的な映像をどうぞ。



私にとっては、関東圏もひどいと思っているのに、さらにひどい福島など人の住むところではないと今でも思っています。

こういった停滞ムードが蔓延している中で、嬉しいニュースがあります。

福島県の桃、ぶどう生産者さんへ 「岡山で農業を始めませんか」

いい。実にいい。福島の皆さん、岡山にきませんか。はっきり言って、岡山の桃は天下逸品です。福島よりも断然美味しいです。

ですが、桃というと高級品なので岡山の庶民も口にできません。次にブドウでいうとピオーネでしょうか。
全国的には巨峰が有名でしょうが、岡山のピオーネは比べ物にならないほどうまいです。

「マスカットよりピオーネ」でしょうかね。マスカットはそれこそ、桃より高い高級品です。粒の大きさで値段が変わります。

そんな超高級品よりピオーネの方がうまいです。とりあえず、岡山に来たら、ピオーネか清水白桃をお土産に買って帰ってください。

話が、それましたが、汚染された地域に住むより、安心安全な岡山に来てください。地震も少ないし、台風もあまり来ないしと自然災害がほとんどありません。

しかも、水が美味しいです。私自身、はじめて東京のビジネスホテルに泊まった時、あまりのまずさにびっくりしました。

このサイト、本当にいいことをします。同じ岡山県人として非常にうれしいです。

震災後、「がんばれ、きっと良くなる。」と声援ばかりで具体的なことを全く言っていなかったテレビ、確かに義援金を贈るのはいいけれど、滞ってしまう今のシステム、こんなの本当の支援、応援ではありません。

住む場所、職業のあっせんこそが本当の支援です。こういうのがもっと沢山出てくればいいのになあと思うばかりです。

福島の桃とかの農家の皆さん、福島にとどまって、丹精込めて桃を作ったところで、実際市場では売れませんよ。

その地にとどまらねばならない理由がある人はともかく、固執する必要のない方は、新天地岡山に来てみてはどうですか。

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大手マスゴミ 



これは、自由報道協会主催の小沢一郎への質問のとき、読売の記者が司会者の進行を無視して質問ばかりしていた映像である。

この上杉隆氏とか岩上安身氏とかはよくネットの報道で見かけるフリーのジャーナリストである。

上杉隆氏のコラムを見ると、鉢呂氏の辞任についての記事がある。

大手マスコミの記者クラブはひどい。勝手に発言をねつ造して大臣を辞めさせたのだ。

鉢呂氏自身、「放射能つけちゃうぞ」は、言っていない。上杉氏のコラムによれば、

〈「放射能と言った記憶がないのです。確かに相槌を打ったような気もしますが、それもはっきりせず、自分で言ったような記憶はない。私も長年政治家をやってきていますから、自分で言った言葉については大抵覚えております。でも、放射能という言葉自体、あまり使ったことがありませんし、放射性物質などということはありましたが、なにしろ記憶にないのです。でも、優秀な記者さんたちがみんなそう報じるので、どうしてなのかなと思っておりました」

 結論からいえば、鉢呂氏は「放射能」も「つけちゃうぞ」も発言していない。発言のあったとされる当日、東京電力福島第一原発所の視察から戻った鉢呂大臣(当時)が、赤坂宿舎に集まった4、5人の記者たちと懇談したのは事実だ。だが、防護服を着用したままの鉢呂氏に「放射能」という言葉を使って、水を向けたのは記者たちのほうであり、それに対して、鉢呂氏は何気なく相槌を打っただけというのが真相なのだ〉


ということらしい。さらに「死の街発言」に関しては、

『確かに鉢呂氏は「死の街」という発言をしている。だが、それは文脈の中の言葉だ。もう一度みてみよう。

〈残念ながら、周辺の町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形でございました。私からももちろんでありますけれども、野田総理から、福島の再生なくして日本の元気な再生はないと、これを第一の柱に野田内閣としてやっているということを、至る所でお話をしたところでございます〉

 果たしてこの発言が失言といえるだろうか。筆者には、どうしてもそうは思えない。だが、そう思う人もいるだろう。しかし、仮にそうだとしても、なぜその場で追及しないのだろうか。

 裏では盛んに批判するが、本人の前では黙っている。これがいつもの記者クラブの記者たちのやり方だ。』


とある。さらに、

『さらに驚くのはその後のことだ。「死の街」発言を、記者自らが批判するのではなく、匿名の福島県民の声を借りて、「福島県民が怒っている」とやったのだ。

「一通もなかったんですよ。当時、事務所には福島県民からの苦情や抗議が――。おかしいなと思いましたが、新聞やテレビでは抗議一色ということで、そうなんだなと思ったんです。なにしろ、記者のみなさんは聞き手のプロなんですから」

 それはそうだろう。なにしろ、まさに記者クラブに福島県民からの抗議が殺到しているはずのその瞬間に、福島県内の被災者の間では「鉢呂大臣を辞めさせるな」という署名活動が始まっていたのである。

