※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発反対(頼るべきは地方自治かもしれない。) 

昨日の動画を再び掲載する。1分45秒からの日本経済新聞の記者からの質問から注目していただきたい。



清水社長は柏崎刈羽について、具体的なことを言っている。これは、重大なことである。にもかかわらず、次の記者はそれには触れていない。どういうことかと昨日ブログで書いたが、今日のニュースで安心した。

東電社長「柏崎刈羽3号機、年内に…」地元反発 (読売新聞)
 東京電力の清水正孝社長は13日の記者会見で、2007年の新潟県中越沖地震で被災した柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村、全7基)で今も停止中の2~4号機のうち、3号機について、「運転再開に向けてできるだけ早く、年内には手続きに入りたい」と発言した。

 これに対し、柏崎市の会田洋市長は14日、報道陣に「福島第一原発の状況が収束していない状況で、そうした発言がなされることは理解できないし、驚いている」と反発。「原発の安全性について国から新しい方針が示されないと、運転再開は難しい」と否定的な考えを明らかにした。

まさにその通りである。今のこのような状況下において運転再開を考えているなどとよく発言できたものである。

あの記者会見、バカ集団の集まりである。日本経済新聞がたまたまいい質問をして、社長もついぼろが出てしまった。そこをどんどんと突っ込まねばならないのだ。「蕎麦屋の出前」が面白いこと言ってたとえているなあとか言っている場合じゃあない!!このバカたれども目が!!

そういった状況でも当事者である市長がこう反応したのは嬉しいことだ。頼るべきは地方自治かもしれない。国、マスコミなどは何もしてくれない。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1085-aa3d5616

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。