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マスゴミ!! 

最近、反原発ムードが高い。政府、東電以外に悪いやつはだれか。ズバリ、マスゴミである。


「反マスコミデモ 「原発事故で露呈した権力との一体化」

「メルトダウンはしていない」「100mSvまでだったら大丈夫」「冷温停止」…26日、東電と政府による安全デマを垂れ流し続けてきたマスコミに、とうとう市民がデモをかけた。主催は「権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会」。
 「脱原発運動のターゲットはこれまで経産省と東電だった。だがマスコミも同罪。東電と政府の隠ぺい体質に手を貸してきたのがマスコミだ。(福島第一原発の)4号機がどうなっているのか、国民は分からない」――主催者の一人で環境NPOの役員(男性40代)は、デモに及んだ理由を語った。

 某大手新聞社で20年間、記者を続けてきたある参加者は次のような現状認識を示した。「原発事故ですべてが露呈した。マスコミは歴史的使命を終えたのだ。誰でもインターネットで一次情報に接することができる時代に、情報を遮断、加工して、それで金を儲ける。こんなナンセンスなことはない」。

(続きは、田中龍作ジャーナルで。)


このマスゴミ、情報操作も甚だしい。この「田中龍作ジャーナル」にもう一つ気になる記事が載っていた。


冤罪を許すな】「日本を守ろうとした人が捕まり、売ろうとしている人間がのうのうとしている」

 師走の冷たい北風が吹き付ける銀座・水谷橋公園。「検察と記者クラブによる冤罪作り」に反対するデモが18日、行われた。公園はデモの集合場所だ。

 80歳に手が届こうとする女性(板橋区在住)は心臓の持病を押して参加した。「マスコミへの怒りを表明するために来た」と話す。女性は配達される「朝日」と「東京」の2紙を隅々まで読むのが日課だ。

 「新聞を読むと小沢(一郎)さんと鈴木(宗男)さんが(検察とマスコミに)狙われているのが、よく分かる。東京新聞はさほどではないが、朝日がひどいので電話で抗議したこともある」。女性はこう話して特に嫌いな論説委員の名前を挙げた。

 「朝日新聞の購読を止めたいのだが、配達の少年が気の毒なのでしょうがなく取り続けている」という。

 女性の持論は「世の中悪くするも良くするもマスコミ」だ。「小泉政権の郵政民営化が示すように、マスコミが一斉にひとつの政策を支持する時はロクなことがない」と憤慨した。

(略)

 消費増税に突き進む野田政権は、12月4日付けの新聞各紙で「増税キャンペーン」を打った。政府広報費として総額3億円が広告代理店を通じて新聞社に払われたとする報道もある。政府広報費は国民の血税で賄われる。消費税が上がって苦しむ庶民の負担での「増税キャンペーン」。皮肉を通り越してブラックユーモアという他ない。

 「増税よりも先ず行政の無駄を省くこと」と口を酸っぱくして繰り返し訴えてきたのが鈴木宗男前議員と小沢一郎・元民主党代表だ。行財政改革をまともにやると既得権益の崩壊につながる。このため、2人とも霞ヶ関と記者クラブから目の敵にされてきた。

(続きは、田中龍作ジャーナルで。)


世論は、マスゴミが操作している。だが、最近、操作しきれなくなっている。

この情報操作の親玉が、「読売」である。特に原発関連に関しては、反対意見を書けない。

さて、小沢の「強制起訴された陸山会事件」であるが、いまだに何が悪いのか分からない。確かに小沢は悪人顔をしている。マスゴミは、この悪人顔を利用して小沢潰しに取り掛かっていた。しかし、こういった政治献金、小沢でなくともそこらへんの議員をたたけば埃がドバドバと出そうなものである。つまり、マスゴミの情報操作で、誰でも議員を逮捕できるのである。

しかし、陸山会事件に関して証拠が上がらなかった。なぜか。それは、小沢が昔、田中角栄についていたからである。田中角栄も、まわりの政治家から、そしてマスゴミにより潰された。これがいわゆる「ロッキード事件」である。

これを小沢は目の当たりにしていたので簡単には尻尾を出さないように心がけていたのだ。

小沢を悪いように書いてしまったが、この記事はマスコミの悪口なのである。彼は(多分)裏金を扱っていたのだろう。しかし、彼のような政治の実力者をつぶしてはならないのである。