 つまり、都合のよい一方の意見のみを大々的に報じ、自らに不都合な声はネグるいつものアンフェアな報道をまたしてもしでかしたのだ。』

これで、一人の大臣が首になってしまった。署名活動までされていた信頼された人なのに。

尚、この上杉隆の詳しいコラムは、こちらを見ていただきたい。

大手マスコミは、庶民の味方だと思っていたら大間違いである。彼らは、「大物はたたきつぶせば世間が喜ぶ。」と勝手に思っているのであろう。それが、最初のYou Tubeの動画である。大手スポンサー(東電)には、へこへこしているのである。特に、読売は東電、いや原子力発電に逆らえないのだ。

You tubeの動画にもあったが、正力松太郎は、読売新聞の経営者であり、原子力の父とも呼ばれるほど日本が原発をはじめるにおいて最も貢献した人物の一人である。

渡辺恒雄(元巨人軍のオーナー、ナベツネと呼ばれている)は、正力の犬であり、中曽根との連絡係であったらしい。よって、読売新聞は、原発の悪口は書けないのだ。

さて、鉢呂大臣辞任に関して、上杉氏のコラムに戻る。

最後に「前後の文脈も含めて判断した場合、「死の街」発言は失言だと思う?」というアンケート結果をこのコラムの後ろに付け加えているが、結果は次のとおりである。

鉢呂氏アンケート

報道の力で、民意を反映しない結果に導くとは。恐るべしマスゴミ!!

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牛乳 

うちの妻は、「牛乳が~県で製造されている。」と製造元で牛乳を買っている。

このことに関してだが武田邦彦氏のブログ記事が気になった。


誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線


チェルノブイリでは原発から少し遠いところの牛乳を飲んだ子供たちから大量の甲状腺がんがでました。

このことがあるので、私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。

大手の販売会社は多くの親が心配しているのに、汚染状態を公開していませんし、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報もあります。


つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言い、それにのって業者が汚染の公表を避け、さらには「混ぜてベクレルを下げる」ということもなされるでしょう。

もちろん、政府も業者も「罪の意識」がありますから、発表しませんし、マスコミの調査も隠されているようです。悪いことをしているという気持ちはあるのです。福島などの牛乳について多くの人が不安に思っているのですから、出荷する時にはバッチ(一つのタンク)毎に測り、それを公表すれば、むしろ牛乳の販売も順調にいくと思います。データを隠せば隠すほど、事態は紛糾するでしょう。

牛乳は産地が限定された少し高めの牛乳を買ってください。

・・・・・・・・・

【業者の方へ】

原発近くの牛乳のデータと物流について、すべて公開してください。

食材の安全と安心を得るには「正直で誠実」であることだけが求められます!!

汚染された牛乳を飲む子供たちとともに、一度、信頼を失うと、日本の酪農業には将来とも大変な打撃です!!

・・・・・・・・・

(平成23年7月11日 午前9時 執筆)

武田邦彦


この記事について、信憑性がある。牛乳のパッケージを詳しく見ても産地をはっきりと明記しているものが少ない。
こういうご時世だからこそ、産地を明記すれば売り上げはアップするようなものであるが。

この牛乳に対して、納豆など「遺伝子組み換え大豆は使っていません。」と明記してある。こういうご時世に、産地が明記されていないのは、たとえ、それが、西日本で製造されていても怪しい限りである。


汚染マップの見方 

文科省が正式に汚染マップを公表しています。

先日もこれを記事にしましたが、家のノートパソコンで文科省のサイトの地図を開こうとすると重かったので、そのサイトの図を抜き出してこのブログに掲載しました。

まず、どこまでが安全か、危険かの判断ですが、旧基準値の1ミリシーベルトを基準値とします。そして、文科省の計算の仕方は1日16時間で計算していますが、24時間とします。

1000(マイクロシーベルト)/365/24=0.114(マイクロシーベルト)

となりますので1時間当たり0.114マイクロシーベルト以上は汚染地域となります。

よって以下に示すマップで一番濃いところの青以外、汚染地域ということになります。空色はアウトですよ!!

以下、クリックすると、大きくなりますので詳しく見てください。

汚染マップ1
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ2
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ3
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ 東京
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

東京も浅草より東側、八王子より西側は汚染地帯ということになります。文科省は多分意図的に分かりづらい配色を使っているのですが、逆に言うと、一番濃いブルー以外はダメ!!!と分かりやすく結論付けることができます。こうやって、濃い青以外のところを全体として見回してみると、ずいぶん広範囲に汚染が広がっていることが分かると思います。

ちなみに最近の暫定基準値年間20ミリシーベルト以下について考えてみます。

20,000(マイクロシーベルト)/365/24=2.283(マイクロシーベルト)

となりますので1時間当たり2.283マイクロシーベルト以上が汚染地域となります。

これはと申しますと、黄色の次の薄黄緑以上が汚染地域となりますので、福島の事故現場から伸びているの赤、その周辺の黄色、黄色と黄緑の間のところのみが汚染地域と限定されます。先ほどの、東北、関東の広い領域に比べかなり狭い領域になっています。なぜ、政府が年間20ミリシーベルトといったのかというとこういうことだったのです。

下のマップもプリンターで打ち出して、スーパーなどの食料品購入に役立てればと思います。(どこかからのサイトから取ってきたものです。)

汚染マップ(参考)

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汚染マップ(その2) 


「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

実際は文科省を見てください。PDF版の方ではなく、電子国土版の方です。

http://ramap.jaea.go.jp/map/

人はよく、「どうならば安全なのか。」と基準値を気にします。小出氏によれば、「放射能に基準はなく、少しでも危険です。」と言うので、そういう言い方も正しいのですが曖昧です。

