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安部内閣の閣僚 

安部内閣の閣僚が発表されたが、気になる人事がある。それは、石原伸晃だ。これが、環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に任命されている。この人、総裁選挙にも出たが自民党総裁にならなくてよかった。

なんかボンボンのできそこないのような人である。

根拠は、報道ステーションでの古舘との会話である。「原発に関してシロウトだから。」を繰り返している。これがそれ関連の大臣だぞ?こんなの任命していいのか。もっと勉強しろよ。反対派、推進派両方の意見を聞き入れて公正に判断せねばならない。大臣になった限りは、「シロウト」では済まされない。この大臣に関しては、河野太郎を任命するべきではなかろうか。または、河野氏に関しては、経産大臣でも良いと思う。

もう一つ、原発に関してもう一つ。多分、自民党政権下において、「甲状腺癌」問題が勃発すると思われる。その時、どう対応するのだろうか。タイムリミットまであと2年ほどである。

それと石原、こいつ、「(尖閣に中国は、)攻めてきませんよぅ。誰も住んでないんだから。」と言い切った。こんなやつ、総理大臣にしたら日本は潰れる。

原発素人発言に関しては、2:30あたり、3:10あたり、3:50あたり、その他、「シロウト」が繰り返されている。尖閣諸島発言に関しては8:40あたり。全体を通じて、この動画を見れば、石原伸晃の馬鹿さ加減がわかると思う。薄っぺらい上澄の会話しかしていない。何か問題が起これば言い訳で通すだろうこの男は。


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ドラゴンボール 

サイドバーにこんなのを張りつけております。

ドラゴンボール

これ、7回続けてやってみました。「私のブログ」の中にドラゴンボールが隠れております。これをレーダーで探してドラゴンボールを7つ集めれば・・・・・・・。

現れました。龍が。神龍が。願い事聞いてきました。叶うかどうか別にして。とりあえず、「お金持ち」と入力しました。

気に入った方は、http://shinmaikeieisha.blog.fc2.com/blog-entry-44.htmlにあります。

ユーミンの唄、そういうことだったのね。 

このシーズンになるとクリスマスソングが流れてくる。いつもは気にかけず松任谷由美を聞いていたが、ふと歌詞に注目して聞いてみた。

昔 となりのおしゃれなおねえさんは
クリスマスの日 私に云った
今夜8時になれば サンタが家にやって来る

ちがうよ それは絵本だけのおはなし
そういう私に ウインクして
でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース つむじ風追い越して
恋人がサンタクロース
背の高いサンタクロース 雪の街から来た

あれからいくつ冬が巡り来たでしょう
今も彼女を思い出すけど
ある日遠い街へとサンタが連れて行ったきり

そうよ 明日になれば 私もきっとわかるはず

恋人がサンタクロース
本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
(略)

なんとも夢の無い話ですね。まあ、現実的ではあるけれども。「サンタはいない」という少女に「邪道」な夢を与えるとは。

「大人になるとわかる」という表現もいいですね。(わからない人もいるはず。)

結局、男はサンタで女は靴下をもって「プレゼント」をもっている子供か?

赤鼻のトナカイでなく、「真っ赤なポルシェ」のほうがもっとサンタらしいのかなあ?



若いころの原田知世、懐かしい。

原発問題 

日本原電敦賀原発、廃炉なら費用は相応の負担=関電社長- ロイター(2012年12月14日17時35分)

[東京 14日 ロイター] 電気事業連合会の八木誠会長(関西電力<9503.T>社長)は14日の記者会見で、原子力規制委員会が、日本原子力発電の敦賀原子力発電所2号機(福井県敦賀市)直下にある断層は「活断層の可能性が高い」との見解を示したことで、2号機は廃炉の公算となったことに関して、「関西電力は敦賀から受電しているので、受電比率分は自社の電源と同じ。万が一、廃炉の状態になった時に費用は相応の負担をしていく必要がある」と述べた。

