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家づくりプロジェクト発動!!(災害に強い家づくり) 

今の家、耐震強度はどこで作っても強いと思います。というのも、阪神大震災が起こって以来、あの規模の地震に耐えられるように作られております。

また、地盤改良も義務化されているのではないでしょうか。

このように耐震に強い家ですが、津波のような横からの攻撃には、耐えられないのではないでしょうか。

とりあえず、今回のような津波が来たらこれは逃げるしかないと思います。

強度以外に「今の家」、大丈夫でしょうか。オール電化住宅が多いので電気が止まると、調理もできない、お風呂も入れないというような状況に陥ります。

さらに、トイレも電気で流す仕組みが多くなりました。(とはいっても停電時の時のレバーがありますが。)

このように電気が必要な家なのに突然災害が起きて、計画停電が起こってしまいます。

さらに、放射能汚染のため「換気扇を回さないように」と言われています。

今の家、高気密、高断熱の家であります。よって中には、24時間換気システムなるものを取り付けている家が多いです。

放射能汚染のために、これらも止める。計画停電のためエアコンが動かない。となると、閉め切った部屋で暖をとるためには石油ストーブを焚いてしまわざるを得ません。

高気密、高断熱住宅で石油ストーブを焚くとなると、まず水蒸気が発生してしまいます。これが隙間の隅々に入り、結露を引き起こし、挙句の果てには、構造体の木材を腐らせてしまいかねません。

おまけに、今回の津波のようにすごい水位が上がったとしたら、たとえ、家が崩れ落ちないとしてもグラスウール、ロックウールなどの断熱材がすぐにダメになってしまいます。

いろいろと考えると、今の家は、本当に災害に弱い家なのです。

壁は落ちても骨組みだけは残る、高気密、高断熱壁を簡単に取り付けることができる、いざというときには自然吸気でも対応できる(この場合はフィルター付き)、トイレも電気なしで流すことができる等の工夫がほしいものです。



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