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こんなことニュースにするなよ。 

生活指導「学校サポーター」、小学生に跳び蹴り

 奈良県大淀町の町立小学校で、生活指導を担当する「学校サポーター」(非常勤)の20歳代男性職員が6年男児に跳び蹴りして、腰に軽いけがを負わせていたことがわかった。


 職員は「暴力を振るい、申し訳ない」と男児らに謝罪し、県教委に辞表を提出した。県教委は近く職員を処分する。

 県教委などによると、職員は18日、授業態度を注意しようと男児を教室から廊下に連れ出したところ、男児が走って逃げたため、跳び蹴りをし、襟首をつかんで引っ張った。保護者は翌日、学校側に抗議し、県警中吉野署に被害届を出した。男児は「ショックだった」と話しているという。

 学校サポーターは1年の任期で、職員は今月1日から勤務していた。町教委は「体罰は絶対にあってはならず、申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。

(2013年4月25日13時21分 読売新聞)


感想:このクソガキが悪いんじゃろうが。
こんなことが新聞沙汰になるから、クソガキどもが大人をナメ出すのだ。この野放図のままほおっておくとろくな大人にならんぞ。とび蹴りOK!!
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靖国参拝問題を簡単に語る 

「靖国参拝で拉致被害者家族が落胆」はウソ? 民主・徳永エリ議員「同僚から聞いた」- J-CAST(2013年4月25日19時33分)

「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」。民主党の徳永エリ参院議員が国会でこう指摘したことに、安倍首相らはウソだと批判を強めている。徳永氏は、国会では答えず、ブログなどで同僚議員から聞いたと釈明したが、証拠はあるのだろうか。

2013年4月24日にあった参院予算委で、徳永エリ議員は、安倍晋三内閣の3閣僚が靖国神社を参拝したことをしきりに責め立てた。

徳永氏は、被害者家族がだれか答えず

その論理は、北朝鮮による拉致問題は、韓国や中国と協力して解決していくべきなのに、靖国参拝でその協力が得にくくなったというものだ。安倍首相らは、国のために命をかけた人たちを敬うのは当然で、参拝への脅しには屈しないと反論したが、徳永氏はそこで、いきなり次のような話を持ち出したのだ。

拉致被害者の家族のことを挙げて、「落胆をしているという声が聞こえてきています」と主張した。そして、「こんなことで、本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっております」と言い切った。

これに対し、古屋圭司拉致問題相は、驚いた様子で、「いや、それはね、まったく聞き捨てならない話ですよ。あの、ぜひお名前を言ってみて下さい」と徳永氏をただした。

ところが、徳永氏は、「それでは、あの、総理にお伺いいたします」と話を逸らしてしまった。そして、靖国参拝が中韓に影響を与えたという主張をどう思うのかと安倍首相に質問した。

安倍首相も切り返して、「どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと」と反撃に出たが、徳永氏は結局、このことに答えずじまいだった。

徳永氏は被害者家族が落胆しているという証拠を示さなかったため、ネット上では、その発言に批判が集まった。ツイッターやフェイスブックも炎上状態になり、徳永氏も慌てたのか、フェイスブックで発言について釈明した。

安倍首相側は猛反発「嘘をついている」

そこで、徳永エリ議員は、英霊に手を合わせる気持ちは母親なのでよく分かるが、今は韓国や中国を刺激するべきではないと説明した。ところが、被害者家族の落胆については、「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました」とだけ明かした。それ以上は、「個人情報なので皆さんには言えません」という。

徳永氏の発言は、2013年4月25日の参院予算委で自民党から取り上げられ、安倍首相は、拉致被害者の家族会に問い合わせても落胆の声は聞かなかったとして、根拠がないなら捏造と言わざるをえないと指弾した。

さらに、安倍首相側はフェイスブックでも取り上げ、徳永氏がただされて狼狽したことを挙げて「嘘をついている」とまで書いた。「もう民主党は社民党化してます」「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める」とも批判した。

また、古屋圭司拉致問題相もフェイスブックで、質問内容には首をかしげるとし、「拉致被害者家族会に対する誹謗中傷ともとれる質問もありました」と指摘した。

そこで、拉致問題に取り組む市民団体「救う会」に取材すると、事務局長は、被害者家族の落胆について、「私どもでは聞いておりません」と答えた。徳永氏の発言については、「拉致問題の運動をしていて、ほかのことはしゃべらないことにしています」とコメントはしなかった。