では、皆さん、今までの報道でおかしいことなどいろいろと分かっているのでそのことで判断していきましょう。

まず、今までの基準は「年間1ミリシーベルト」が許容範囲だったはずです。これがいきなり、「20ミリシーベルト」に引き上げられたことに対して、違和感を覚えたことでしょう。ということで、年間1ミリシーベルトが安全基準だなと思ったほうが妥当です。

文科省のマップ、汚染度が色つきの等高線で表してあります。一般に高い値は赤系統の暖色で、低い方は青系統の寒色です。

この1ミリシーベルトを基準に考えていきたいと思います。

まず、毎時0.2マイクロシーベルトですが、0.2×24×365=1.752ミリシーベルトとなります。

つまり、旧基準値に合わせるとアウトになるのです。

毎時0.1マイクロシーベルトは、0.1×24×365=0.876ミリシーベルトになります。

こちらは、旧基準値に合わせるとセーフになります。下から2個目の色の帯は、0.1~0.2マイクロシーベルトです。

0.1マイクロで計算したものも四捨五入すれば、1ミリシーベルトになるので、下から2個目の帯の地域は、汚染地帯と考えてもいいのではないでしょうか。

つまり、文科省の提示している汚染マップ、一番濃い青色以外、全て汚染地帯、アウトの地域になります。

ただし、あくまで旧基準値年間1ミリシーベルトに照らし合わせた結果です。

マップの隅っこに「※年間の日常生活に換算した場合 例えば、1.0μSv/hrは、年間約5mSv」と書かれています。

これは、一日16時間屋外にいると仮定しており、データを過小評価する計算方法です。こういうことが言えるのなら、「会社員は一日8時間労働だから8時間で計算する。」とかいくらでも言い訳ができます。しかし、このように計算しても毎時1マイクロシーベルトではアウトですよね。年間5ミリシーベルトなので基準値の5倍の被曝量になります。

みなさん、わかりますか。年間20ミリシーベルトのからくり。これは、国民の健康を考えて出した値ではないということです。

政府など、秘密裏にSPEEDIで初期の段階から分かっていたのでしょう。汚染されたマップを見て、「こんなことじゃあ、福島ばかりか、関東も住めなくなる。」といったことで、計算された年間放射能許容量の値なのです。

もう一度言います。一番下の濃い青色以外すべて汚染地帯です。

http://ramap.jaea.go.jp/map/
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」

(山形は意外と汚染が少ないです。)

汚染マップ 

文科省から汚染マップが公表されています。

自宅近くの線量、地図拡大し確認 文科省がサイト公開(asahi.com)

文科省「放射能地図できたから命が惜しい東北土人とトンキンは見とけ」


「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

実際に文科省のサイトにもっと詳しいのがあります。

http://ramap.jaea.go.jp/map/

さて、このマップを見て、どうお思いでしょうか。文科省「放射能地図できたから命が惜しい東北土人とトンキンは見とけ」のサイトにも2チャンネルのような落書きがあるのですが、

23 名無しさん@涙目です。(WiMAX)[]:11/10/20 07:58 ID:lS4iy8AG0
どうでもいいけど、見づらいサイトだな
作った奴、糞だろ。


190 名無しさん@涙目です。(埼玉県)[]:11/10/20 08:44 ID:oS+C6agn0
これ配色考えたやつバカだろ
低い方が色濃いってみずれーよ


と書かれています。確かに見づらいです。というか、これ、文科省の役人が意図的に見づらくしているのではないでしょうか。

このサイトにこんなことが書かれていました。

3月からずーっと言われてるけど
今の暫定基準値である年間20ミリシーベルトって
引き上げ前は1ミリシーベルトだったのに
福島原発事故起きてから民主が引き上げた値なんだよね
この地図の青い放射線量の少ない部分、つまり毎時1マイクロシーベルトでなら
1年8760時間浴びても8.76ミリシーベルトだから
年間20ミリまで許容できるなら大丈夫なんだ
けど
引き上げ前の年間1ミリなら完全にアウト
1ヶ月半でアウト


このコメントがまさに的を得ています。群馬などの地域「ブルーで安心だ。」と納得できるようにしています。

薄い空色のブルー、特に群馬一帯を占めているやつです。これに注目してみます。この部分は1時間当たり、0.2より大0.5以下マイクロシーベルトです。

サイトのコメントのように1時間当たり1マイクロシーベルトならば、年間8.76ミリシーベルトです。

これを基準にしてみると、0.5マイクロシーベルトで計算しても、年間4.38ミリシーベルトでアウトです!!!

0.2マイクロシーベルトでも年間1.752ミリシーベルトでアウトです!!!


旧基準値に照らし合わせて言いますと、

福島は全領域アウト、栃木半分アウト、群馬ほぼ全域アウト、茨木ほぼ半分アウト、千葉1/3アウトです。東京も2/5程アウトと違いますか。


昔の基準値に照らし合わせると、関東は、被曝しています!!!

