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なぜ原発推進かが見えてきた。 



この動画、1時間40分で長いです。これは後半ですが、前半もあります。

話をかいつまんですると、JR東海は、リニア中央新幹線を計画しているそうです。つまり、リニアモーターカーを走らせるということです。これには、東海道新幹線の3~5倍のエネルギーが必要だそうです。

JR東海は自前で発電所を持たないため、東電の浜岡か柏崎刈羽の原発を期待しているのだそうです。

JR東海の会長、葛西敬之は、2011年5月24日の産経新聞で「原発継続しか日本の活路はない」と述べ、さらに

「原子力を利用する以上、リスクを承知の上で、それを克服・制御する国民的な覚悟が必要である。
腹を据えてこれまで通り原子力を利用し続ける以外に日本の活路はない。
政府は稼働できる原発をすべて稼働させて電力の安定供給を堅持する方針を宣言し、政府の責任で速やかに稼働させるべきだ。」


と驚くべきことを述べている。そしてこの葛西敬之は、政府閣議で「東京電力に関する経営・財務調査委員会」のメンバーに入っているということである。

菅内閣の国土交通大臣・大畠章宏も原子力発電プラントの設計と建設をやっていた原子力マフィアの一人であり、野田内閣の国土交通大臣は、前田武志で、その兄、前田肇は関西電力常務取締役で核燃料を担当し、姉、前田典子の夫、木村逸郎、東京大学工学部教授、原子力安全システム研究所長である。さらに彼らの叔父、前田正男は、吉田内閣時代に「再軍備兵機器に備えた科学技術庁」設立を提案し、三木内閣時代に科学技術庁長官・原子力委員長をつとめた人物である。

国土交通省までこのように原発関連の人物が採用されていることが怪しい。そして、このリニア計画=原発再稼働ということが秘密裏に行われているのである。

さて経団連の会長、米倉とか経済アナリストの森永とか原発を再稼働させろと言っている。
東海道新幹線沿いの東京~大阪、長野を通る東京~大阪のリニアモーターカーがこのように着々と準備させられているのだが、このようにリニア新幹線を抜きにしてもふと気が付くことがあった。

経済成長させるということは、大事業をさせなければならないということである。

現状維持というのでは経済は成長しないのである。「リニアモーターカーを走らせる。」ということは、それに付随する様々な事業が展開され推進される。原発も推進されるがそれ以外により多くのことが動く。これにより経済効果が一気に上がるというわけである。

リニアモーターカーを走らせるメリットは、時速500kmで走る以外のメリットはない。南アルプスの自然は壊すわ電力は使うわのデメリットだらけである。しかも時速500kmのメリットもない。飛行機のほうが早いからである。

しかしながら、この事業を起こすことは経済的波及効果が大なのである。

今の政治家、なんでこんなにバカなのだろうかと考えたとき、答えが見つかってしまった。自分らの仕事は、経済的に発展させるということばかりを考えているのではなかろうか。ちょっと前までのと言っても40年前の田中内閣時代は、便利=経済発展だった。今は違う。無駄なこと=経済発展なのだ。今のままで便利では経済発展はないのである。

家電に関して言えば、テレビでブームがあり、クーラーでブームがあり、ビデオでブームがあり、ウォークマンでブームがあった。ちょっと長くパソコンでブームが起こった後、液晶テレビ、ブルーレイではそれほどのブームがなかった。今勢いづいているのは、スマートフォンとかタブレット端末である。しかし、町歩いていて、そんなにつぶやかねばならないか?そんなに検索しなければならないか?携帯電話、ノートPCで十分なわけでこの分野も限界を超えている。スティーブ・ジョブズが優秀であったのは、大衆に無駄なことをさせたからである。これにより経済発展したのだ。

しかし、みんなも気づいていると思うが、これ以上のことを推し進めようとすると自滅の道を歩んでしまうのである。特にエネルギーでは。

リニアモーターカー、私も子供のときに聞いていた将来の夢の列車であったが、新幹線で十分なのである。不便なことは何一つない。これ以上のことは望まないで十分なのである。時速500kmが本当に必要か?

しかし、今の政治家または経済評論家は「もっともっと経済発展させねば。」と考えているのでバカなことを平気でいうのである。ほんと江戸時代のように少し鎖国状態にしたほうがいいのではなかろうか。
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政治家の言うことは信用できるのか? 