つまり、マスゴミの情報操作に惑わされ続けていると、日本は潰れる。

「読売」が原発に関して反対意見が書けないのは、元読売新聞の経営者、正力松太郎が原発を始め出した張本人だからである。彼は、「原子力発電の父」と呼ばれている。

で、それがこいつ。いかにも悪人顔である。



でこいつがグルになって進めたのが、こいつ。



で、正力の下で働いていた悪がこいつ。



今、日曜9時から放映されている「運命の人」で、大森南朋が演じている山辺一雄は、渡辺恒雄である。

つまり、読売で「反原発の記事」は、ナベツネがくたばらない限り書けないのである。


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ニュースステーション 

本日のニュースステーションは結構、原発がらみであった。昼時書いた菅のことも詳細にニュースにされていた。

東京では、「東電離れ」が進んでいるらしい。いい傾向である。

そういう勢いに乗ってだろうか。古館は、「事故原因は、津波ではなく、地震だ。」と誇らしげに言っていた。

実は、私も今回の事故、地震であることは見抜いていた。これは、報道ステーションで年末に放送しているよりも以前から確定していたのだ。「原発事故。新たな難局!!」を見てほしい。昨年9月20日の記事である。津波では、地割れは起きないのだ!! しかしながら、古館、そんなこと言っていいのか? 古館は知っているのか?お前がそんなことを言うというのは、全電力会社を敵に回すことになるのだぞ。

今回の「想定外の津波だった。」というのは、恰好たる言い訳だった。つまり、「地震だけでは、大丈夫だった。」と言っているのである。

古館を含めたマスコミが、鬼の首を取ったように「地震で壊れた。」と究明するならば、全原発、マグニチュード9以上の強度に耐えられるようになっていないので、堤防を建てる以上に、大変な工事、地盤補強を根本からしなければならないことになる。また血管のように張り巡らされている配管も破損してはいけないのである。マグニチュード9に耐えうるというのは、事実上不可能ということになってしまうかもしれない。つまり、地震大国日本に原発を建ててはならないこととなるのである。

これは、地震学者の石橋克彦が言っていることである。実際問題、本当に日本に原発を建設するべきではないのである。

原発反対!! 

菅首相が介入、原発事故の混乱拡大…民間事故調- 読売新聞(2012年2月28日05時02分)

 東京電力福島第一原発事故に関する独立検証委員会(民間事故調、委員長=北沢宏一・前科学技術振興機構理事長)は27日、菅前首相ら政府首脳による現場への介入が、無用の混乱と危険の拡大を招いた可能性があるとする報告書を公表した。

 報告書によると、同原発が津波で電源を喪失したとの連絡を受けた官邸は昨年3月11日夜、まず電源車四十数台を手配したが、菅前首相は到着状況などを自ら管理し、秘書官が「警察にやらせますから」と述べても、取り合わなかった。

 バッテリーが必要と判明した際も、自ら携帯電話で担当者に連絡し、「必要なバッテリーの大きさは? 縦横何メートル?」と問うた。その場に同席した1人はヒアリングで「首相がそんな細かいことを聞くのは、国としてどうなのかとゾッとした」と証言したという。

 翌12日朝、菅氏は周囲の反対に耳を貸さず、同原発の視察を強行。この際、同原発の吉田昌郎前所長(57)が東電本店とのテレビ会議で、「私が総理の対応をしてどうなるんですか」と難色を示す場面を目撃した原子力安全・保安院職員もいたという。

 報告書は、官邸の対応を「専門知識・経験を欠いた少数の政治家が中心となり、場当たり的な対応を続けた」と総括し、特に菅氏の行動について、「政府トップが現場対応に介入することに伴うリスクについては、重い教訓として共有されるべきだ」と結論付けた。』

「情報来ない」「もういい」…菅氏の混乱指摘- 読売新聞(2012年2月28日09時13分)

 「福島原発事故独立検証委員会」が27日、民間の立場から公表した東京電力福島第一原子力発電所事故に関する報告書では、菅首相(肩書は当時、以下同)の指揮の問題点や、政府の危機管理の不十分さが数多く指摘されている。

