※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Apple CarPlay(その2) 

このベンツより、私のホンダのグレイスのほうがよっぽどスマートです。



なんで、乗り込んでスマホ取り出して、ケーブルとつなげて、収納せんといかんの?鞄にスマホを入れている人ならいちいち出してつないでということをしなければならないの?私の場合、iPhoneを鞄に入れているのですが、動画のようなことをしなくても音声で電話をかけてくれます!!
スポンサーサイト

Apple CarPlay 

siri eyes freeに関して、実は先週まで「これは、使えん。」と思っていました。まず、私は、車を購入し、携帯とbluetoothにiphoneを登録し、普通に使っていました。電話もナビを通じて普通に使っていました。

ところが、マイクを接続して、走行中にボタンを押してsiriを呼び出すと「なんといっているのか分かりません。」の繰り返でした。ノイズを拾っているのだろうかということでsiriを起動するときはエアコンを止めて試してみました。

あるとき、妻に電話をしていたら、「何を言っているのか分からん。」と言われ、エンジンの音を拾っているのかと思いきや、「こもった音がして聞こえない。」と言われたので、これは、エンジンのノイズを拾っているのではなく、マイクか接続が悪いと言う原因にたどり着きました。

このマイクを取り付けてくれたところへ、このことを伝え、連休明けにホンダに問い合わせてみると言うことでしたが、ナビ側の登録機器を解除してあらためて携帯、bluetoothを登録しなおすと正常に動き出したのでした。

話を長々しましたが、「○○へ電話をして。」と言うと、複数登録があると、「iphoneですか自宅ですか。」と聞いてくれます。
さらに何度か行っていると、siriは賢く、「○○への電話をiphoneに設定します。」と言って、学習してくれます。
「○○へメッセージ。」というと、件名、本文を聞いてきて確認後、送ってくれます。

さらに「今日の予定は?」というとカレンダーの内容をちゃんと答えてくれます。

すっごく便利です!!(秘書がいるみたい)

さて、このsiri eyes freeですが、もともとアップルは車に搭載することを意識していたみたいです。Apple CarPlayというもので、カーナビの画面にiphoneのアイコンが現れます。

しかし、これがいいのか悪いのか。どうも今の構想では、lightningケーブルとナビを結ぶような感じです。実際、ホンダのスポーツカーS660のナビは、スマホと接続して使うような感じです。このS660がApple CarPlayかどうかは別として(多分違う)、S660の場合、ホンダのinternavi POCKETというアプリをスマホに入れ込んで、iPhoneならUSB接続のみ、Androidなら、USBとHDMIの両方に接続しなければなりません。

車に乗る。→線を接続する。といった行為がまどろっこしく、スマートではありません。少なくとも、乗り込むと同時に繋がるといったことが自動的になされる必要があると思います。ですから、アップルのApple CarPlayもそのようなものだとしたら改良すべきです。

iPhoneのナビとかをそのまま車の画面に映しこむ場合、bluetoothの情報量では足りません。bluetoothというのは情報量として音のみなのです。ということで、車に画面を映し出すなら、カーナビにwifiを積むべきです。または、カーナビにiPhoneを搭載させ、スマホのiPhoneからカーナビのiPhoneへ操作のみにbluetoothを使うといった方法が考えられます。

カーナビの機能をiPhoneに集約させて、wifiでやり取りする場合、もし、iPhoneを忘れた場合、カーナビの機能が働きません。または、現状のS660もスマホを忘れるとカーナビが働きません。

という意味から考えると、現状の地図を搭載したカーナビ+bluetoothで電話のやり取り+siriという機能がベストです。

スマホを忘れてもカーナビは働きますから。ですから、ホンダが意気込んで作ったS660、あれはスマホ主導の使用にすべきではなかったのかもしれません。

VXM-155VSi+iPhone+専用マイク、これコスト的にも最強です。なにせ、エンジン始動で自動的にbluetoothで繋がります。乗り込むたびにいちいちコード接続などやってられません。

siri eyes free 

久々の更新です。車を購入し、「やっぱりメーカーオプションのナビがよかったかなあ。」と後悔していたのです。
というのは、メーカーオプションなら、電話の受話を手元のスイッチで操作できたり、iphoneだとsiriを呼び出すことができたからです。

ところが、私のディーラーオプションナビ、VMX-155VSiでもマイクをつけると、siriが使えることが判明!!

マイク

早速、つけてみました。操作は、ハンドルの「source」かナビの「audio」を長押しすると出てきます。

siri

「ピコン」となった後話しかけると、いろいろなことができます。代表的なのはiphoneに登録している人に電話をかけたり、メールをしたり。

これができるなら、メーカーオプションナビはいらん!!

ここで、ひとつ忠告ですが、あとでマイクをつけてトラブった方はいませんか。つまり停止中は使えるのに、時速が30km/h以上になると認識が悪くなったりとか、電話の送話で相手が聞きづらかったりとか。この場合、一旦ナビ側でiphoneの登録を削除して、再登録してみてください。私はこれで直りました。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。