とはいえ、狭い日本、そして、経済的にも住み慣れた土地から離れることは困難です。

百歩譲って、いや千歩譲って、年間20ミリシーベルトを認めましょう。というか、認めねば、暮らしていけません。

しかし、私が許せないのは、こういう大事故が起こってもなお、原発を止めようとしない体制、組織、政治家どもが許せません。

しかも、文科省、多少のほとぼりが冷め、原発事故関連の報道が穏やかになった今、こっそりと発表しています。しかも、訳分からない配色を使って汚染マップを公表しています。

皆さん、特に関東の皆さん、今一度、じっくりと見てください。年間1ミリシーベルトに照らし合わせて汚染マップを見ますと、関東圏はかなりの領域アウトなのです。

こういった放射能汚染、政治家たちは「直ちに影響はない。心配しなくて大丈夫だ。」とよく言います。
確かに、20ミリシーベルト以下で暮らしていっても何の害もないでしょう。

しかし、数年後、癌患者の統計を取ってみますと、確実に増加していることでしょう。

ですが、癌患者を個々に調べていったとき、「あなたは、大地が汚染した原因で癌になった。」と特定はできないのです。癌の原因は、タバコ、これは吸わなくても吸っている人の煙でなることもありますし、自動車の排気ガスも影響します。こういう様々な要因で放射能の直接の影響で癌になったと断定できないのです。

政治家や、専門家はこのことをよく知っているのです。だから強気な姿勢がとれるのです。しかし、癌患者は確実に増えていきます。

秋といえばサンマですが・・・・。 

秋といえば、サンマです。

今年はあまり口にしていません。というのも、今年は少し遠慮したほうがいいかなあと思うからです。

「三陸沖ならやばいかもしれないけれど、北海道産は大丈夫なのでは?」

とお思いになるでしょう。実は私も最初そう思っていました。

しかし・・・。

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この3枚のjpeg画像を見ると食べる気が失せました。特に、3枚目。サンマって春から夏にかけて東北地方から北海道にかけて回遊するのですね。

ということは、成長期に、豊富なセシウム、ストロンチウムを蓄えるのでしょうね。

3枚目、「秋のサンマは脂がのっておいしい」と書かれていますが、「秋のサンマは“セシウム”がのって・・・」ではないでしょうか。

この秋は、ノルウェー産の塩サバで我慢されたらいかがですか。

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間違っていました。 

ストロンチウムは気化せず、汚水によって海洋を汚すと思っていたのですが。

私、間違っていました。

武田邦彦氏のブログを抜粋します。

横浜のストロンチウムと子供の守り方(緊急の2)

横浜でストロンチウムが検出され、多くの人が心配しています。


原子炉の中ではセシウムとストロンチウムが同じく6%程度できます。そして半減期もほぼ同じで30年。ベータ線をだし、おそらくは原子炉から吹き出すときには酸化物で、やがて水酸化物になり水に溶解していくというところまで似ています。さらには比重は3.5から4ぐらいですから何から何まで双子の兄弟と言ってよいでしょう。


ところがこれまではセシウムが何十万ベクレルという高濃度で発見されているのに、ストロンチウムはその100分の1にもなりませんでした。原子炉の中では同じようにでき、性質も似ているのになぜストロンチウムが観測されないのか? チェルノブイリの時にも10分の1はあったのになぜ無いのか? 本来ならあるべきストロンチウムが極微量しか検出されなかったことが問題だったのです。


すでに国民の多くは政府やマスコミが積極的に国民を守ろうと思っていないことを知っているので、政府が「なぜ、ストロンチウムは無いのか?」の説明をすることを期待していません。それより「おそらくは隠しているのだろう」と思っています。


10月初旬に横浜でストロンチウムが1キログラムあたり200ベクレル程度、測定されるようになりました。「えっ!ストロンチウムが!」と驚かれていますが、普通なら「えっ!ストロンチウムが今頃、観測されたの?」という方が常識的でしょう。


・・・・・・・・・


まず、防御法ですが、セシウム137は青酸カリより桁違いに猛毒ですが、ストロンチウムも猛毒で骨に蓄積し白血病の原因となります。ただセシウムより蓄積するところが限定されているので、さっそく防御をしましょう。


人間の骨は主としてカルシウムでできていますが、毎日、少しずつ溶けて少しずつ食品からのカルシウムで骨を作り直しています。普通の生活をしている人は1日200ミリグラム、寝ている人は1日400ミリグラムのカルシウムが尿中にでます。そこで、カルシウムを少し余分にとっておけば、ストロンチウムは骨に入りにくくなります。


骨は本当はカルシウムを必要としているのですが、カルシウムがなければ仕方なくストロンチウムをカルシウムの代わりに使うので、カルシウムさえ一緒にとっておくのが良いからです。


でも、困ったことがあります。太平洋の静岡から北の小魚は汚染されていますし、牛乳は危険で飲むことができません。従って、カルシウムをとるのは、日本海側の小魚、四国、九州、沖縄、海外の小魚、そして海外からの乳製品ということになります。でも、カルシウムが多い豆類などがありますので、情報をよく交換してお子さんがカルシウム不足にならないようにしてください。


・・・・・・・・・(検出されない理由)・・・・・・・・・


おそらくは横浜ばかりではなく、神奈川、東京から岩手までかなりの濃度でストロンチウムがあると考えた方が良いでしょう。チェルノブイリでもそうでしたし、もともとの性質を考えても「セシウムあるところにストロンチウムあり」と考えるべきだからです。


