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大学入試カンニング 

大学入試で、試験中に問題を質問サイトに投稿しているというニュースがされている。

昨日のニュースでキャスターが「モラルを守ろう。」とか「他の人は一生懸命しているのにそういうことをするのは許せない。」と言っているが、カンニングさせない体制づくりが重要だと思われる。

さてカンニングの方法であるが、試験中にYahoo!知恵袋に問題を流し、そこから解答を得ている。

試験中に問題を手で打つのはやはり無理がある。ニュースでは、カメラにとってそれを画像ファイルで送り、頼まれた人がYahoo!知恵袋に投稿しているのではないかということであった。

ニュースは、眼鏡についたカメラとかの説明をしていた。そういえば、胸元にさすことができるペンタイプのカメラもラジオの通販で売っていたなあというのを思い出した。

もし、iPhoneを使っているなら、bluetooth対応のカメラなんかがいいんじゃあないかと思った。

しかし、送り返されたメールなり、質問サイトなりを見る必要がある。ということを考えると、カンニングした人は堂々と試験中にiPhoneを取り出し、問題をカメラで写し、第三者にメールで送る。第三者はそれを文にして質問サイトに送る。

カンニングした人は、直接、質問サイトを見るといった手段が考えられる。

つまり、誰が悪いかというと、試験監督がきちんと机間巡回をしていなかったということが一番の問題だと思われる。

もし、きちんと机間巡回をしていれば、カンニングする人も写メをとる隙がないのでやることができない。たとえできたとしても、次に質問への解答のサイトに目を通すことができない。

試験時間、1時間~2時間というのはかなりだるい時間である。人間、何かをやっているときは時間の経過は気にならないが何もやっていないときはかなり苦痛である。

先生の中には単行本をポケットに忍ばせ、その時間本でも読んでいたのではなかろうか。

しかし、このカンニングした実行犯もアホである。なんで、質問サイトに送るような足がつくことをしたのであろうか。

しかし、ここで新たな「裏ビジネス」を思いついてしまった。

(書くと模倣犯が出るようで怖いがあえて書こう。)携帯電話内蔵眼鏡である。一件サングラス風にする。「周りが気になる。」ということならサングラスも許されるであろう。

眼鏡の縁に何個かのスイッチを用意しておく。もちろん、縁には小型カメラ内蔵である。問題を写真にとり、もう一つのスイッチで送信することができる。

受信者は、きちんと問題が解ける予備校関係の人である。説いた解答は、試験している人に送り返す。眼鏡の裏は、ドラゴンボールの戦闘能力を表示できるべジータが付けていた「スカウター」のように解答を見ることができるものを備え付けておく。

これができれば怪しまれないし、疑う余地もできない。なぜなら、携帯電話は試験場に持って入ってよいからである。このようなことまで阻止しようとするならば、「試験場に携帯電話は持ってきてはいけない。」ということを徹底し、試験場には携帯電話の電波を傍受できるようにしなければならない。

そうだ!!こういう記事を書きながら、防御策を思いついた。試験会場をシールドルームにする。これで解決できる。導体球の内部は電場がゼロになるので電波は外部に漏れないのである。

シールドルームにすれば、たとえ、携帯の電源を切るのを忘れていても内部にも電波は届かないので鳴ることもないだろう。



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この記事へのコメント

こんにちは

情報化社会によって生み出された落とし穴って
トコロでしょうか。
そもそも試験場に携帯電話の持ち込みを
まず禁止した方が良い気もします。
ま、どんな手を講じても今後、いたちごっこの
展開になりそうな予感しますね。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

入試のカンニング、2人を特定されたようですね。質問サイトに投稿するようなことをしなければよかったのに。(?)
試験会場に電波検知器が必要になるかもしれませんね。

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