 報告書は首相官邸の初動対応について、「(昨年3月)15日に対策統合本部が設置されるまで、菅氏に対する原子力災害時のマニュアルや関連法制について事務的な説明が一度も行われなかった」と指摘。首相秘書官らが六法全書のページを慌ただしくめくりながら、原子力災害に関する基本法制を一から確認していたことを明らかにした。

 菅氏の官僚に対する対応のまずさも記されている。

 菅氏が「全然俺のところに情報が来ないじゃないか」といら立ちを表明するたびに、関係省庁が大急ぎで説明資料を作成し、報告に上がろうとするが、説明を開始してまもなく、「事務的な長い説明はもういい」と追い出されるパターンの繰り返しだったとしている。

 菅氏は官僚不信を強め、個人的な人脈を頼って携帯電話で外部有識者から情報を収集。官邸スタッフには菅氏とブレーンの携帯電話でのやりとりの内容が明かされず、スタッフの1人は「何の責任も権限もない人たちが、密室の中での決定に関与するのは問題だ」と証言。枝野官房長官も「常に(任命を)やめた方がいいですよと止めていた」と明かしている。

 報告書は、東電による原発からの撤退申し出を拒否したことや、東電本店に乗り込んで対策統合本部を設置したことを例に、菅氏の行動力や決断力について、評価もしている。』


菅氏の原発事故の行動責任に関する記事である。前者は、批判で後者は、評価である。

私が思うに菅氏の行動、良くも悪くもない。実際、菅氏の現地視察など、一国の総理が行うことであろうか。

ああいうのは総理としての立場をわきまえていない。つまり、総理大臣としての資質は全くなかった。

と、「やはり、菅は悪い奴だった。」と思いがちであるが、それでは、菅が総理として適切に指示を出していたら、こんな状況にならなかったかというと、そうとは限らない。

なぜなら、原子力安全委員長が斑目だ。あいつが適切な処置をするように見えるか。中心人物がテレビには出てないが、保安院、彼らも適切な処置をするであろうか。

言えることは、事なかれ主義で過ごした彼らは、議論ばかりして、書類ばかり書いて、その誤字脱字を直して、迅速な行動は起こしていなかったように思う。よって、同じような惨事が繰り広げられていただろう。

結果的には「東電の監督が悪い。」というようになるのである。

経産省等の官僚的立場から言えば、「菅が悪い。」ということで全てを菅の責任にしたいのであろう。

しかしだ。このような非常時の管理体制が全くダメであったことが露見したのにだ。まだ、原発に固執しようとする意図がわからん。

もしも、原発を推進したいならばだ。確かに数千年に一回来るような想定外の津波で電源がダメになったため、事故が起きたというのを認めてもだ。

一年が経とうとしているのに、いまだに原子炉へ水の垂れ流ししか行われていないというのはどういうことだ?

もし、国が本気で原発を推進したいなら、石棺なり、ダムを作って汚染水を食い止める。建屋をコンクリートで覆って、セシウムが漏れないようにする。もうこういうことがきちんとされてもよいのではなかろうか。

こういうことが一年もたってもできていないようならば、「菅の行動は良かった。悪かった。」と議論するのではなく、原発は一刻も早く止めるべきである。

ドイツの電力事情 

「ドイツは、原発をやらない代わりにフランスから電力を買っている。」ということが言われている。

そのことを風刺した絵がこれである。



ところが、先ほど「たね蒔きジャーナル」を聞いて、驚いた。実はフランスに電力を売っているそうだ。



それ関連であるが、以下のような地図が現れた。



これを見る限り、ドイツは他国に電力を頼っていない。「太陽光では電力を賄いきれない。」などというデマが横行している。これも原子力を辞めさせない罠である。

福島の事故をきっかけにドイツは、原子力をやめることを決定した。たね蒔きジャーナルでも言っているけれど、このように電力を原子力に頼っている限り、日本の自然エネルギーは発展しない。

民主党は大馬鹿政党である。

言葉は悪いが、この大震災、政党にとってはビッグチャンスであった。復興支援することで政党のイメージアップを図ることができたのだ。

もし私が総理大臣なら、これを機に西日本、東日本の交流電流の振動数を統一する。(50Hzか60Hzのどちらか。)

次にすることは、発送電分離である。送電部門と発電部門を完全に独立させる。これにより、太陽光のパネルをジャンジャンと広域な範囲に取り付け、売電する企業も出てくるだろう。これにより、家庭規模の太陽光も広まるのである。