では、なぜ今まで検出されなかったのでしょうか? 私はやや犯罪の臭いを感じます。というのは、セシウムは「機器」を使って「人間が操作しなくても」測定できるのですが、ストロンチウムは混合物からストロンチウムだけを取り出してから測定します。だから、その操作の時に「ストロンチウムを故意に捨てる」ということは容易なのです。


かつての日本人はこんな誠意のないことはしなかったのですが、最近の大人の男は平気でします。なにしろ福島や関東の野菜を売るために汚染されていない南の野菜を捨てさせているぐらいですから、何をやるか判りません。


ある時に専門家が「ストロンチウムは重たいので東京まで来ない」などと言っていましたが、科学的な間違いです。おそらくは「そう言えばテレビに出してあげる」と言われて、他人や子供の健康より自分のことを考えたと思います。


日本はダメになってしまったのですから、外国で生活するように自衛することです。それには、1)ストロンチウムはセシウムがあるところはある、2)カルシウムをとっておけばかなり防ぐことができる、と覚えて自衛してください。国、自治体、専門家、NHKは信用できません。


(平成23年10月13日)


「セシウムの汚染が広がっていればそれに付随してストロンチウムもまき散らされている。」が正しい見解のようです。

私が間違った見解をしていたのは、セシウムの沸点は641℃、それに対してストロンチウムの沸点は1382℃、この違いから「ストロンチウムは、気化されにくい。(というか気化されないといわれていた。)」とガセ情報をどこかから、刷り込まれていました。実際、炉心燃料は3000℃ぐらいに達するらしいので、気体として十分まき散らされます。


ただ、武田氏が言うように「カルシウムで防護できる。」というのはこのブログで言っていました。

武田氏によると「牛乳が危ない。」と言っています。西日本の牛乳でもやばいのでしょうか?

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さて、どうする? 

横浜 ストロンチウム検出 原発100キロ圏外に拡散か

 横浜市港北区のマンション屋上の堆積物から、民間検査機関の検査で1キログラム当たり195ベクレルの放射性物質ストロンチウム90が検出されていたことが12日、横浜市への取材で分かった。報告を受けた市は付近の土壌を採取し、詳しく検査している。

 文部科学省によると、東京電力福島第1原発事故を受けた調査で、第1原発から100キロ圏内の福島県や宮城県でストロンチウムを確認。福島県では5月に土壌から最高1キログラム当たり約250ベクレルを検出した。横浜市は約250キロ離れており、100キロ圏外で100ベクレルを超える検出は初めて。

 ストロンチウム90の半減期は29年で、原発事故前から各地で十数ベクレル程度は検出されていた。文科省は「堆積物は放射性物質が蓄積しやすいため、今回の検査結果が原発事故によるものかは、まだ分からない」としている。

 検査は市民が民間機関に依頼して実施した。(スポニチ)

ストロンチウムって、飛散せずに、汚染水から広まると聞いていましたが?いったいどういうことでしょう。
さて、次のニュース。

東京・世田谷で高い放射線量、雨で運ばれ蓄積か (読売新聞)
 東京都世田谷区は12日、同区弦巻地区の住宅街の歩道で毎時2・71マイクロ・シーベルトの放射線量を検出したと発表した。

 計画的避難区域に指定されている福島県飯舘村で12日に計測された2・05マイクロ・シーベルトより高く、区では、東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質が雨水で運ばれ蓄積された可能性があるとしている。

 同区によると、今月6日に民家の木製の柵に隣接する歩道上の9か所で毎時0・09~2・71マイクロ・シーベルトを計測した。水で洗浄したが数値は下がらなかったという。

 区内の定点観測地点での放射線量は毎時0・05~0・08マイクロ・シーベルト。区は「なるべく近寄らないでほしい」と呼びかけている。

私は、事故以来、小出裕章氏の話をよく聞いています。(実は、メールを出したこともあり、多忙にもかかわらず、御返答もいただきました。)

彼は、「原発は突き詰めれば差別の問題です。」と言っていました。

原発の敷地は、過疎地です。そこには原発を誘致するため、多額の助成金やらが、国、および電力会社から出ています。原発があるおかげで、住民は、福利厚生が充実した生活を送ることができ、原子力発電関係の仕事も与えられます。

推進派は絶対安全だと言いながら、首都圏には建設せず、ちょっと離れたところに建設しています。というのも万が一の事故の可能性があるからです。

差別の問題というのは、今回の福島原発事故がいい例です。首都圏を中心とした関東の電力を東北の地で作っていたのです。おまけに事故で被害を被るのは福島でした。

今は、原発反対意見がかなり強烈ですが、事故後のアンケート調査では、「やっぱり電力不足のためには原発は必要だ。」という意見が多かったです。

このことに対して、小出氏は嘆いていました。原発事故の惨劇を目の当たりにしながら自分らの快適さのためにまだなお必要だと言うのかということです。

このような事態ならば、たとえ停電になっても、夏にクーラーがなくても我慢しようではないかというのが彼の意見で、困った人がいても自分さえよければいいという現状に嘆いていたのです。