ふと疑問に思いました。

またいつものように原発問題基礎知識をお届けします。




地震速報


東北地方はまだまだ揺れています。東北だけではありません。千葉沖も揺れています。

4号機建屋内の燃料格納プールが崩落すれば、大惨事なのです。しかし何を呑気に構えているのか燃料プールの工事は来年の12月からです。

さらに悲惨な映像がこれ。

https://twitter.com/#!/catnadeshiko/status/184880509829124096/photo/1

こういう状況においても、国会議員の多くは、「原発は必要だ。」とか「徐々に減らしていく。」ということを述べ、再稼働をしようとしています。

このような中、最近の議題は、消費税の引き上げになっています。野田政権としては何としてでも可決すると言っております。

引き上げの理由が社会保障を充実させるためと言っていますがふと「本当か?」と疑問を持ちだしました。

というのは、原発のこういう状況になっているにもかかわらずまだ呑気に構え、「原発が無くなると経済が混乱する。」と言っておられます。

そういうことをこういう状況下で言えるというのは彼らの神経はかなり麻痺しているのではないでしょうか。

こういう麻痺した連中により、増税が行われ、運用されてもいいものか。という疑問が残るのです。

もちろん増税に私自身反対ではありません。本当に必要ならば国民は払うべきでしょう。しかし、払ったところできちんと運用されるのかという疑問が残るのです。昨日のブログにも書いた町村も含め、こういう考え方が麻痺した野郎どもに政治を任せていいのかと言いたいのです。

今まで、やっぱり政治はプロの政治家に任せておく方が正解だと思っていましたが、案外、とんでもないことを平気でやる集団かもしれないとふと思ったのです。

例えば、首相が「復興のためにはかなりの税金が必要です。」とか「原発をなくすためにはかなりの税金が必要です。」というならば、私は喜んで増税に賛成します。しかし、今の首相がそういうことを言っても信用なりません。集めるだけ集めてどこか違うところで運用しているかもしれないと思われるからです。

最近、私自身、募金をしなくなりました。結構な額の募金が集まっていると思いますが、全く復興支援になっていないからです。どこで滞っているのでしょうか。

民主党政権になって、日本の世の中、改悪になったのは事実です。

だいたい「民主」という名前なのだから、きちんと民意を反映しろよ!!!

パックイン・ジャーナル 

テレビのマスコミで、原発について、はっきり言っているのは、パックイン・ジャーナルぐらいだろうか。
愛川欣也、もっと言ってやれ。




報道ステーション 町村発言 

政治家って、どうして原発推進派なのだろうか。

昨日の報道ステーション「原発再稼働 私はこう思う」の町村発言です。動画がなかったのであるブログを拝借しています。

町村信孝「私たちも原発の安全性を、やっぱり過度に信用しすぎていたという反省をしっかりした上で、まず政府がはっきりとした考え方を示すこと。地元の方々の了解を得た上で、順次再稼働するということしかないと私は思います」

町村信孝「雇用が今、海外にどんどん逃げていってしまう。日本の経済を考えた時に、そして我々の日々の生活ということを考えた時に、やっぱり自前のエネルギー、そこには再生エネルギーもあるだろうし、また原発というものが、その中でも一定の割合があるんだろうと思います。私はできるだけ“自前”のエネルギーというものが、どこまで調達できるかということが大切であって、我々が原発政策を進めてきたのは、第一次、第二次石油ショック時ののあの経済の混乱。トイレットペーパー事件なんていうのは忘れている方もいらっしゃるようですが、ああいう事態を起こさないためにも、やっぱり自前のエネルギーを持つという基本的な部分は、やはり忘れてはいけないところだろうと思います。技術開発はこれから進みますから、太陽光にしても風力にしても、もっと効率よく発電できるとかですね。開発を進めていくということによって、原発のウェートというものは当然下げることができるんだろうと。ビジョンを今、自民党も現状持っていませんから。方向感覚はみんな大体共有していると思います」

本当に糞野郎だ。トイレットペーパー事件と今の福島の現実、これを考えればわかるはず。原発によって、住むところは奪われ、農業、漁業は壊滅的な被害、酪農家の牛の処分、こちらのほうが大問題だ。

トイレットペーパーも「石油が無くなると紙が無くなる。」というデマ情報が広まった結果である。今はウォシュレットがあるではないか。


原発の「安全」について

町村信孝「僕らはあまりにも100%安全だということを強調しすぎていたのかもしれない。でも、考えてみると世の中100%ということは、この社会にはあり得ない。ただそれを極限まで小さくしていく努力をするということではないでしょうか。自動車だって毎年数千人の方が亡くなる。でも皆さんは自動車を使い続ける。原発を自動車と同列に論ずるつもりはないが、結果としてみれば、そういう問題と共通するものがあるんだと。しっかりとした安全基準、さらに想定を上回るような事態が起きた時の国の規制のあり方、電力会社の対応のあり方というものを、新たに決めていくということです」

