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家づくりプロジェクト発動!!(湿度対策) 

高気密・高断熱ハウスについて、「湿度」というのがかなり厄介である。

まず、前回紹介した湿度計であるが、「どちらが正確なのか。」これから、吟味する必要があった。どちらも、違う百円ショップから購入した物で誤差±10%程の違いがある。

結局、乾球と湿球を測って、表から湿度を求めるやり方で比較すると青いほうに軍馬が上がった。

2階湿度計<--こちらのほうが精度がいい。

1階湿度計


湿度計であるが、数千円の物を買っても±5%の誤差はあるらしい。そんな中でエンペックスの物は数千円で±2%の精度を持っている。

さて、あまり換気をしていない中、石油ストーブを燃やし続けて結露状態に至って、ずっと換気扇を回したままにしていた。しかも、暖房はエアコンもを結構フル稼働させたが、いっこうに湿度は下がらなかった。

妻が、「そんなの日中、窓を開ければいいのよ。」と言って昨日、窓を開けたのだが、一気に湿度は落ちた。

今まで、灯油を10~20リットル燃やし続けたのだが、それにしては、湿度の上がり方が劇的ではなく、逆に下げようとしてもなかなか下がらない。

なぜか?と考えた末に「そうか、木の調湿作用だ。」ということに気がついた。昨日湿度が下がったのは、このところ雪とか雨が降っていたのでそれで湿度が下がりににくかったというのも考えられる。

最適の湿度であるが、人間にとって最適湿度は60%らしい。ところが、60%からダニも増え始めるらしい。逆に40%を切ると、インフルエンザウイルスの影響を受けるらしい。

よって家に対して最適湿度は50%と言われている。

冬場の湿度対策として、

55%以下ならば石油ストーブを使う。
換気扇は風呂場以外つけっぱなしにする。
ストーブに原則やかんは置かない。
夜間はエアコンの低い温度での運転を行う。

ということを昨日から行っている。もしも40%以下の過乾燥ならば、

やかんをのせて石油ストーブを焚く。
換気扇を止める。

これで湿度は確実に上がる。(経験済み。)

木をふんだんに使った「木の家」で冬にお引き渡し状態なら、最初、燃焼系の暖房機をフル回転させてもよいのではと思っている。

なぜなら、私の場合は、夏場に棟上げ、真冬に完成したので、木がかなり乾燥していたからである。
最初の石油ストーブの水蒸気は、家中の木が吸収したのかなあとも思っている。

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