私自身、原発事故以来、テレビもよく見ています。今回の記事も、報道ステーションを見て書く気になったのです。

ニュース等、政府の政策は、非常に甘いもので、福島、東北の暫定基準値など高い値で、世間から非難されているのは御存じのとおりです。食品に関しても基準は高いままなのでしょう。

つまり、政府も首都圏、東北の地のことなど人ごとだったのです。東北の人々には、上から目線で「ガンバレ、きっと良くなる。」と励まし、実際、汚染されている水産物、農産物を、「風評被害だ。」と言ってはぐらかしてきました。

「原発は今現在必要なので、即刻やめにすることはできない。将来的には縮小する。」とだけ言ってきたのです。

ところが。
今日のニュース、ただ事ではございません。首都圏にも火の粉が降りかかって、まさに大火事になろうとしています。

政府、および電力会社、および利権に群がる方々、今の状況下においても、今までの姿勢を貫くおつもりですか。汚染は政府のお膝元、東京都にも広がっているのですよ。


弁護士法人 村岡総合法律事務所 

人生、暮らしていくとなにかとトラブルに巻き込まれることも少なくありません。
「私は、借金をしないから大丈夫だ。」と思っても、車を運転していて、歩行者とついうっかり接触してしまって。

「大したことはないから大丈夫。」と連絡先の交換だけで済ました後、あそこが痛くなったとか、ここが痛くなったとかごねられてゆすられて。

こういったときのトラブル解消のためにも弁護士は必要です。村岡総合法律事務所を見ますと、交通事故後の処理(保険会社との交渉、後遺障害等級の認定申請)とありますので、専門家にきちんとしてもらうべきです。

さらに、最近、パチンコ屋が多いですね。パチンコもちょっとしだすと、1万、2万吹っ飛びます。サラ金に手を出し、知らないうちにどんどんと利子が付いて、支払いきれなくなったりします。

こういうときも、過払い金請求ということで、弁護士に相談に乗ってもらえるそうです。

しかし、弁護士に相談ということになりますと、「話すだけでお金が発生」ということで、ちょっと気が引けてしまいます。そうです。弁護士というと、敷居が高く、弁護士事務所に足を運ぶことも遠慮がちになってしまいます。

だいたい、ビルにかかっている看板も「~法律事務所」という活字だけでもお堅い気がします。

しかし、この村岡総合法律事務所は、電話とかメールで無料法律相談ができますのでまずはここから相談を始めればと思います。

悩むより、この村岡総合法律事務所に相談してみませんか。




放射性物質も除去できる浄水器「ネオス」 

こんなもの、本当は、買わなくてもいいのです。

しかしながら、自分の身は自分で守らなければなりません。放射能も除去できる浄水器ネオスの紹介です。

原発事故で気をつけるべき放射性物質は、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90です。

体に必要なものとして、ヨウ素、カリウム、カルシウムがあります。実は、ヨウ素(放射性物質ではないもの)、カリウム、カルシウムを十分とっておけば、口などから、ヨウ素131、セシウム137、ストロンチウム90が入ってきても防護されます。放射性物質ではないヨウ素はヨウ素131の、カリウムはセシウム137の、カルシウムはストロンチウム90の防護に働きます。

原発事故の初期に「ヨード剤」を配布するとかの話題を聞いたと思いますが、これはヨウ素131に対する防護だったのです。

なぜ、ヨード剤を配布するとかという話題になったかといいますと、チェルノブイリの事故後、子供たちに甲状腺癌が多発したからです。子供たちの首に痛ましい手術跡があるのですが、「チェルノブイリの首飾り」と皮肉られています。

これらは、ヨウ素131の影響によるものです。 しかし、今は、このヨウ素131の影響を恐れる必要はありません。ヨウ素131の半減期は8日なので、もう事故から7カ月たった今、ヨウ素131の影響はかなり薄れたと思います。

もしも、今現在でも、ヨウ素131の検出が増えているなら。これはこれで大問題です。原発の敷地内で再臨界が起こっていることを意味します。

さて、皆さんは、「チェルノブイリは、日本よりももっと事故の規模が大きいだろう。」と思っていませんか。

チェルノブイリ非難区域
福島避難区域

これは、テレビの番組がyou tubeで流れていたものの一場面です。チェルノブイリの強制避難区域、義務的移住区域、移住権利区域と福島の地を比較検討してください。

比較すると、残念ながら、福島の地、大半が住める土地ではありません。このような、チェルノブイリとの比較のマップ、政府は公表しません。本当ならば、福島県の皆さんをきちんと疎開させるべきなのです。

鉢呂大臣が死の町だったと発言して更迭になりましたが、彼は本当のことを言っていたのです。決して失言ではありません。

福島だけではありません。

汚染マップ

このマップは、文科省が発表したものです。

関東もここまで汚れているのです。 周辺の埼玉、長野はまだ調査中なので「白いではないか。」と安心はできません。

これらはセシウム137の汚染です。セシウム137は、半減期が30年なので、全く減りません。では、除染まで100年以上かかるのか。と言われるとそこまで長くはない気がします。地球の浄化システム、つまり、蒸発して雲になり、移動して雨になって降ることを繰り返しながら、薄く広く拡散していくのだと思います。

