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なんか非常に怖い。 





経団連は東電の方を持っている。当然である。電力会社のトップが経団連を牛耳るからだ。しかし、この会長誤解している。「峠は越えた。」と楽観的な見方をしているが、それならば今の時点になって、保安院がレベル7などと言うはずがない。結局、日本全体が本当に実情を把握していないのである。実情を把握しているのは、東電、保安院、原子力安全委員会ぐらいだろうか。それと、アメリカあたりだろう。(真実を知りたければニューヨーク・タイムズを読め。)



この動画の最初のグラフに注目をしていただきたい。最近になって格納容器内の放射線量が100Sv/hとなった。

この値が、計器が狂っているのか、本当の値かわからないとしている。ただ、小出氏の話だと再臨界が起こっているというのだ。このグラフ以外にもヨウ素が減っていない。放射性の塩素が出ているなどがある。

100Sv/hがどのくらいの強さかというと癌などの照射治療が10Svで、これぐらいに当たると細胞は完ぺきに死ぬ。(やけどのような状態になるのかな?)

JCOの臨界事故、16~20Sv浴びて、作業員の方はお亡くなりになった。続いて6.0~10浴びて次の作業員はお亡くなりになった。1~4.5Svの方は生き残ることができた。

こういうレベルと比較するといかに100Svという大きさが大きいかわかる。100Svではなくとも格納容器内には50Sv/hは常に出ている。これでも莫大に大きいレベルである。

原子炉の収拾、最終的には水を循環させるシステムを作らねばならない。それには、穴をふさいだり、管を通したりとした工事が必要である。しかし、想定外の放射線の強さのため工事がはかどらないのであろう。(立ち入れば死ぬ。鉛のスーツを着てとか言うのを聞いたことがあるがこの場所は、そんなもので防護できるような生半可な強度ではない。)

さて、保安院、原子力安全委員会が「レベル7」と言ったと同時に、次の記事が気になった。

放射性物質の放出量がチェルノブイリ超える懸念=東電 (ロイター)

 [東京 12日 ロイター] 東京電力<9501.T>の幹部は12日の会見で、福島第1原子力発電所の事故による放射性物質の漏れは止められておらず、最終的な放射性物質の放出量は、これまでで最悪の事故とされるチェルノブイリ原子力発電所事故を上回るかも知れないとの懸念を持っている、と述べた。

小出氏の最悪のシナリオの水蒸気爆発が起こるのではないか?

今の状態は、揮発性のヨウ素とセシウムが出ているのだそうです。ここで、圧力炉が爆発するような水蒸気爆発を起こすと、ありとあらゆる放射性物質がまき散らされます。 ストロンチウム、プルトニウムは毒性が強いのでご用心を。

こうなると、避難区域は300kmです。いち早く脱出しようと東京もパニックになるかもしれません。




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