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原発絶対反対!! 

電力会社の守りは、かたい。というのは、大手スポンサーなので、報道関係は悪口をあまり言えないのである。
また、経団連のお偉いさんとかが電力会社の会長だったりする。

「週刊ポスト」も、東京電力に牛耳られている週刊誌の一つだと思われる。

よその週刊誌などは、放射能とかの話題をそれこそ煽るような感じで記事に書きたてている。こういう話題、非常に記事になりやすい。

ところが、「週刊ポスト」は、「大震災翼賛会」黒幕は仙谷! 絶対に許せない いわれなき「放射能差別」である。

全く東電のつるしあげなどが書かれていない感じである。そういえば、かつて薬害エイズの事件が起こった時、血清で罹患したということよりも、「エイズで差別されている。」というように議論する重点が変わっていた。

週刊ポストの記事、そんな感じである。問題をすり替えている。

原発を反対できない理由として、「今原発に3割依存している。資源の少ない日本ではこれは仕方なく必要なのではないか。」ということだ。

計画停電を考えてみると、いつの間にやら、やられなくなり、5月からは無くなるらしい。

本当は火力、水力で足りているのではないかと最近思うのである。

ただ、マスゴミを操っていて、どこの放送でも「この夏を乗り切れるかどうか。」というニュースでいっぱいである。

これは、電力会社の「原発は必要悪だ。」という論理を大衆に植え付けている行為のように思えて仕方がない。

この夏どうなるかが見ものである。

もしも本当に電力不足で突然、大規模停電が起こってしまったら、それこそコンピュータが止まり、経済においてパニックになる。今回の原発事故に引き続いて、これが起きるとますます、東電は窮地に追いやられてしまうのである。よって、東電側としては、火力等をフル稼働して「起きることはない。」と見越しているのだが。

ただ、それでは大衆が「なあんだ。原発がなくてもやっていけるのか。」と思われてはまずいのである。

東電側としては、大規模停電は起こらずとも、ある小さな地域で起こって、住民が困った状態になるようなことが起こってほしいのである。(というか起こすのでは?)

この場合、その地域に大企業の生産ラインとか、金融関係の本社があるところではまずいのである。こういった経済に関係ない住宅密集地で、突然停電が起こり、「やっぱり、原発は必要なんだな。」という世論が電力会社全体として、欲しいと思われる。
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