セシウム137は大地を汚すと言われています。セシウムは気化して拡散していくらしいです。それに対してストロンチウムは気化せず、水となって出ていくため、海を汚すと言われています。ストロンチウム90も厄介な放射性物質で、カルシウムの代わりに体内に蓄積してしまうので骨癌になります。ストロンチウム90はベータ線源なのでどれくらい放出されて、どこを汚染しているかの正式なマップが公開されていません。

とりあえず、ストロンチウム90の場合は、原子力発電所から水と混じって海に放出と考えられます。ただ、もうすでに地下水と混じっている可能性もありますので、周辺住民は井戸水など地下水は決して飲まないようにすべきだと思います。

前置きが長くなりましたが、関東、東北の人々も水は十分気をつけた方がいいと思います。この浄水器ネオスは、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137は完璧に除去できています。(参照
ストロンチウム90の除去については検査されていませんが、福島から離れたところは、気化して水蒸気と一緒になって雨になって汚染するセシウムの影響だけを考えればいいと思われますので、かなり効果的な浄水器だと思います。

飲料水の放射能の除去を真剣に考えますなら、ネオスのサイトを見てください。




風評被害 

大阪の河内長野市内にかかる橋桁で、これが福島で作られているのでという理由から、工事が中断しています。

福島製橋桁、放射能不安の声で工事中断…大阪

 大阪府が進めている架橋工事で、福島県郡山市内の建設会社が製造した橋桁に対し、周辺住民から放射能汚染への不安の声が上がり、工事が中断されていることがわかった。


 府によると、橋桁は大阪府河内長野市と和歌山県橋本市を結ぶ国道371号バイパス架橋工事に使われる予定で、郡山市の会社が製造と設置工事を約1億2500万円で受注した。長さ55メートル、幅8メートルの鋼製で、東日本大震災前の今年2月に完成。当初は9月に河内長野市に運ぶ予定だった。

 しかし、7月末の地元住民への説明会で、住民から不安の声が上がり、府は工事をいったん中断。橋桁は現在も郡山市の会社敷地内に置かれている。

 同社が検査業者を通じて橋桁表面の放射線量を測定したところ、国際放射線防護委員会(ICRP)が示している年間許容被曝量の上限1ミリ・シーベルトを下回る0・7ミリ・シーベルトだったという。

(2011年10月6日15時30分 読売新聞)

これに対して、マスコミは、風評被害にごまかされないようにとか言っています。マスコミが言いたいようなことを、以下のサイトにも書かれています。内容は以下のとおりです。

建築資材には放射能基準なし

現地へ行ってきた取材キャスターの奥平邦彦が「住民には便利になる橋だが、子どもも通るし、住民もまさかこんなことになるとはと言っていた。どこでも起こりうること」と話す。それじゃ一億総風評だ。住民の言うことを黙って「はい、はい」と聞いて来ただけらしい。
司会のみのもんた「基準はないんですか」
奥平「がれきなんかにはあるんですが」
与良正男(毎日新聞論説委員)「不安があるうちは動けないというに尽きる」
吉越浩一郎(ビジネスコンサルタント)は「基準を出さないと」と、これもお決まりだ。「数値を」というのは、 文句を言う住民と同じ目線にあるということだ。
橋桁の数値は「大丈夫ですよ」というレベル。福島の人たちはその汚染の中で生きている。逃げ場もない。現実に対する思いやりがない。もし立場が入れ替わったとき、どんな思いがするか、そうした想像力もない。高濃度汚染ならいざ知らず、日本に住む以上、一蓮托生ではないか。「心配しても始まりませんよ」とはっきりいえるヤツはいないのか。

ごもっともな意見であります。確かに、福島の人々はそこで生活してそこで作ったものが「放射能汚染」という偏見で差別されています。この差別をなくしましょう。という論点であります。

しかし、皆さん騙されてはいけません。

ちょっと話題を変えてみます。

昔、薬害エイズ問題が発生したことを覚えていますか。これは、ミドリ十字社がHIVに汚染された非加熱製剤を患者に投与してエイズ患者が増えてしまったという問題です。

エイズというと、エイズ患者との性交渉ののちに感染してしまう不治の病だったので、性に関して不節操な人がなる病気と思われていました。こういう意味からもエイズ患者は偏見、差別の目で見られていました。

この薬害エイズ問題が出た時、テレビでは、

「性交渉だけでなく、このような血液製剤でなる人もいます。エイズはキスではうつりません。手を握ってもうつりません。エイズ患者に差別、偏見を持つのはやめましょう。」

と騒ぎたてていました。問題は、エイズ患者を差別するなではなく、そのような血液製剤の販売をやめましょうということなのです。結果的にはそうなりましたが、最初のうちは「差別するな。」という主旨にすり替えられていました。

ズバリ言いますと、今の風評被害、これと同じではありませんか。

問題は、差別するなということではなく、このような風評被害をも引き起こしてしまうような原発を一刻も早くやめましょう。ということなのです。

なぜ、マスコミは、こういうことをひとことも言わないのでしょうか。
皆さん、この問題の「おかしさ」に気付いてください。


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怖い食料品 

実りの秋です。最近、キャベツを食べたくなるのですが、「群馬産」ということで控えております。

北関東、東北など結構土地が汚染されているはずなのに、県などの検査で農産物は放射線を「検出せず。」ということで全国各地に出荷されています。

最近、報道で「~農産物から、放射性セシウムが出た。」という報道を聞かなくなっていませんか。

先日の日曜、夫婦で焼肉屋へ行きました。結構、込んでいました。この店、安くてうまいので定期的に行っているのですが、ちょっと前まで、「福島の牛肉からセシウムが出た。これが全国に出荷されている。」というニュースが流れたことで、焼肉屋さん、繁盛しなくなっていました。

