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家づくりプロジェクト発動!!(空調機、アンテナ) 

家づくりに関して、お引き渡しの日、引っ越しの日も決まった。

家のエアコンは壊れているので、家用に新しい機種を買うつもりである。とりあえず、全館冷房を目指しているので、家庭用で最も大きいものを選んだ。

価格.comで調べたが、エアコンの性能は、冷房COP、暖房COPの数値が大きいほど能力に優れている。

よって、日立 イオンミスト ステンレス・クリーン 白くまくん RAS-S71Z2を選んだ。


 <-- これ。

さらに、冬場の暖房であるが、これには蓄熱暖房機を設置する計画だ。世間一般では、床暖房のほうが認知度は高い。床暖房も輻射熱による暖房である。エアコンは、温風を直接吹き付ける暖房方式なので、「心地よい暖かさ」が無いらしい。輻射熱の暖房器具はまず、壁や床を温めそこから空気を温めるので「心地よい暖かさ」が得られるとよく言われる。

床暖房のデメリットは、ランニングコストがあまりよくないというのを聞いた。エコキュートと結び付けて使うことのできる床暖房もあるが、これは、面積が限られるのである。

さらに、床を無垢材にした場合、板が乾燥するので床と床に隙間が生ずる。

これに対し、蓄熱暖房機は、ランニングコストが安いらしい。これに注目したのは、一級建築士の家を見に行ったとき、「これはいい。」と絶賛していたからだ。蓄熱暖房機は、北陸、東北地方のほうが認知度が高いらしい。また、この暖房機を有効に使うためには家自体の断熱性能を上げることらしい。

この暖房機のデメリットは、とにかく重いことである。200kgぐらいあるので床を補強する必要がある。さらに動かすためには200Vの電源が必要でマイコン制御のファン付きならば、100Vも必要である。

我が家では、ユニデール VUEi 50Jを選んだ。消費電力が5kWなので、空間に比べ少し能力不足かもしれないが、エアコンの暖房が7.5kWなので臨時的な併用で賄えるのではないかと思っている。


<-- これ。

最後に、テレビアンテナである。これは大工の棟梁に聞いた。「最近のテレビアンテナ、わざわざ屋根に設置しなくて壁に付ければいいだけのものがありますよ。」ということであった。

なるほど、価格.comで調べると、DXアンテナ、マスプロなどから壁付け用地デジ対応UHFアンテナが出ている。しかも最上位にランキングしている。大きさとしては、30cm×60cmと若干大きい。しかし、いずれ、アンテナはこれが主流となるであろう。マスプロとDXアンテナ、どちらにしようかと考えたが、マスプロが24素子相当でDXアンテナが25素子相当だったのでDXアンテナのほうに決めた。

なお、ブースター付きにしようかどうか悩んだが、とりあえず無しにして、感度が悪ければブースター付きにすればよいということでブースター無しのUAH900に決めた。



<--これ。

これらすべて、ネットで購入し、蓄熱暖房機以外は業者に付けてもらうつもりでいる。蓄熱暖房機は自分で取り付けようと思っている。(ブロックの積み上げが大変らしい。)

家づくりも、もうそろそろ終わりである。最後の最後までこだわって行きたいと思っている。とりあえず、家が完成した後、次の目標ができた。外構工事である。これができた後は。。。次の計画はソーラーパネルである。このころにはソーラーパネルが大ディスカウントになることを期待している。



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