自動車事故と原発事故を比較していること自体論外。高速道路の事故が起こったとしても車同士が大破、双方の車に乗っているものが怪我、死亡するのみである。少し渋滞または、閉鎖が起こるかもしれないが数時間後は復旧作業が完了し通行が可能となる。交通事故の起こる確率より、飛行機事故の起こる確率のほうがずっと小さいも信用しない。交通事故の場合、当事者同士が数人死ぬ、または大けがするであるが、飛行機事故の場合、乗客ほぼ100%が死ぬ。

こういうことを言っている町村邸に原爆を落としてやりたい心境である。それがだめなら、核廃棄物を町村邸に置くべきである。経済、経済ってそれを優先するために自国の安全を犠牲にする、または、過疎地を犠牲にするこんなことでいいのだろうか。

こういう政治家は、議員にしてはならない。

これに関して、古館はなんのコメントもなかった。(あの報道ステーションスペシャルのコメントはなんだったのだろう。)

春一番 



キャンディーズの春一番です。この曲いろいろな人にカバーされています。特に男性歌手に。

春一番
穂口雄右 作詞/作曲
雪がとけて川になって 流れて行きます
つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですねえ
ちょっと気どってみませんか
風が吹いて暖かさを 運んできました
どこかの子が隣の子を 迎えにきました
もうすぐ春ですねえ
彼をさそってみませんか
泣いてばかりいたって 幸せはこないから
重いコートぬいで でかけませんか
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか
日だまりには雀たちが 楽しそうです
雪をはねて猫柳が 顔を出します
もうすぐ春ですねえ
ちょっと気どってみませんか
おしゃれをして男の子が 出かけて行きます
水をけってカエルの子が 泳いで行きます
もうすぐ春ですねえ
彼をさそってみませんか
別れ話したのは 去年のことでしたね
ひとつ大人になって 忘れませんか
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか
雪がとけて川になって 流れて行きます
つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですねえ
ちょっと気どってみませんか
別れ話したのは 去年のことでしたね
ひとつ大人になって 忘れませんか
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか

歌詞を見ると、なかなか風情に長けた内容です。最初から、「雪がとけて川になって、流れてゆきます」この出だしから実にいいです。つくし、日だまり、雀、猫柳これらもいいです。

そして、季節が冬から春にかけて、自分の心情も変わってくるというのがいいです。

泣いてばかりいたって 幸せはこないから
重いコートぬいで でかけませんか

この部分も 重いコート=冬 という表現じゃあないですかね。

もうすぐ春ですねえ
彼をさそってみませんか
別れ話したのは 去年のことでしたね
ひとつ大人になって 忘れませんか
もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか

この内容が実にいいです。とはいえ、これやっぱり、男の立場から思った歌ですねえ。別れた女の子から春になり、やり直そうといった内容です。

さて、この春一番に続いて、次の曲。



微笑みがえし
作詞 阿木燿子
作曲 穂口雄右

春一番が掃除したてのサッシの窓に
ほこりの渦を踊らせてます

机 本箱 運び出された荷物のあとは
畳の色がそこだけ若いわ

お引っ越しのお祝い返しも
済まないうちに またですね

罠にかかったうさぎみたい
いやだわ あなた すすだらけ
おかしくって 涙が出そう
1 2 3(ワンツースリー) あの三叉路で
1 2 3 軽く手を振り
私達 お別れなんですよ

タンスの陰で心細げに
迷い子になった
ハートのエースが出てきましたよ

おかしなものね
忘れたころに見つかるなんて
まるで青春の想い出そのもの

お引っ越しのお祝い返しも
今度は二人 別々ね

何年たっても年下の人
いやだわ シャツで 顔拭いて
おかしくって 涙が出そう

1 2 3(イチニサン) 3ツ数えて
1 2 3 見つめ合ったら
私達 お別れなんですね

お引っ越しのお祝い返しは
微笑にして届けます

やさしい悪魔と住みなれた部屋
それでは 鍵が サカサマよ
おかしくって 涙が出そう
1 2 3(アンドゥトロワ) 三歩目からは
1 2 3 それぞれの道
私達 歩いて行くんですね
歩いて行くんですね


これもいい曲ですね。キャンディーズを知っていたらなおさら。

春一番が掃除したてのサッシの窓に
ほこりの渦を踊らせてます

机 本箱 運び出された荷物のあとは
畳の色がそこだけ若いわ

この部分が特にいいです。三月の今頃、卒業して、今まで住み慣れた下宿を去る、その去る前の荷物を運び出した後の掃除。そういうときにこの曲を口ずさんでしまうと泣いてしまいそうですね。

卒業式のシーズンには、武田鉄矢、贈る言葉が定番ですが、この微笑みがえしもいいと思います。

とはいっても、もうキャンディーズのスーちゃんは天国へ行ってしまったのですね。

昔の歌って、いい曲が多いように思えるのですが。メロディーに特徴があり、単純で。最近は、秋元康が頑張って、これに似た感じのを作って歌わせていますが、やっぱり、昔のほうが名曲が多いです。

議事録はある!! 