負担割合は受電比率に基づいてかとの質問には、「おそらくそうだと思うが、具体的なことは今後の協議だと思う」と述べたうえで、「一般論として考えれば、(敦賀)発電所の設置許可を受けた時の経緯や今回の規制委員会の判断理由なども踏まえながら、そのようなことが現実になったら、国とも協議しながら負担のあり方を考えていく」と語った。

国は活断層の真上に原子炉など重要施設の設置を認めていない。日本原電は規制委の判断に対して、「科学的見地からさまざまな疑問を抱いている」と反発する姿勢を示している。八木会長は規制委の見解について、「日本原電は追加調査をして活断層ではないことの主張を実証しようとしているので、電事連として動向を注視する。原子力規制委には科学的、技術的な根拠に基づいた慎重な判断をしていただきたい」と話した。
(ロイターニュース、浜田健太郎)


この記事で気になるところは、万が一、廃炉の状態になった時に費用は相応の負担をしていく必要があるという一文である。

今回、活断層の上に建てられているので「廃炉」となっているが、遅かれ早かれ、日本中にある原発はいずれ廃炉になる。

これをだましだまし「延命措置」をしていくことがどれほど危険なことか。関電の社長は、廃炉に対して「相応の負担」を望んでいるが、日本国中すべての原発を廃炉にする場合、どれほどのお金がかかるのであろうか。これが心配である。今原発がある全ての発電所を放射能立ち入り危険区域にして石棺化するのが一番手っ取り早いと思われるが、それにしてもどのくらいの「金」(<--今年の漢字)がかかるのか、こういうのが国民の税金に使われるとしたらどうなるのか。これが一番心配である。

経営者、国会議員、官僚その他諸々が「私が生きている間は見逃すこととして後の世代に託そう。」などと考えていたとすれば、これもまた問題である。こういうことも踏まえて、原発事業を推し進めていったのであろうか。

最近、国会議員が選挙での「ウケ」のため、20○○年までに原発撤廃と軽々しく言っているがその財源はどこから捻出するのであろうか。

読者のみなさんも「科学が進歩すれば放射能も簡単に除去できるであろう。」とか軽々しく考えているのではなかろうか。これは、原子レベルのものなので「半減期30年」は原子を壊さない限りその根本的性質は変えることはできない。もちろん、原子を破壊すればいいのであるが、何十トン、何百トンのある物質に原子レベルで電子ビーム等をぶち当てて壊していくなど、実用段階で不可能である。

とりあえず、人類は、何も考えず巨大なモンスターを扱ったのではなかろうかと思う。




みどり河 

昨日は、夫婦にとっての「記念日」だったので、夜食事に行きました。
「みどり河」というところです。

みどり河

みどり河

みどり河

このタイのアラ煮はうまかった。甘辛いタレで煮てあります。
みどり河

食べてから写真と気がついたので、食べかけです。
みどり河

ひれ酒。和食によく合います。
みどり河

なす田楽。これもうまい。
みどり河

みどり河

みどり河

カキ。結構大ぶりでした。
みどり河


子持ちのワタリガニ。うまいけれど値段を見てびっくり。あれだけの子持ちだったら、まあそんなところでしょう。
みどり河

それなりに美味しい料理が出てきました。近所なのでまた機会があったら行きたいです。


大きな地図で見る




自作パソコンを作ってみた。 

自作pcを作ってみた。CPU core i7 3770k、HDD 2TB、メモリー8GBである。ケースはZALMAN Z9PLUS-DIV-U3である。

まず、前面は3.5インチのカードリーダーと5インチのDVDドライブを付けるためにくり抜いた。

自作pc

このZalman、合計4個のファンが付いている。サイドパネルに1つ付いているがこれを取り外し、ボトム、底に取り付けることとする。というのは、左側サイドパネルはよく開閉するのでファンのコードが邪魔くさくなる。

自作pc

この電源は850Wの出力である。これくらいの容量であれば、強烈なグラフィックボードでも余裕でつけることができるであろう。今現在必要な電源コードだけ取り付けている。将来的にグラフィックボードを取り付けたときそれ用の電源が必要となる。このときは、青のジャックを使うこととなるのであるがサイドパネルを開けると簡単に接続できる。