被害者家族の関係者は、取材に対し、徳永氏の発言について、「個人的にはおかしいと思います」と明かした。「事実なら証拠がなければなりません。被害者家族を政治的に利用しているのは、いかがなものでしょうか」と言っている。

徳永氏は25日、ブログでも発言し、安倍首相が「捏造」との言葉を使ったのは、名誉毀損だと訴えた。ただ、国会発言については、同僚議員から話してほしいと言われたとの釈明を繰り返し、「冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい」と主張している。

同僚議員がだれで、本当に被害者家族の声を聞いたのか、さらに徳永氏に取材しようとしたが、事務所に何度電話をかけても出なかった。


首相の靖国参拝問題はいつも問題になっている。私は参拝してもいいという意見である。

靖国参拝は簡単に考えることができる。例えば親がお金が無く、子供を育てるために盗みを繰り返し行い、そして子供を育て上げた。盗みのためにはときには人殺しも行った。結果、親は死罪になった。子供は無罪放免である。

そのとき、子供は親を「罪人だ」と侮辱するのか、それとも「有難う」と感謝するのか。

この親が中国、韓国から永久戦犯と烙印を押されている我々祖先の英霊たちである。民主党のやつらは親を侮辱している子供といえる。「恩」というのを感じない輩たちで、犬にも劣る。

我々が今こうして平和に暮らしていけているのは、過去にこういった犠牲があるからである。

発送電分離 

電力各社、融資縮小を懸念 発送電分離目指す政府に抵抗

 2日閣議決定された電力システム改革の方針をめぐり、経営基盤を守るため発送電分離に強く抵抗する電力業界と、夏の参院選に向けて改革姿勢をアピールしたい政府とが激しい攻防を繰り広げた。今回は法案の提出時期を“努力目標”にすることで落ち着いたが、制度の具体案について検討が始まる選挙後が正念場だ。東京電力が発送電分離を前提に社内カンパニー制を導入するなど、電力業界にも温度差が生まれている。

 「制度が最終的に固まるまで巻き返しのチャンスはある」。電力大手の幹部は表情を引き締めた。

 経済産業省の有識者会議は2月、電力システム改革の法制化を求める報告書を了承。土俵際に追い込まれた電力業界は政界への根回しで挽回に走った。

 3月に入ると、自民党の部会で、発送電分離の法案を2015年に提出するとした経産省案に対し、「電力の安定供給ができるのか」などと異論が噴出。最終的には法案提出を「目指す」と努力目標にとどめることに成功した。


原発を止めるには、発送電分離が一番と思っています。もしも、原発が非常に効率が良いならば、今の電力会社、発送電分離になっても困ることはないのでは?電力の独占状態、国の御加護のもと、いろいろな業界と既得権益により利益をむさぼっているのが現状です。この状態、資本主義が行きずまった状態である経済合理主義とはかけ離れています。経済合理主義はこれで問題といえば問題ですが、競争社会の中で経済活動をするのが根本なので電力会社はその方針からかなりずれていると言えます。

発送電分離をすることで健全なる経済活動が生まれます。消費者は「安くて質の良い電力」を求めるのでその意味では大停電になると顧客を失うので会社側も必死になると思います。
そういう同じ土俵で戦うので今の電力会社、ノウハウがあるという意味では発送電分離が始まっても有利な立場には変わりはないです。

いつもは「アメリカでは云々。」「欧米では云々。」といいながら、これに関して抵抗を示すのはおかしいのでは?

さらに、マスコミで経済評論家が原発推進派として発言しているのが目立つが、彼らの立場としても発送電分離は合理的で経済発展に役立つのでは?

発送電分離について、何人も反論する余地はない!!政府も一刻も早く始めればいいのに。

確かにどうにかならないのか。Windows8 

マイクロソフトの叡智の結晶「Surface RT」の○と×- 日刊SPA!(2013年4月21日16時10分)

【マイクロソフト Surface RT】

Windows 8の兄弟OS「Windows RT」を採用した10.6インチタブレット。ラインアップには64GBと32GBモデルがあり、それぞれ着脱式キーボード兼カバー(タッチカバー)の有無で2タイプから選べる。従来のWindowsソフトは追加できないが、標準でオフィススイート「Office 2013 RT」を用意している。本体サイズと重量はW275×D9×H172mm/約675gで、バッテリは最大約8時間持つ。実勢価格 4万9800~6万5800円

◆マイクロソフト謹製の情報端末「Surface RT」の能力はいかに!?

