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戦後日本 

昨日の「池上彰の学べるニュース」はまさに、私が言いたいことであった。松本准教授、結構強引であったが、まさに正論である。

震災で、食糧難なのにホウレンソウなど出荷停止処分にすべきではない。へんに「暫定基準値」なるものを勝手に持ち出して国民を不安にさせるものではない。DNAというお守り、あれは、DNAは自己修復機能があるということである。

現に日常生活に於いても紫外線を浴びているのでDNAの自己修復は常に行われている。

菅首相は『大宅壮一の名を出し、彼の「テレビは一億総白痴化装置」という言説を引用して、これを「見事に言い当てている」と肯定した。』と言っているがお前が一番白痴じゃ。と言い返したい。だいたい東工大の物理を出ているくせに、「放射線の影響の程度」もざっと見積もることもできないのか?もっとも、学生時代は勉強もせず、学生運動に精を出していたらしいが。

今回の津波被害で東電、および枝野は「想定外の大きさの津波だった。」という言い方をした。それで、国民は、「それなら仕方ない。」という感じで受け止めている。

「待てよ。」ということに気がついた。「北朝鮮が福島原発を爆撃すれば、それだけで今回のようなことを引き起こすことができる。」である。

もしこのような有事が起きた時、「想定外の攻撃であった。」は言い訳に過ぎない。こういうことは想定しなければならない。津波で緊急電源が壊れるなら、爆撃でも壊れるのである。

このように福島原発だけを攻撃しただけで、東京が計画停電に追い込まれるのである。なんという脆さか。

今の日本の事態を見れば、山本五十六、乃木希助、さらには東條英機は、嘆き悲しむであろう。

戦後日本を考えてみる。みんな、「平和ボケ」しまくってはいないか?

我々は「敗戦国」であるということを強く意識しなければならない。攻撃ばかりが戦争ではない。いかに守りに強いか。これが重要である。

全世界に広まっているインターネット。もし中央部にセンター的コンピュータを置き、それから枝分かれで情報伝達するような方法であれば、センター的コンピュータを爆撃すれば、情報が遮断されてしまう。クモの巣のようにコンピュータ網を構築しておけば、もしある地域が爆撃された時、迂回して情報伝達できるようにされている仕組みなのである。この仕組み、アメリカによって考えられた。さすが、軍事大国アメリカである。守りに強いシステム構想をしている。

あらためて、日本を考えてみる。福島原発が破壊されただけで、都市部を麻痺さすことができる。まったく守りに弱いシステムである。(こりゃあ、北朝鮮に負けるで。)

今の民主党だけではない。前の自民党の責任もある。「もし、この原発がやられたら、こっちから電力供給されるように・・・。」とか考えなかったのだろうか。また、爆撃を想定しての原発の強化、こういうことをやっておけば、自然災害の際にも強いと思われる。単に、利益追求だけで作ったのではあるまいか。もしかしたら、[作らせてください。」「よし、分かった。」と裏で賄賂をもらいながら作られたものなのかもしれない。

しかしながら電力だけではない。情報、経済等一極集中させ過ぎてしまっている。東京はウラン235だ。ここに中性子(なんらかの攻撃)を加えれば、一気に核分裂し、崩壊してしまう。それくらい飽和しきっている。

こういう都市づくりをしてしまったのははっきり言って戦後の政治家が悪い。何も考えていない都市づくりをしてしまったのである。

そろそろ遷都したほうが「守りに強い日本」を築くためにも必要である。爆撃に強い発電所、一極集中しない発電所および情報網、有事の際には戦車も出動できる道路づくり、有事の際の緊急飛行場、こういうことを考えた都市づくりが必要なのではないかと改めて思う。

決して攻撃に出るのではない。攻撃された場合にも機能的に強い国家づくりをしておくだけのことである。



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