「うまくて安いのに」と思っていたので、私たち夫婦で定期的に通っていました。土曜の夜だというのに私たちしかいないときも結構ありました。それが先日は結構混んでいたのです。

そうなのです。人々は報道に惑わされやすいのです。最近ほとぼりが冷めたので肉を食べにくるのです。

昨日の「探偵ニュース」で福島の米が昨年の半値未満で闇取引されているらしいのですが、このことが心配になります。スーパーなどは確認して購入できますが、昼食など外食ではどこ産かわからなく食べています。

牛肉に代表されるように「セシウムが出た。全国に出荷。」などと報道されると一気に購買力が無くなります。

例えばキャベツでこのような報道がされると、不買運動になります。また、そのような商品を店においているとなると強烈なクレームが来るので店側も置かなくなります。

こういう意味においても県側、行政側で「検出せず。」と公言することは、経済を活性化する上においてもよいわけです。それに付けくわえて、報道規制もはたらいているのでしょう。

多分、規制値はかなり上限だと思います。この規制値の範囲内だとしても、北関東の食品は売れるにしても、東北、特に福島の農産物、水産物は売れないでしょう。

こういうとき、どこかが買い占めて、加工品などにして売られたらと思います。

今こそ、ビジネスチャンスということで認可のおりた東北の野菜等を大量購入して冷凍食品、加工食品にして売る人がいるのではないでしょうか。

県とか行政とかが「検出せず。」とお墨付きを出しているので「検査済み。」とか表記できると思います。

こういうものが、今後出回るでしょう。さらに、これがエスカレートして、政府が規制した「出荷停止処分」品を闇取引でタダ同然の値段で大量購入して売りまくる業者も出てこないでしょうか。

「検査済み。」とかの表記もいりません。最終的な形、おかずまで作ってしまえば、産地など書く必要が無くなってしまいます。

こういう形でどんどんと出回ってしまえば、自衛の手段は無くなってしまいます。


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緊急時避難準備区域解除、農産物、見えてきたこと 

先日、福島第1原発の事故で設定した緊急時避難準備区域の指定を政府が解除した。

マスコミでは、除染もせずに解除だけしてと政府を非難している。

では、なぜ政府はこういうことをしたのか。これは、国民のためではない。世界へのアピールなのだ。

原発事故以降、各国の日本からの農産物、海産物の輸入規制は厳しくなっている。よって、外国へ向けてのアピール、つまり、事故の終息、放射能汚染の鎮静化を訴えねばならない。

よって、一大イベントである緊急時避難準備区域解除が行われたと考える。

昨日、ブログ記事で「だから群馬県産キャベツは食べないんだ。」という記事を書いた。

これに関して、群馬県のホームページがあるのであるが、そこに日付があり、農産物の放射能の検査の結果が書かれたページがある。

例えば、9月28日の検査結果があるのだが、このページにある全農産物が「検出せず。」になっている。

おかしいだろ?

汚染マップ

こんなに汚染されているのに「検出せず。」か?

これは、予想であるが、群馬県は、これらの検査について嘘の報告をしているのではなかろうか。これは、政府から容認されているものなので、咎められることはない。緊急時避難準備区域の解除をアピールしているため、食の安全は是が非でも国内はもちろん、国外にアピールする必要があるからだ。

しかしながら、上の汚染マップは先日文科省が公表したもので、政府にとっては「いらんことをするな。」内心思っているだろう。

しかし、官僚同士、政府を含めてお互い牽制し合っているのでしょうか? ここらへんの食料の裏情報は、先日と本日の「探偵ファイル」に書いてあります。お目通しを。

お米の放射線/渡邉文男(BOZZ)

プルトニウムが出た/渡邉文男(BOZZ)

佐賀、プルサーマル、やらせ討論会!! 

九電やらせ「知事の意向」第三者委指摘か

 九州電力の「やらせメール」問題などを調査している第三者委員会(郷原信郎委員長)は30日午後、東京都内で会合を開き、最終報告書をまとめる。


 九電側に提出した後、郷原委員長らが記者会見し、公表する。

 最終報告書では、2005年12月に開催された九電玄海原発3号機のプルサーマル発電計画を巡る佐賀県主催の公開討論会について、県側の要請を受けて九電が進行台本を作成して県に提供していたと認定した上で、「九電による動員や仕込み質問は実質的には古川康知事の意向に従って行われた」と指摘するとみられる。

 関係者によると、同討論会に参加した約700人のうち半数を九電関係者が占めた上、賛成の立場から質問した8人のうち7人が社員らによる「仕込み質問」で、農家になりすまして発言した社員もいたという。

(2011年9月30日11時07分 読売新聞)

佐賀県民よ。なんで、財津一郎を悪人にしたようなこいつを知事に選ぶのか。もう顔自体が悪人顔ではないか!!

古川康知事。そろそろ自分自身の立場が、キビシーよ。

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気になるコンピュータ情報

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