「Surface RT」は、マイクロソフトがOSからハードウェアまでトータルでデザインしただけあって、すこぶるレスポンスがいい。700gもない軽さを実現しながら、8時間も使えるスタミナも備え、Windowsストアから入手したアプリがサクサク使える。そのうえ、デスクトップ画面ではワードやエクセル、パワーポイントなどのファイルもほとんど機能制限なく扱えるので、タッチカバーやBluetoothキーボードと組み合わせて、ノートPCのように利用することも可能だ。USB端子を備えており、クラウドサービスを使わずとも、会社のメインPCと簡単にデータの受け渡しができるのもいい。モバイルノートの代わりになる素質はこれまでのどのタブレット端末より高く、完成度と価格を考えればサブの情報端末として相当な有力候補といえる。

⇒【写真】Bluetoothキーボード http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=417119

 アプリの入手元である「Windowsストア」のラインアップが、iOSやアンドロイドより圧倒的に少ないのは、時間が解決する部分も大きいのであえて気にしない。ただし、一つだけ見過ごせない点がある。それは、従来型のWindowsソフトを一切受け付けない点だ。将来もWindowsストアに加わる見込みのない、古めの動画ソフトや解凍ソフト、あるいはスタートメニュー復活ツールなど。これまでのPCで当然のように使ってきた環境が望めず、デスクトップ画面で作業するたび、縛りのキツい会社の共有パソコンやネットカフェのPCのような堅苦しい不便さと向き合うことになる。OSの仕様上仕方がないのは承知しつつも、PCによく似た画面でPC的なカスタムができない歯がゆさを本能的に感じてしまう。まったく別の環境なら感じない、わがままな不満かもしれない。

 タブレット端末としては優秀なので、プレーンなPCのままで使うことに抵抗がない人や、まだWindowsマシンに馴染みがない人には、間違いなくオススメできる。

◆サブカルライター・古田雄介の物欲刺激度 1.5/3

クルマはレンタルでも大満足なのにネカフェのPCはなぜか苦手

◆編集担当Kの物欲刺激度 1.5/3

パソコンとして使おうと思うと、Windows PCを20年近く愛用してきたワタクシには、受け入れがたい違和感。Windowsストアにもガッカリ。やはりタブレット用とPC用で、明確に分けてOSを出してほしかった。このままパソコンとして使いづらいままなら、Mac Bookを買うしかない


これの言っている意味、非常に解ります。Windows8はクソである。まず、あのセンスのない色のついた四角。
マイクロソフト独自の画面構成でしょうが、アンドロイドやiPhoneのほうがずっとセンスいい。あれ自体がクソである。よって、タブレットとして好んで購入する奴はいないと思われる。

では、マイクロソフトの売りは何かといえば、クソOfficeが使えるかどうかなだけである。そして他のちょっと便利なアプリケーション等々。

事務処理で散々Windows環境に親しんできたユーザーなので新たな使い方などしたくないのである。今回のWindows8、パソコンとタブレットを混在したおかげでどうしようもないものを生み出してしまった。

そもそも今の時代、もうOSなどどれでも構わないというところまで来ている。Unixで使われていたGNUもWindows上で使えるし、OSがどうだのこうだのというのも無くなってきた。ここはGoogleに頑張ってもらって、Googleドキュメントを一般企業に浸透させればマイクロソフト帝国は終わりを告げる。その勢いでクラウドコンピューティングを世に浸透させる。HDDもそう容量の食うものを搭載しなくてもよいわけである。

ついでにNVIDIAも頑張ってもらえば、インテルも終わりを告げる。マルチコアで動くコンピュータを激安で開発するのである。もちろんマルチコア対応OSをGoogleに作ってもらう必要がある。これでノートパソコンでも気軽に重いソフトも使うことができる。

NVIDIAがハード面を構築し、Googleがソフト面を構築したマシンが世に出現すれば俺はそれを買う。

昨日のガリレオを見て。 

昨日のガリレオを見て、突っ込みどころ満載であった。

まず、マイクロウェーブ、このマイクロ波は、電子レンジに使われている電磁波の波長で2.45 GHzの波長である。これは、可視光(目に見えている光)よりもエネルギー的にはずっと低い。ただし、物質に吸収されて熱を出す。

よって電子レンジの原理は食べ物の水分に吸収されて熱を出し加熱されるというもの。

さて、昨日の「ガリレオ」だが、目が白っぽくゆで卵のようになるということは、全身も相当量、マイクロ波を浴びているぞ!!