「自然エネルギー」、「二酸化炭素を放出しない。」等、こういった大事業をしたならば、民主党は立派な政党だと見直されただろう。こうなってから、増税しても非難は起きないのだ。

とりあえず、もう一度言いたい。「太陽光では電力を賄いきれない。」というのはガセである。

住宅ローン返せない人増加 

住宅ローン返せない人増加 家捨てても債務から解放されない
※週刊ポスト2012年2月24日号

いま、住宅ローンを返せずにマイホームを手放す人が増えている。不動産競売流通協会のまとめによると、2010年度の競売件数は5万1746件。リーマンショック直後の2009年度よりは7000件ほど減少したものの依然高水準だ。

というニュースである。他人ごとではない。マイホーム、手に入れたものの、毎月毎月、ローンを払わなければならないのが億劫である。

支払いがきついので、税金の控除は十分受けたい。この前、源泉徴収を受け取ってから、速攻で税務署に行き、住宅ローン控除の手続きをした。(昨年度分のお金はもうおりた。)

さて、家を建てるときのローンであるが、大手メーカーの家を得るときの文句が、

「今家賃を払っていっても、そのお金は戻ってきません。ローンを組んだら、月々家賃ぐらいのお金で、自分の家が手に入るのですよ。」

と言ってくる。ローンの中でも35年ローンというのがある。住宅メーカーは、貯金がなくとも35年ローンを組んで返済するように勧めるのである。しかし、35年というと気の遠くなるくらいの年月である。

35年ローンと言えば、「一回あたりの分割払いが楽だ。」と思いがちであるが、利子は断然ローンを短く組むほうが安いのである。

おまけに、家というものいずれはガタがくる。その補修工事をしなければならない。どんなに上等な部材を使っても、例えば、エコキュートなど多分、20年以内に壊れるだろう。こういった、費用も急遽必要となってくる。

賃貸住宅より、新築のほうがお得だと住宅メーカーの営業マンは言うが、賃貸の場合だとこのような報酬工事の費用は大家さんが持ってくれるのである。

ローンに関して知っていることを言えば、元利均等返済と元金均等返済がある。総合的にみると元金均等返済がお得である。

さらに、住宅ローンを借りるためには、火災保険に入らなければならない。これも結構な額であった。

私は土地購入に関しては、全額自己資金で調達したが、土地購入して家購入となるとつなぎ資金というのがいる。

土地の購入とか家の購入で登記するために、また数十万の金がかかる。


結論から言えば、

「家を建てるより、賃貸住宅のほうが十分安い。」

ということである。しかし、家を建てるということは、このデメリット以上に至福のひとときが味わえるのである。

家を建てるとき、単に金銭面だけの損得勘定で建てては駄目である。ある程度、貯金ができ、ローンが短めに組める時、そして、家を作りたいと思ったとき建てるべきである。


斑目氏の発言 

斑目委員長陳謝“安全指針に瑕疵” (NHK)

国の原子力安全委員会の班目春樹委員長は、国会に設置された原発事故調査委員会に参考人として出席し、原発の安全対策を示した国の指針について「瑕疵(かし)があったことは、はっきり認めざるをえない。おわびする」と陳謝したうえで、見直しを進める考えを示しました。
15日に開かれた国会の原発事故調査委員会には、国の原子力安全委員会の班目春樹委員長と、原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長の2人が参考人として出席しました。
この中で班目委員長は、原発の安全対策を示した国の指針について「いろんな意味で瑕疵があったことは、はっきり認めざるをえない。津波に対する十分な記載がなかったり、すべての電源の喪失も『長時間考えなくてもいい』とされていた。原子力安全委員会を代表しておわびする」と述べたうえで、見直しを進める考えを示しました。
また、班目氏は、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムのデータの扱いについて「迅速に公開されていたらもっとうまく避難できたというのは、全くの誤解だ。しかし、データの公開は早い時期にされてしかるべきものだった」と述べました。
一方、原子力安全・保安院の寺坂前院長は、政府の原子力災害対策本部の議事録が作成されていなかったことについて「事故発生当時の事務局長として、大変申し訳ないと思っている。概要的なものは途中からは残されているので、復元する作業を行っている」と述べました。
国会の原発事故調査委員会のあと、黒川委員長は記者会見し、「班目氏が、原発の安全対策を示した国の指針が不十分であったことを認めるなど、今後の調査に向けて極めて参考になるヒアリングだった。緊急時の備えが、極めて出来ていなかった。原発事故を引き起こした日本としては、国際的に認識されるような安全基準をつくる責務がある」と述べました。