民主党は、どうしてこうも隠蔽したがるのか。この隠蔽気質が、政府の信用をなくし、風評被害を拡大させている。

挙句の果ては、増税に対しても不信感により、国民も賛成できないという傾向にあるのだ。

詳しくは、このブログも見てください。

陰でコソコソと汚いやつら。 

「吉田所長が死んだ。」というデマが、ネットにかけぬけていた。結局デマだった。

これが、デマだったというのが、「吉田元所長の死去観測に関する続報(最新)/編集部制作デスク」に、

『3月18日、午後2時情報を確認。
当該の吉田所長は生きていることを確認した。
担当者は義憤しており、今後情報元を洗い出した後、法対応を検討すると説明した。』と出ていた。

私自身、「本当か?」と思ったが、ブログ「ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ」で、

吉田昌郎さんは健在です

という中に、

『 この件のEメールや書き込みには、興味本位ではなく、こころから吉田昌郎さんのことを心配されているものも沢山ありました。
 そこで念のため、吉田昌郎さんご本人に直接、確認しました。
 返ってきた吉田さんの言葉のうち、以下の部分だけを公開します。
 なお、この言葉は、2012年3月18日・日曜午後4時12分に、吉田さんから発せられました。


吉田は何の問題もなく生きておりますのでご安心ください。
 一昨日から同様の問い合わせが何件かありまして気づきましたが、何の目的でデマを流すのか全くわかりません。
」』


さらに探偵ファイルで吉田元所長死亡観測の裏側/編集部制作デスクのような記事があった。

ここで、

「ガセ情報を流して、株価の乱高下で儲ける勢力も居る。情報が誤報でも、訂正すれば済む」(経済部記者)と指摘する。

という文を見つけた。そういうことだったのかと納得してしまった。

これと同様の探偵ファイルで次のような記事が気になった。

福島近郊SAで福島産の大量投棄の真相/編集部制作デスク


質問
福島県産のお土産や農産物がPAに大量に捨てられていたのは知っているか?事実か?報告はあるか?

①連絡先 JA福島  0245543344
回答
「SAからそのような報告は全くされていない」

新聞に包んだ大根等、ボランティアに持たせたお土産が捨てられた可能性について聞くと、
「あるかもしれないが報告は来ていない」という。

Q:大量投棄は事実か?
「事実ではないと思う。農産物は今の時期(1~3月)は夏に比べたらそんなに出荷してないし大量に捨てるというのはないのでは。今は風評被害よりも、多くの人は食べて応援して(福島県産の野菜を買う)くれているので、本当に助かっています。」と話した。

②連絡先  NEXCO 0570024024
回答
「そのような事は事実として確認していない。過去も含めて報告もされていないし見たこともない。阿武隈高原SAの女性清掃職員に取材をとったということは、こちらでは確認してない。取材それ自体がない。事実としてもない。」(証言の通り引用)

信憑性は週刊ポストに聞いてほしいとのこと。

Q:実際にこのような問い合わせは多いか?
「現地では一部の騒ぎだと思います」



なぜ、このようなデマ情報を世間にばらまくのか。これは、情報操作によって、株で一儲けをしようとしている輩の仕業である!!

なんかこう原発事故を食い物にして、自分らの私腹を肥やす輩がいること自体に腹が立つ。吉田所長の話は公に記事になっていないが、マスコミ関係の方々は、デマ情報かきちんとした情報かの確認を取ってから報道することだ。

案外、一儲けしようと考えているのは、マスコミ関係の輩かもしれない。

最近テレビでも報道するようになった。 

3月11日には、朝までテレビと、日曜午前の報道ステーションを見ていた。

最近、テレビでもまともなことを言うようになってきている。まずは、これを見ていただきたい。



20120311原発最終処分研究に小出さんがコメント... 投稿者 bakaTepco6

原発がなぜ反対かというと、事故が起こって、大惨事になるということだけではない。ありとあらゆることに解決策がない、不確立のままののままの見切り発車で、原発は運営されているのだ!!