ということは、遺体の死因を調べるとき、全身やけどを覆っているに違いない。少なくとも全身が赤くはれ上がるであろう。

よって、窓から飛び降りて死亡したとなっているが、死亡原因は全身やけどになる。

そして、福山、お前、目だけ覆っているがそれかなり危険な行為だぞ。切符が真っ黒になるぐらいだからお前死んでもおかしくないぞ!!

そもそもマイクロ波、日本は軍事利用しようとしていたらしい。(八木秀次の伝記に書いてあった。)この光線を浴びせかけ、相手を殺すのである。戦後、これは電子レンジとして使われている。

さらに雑学として、このマイクロ波の周波数、なんと携帯電話、無線LANの周波数帯と同じである。(よって、携帯の電波を大量に浴びると蒸し上がる。)

ところで、事件解決に福山が、ハミルトニアンだの偏微分だのやたらと書いているがあんなの関係ないでしょう。

まあドラマだから仕方がないけれど。それと筑波のKEKがいきなり出ていたけれど、福山は物性屋さんじゃあなかったのか? 高エネルギー屋っぽいところも出ていたが。物理といっても専門分野は細分化されるが。確かKEKではBファクトリーというプロジェクトを行っていると思うのであるが。黒板にYとかBとかあったのは、中間子か?

最後に電子、陽電子に見立てて衝突させバケツからあふれ出していたが、あれこそ加速器物理である。

ちょっと、クレームっぽいところもあったのが、吉高が、渡辺いっけいに対し、「助手」とバカにしていたが、あれ、テレビ的にはよくないぞ。昔、ジャンプで「燃えるお兄さん」という漫画で学校の用務員さんをバカにしたネタが、問題になり、新聞沙汰になった。それに近いバカの仕方であった。ただし、今は助手ではなく助教である。

最後に、エンディングで「QED」とあったのは、quantum electrodynamics、量子電磁気学のことであろうか、それとも「証明や論証の末尾におかれ、議論が終わったことを示す。(Wikipedia)」のことか?

これが大手のやり方だ!! 

テクノロジーが発達した現在ではあるが、未だに「昔古来の方法」のほうが優れている業種がある。それが住宅業界である。
ダイワだとかミサワだとかあるがどれも大して優れていない。広告だけが派手なだけである。

さて、「仮設住宅」で気になるニュースがあったので抜粋しておく。

宮城・石巻 仮設住宅もう“老朽化”ゆがむ床 畳にカビ「やっと落ち着いたのに」

 仮設住宅で暮らす東日本大震災の被災者は、いまなお約11万人。移転先の造成や公営住宅建設に時間を要し、避難生活の長期化は避けられないのが実情です。しかし、仮設住宅では入居当初からの不便に加え、はやくも“老朽化”が問題になっています。(本田祐典)

 宮城県石巻市の仮設住宅に親子3人で暮らすAさん(56)は、疲れきった様子で語ります。「小学4年の長男をここで育て続けていいものか。仮設を抜け出す資金もなく、悩んでいる」

壊れ始めた

 仮設住宅は劣悪な住環境が問題になって、断熱材や風呂の追いだき機能などの追加工事が繰り返されてきました。建設からこれまでに1戸あたり約744万円(宮城県内の平均)を費やし、ようやく工事の音がやんだのは昨年秋のことです。

 しかし、「やっと落ち着いた」と思ったのもつかの間でした。粗雑なつくりの仮設住宅が老朽化し、部屋のあちこちが壊れ始めたのです。

 「とくにひどい」とAさんが案内したのは、南向きの一室です。

 部屋に入るとすぐに、つんとした強い臭いが鼻をつきました。

 Aさんが指さした先をのぞきこむと、畳に白カビがびっしり。湿気や結露などにさらされ続けて、水分を含んだ畳が変色しています。「雑巾で何度拭いてもすぐにカビだらけ。消臭剤も効果がない