よく、こういうことが言えますな。これに関して、 たね蒔きジャーナルの小出氏のインタビューがあります。





家電 俺ならばこれを買う。

めんちゃんこ亭 

大宰府で「めんちゃんこ」という鍋ラーメンを食べてきました。

めんちゃんこ

具材がアゲ、豆腐、もち、肉、麩だったかかまぼこだったか、ニラ、もやし、キャベツがトッピングされています。
味はあっさり味です。相撲取りが九州巡業のときにちゃんこをごちそうになり、〆にめんを入れて食べたのがヒントになったとか。

この創業者、さぬきうどんを販売していたらしいのですが、このちゃんこに合うような麺を新たに開発したとかいうことです。(これは、ラーメンと言ってよいのであろうか。)

昼時、結構混んでいました。この店、天満宮の参道から少しずれている割には結構繁盛していました。

とんこつばかりの九州では、ちょっと変わった麺です。




家電 俺ならばこれを買う。

美東ちゃんぽん 

岡山から太宰府へ向かうときにうまいものがあるドライブインはと言えば、これだ。

美東チャンポン

これは、美東(みとう)サービスエリア(下り)の「美東ちゃんぽん」だ。

注文を受けてから、具材を炒めてくれる。具材は、キャベツ、もやし、かまぼこ、きくらげ、えび、いか、あさり、豚肉、そしてウズラ卵まで入っている。

今回、[大盛り」に挑戦してみた。麺増量よりも具材増量のほうが目立った気がした。しかも、嬉しいことに大盛りにすると、キャベツが目立ったということはなく、具の配合の割合も普通と同じような割合で均衡がとれていた。

新メニューで「味噌ちゃんぽん」なるものが登場していた。この美東ちゃんぽんにねりみそ、バター、コーンがトッピングされているというものであった。

残念なのは、この美東ちゃんぽん、上りのサービスエリアにはないのでご用心!!




家電 俺ならばこれを買う。

こういうのを食ってみたい。 

何気なく、ネットのニュースを見ているとこういうのがあった。

中国の「絶対に日本人観光客が行かなそうな大衆食堂」に行ってみた

いやいい。実にいい。子供もテレビの前でとび跳ねたりして。刀削麺(約97円)も安くてうまそうだ。これって、包丁で小麦の塊をそぎ落として麺にするやつか?

こういう中国ならそこら辺にありそうな食堂というのが実にいい。グルメ雑誌やテレビに出るものなどどうでもいい。(しかし気になるのもあるが。)

そういやあ、昔、シンガポールに行ったとき、屋台で食べたチャーハンがすこぶるうまかった。確か200円ほどであったか。カニカマが入っていた。皿のそばにからしみそみたいなのが付いていたと思う。それを好みでつけて食べたり、そのまま食べたりできた。こういう大衆食堂はバカにできないところが多いのだ。

気になる方は、動画をどうぞ。




家電 俺ならばこれを買う。

ケーキ作り 

先週の土曜は、ケーキ作りであった。

講師の先生が作るとこうなる。(ケーキ屋勤務1年経験。)

ケーキ(プロ)

私が作るとこうなる。

ケーキ(素人)

見てくれは悪いが味は変わらない。(はずだ。)2日間で完食。妻は特にケーキ好きである。余った生クリームを家に持って帰っていたのと、餡子が冷蔵庫にあったのとで、月曜日、カステラを買ってきた。

カステラにクリームとあんこをサンドした「小倉ケーキ」(と命名)を作ってみた。どちらもたっぷりとサンドするのがコツである。

小倉ケーキ

5個できたがあっという間に完食。

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原発投票署名、東京も請求必要数上回る 21万6千人分 

原発投票署名、東京も請求必要数上回る 21万6千人分

東京都と大阪市で原子力発電所の是非を問う住民投票の実施を目指す市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」は6日、東京都で投票条例の制定を求める署名が約21万6千人分集まったと明らかにした。都知事に条例制定を直接請求するのに必要な数を上回った。