このことが分かるような動画である。もっと簡単に説明すると、燃料被覆管に濃縮ウランが貯まっている。これが使用後には、「核廃棄物」という名前で呼ばれ処理されるのだが、この名前も正確には正しくない。

というのは、電池のようなイメージをしてもらっては困るのである。電池の場合、電圧が低下し、これで電池としての機能が低下ということで廃棄する。これは廃棄物である。核燃料の場合はどうか。ウランが燃えて、プルトニウムに変わるのである。よってプルトニウムの割合が高くなり、燃料被覆管の強度に問題が出るかもしれない濃度になったところで取りだす。ここで「廃棄」という名前が付く。

この核廃棄物が、青森県の六ヶ所村に蓄えられており、満杯状態になっている。さらに、各原子力発電所にも蓄えられているのである。崩壊熱によって壊れないようにプールで保管されている。

また、この核廃棄物も電力会社の資産というように位置付けられている。「総括原価方式」という訳の分からない国の取り決め、つまり、電力会社の資産のある割合を電気料金に組み込める仕組みなのである。

電力会社にとって、この核廃棄物が資産になるというのは、高速増殖炉が確立されれば、プルトニウムが燃料になるからである。核分裂反応で発電が起こるのであるが、高速増殖炉では、燃料を燃やしながら、さらに燃料のプルトニウムを生むという夢の原子炉なのである。よって、今ある核廃棄物は将来の核燃料なのである。

ところが、ウランの場合、冷却が水でよかったのが、プルトニウムの場合、冷却をナトリウムでしなければならず、ナトリウムというのは空気と激しく反応する物質で、危険度が現原発よりもさらに増し、技術的にも困難になる。これが漏れて事故となった。

この高速増殖炉、アメリカもフランスも撤退したのであるが、日本だけは未だに固執しているのである。
固執しているだけならいいが、この開発費に、年に兆の金がかかっている。これはすべて我々の血税で賄われているのだ。

高速増殖炉が完成していないので、ウランにプルトニウムを混ぜた燃料を燃やしている。これがMOX燃料である。
ウランにせよ、プルトニウムにせよ、高濃度の放射性物質はどんどんと出てくる。この処理方法としては、30年程、プールで寝かせた後、ガラス化して、地下300メートルのところで数万年眠らせて、天然の放射性物質にするらしい。

この地下300メートルのところで保存するのを最終処分場という。

さて、これが、原発の理想であるが、何一つ確立されていない。まず、高速増殖炉ができていないのは先ほど言った。核廃棄物のガラス化もできていないらしい。外国に頼んでやってもらっているとのことである。

最終処分場の自治体も候補が全く上がっていない。上の動画にもあるが、数万年の保管というのは、「進化の時間」である。人類はいないかもしれないし、300メートル保管していても地面が隆起する可能性もある。こういう状況下で原発は進められていたのだ。 何もかもが不完全で見切り発車で進められてきていたのだ!

さらに細野、あいつはどうしようもない男である。あいつの言動に惑わされてはいけない。朝までテレビで、福島の人が「福島に住んでみてものを言ってください。」と切実に訴えていた。細野は「その気持ちよく分かります。」といいながら、再稼働をしようとしている。

さらに、「これから、福島の廃炉をどうするかが大問題だ。」と番組終了間際に言っていた。東京新聞が「それがビジネスチャンスだ。」と流ちょうなことを言っていたのだが、私は細野の発言に耳を疑ってしまった。
「えっ、廃炉もできないようなものを作ってしまったのか?」

福島の4基だけではない、全国には50基以上が存在する。これらももう30年以上稼働しているのがほとんどだ。これから、廃炉がどんどんと増えていくのに、その廃炉法がもしかして確立していないのかもしれないと思ってしまったのだ。

原子力発電、詳しく探れば探るほど、大無茶くそし放題の科学技術であった。





よくぞ言った、古館!!

このブログでも書いたが、報道が「地震で壊れた。」ということを追及してはいけないのだ。これをすると、東京電力だけでなく、様々な団体から攻撃を受けるのだ。マグニチュード9に耐えうる耐震補強の構造物など多分無理になるからである。ということは、「日本に原発は無理だ。」という結論になるからである。