市にも苦情

 Aさんが暮らす仮設住宅は、大手プレハブメーカーの大和リースが建設した被災地でもっとも一般的なもの。老朽化は特殊な例ではありません。

 老朽化に拍車をかけている室内の結露や湿気も、大和リースなどプレハブメーカーはそろって「県の仕様の通り」「施工の瑕疵(かし)ではない」とします。

 「そもそも長く住むことを想定していない建物。2年目になって、ガタがきているのは否めない」と話すのは、仮設住宅を管理する石巻市の担当者です。

 仮設住宅の不具合などの訴えを受け付ける市のコールセンターには、被災者から「部屋にカビがはえた」「床がきしんできた」「床がたわんでぶかぶかしてきた」などの声が寄せられています。

 市内では、床下からの湿気などで床板が腐った仮設住宅も。

 市内の河川敷に建つ仮設住宅の1室を訪ねると、台所の床が手のひら四つ分ほどの範囲でぽっこりと盛り上がっています。

点検・補修を

 床はベニヤ板にシートを張っただけの簡単なつくり。腐って膨張したベニヤ板が、シートを下から押し上げました。

 指先でふくらんだ部分に少し力をかけただけで、腐ってもろくなったベニヤ板がピシッと音を立てました。

 この部屋で3人の子どもを育てる40代女性は、「早く出たいが、移転先の造成が終わるまで家は建たない」。

 冒頭のAさんも、「我慢して公営住宅の建設を待つしかない」と、やむなく劣悪な環境で暮らし続けます。

 新しい住まいが確保できるまで、どうやって被災者の健康や安全を守るのか―。老朽化した仮設住宅の総点検や補修が、「これから被災地全体が直面する大問題」(石巻市の担当者)になっています。

仮設住宅 いまなお11万人

 厚生労働省によると4月1日現在、11万582人が仮設住宅4万8102戸で避難生活を続けています。同省は仮設住宅の入居期限(原則2年)について、自治体の判断で(1)安全性の問題がない(2)住宅が不足―の2点を満たした場合には、更新(1回の更新は1年以内)を繰り返す形で延長できるとしています。


この「汚い話の内容」分かりますか?復興支援だなだかんだ言っておいて、日本を代表とするダイワハウスがこれなのだ。大和リースというのはダイワハウスのグループ会社なのでダイワハウスと行っても過言ではない。

「劇的ビフォーアフター」を見ていればわかると思うが、744万円、家としては安いがそもそも居住空間そのものが狭いので妥当といえば妥当な値段である。

だいいち、結露が生じるなどというのは欠陥住宅なのである。床がべニアにシートというのもふざけた話である。床下にもきちんと断熱処理をするのが筋である。しかも東北、冬の寒さは厳しい。よって、断熱材は通常以上に分厚く入れるべきである。結露の原因は、石油ストーブなどの暖房にも原因があるが、それにしてもカビが生えるほどというのはひどすぎる。大手だったらそこらへんのノウハウは知っているはずである。

これはどういうことか解説すると、「復興支援」の名のもとに国から多くのお金がばらまかれた。仮設住宅を作るというのは莫大な金が動く。これの契約をしたのが大和リースである。この契約を取ることが第一目標であり、後はえーかげんなのだ。

744万ならば、居間、風呂、トイレこれらをきちんと施工することはできるのではないか。これをどこでピンはねしたか知らないが、材料費をケチった結果、2年も耐えることができない欠陥住宅を生んだのである。

こういうプレハブ住宅ならば、また分解してどこかで組み立てて住めるような仕様にすればいいと思うのだが、そういうことは考えてもおらず、大金を手にすることこれだけしか考えていないということである。

復興支援のこうしたお金、他人事と考えるべきではない。もとをただせば我々の税金なのだ。復興とは違う名目で使われている官公庁の無駄なお金と同様に正規の目的である仮設住宅、これ自体だと納得行く話ではあるが提供されているのが欠陥住宅なのである。

しかし、家を建てようとしている読者のみなさん、ダイワとはこういった欠陥住宅を提供するハウスメーカーなのです!!(これは企業にとってマイナスイメージである。目先の利益ばかりをおって、ちょろまかしていると結局は損をする。)