 署名集めは昨年12月10日に始まった。知事に条例の制定を求めるには、地方自治法の規定で今月9日までの2カ月間に有権者の50分の1にあたる21万4236人以上の有効な署名を確保する必要がある。

 グループの事務局によると、5日現在で集計できた署名は21万6063人分。グループでは、都民ではない人の署名など、無効となる署名が2~3割あると見込んで30万人分を集めることを目標としている。期限の9日まで活動を続けた後、区市町村の選挙管理委員会に署名簿を提出し、有効、無効の審査を受ける。(朝日新聞)

やっぱり朝日が、東京都の原発投票署名の記事をいち早く取り上げた。毎日も記事にしているが、読売の記事は今のところないようである。


さてさて。これから、大阪、東京がどう動くか。これが楽しみである。ここまで民衆の動きがあるのに無視するだろうか。もっとも、マスゴミがあまり取り上げていないのも問題であるが。

もしも、原発問題ではなくて、これだけの署名が集まり、大阪も東京もなにもしないという事態が起こったとき、マスコミは大々的に報道することは明らかだ。


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太陽光発電 

最近来なくなったが、ちょっと前は、「太陽光発電を付けませんか。」とうるさくセールスがやってきた。

「太陽光が設置費を支払ってくれます。」とかいうセールストークである。

とりあえず、太陽光発電を取り付けたら、それを15年間分割払いするということで、15年分の利子もきっちりと取るということである。

また別の共通したセールストークでは、「今、売電価格が高いからいいですよ。」という。

電力会社が買い取るというのだが、普通物の売り買いは、安いものを仕入れ、それに自分の利益を上乗せした形で売る。これがまっとうな商売である。

買う電気よりも売る電気のほうが高いなどあってはならないことである。

そういう電力会社の変なシステムは潰さなければならない。結局どこかでそのしわ寄せがやってきていて、どこかで収拾を合わさねばならないのだ。

発送電分離を政府が行えば、健全な経済が生まれる。中には、家々から電力を買い取る業者が出てくるだろう。でも多分、その会社から電気を買えば、自分たちが売った分よりも高い金額になるだろう。しかし、今までの電力会社から買っていた金額よりもずっと安かったら、消費者はそちらを選ぶであろう。これが健全な経済である。

これと似たようなことがある。国債である。確か数年前、銀行から、国債を買って資金を増やしませんかと言われた。

これもおかしい。国債って日本の借金なのだから、これを銀行が買わなければ、政府も発行しなくなるのだ。
銀行も儲かる儲かると目先の利潤ばかり追い求めて、結局は日本という自分の首を絞めているということに気が付いていないのだ。

日本が破たんするとき、国債は紙切れ同然になってしまうのである。


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「原発」都民投票、目標人数達成 

原発運転の是非を問う大阪の市民請求署名が、先月目標数に達した。東京都の都民投票は今月の9日までだが、どうやら、目標数に達成したらしい。

特報!速報!
東京も法定数を突破しました!!!


「原発」都民投票、本日6日現在確認済獲得署名数は、プラス12,883筆で【216,063筆】。請求に必要な法定数(214,236)を突破しました!!!

さらに30万筆達成を目指して9日の最終日まで署名を続行します!!!

東京のほうが放射能の被害を被っているので、原発の是非を問う都民投票開催の署名は集まりやすいと思っていた。


大阪も署名が集まり、東京も署名が集まった。橋下市長、石原都知事はどう出るか。大阪市の場合、大手朝日新聞は、大々的に報道していたが、大してぱっとした報道はされていなかった。

原発に関しては、まだまだ、マスコミの隠蔽気質が目立つ。最近、福島第一の2号機の温度が急上昇しているらしい。冷温停止達成で、野田総理は、収束宣言を出したが、まだまだだ。

なんかこう、政府のやらせ的なことが目立って厭である。原発は本当になくせばよい。

停電になって込めるかもしれないが、経済よりも国民の健康が第一である。


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橋本岳!! 