これからも報道ステーションを見てみよう。これによって古館が引退になるかもしれない。

フジテレビがひた隠す最低の番組 

週刊文春 12.3.8 「フジテレビがひた隠す"火渡り"で老人に重傷を負わせた最低の番組」より
 〇三年末から翌年にかけて、フジテレビの深夜バラエティ番組「退屈貴族」収録で起きた重大な人身事故は、出演者が一般の独居老人であったこと、危篤に陥るほどのケガを結果的に一ヶ月以上も放置しながら、あげくに事故そのものを放送したこと、老人を笑いものにする番組内容などに鑑みて、放送史上おそらく最悪のケースである。
  (略)
 放送された問題のシーンを再現しよう。
 夕刻、都内の河川敷―。一人の老人が、灯油が撒かれて並べられたダンボールを前にしている。
 番組スタッフが「本当に火の上を歩くんですか」と聞くと「歩きますよ」と老人。「とか言って、ちょろっと横っちょ歩いたりして」と挑発すると、老人はやや憤然と「しない。そんなことは」と答えた。
 老人はスタッフから借りたライターで火をつけた。河川敷は風がよく通る。老人の前に、たちまち一メートル以上の火炎を上げる道が十メートルほどできあがった。ナレーションがここぞとばかりに煽り立てる。〈燃え上がりました。燃えさかる炎はアフガンです。果たして、本当にこの炎の中を裸足で歩くことなど人間にできるのであろうか〉「お願いします」フジテレビの番組ディレクター・K(32、編成制作局制作部)らは、パンツ姿で下半身むき出しの老人にそう声をかけた。老人は燃えさかる火の中に足を踏み入れた。
〈ランボーは、炎の中へと足を踏み出しました。ゆっくり、そして力強く。人類の未来のため、ランボーは前へと進むのです〉
 ふざけた台詞の中、画面に映る老人の足は火炎に舐められ見えなくなるほどだ。それでも十歩ほど歩いたが、激痛にがまんできなくなったのだろう、端まで歩き通すことはできず横に逸れた。膝に両手をつき青ざめた表情で「少し火が強かった」と言い、それでも気丈に「大丈夫」と声を出した。
 が、すでに火傷は足裏から太ももまで、下肢の広範囲に及んでいた。Kはこの時、足の皮が火傷でめくれ上がっているのを見ている。だが、ビデオを回し続けた。火を使う撮影なら必須の消火器も用意してなかった。あったのはバケツの水一杯だけである。
 火渡りの企画は、安直な二番煎じであった。六年前の九七年五月に放送された日本テレビの番組「投稿!特ホウ王国」を見たリサーチャーが、「火渡りと幽体離脱ができる老人がいる」とネタを上げてきたものだ。経緯は不明だが、老人がリンゴ箱をばらして燃やした上を歩く姿が放送されていた。「退屈貴族」の社外スタッフSは十一月下旬、早速、老人に電話し出演を依頼、承諾を得たとされる。
 企画会議では、ま.ず"幽体離脱"をさせ答えられない質問をして老人が困るところを撮り視聴者を笑わせる、その後で"超人技の火渡り"をさせ凄いと驚かせるという構成を決めた。
 十二月四日昼、フジテレビのK、社外スタッフYの二人は電車で老人の家に向かった。軒先で"幽体離脱"の撮影を二時間ほどおこなった後、河川敷に移った。ダンボールは老人が持参したが、灯油三リットルはフジテレビで用意した。そしてKらはビデオを構え、「お願いします」と火渡りの実行を促したのである。
 火渡りの後、老人は持参したオロナインを火傷でただれた足に塗ったが、歩くことはできなかった。Kらは、老人を背負ってタクシーに乗せ自宅に送った。酷い火傷を負っていることは明らかだった。だがKは、車中で病院に行くか尋ねたが老人は「大丈夫」と答えたと事故発覚後に釈明している。結局、Kらは二万円の出演料を支払っただけで、火傷の処置は何もせずフジテレビに帰社した。