水ジャジャ漏れ 

福島第一汚染水漏れ、最大規模の120トン
 東京電力福島第一原子力発電所で、地面を掘った穴に止水シートを敷いて造った「地下貯水槽」から汚染水が漏れた問題で、東電は6日、推定の漏水量は約120トンと発表した。

 汚染水に含まれていた放射性物質の総量は7100億ベクレルで、2011年12月の冷温停止状態宣言後、汚染水漏れとしては最大規模。東電は漏出が続いているとみて、同日朝から貯水槽内の汚染水約1万3000トンを隣接する貯水槽へ移し替える作業を始めた。東電は3日に汚染水漏れの兆候をつかみながら、原因特定に手間取り、作業開始が2日間遅れた。

 漏出が起きた貯水槽は縦60メートル、横53メートル、深さ6メートル。原子炉から漏れ出た水を放射性物質除去装置と淡水化装置に通し、その後に出る低濃度汚染水を受け入れている。今年2月1日から使用が始まり、4月5日現在で容量1万4000トンに対し、ほぼ満水だった。(2013年4月6日13時54分 読売新聞)


汚染水漏れ、公表遅れ…「怠慢だ」「無責任」
 東京電力福島第一原発で5日深夜、セシウム除去装置で処理された汚染水が地下貯水槽から漏れ出ていたことが発覚した。

 一向に改善が見られない東電の姿勢に、地元自治体や福島県民は不信感を募らせている。

 福島県は6日未明から早朝にかけて東電の担当者を呼び、説明を要請した。その上で、〈1〉迅速で安全な汚染水の移送〈2〉一刻も早い原因究明〈3〉貯蔵タンク管理〈4〉漏えいによる付近の環境影響の調査――などを東電に求めた。

 6日午前9時からは県庁で関係課長らによる緊急会議を開いた。渡辺仁・原子力安全対策課長は「再発防止策の徹底を申し入れたばかりなのに大変遺憾」と述べた。尾形康夫・水産課長は、「海への流出はないというが、漁業へのイメージダウンになる」と懸念を示した。

 東電は3日に漏えいの可能性を把握しながら、公表しなかった。3月に使用済み核燃料プールの冷却装置が停電した際に公表が遅れ、厳しく批判されたことを受け、東電は広報体制を見直したばかりだ。古市正二・生活環境部次長は「3日の時点で連絡してほしかった。迅速な情報提供を今後も求めていく」とした。

 3月の停電では、全面復旧に約30時間を要した。東電は県や市町村などに謝罪し、再発防止を誓ったが、今度は再発防止のための作業ミスで、再び3号機プールの冷却が約3時間停止。再臨界防止用のホウ酸水を貯蔵するタンクで、ヒーターの配線に焦げ跡が見つかった。

 相次ぐトラブルに、県民からは東電に対する不信感が募っている。大熊町から避難し、会津若松市の仮設住宅で暮らす冨田英市さん(70)は「『またか』という感じで、ただただあきれた。全神経を集中させて作業にあたっていれば、こんな事は起きないはず。怠慢だ」と指摘した。

 同じ仮設住宅に住む同町の女性(78)は「あまりにも無責任。避難者がどんな思いでいるのか考えているのか。生半可な気持ちで原発の対応にあたってほしくない」と憤った。(2013年4月7日10時53分 読売新聞)

本日、サザエさんで特別企画として福島旅行の内容が放映された。「原発事故」などひとつも触れることなく平和な日常として放映された。東芝側の目論見としては、建前は東北の復興支援だろうが本音は、国民の原発への不信感の払拭であろう。しかしながらプラントメーカーと立場として、この放映をすると同時に電源のタコ足敗戦事故、そして汚染水ダダ漏れ。これは東芝にとって東電に対して「お前何をしているのか。」状態であろう。

東芝のような純民間会社と東電のような親方日の丸的民間会社では事故後の対応が違う。もし東電が東芝だったら、あのようなたこ足配線にして停電にさせるということは決してなかったと思われる。

とはいってもチェルノブイリの事故後、ソ連は崩壊した。もし、東芝が完全に電力を対応したとしても事故後の対応はきちんとできていないと思う。それぐらい大変なことなのである。

