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原発反対!!(清水社長会見) 



この会見、「内容がない。」との意見が多いが、記者からの質問もかなり緩い。いい意味でもっともっと突っ込むところがある。

現在運転を停止している新潟県の柏崎刈羽原発2~4号機のうち3号機を、年内に運転再開したい考えを明らかにしている。

こういう答えを引き出しているのに、記者らはなぜそこを突っ込まないのか。彼らもまたバカである。事前に用意していた質問をぶつけるだけで、こういった内容に対して、臨機応変な態度がとれないのである。

この発言、国民からしてみれば、「お前、反省しているのか。」と言いたい。

大学への寄付をしているという質問なかなかいい。しかし、そのような寄付金を、福島の被災者になぜ回さないのか。と言わないのか。東電は、大学、研究機関に寄付金を与えて、原子力推進の基盤を固める余裕はないはずである。

質問したら、それだけ、東電もバカなら、集っている記者らもバカである。最後あたりの女性の質問の大バカである。いまさら、被災者に誤りに行けるわけないだろ?

全く的外れな質問に嫌気がさす。「一日も早くという蕎麦屋の出前質問」で、気になることが一つある。「保障の問題ではもうすでに準備に入っている。」と計画していることを言っていたが、作業に関しては触れられてなかった。

ということはどういうことか。原子炉の補修工事は全く進展していないということである。

こういうことに気づけよ、記者、そして国民!!

そもそも穴があいているところ、格納炉には100シーベルトの放射能漏れがあるのだ。計器が狂っているとしても50シーベルトはダダ漏れである。ミリでギャーギャー言っているのとレベルが違うのである。

JCO臨界事故の大内さん、DNAがズタズタになってお亡くなりになった。その被ばく量が20シーベルト近辺である。

こういうレベルの放射能、ちょっと浴びると数時間で死ぬ。つまり、穴埋め作業ができないのだ。細かい作業のできるロボットもない。こういう状態で単に水をまいているだけの作業なのだ。

こういう状況、国民には隠していても東電は重々承知しているのである。そういうことを知っておきながら、「新潟県の柏崎刈羽原発を年内に再開」というのは爆弾発言である。



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