 二日後の六日、老人の様子がおかしいことに気付いたのは隣に住む兄嫁だった。家の前に停まったタクシーに向かって、義弟が玄関を這いずっていた。
 老人は動けない状態が続いたあげく、九日、容体がいよいよ悪化、体がぶるぶる震えているのを兄が発見し、救急車で病院に搬送した。判明した火傷は足裏から太ももにかけて、表面積の三割近くに最重度の三度という重篤なものだった。事件性を疑った病院は地元警察署に通報、警察は老人の話の信憑性を疑いつつも、火傷を負った日時、場所と「フジテレビのロケ」であること、担当者名を聞き出した。
 翌十二月十日の夜、ついに声をかけても返事がなくなり、体温も三十四度まで低下、老人は生命が危ぶまれる状態となった。その日、警察署はフジテレビに対し、受傷者の氏名、日時、場所、担当者名を知らせ「火の上を歩くロケをおこなったか」と問い合わせた。
 おざなりな「調査」をしただけで、五日後、フジテレビは「該当するロケはない」と回答。結果、警察は事件性はないと判断、隣に住む兄夫婦にさえ事情を聞くことなく自傷事故として処理したことで、フジテレビの関与は闇に埋もれた。
 老人が生死の境を彷徨ってている間もKらによって番組作りは進んだ。十六日には、火渡りーンを"鑑賞"するタレントの反応、表情をスタジオで収録した。「退屈貴族」は文字どおり、退屈な表情を装う出演タレントに刺激的な映像を見せ、表情を変えた者は画面から消えるという趣向だ。制作側の者は、より刺激性の強いシーンをこれでもかと用意するのだ。
 一方、脳天気に番組が作られているさなか、病院では老人に表皮を移植する手術などが繰り返された。二十日には呼吸が一時停止、胃の複数ヵ所から出血・吐血、一肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いた。
(略)
 それは二重の意味で空恐ろしい光景だった。ひとつは、老人が燃えさかる火炎の中を歩くシーンをフジテレビ内で誰も疑問に思わずに放送したこと、もうひとつは、この時すでに死亡していた可能性のある老人を番組内で笑いものにしていたことである。

 (略) 

 老人はその後も手術を繰り返し、結局、自宅に帰ることは叶わず、歩行もできなくなった。事故から四年に満たない〇七年九月、都内の病院で腎不全で死亡した。腎機能の低下は火傷によってもたらされたものだ。』

問題の動画はこちら。



特に、この事件、実はフジテレビが老人にやけどを負わせた可能性が濃い。2チャンネルのコメントを以下引用する。



18: 名無しさん@12周年:2012/03/08(木) 01:22:08.05 ID:T66yh+E30
887 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2012/03/08(木) 01:01:59.68 ID:/4hc6MDD0
実は投稿トク報王国で火渡り成功させた老人を二番煎じで使ったんだよ
普通の火渡りだと投稿~と同じだから演出上
派手にするために灯油を撒く事をフジスタッフが決めた
大火傷はフジスタッフのせい



476: 名無しさん@12周年:2012/03/08(木) 02:07:58.55 ID:zxVOnx760
>>18
今日は火が強いねってそういう意味だったのか



21: 名無しさん@12周年:2012/03/08(木) 01:22:30.23 ID:YPD9ebna0
歳を負うごとに人との親密な会話がなくなっていくからな
たとえそれが嘲笑目的でも、この老人にとっては
誰か相手にされるのが嬉しかったんだろう

火渡りもいつもはダンボールに火を着けるだけだったと思うよ
以前に一回でもダンボールに灯油をまいていたらその時に大火傷してるからね

つまり、ダンボールに灯油をまいて渡ったのは今回が初めて
「今回は火が強いね」と言ってるしな

火の温度は常に一定、強いと感じたのは灯油をまいて
足が常時燃えている状況だったからに過ぎない



なんか、侘びしさ、悲しさを感じる事件である。「幽体離脱ができる。」これだけでかわいいご老人ではないか。
修験道の行者やら空手の達人みたいなのが樋渡りするのは、納得できるが、この爺さんだぞ?
この微笑ましい爺さんの人生に終止符を打つ。こんなことを公の民放がしてもよいことであろうか。これは冗談ではすまされない。殺人行為である。

灯油はフジテレビが持参したものなのでこれはやり過ぎだということが普通に考えればわかるはず。これは立派な刑事事件である。



DV 

高島政伸が離婚裁判を起こしているのであるが、その夫婦喧嘩の音声がyou tubeに流れている。
これである。



音声の内容から、高島は奥さんに手をあげている。この奥さん美元(みをん)という芸能人らしい。準ミス・ユニバース・ジャパンに選出された美貌の持ち主である。高島は、離婚を希望しているのだが、奥さんが嫌がっているらしい。

離婚の原因は、この奥さん、ブランド品を買いあさる人らしいのだが。

しかしだ。俺は、この奥さん、美元のほうを応援したい。なんで、こんなDV野郎のそばを離れたくないのか。あれだけの美貌があれば、再婚できるのにだ。

DVになると「いつか良くなる。」と錯覚するらしい。暴力をふるわれた後やさしくされたり、すると特にである。

なんで、高島政伸にしがみつきたいのか?芸能人で羽振りがいいからか?平凡でも優しい人はいくらでもいるはずだ。この状況からすると、毎日が生き地獄ではないですか? あなたのほうから、別れなさい!!