汚染水ダダ漏れでも私は一向に驚かなかった。たぶんこっそりともらしているだろうと思っていた。しかも海に。
事故後、汚染水がそろそろ満杯になるということが問題になっていた。京大の小出先生は、タンカーを用意して処理したほうがよいといっていたが、なぜかその件に対してあまり報道されなくなった。というのは、「メルトダウンしていた」ということがそのころ露見したような感じであった。

よって、メルトダウンに目を奪われ、汚染水はさほど問題視されなくなった気がする。そうこうしているうちに野田ブタの安全宣言。そして今年になって、NHKの綾瀬を使った福島の大河ドラマ、その流れにしたがって今度はサザエさん。国とかの政策、国民への目くらまし作戦はこれで封印できるはずであった。「人のうわさも75日」とか本気で考えているのではなかろうか。75日で元の土地に戻るならば誰も騒がない。少なくとも30年間は消えないから問題なのである。

最近、除染作業というのを聞かなくなったがまだやっているのであろうか。表土をはいで一時的に下がるかもしれないが、雨や雪が降り、山からの水が陸に流れればまたもとの木阿弥になってしまうであろう。

日本国民は、自分の身は自分で守らねばならない。120トンの水が漏れていたということは、ストロンチウムが大量に海に流れたということである。

ストロンチウムは骨に溜まる。骨がんになるといわれている。最低限やらねばならないことは、福島近海の魚介類は食うなということである。

特に、沿岸の海草や貝類である。また、海底にへばりついている、ヒラメ、カレイなども口にしたくない。

私がこういうことを言ったことを「風評被害だ。」と思いたければ思ってくれていいが、本当の敵は、国であり、東電ではないか?「原発は安全だ」といいながら何一つ解決できないで保障もできていないではないか。

もしも、原発の事故がなかったら、地震、津波だけの被害だけであったら、もっと早くに復興していたのではなかろうか。農家は牛舎を再建し、また畜産できたり、漁師も漁を再開したりとか、日本国民も「東北の復興のために」ということで観光したり、東北の産物を積極的に食べて応援したであろう。しかし、現実は、原発事故は伏せておいて、東北の復興のアピールばかりしているのだ。

事故後、こんなに尾を引くとは彼らは思っていなかったのだろう。しかも許せないのはまだ原発を続けようとしている姿勢である。

私が憂うのはあと一年後、小児の甲状腺がんが出てこないかと思っていることである。というのは、チェルノブイリの甲状腺がんは事故3年後に急浮上してきたのである。しかもこの原因は、ヨウ素である。これの半減期は短く8日であり、今となっては問題にならないが、事故後の大気の流れが非常に重要で、甲状腺にたまる。しかも幼児ほど影響を受けやすいのである。南相馬方向へ非難した方々が心配である。

こういうのも国として組織的に隠蔽するのかもしれない。

ただ少し状況が変わってきたのは、上に挙げた新聞記事、どちらも読売である。読売というのは原発推進派である。創業者正力松太郎は、原子力の父と呼ばれている存在である。その手下、渡邉恒雄いる限り、このような記事は書けないはずであるが、それが堂々と記事を書いてきている。これはどういうことなのであろうか。

注目する番組、「タイムスクープハンター」 

前回のシリーズ、終わりごろのものを見て、「これは面白い!!」と思い、また新作が出ないかなあと、録画予約できワード登録していたら、やっぱり、やっと出た。「タイムスクープハンター シーズン5」である。

時代劇といってよいのだろうか。これは、「うどん県」の要潤が過去へタイムスリップして取材する記者として登場する。この事件、いわゆるその時代の日常に焦点を当てているのが面白い。要潤が演じる沢嶋雄一は、「第二調査部に所属するジャーナリスト、大事件や有名な人物を取材する第一調査部とは異なり、歴史の教科書に載らないような対象を追いかけています。」という肩書きである。

また、タイムナビゲーターとしての古橋ミナミも渡辺謙の娘、杏が演じているのも興味深い。これ以外にもこれに出ている役者は「かつら」をかぶらず、地毛で演じている。

歴史にならないところに焦点を当てているところがよいし、要潤、杏以外になの売れていない役者がドラマを盛り上げているのもよいし、近年、マンネリ化したテレビに新風を起こしたような番組である。

是非見るべし。ちなみに次の番組は、「賄賂 談合 江戸の闇を暴け!」というタイトルである。タイトルからして興味を引きませんか?

タイムスクープハンターのホームページはこちら

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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