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原発絶対反対!! 

原発事故、様々なことがあふれかえっている。

「放射能、放射線」等、いろいろな言葉が出て、何が何だかという人が多いと思う。

まず、放射線であるが、大体がガンマ線、と電子(ベータ線)である。これらが放射性同位元素という物質から出ている。放射線の中には中性子もある。この中性子はやばい。

数年前、東海村でバケツで処理をして青い光を見た人が死んだ。この人らは中性子を浴びたからだ。

距離の二乗に反比例して弱まるというが、これは、原発からでてくる放射線がこうなる。実際は、放射性同位元素がチリとなって風に吹かれて遠いところまで飛ばされ、そのチリが付着したところから、距離の二乗に反比例した放射線が出る。

細胞に悪さをするのは放射線である。それを出すのが放射性同位元素である。この放射性同位元素で騒がれているのが、ヨウ素、セシウム、ストロンチウムである。さらにプルトニウムというのまで出だしたのだ。この中でプルトニウムが一番タチが悪い。

これは、上記放射線以外にヘリウム原子核(α線)も出す。しかも半減期が24000年である。かなり寿命が長い。しかも、プルトニウム自身、化学的な毒性が強い。

ここで、「危険」といっても、量的な問題で語らねばならない。こういうもの、非常に細かいものなので、もちろん一個だけ吸っても全く影響がない。

一般に言われるシーベルトとかベクレルの数値の高いものを吸い込むと癌になる危険が増すというだけである。

放射線障害というものは、一般に2つある。1つは大量に一気に浴びると死ぬ。皮膚は火傷のようにただれる。

もう1つが、徐々に浴びたもので癌になる可能性が高くなるというものである。こちらの方は、「本当に放射線で癌になったのか。」と断定するのが難しいものである。ただ、有名なところでは原爆開発に携わったアメリカの物理学者はほとんど癌で死んでいる。常時浴びていると後年その影響は出てくる。

枝野や、保安院は、「大丈夫」などと言っているが、どうも怪しい発言であり、鵜呑みにしない方がよい。下の動画を見てもらえばわかる。



国は、安全などということを考えて原発などは作っていない。保安院や枝野、そして菅、彼らに共通して言えることは、「責任逃れの答弁」しかしていない。

特に、枝野と菅、国民に訴えかける発言は、国会の答弁ではない。もっとはっきり断言すべきである。
「念のため飲用を控えてほしい」といい、出荷を控えながら、「ただちに健康被害があるとはいえない」とも言っている。

この発言を、断言してしまうと、「あの時、ああ言ったじゃあないか。」と責められることを想定し、一番無難なあいまい発言にしている。被災地の食糧難とかの状況を踏まえての発言をしているのだろうか。いやそんなことは考えているようではない。

保安院の発言も同じである。「影響はない。」と言いながら自分らは住人よりもより遠くへ、避難しているらしい。

このYou tube動画でも言っているが、風の動きに注意した方がよい。

http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html

日本よりも外国のサイトの方が役に立つ。これを見る限り、関東地方にも風が吹いている。太平洋にも吹いているので今年の秋のサンマ等は少し気をつけたほうがよいだろう。(食べることはあっても内蔵等は食べないようにするとかした方がよかろう。)

最後に一時間近くあるが、この動画も見てほしい。冷やし続ける作業、ずっと続くらしい。原発ってこんなにもやばかったのかとはじめて気がついた。青森の六ケ所村の方がもっとやばいらしい。ここが今回のような事故になると世界が滅亡するらしい。

やばいものを無責任連中で動かしていたのだ。国民の安全などはこれっぽっちもない。

「原発は即刻取りやめる。」という議員、政党があればそこを応援していく。子供手当とか高校授業無償化、高速無料、そんなものはいらない。税金を日本国中の原発撤去に使い、火力発電所の増設に使うならばそれでよい。

安くて便利よりも何よりも安全優先である。

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