最近、こういったことが多すぎる気がする。「弱い者いじめ」これは絶対してはいけないことだ。大和魂というのを日本人は忘れてしまっているのか。


高嶋政伸の離婚裁判、DVの記録が流出?関係者に取材/高橋

瓦礫 

芸能人が、瓦礫受け入れを支持するといったことをツィッターで言ったりすることで炎上している。

さて、本日、ラジオから、このニュースが流れてきた。

震災がれき処分量に応じて国が補助 施設寿命の短縮分

 岩手、宮城の被災がれきを他の都道府県で処理する「広域処理」が進まない問題で、細野豪志環境相は5日、がれき受け入れで自治体の焼却施設や最終処分場の「寿命」が短くなる分について、がれきの重さに応じて計算した費用を、新年度から国が補助する方針を明らかにした。』


細野環境相、がれき処理「絆問われている」=受け入れ進まず、目標に暗雲-震災1年

-広域処理が難航している。どう打開するか。
 被災者は近くにがれきの山がある状況で過ごしている。そうした実情をまずは知ってもらいたい。日本人の絆が本物かどうかが問われている。
 -放射性物質への不安が壁になっている。
 東京都が岩手県宮古市のがれきを受け入れた際も当初はいろいろな意見があったが、(放射線量が)東京のごみと変わらないことが確認された時点で落ち着いた。安全性を確認してもらえれば、受け止め方は変わると思う。』

なんか、この細野、かなりムカつく。お前が、いや民主党の御前らが、「日本人の絆」など軽々しく言わないことだ。こいつら、「絆プロジェクト」だの堂々と扇動しやがって。

もし、民主党が「絆」という言葉を口にするなら、お前ら、嘘をつくな。

嘘を前提に絆などない。堂々と公約を破っている。こういうことをしながら、また、枝野発言の「ただちに健康に被害はない。」などを言っていて、「(放射線量が)東京のごみと変わらないことが確認された時点で落ち着いた。」こういうことを信じられるだろうか。

ついには、「国が補助」と言って、金ばらまきに取りかかっている。「焼却施設や最終処分場の「寿命」が短くなる」ことを住民は反対しているのではない。原因は放射能である。

これがなかったら、日本人は、みんな瓦礫を引き受けるのだ。

本日の探偵ファイルは面白いことが書いてあった。読んでみてもらいたい。

「お米」の実情/編集部制作デスク

特に岩上安身氏のツィートは気になるところである。

ジャンクガレッジ 混ぜそば 

アリオ倉敷のフードコーナーで「ジャンクガレッジ」という関東では少し評判の店がある。

ここの名物は「混ぜそば」で、自称ラーメン評論家としては食べてみなければならない。で、先日食べてみた。

ジャンクガレッジ 混ぜそば

これは、混ぜそばのトッピング全部のせである。衝撃的なのは、ラーメンの上にベビースターラーメンがのっていることである。

アブラ、マヨネーズ、チーズ、卵の黄身、とりあえず、これらを混ぜると、何やら不気味な物体となる。

一口食べてみると、「これ、うまいのではないか!?」と衝撃を受ける。特に、鰹節、これが風味と味のアクセントになっている。

しかし!! これ、食べ続けていると味に飽きが来る。(前回も言ったが)「酢を入れれば、さっぱりするのになあ。」と思いながら食べた。あとで店のほうへ行ってみると、ちゃんと酢を置いていた。

このラーメン、ちょっと前にブームとなった「油そば」の進化版である。油そばというと、酢を入れて食べるというのが習慣であった。

興味のある人は食べてみてください。



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丸源ラーメン 

丸源ラーメンの「肉そば」を煮卵トッピングで食べてみた。

肉そば

オレンジ色のは、ゆず風味の大根おろしである。ここのラーメンの特徴は、チャーシューではなく豚のコマ切れがのっている。

テーブルには、食べ方が書いてある。ここのスープ、結構脂っこい。ゆず風味の大根おろしを溶かしただけでは、この脂っこさは解消しない。

こういう脂っこいラーメンには食べ方がある。酢を入れるのである。ちゃんと食べ方に記載してあった。蓮華に半倍ほどを入れる。「ラーメンに、酢なんて。」と思われる方も多いかもしれないが、以外にあう。ただし、ギトギトスープの場合に限られる。

結構な量、ラーメンに投入しても、酸味は感じられず、スープがまろやかになるのである。

この丸源ラーメンの「肉そば」にもこれが当てはまった。実は、来来亭のラーメンにもこれが当てはまる。来来亭のラーメンも酢との相性がばっちりなラーメンなのである。

多分尾道ラーメンにもちょっと食べた後、後半酢を入れて食べると、ぐっとおいしくなると思われる。

丸源ラーメン、来来亭に行った時は、酢を入れて試してみてください。


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自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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