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我々は、本当に平和に暮らしているのか。 

今回の震災に於いて、「我々は本当に平和にそして安全に暮らしているのか。」と疑問を持ったりもします。

新居での暮らし、快適です。しかしもし、ここ岡山に津波が押し寄せ、倒壊するとと考えると、たとえ命があったとしても、ローンだけが残って悲惨な目にあいます。

電気も「オール電化住宅」で快適に過ごしておりますが、これも原発事故を起こすとなると、大変なことになってしまいます。

さいわい西日本は、平和で、報道で流れる東北地方の映像を見るといたたまれなくなってしまいます。

こういった自然災害、いつ何時起こるか分かりません。このように東日本の状況を見ておりますが、いつ何時、こういった自然災害がこちらに起こるとも限りません。

「原発は安全だ。」という言葉をうのみにして、快適に暮らしていますが、これも、決して安全なものではないということを知りました。

今の平和な生活、これはもしかすると「砂上の楼閣」かもしれないと思ったりもします。

お釈迦様の仏教説話で次のようなものを思い出します。

旅人がトラのおわれて、急いで井戸の蔓につたって隠れました。深い井戸です。奥は深すぎて良く分かりません。幸い、蔓には食べることができる実がなっており、旅人はそれを食べて空腹をしのいでいます。

実はその蔓ですが、白と黒のネズミが一匹ずつ、かじっています。旅人はネズミが蔓をかじっていることを知りません。

旅人の今の状態が現在で、井戸の奥深くが未来を表しているのだそうです。そして、白のネズミが昼で黒のネズミが夜だそうです。

我々は、深い得体のしれない未来に落ちることも知らずに今現在のおいしい蔓の実をかじっているだけのことかもしれません。




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