自作pc

パソコンを作るとき、コードがごちゃごちゃする。このごちゃごちゃをきれいにまとめねばならないのであるが、ホームセンターでスパイラルチューブを購入してまとめてみた。また、ロックタイという一回結びつけるとほどけなくなるプラスチックのひもがある。ケース、電源等にも何本か入っていたが、足りなければ、これもホームセンターで購入して、コードをまとめたり、壁に固定すればよい。このZalmanのケースの場合、正面右にコードを収納するスペースがあるのでこちら側にコードを集めればよい。とはいってもCPUの裏側とか、SSD収納場所も避けた方がよい。(ここに付けずにHDD収納場所に設置するのが一般的であろうか。)

自作pc

サイドパネルに設置されたファンをボトムへ移動した。コード等をロックタイでまとめ、ファンの空間を確保している。

自作pc

このケースの欠点は、前面のUSB3.0は、長いコードでバックパネルのUSB3.0に再込む構造となっていることである。このコードを水冷式クーラーの穴から排出し、差し込むのが一般的であろうか。

マザーボードに使っている P8Z77-Vは、マザーボード自体に20ピンのUSB3.0のコネクタが付いている。ケース自身にこれに対応するコネクタが付いていれば何も問題はないのであるが。よって、USB3.0のメス->USB3.0 20ピンの変換ケーブルをかませた。(青の二股のもの。) 温度センサーは、簡単に変更できるように「ビニタイ」(ビニールに針金が付いていて、電化製品のケーブルをまとめるのに使われているやつ)で簡単に固定した。このUSB3.0の2股のところへ設置した。

自作pc

前面のUSB3.0をこのようにしたおかげて本来ならバックパネルのUSB3.0が2つふさがるところがまるまま使えるようななった。

自作pc

全体としての内部構造はこうである。

自作pc

サイドパネル側。本来ならば、サイド側にファンがのぞくはずであるが、こうした方がすっきりする。

自作pc

電源を入れるとボトムファンからの光が十分漏れる。

自作pc

上から見た様子。

自作pc

前面パネル。温度はマザーボードのほぼ中心である。(USB3.0の二股のところ)このケース、かなりすきすきの状態なので内部=室温みたいなものである。夏場でもマザーボードが40度を超えることがあるのであろうか。冷却性能は抜群に良さそうである。パネル上のファンコン(ボリュームが付いており、回すことで回転数を制御する単純なもの)は、2チャンネル同時に回転数を調整できるが、1チャンネル分しか使っていない。付属のファンの中でバックファンが単純な構造(2線のみ)なのでここにつなげる。あとのファンはマザーボードにつなげた。このマザーボード、マザーボードの温度による3チャンネル分の制御が可能で、それをFan Xpert 2なるソフトで制御する。マザーボードでの制御は、フロント、トップ、ボトムとし、前面パネルのファンコン制御は、バックとした。

自作pc

空気の流れは、一応下図のような感じである。電源はファンを上向きにしているので電源の空気の流れは内部から外部への流れである。

空気の流れ

Fan Xpert 2は下図の様なグラフ上での制御となる。

Fan Xpert2

PCケースによっては、ビープ音が出るブザーが付属しているが、このZalmanのケースには附属していない。よって、ブザーを買い、スイッチのコネクタに附属した。ビープがついているほうが、初期起動のエラーチェックになり、原因を早めに見つけやすい。

自作pc

ちなみに、P8Z77-VのBIOSは、UEFI BIOSで、BEEP音からの警告は以下のとおりである。













BEEP音回数メッセージ
短1正常起動
--- 長3メモリーエラー
----- 長5ディスプレイカードのエラー
 -_-_-_-_   高い音と低い音の繰り返し温度異常





以上が、ZALMAN Z9PLUS-DIV-U3による組み立てである。このZALMAN Z9PLUS-DIV-U3、実は、ZALMANとドスパラのドスパラコラボレーションモデルなのである。フロントパネル通気口はドスパラの「D」となっている。結構かっこいい。

自作pc

「自作pc 俺ならばこれを買う。」

「自作pc 俺ならばこれを買う。自作販売」



気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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