故・橋本龍太郎総理の息子にDV問題 妻「グーで36回殴られた」

 夫と妻の口論がエスカレートした末に手が出て、警官を呼ぶ騒ぎに--。さすがに“よくある夫婦喧嘩”というには派手すぎる展開だが、それが数年前まで国会議員バッジを付け、次の選挙で返り咲きを狙う政治家だというから驚きだ。しかも「普通の政治家」ではない。日本政界の「名門一家」を舞台に起きた“家庭内暴力事件”には、どんな事情があったのか。

 小渕恵三氏(故人)の娘・小渕優子氏(38)や、小泉純一郎氏の息子・小泉進次郎氏(30)を見ても分かるように、「総理の息子(娘)」という看板の力は絶大だ。ところが、彼らとは対照的に前回総選挙でバッジを失い、地元で臥薪嘗胆の時を過ごす「総理の息子」がいる。橋本龍太郎・元首相(故人)の息子・橋本岳氏(37)だ。

 岳氏は、健康問題や金銭スキャンダルなどを受けて政界引退した龍太郎氏の後継として2005年8月の郵政選挙に出馬して当選。現在の進次郎氏と同じく「自民党のプリンス」として、父と同じ“王道”を歩むと目されていたが、2009年選挙では民主党旋風に吹き飛ばされ、比例復活もできなかった。

 それでも、代議士時代の岳氏をかわいがっていた自民党の中堅議員はこういう。

 「前回は異常な逆風だった。岳君は優秀だ。そして何より龍太郎先生のご子息だから地盤が固い。われわれが野田政権を解散に追い込めば、岳君だって永田町に戻ってこられるよ」

 しかし--。岳氏の選挙区(岡山4区)を歩くと、そんな楽観ムードは聞こえてこない。龍太郎氏の時代から選挙を手伝ってきたという古参後援者に、「捲土重来のチャンスでしょう」と水を向けると、顔を曇らせた。

 「本来ならその通りなんだが……。この選挙区だけは前回以上の厳しい戦いを強いられるかもしれない」

 苦々しげに続けた。

 「家の中があんな状態で選挙を戦えるのか。岳さんの最大の支援者である奥様との関係を修復してもらわなくては、女性後援会の動きが鈍くなる」

 実は、岳氏は栄里子夫人と別居中。それに至ったきっかけは、驚くことに岳氏の家庭内暴力(DV)だったという。2年ほど前に倉敷市内の住宅地に建てられた橋本邸の近隣住民は、衝撃的な証言をする。

 「2010年のお盆頃でした。岳さんのお宅からすごい怒鳴り声、そして奥さんの悲鳴が響いてきたんです。そして家から逃げ出してきた奥さんが近くの家に逃げ込んで110番して、パトカーが出動する騒ぎになった」

 別の住民も、“事件”を鮮明に覚えていた。

 「奥さんが“グーで36回殴られた”と訴えていたそうです。“殴られていたのに、よく回数を数えていたものだ”と話題になりました」

 落選中とはいえ、岳氏は自民党公認の選挙区支部長で、次期選挙の立候補が確約された身だ。そんな立場の人物が妻への暴力行為で警察沙汰になるとは、尋常な話ではない。

 ※週刊ポスト2012年2月3日号


いやー、橋本岳は、DVだったのですか。これを記事にしたのは他でもありません。その選挙区にいたからです。
自民党の橋本岳に対し、この選挙区では民主党の柚木道義氏がいます。どちらも同年代といったところでしょうか。

少し前まで橋本岳は、衆議院議員の勝ち組で、柚木道義氏は負け組みでした。公民館の講演会、どこへ行っても柚木道義氏が、入口に立っていて、みんなに握手をしていました。

それが、前回の選挙で、柚木氏が当選、岳落選という結果になりました。

以来、岳は、道路の交差点で演説をしていました。

昨年まで倉敷市白楽町というところへ住んでおり、倉敷のジャスコ(今は、ザ・ビッグ倉敷店)へ行く途中、橋本岳の家を見つけてしまいました。

親父が総理なのでさぞや大きいお屋敷かとお思いでしょうが、普通の家です。2010年のお盆といえば、まだ、白楽町に住んでいたころでした。

「あそこでDVとは。」と思ってしまいます。一見温和に見える顔ですが、選挙に負けて奥さんに手を上げるとは情けない。こういう人は政治家になってはダメです。

柚木氏のように地道ににこやかに握手をするような選挙運動をしなければいけません。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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