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原発絶対反対!!(気になること。) 

原発事故について、ブログを書くと書くことがどんどんと出てきます。

本日は、気になることを書きます。

地震専門家が警戒する「茨城と千葉での直下型地震」の誘発 (NEWSポストセブン)

(前略)
そんな木村教授がいまいちばん警戒が必要なのは、千葉と茨城で起きる直下型地震だという。

「今回の地震で日本全土にストレスが加わっているといえるでしょう。首都直下型を誘発するのではともいわれていますが、そこにはいまのところ地震の目はありません。何も予兆のないところにはすぐに地震は起きません。ただ、茨城や千葉は以前から、近いうちにM6を超える地震が起きるのではないかと予想されていました。こうしたエリアでは、かなり危険性が強まっているといえるでしょう」

ネットで話題の今回の東北地方太平洋沖地震を予知したブログがあります。

昨日の記事にこのようなことが書かれていました。

『トップクラスの大学の偉い先生のお話を聞くよりも、何故こうなったのか反省を先ずして頂き、日本中にある稼働中の原子力発電所の今を、その地位にいる人達に話をすべき時に来ている様に思うのです。
原子炉を稼働させている電力会社は10社あり、その中の6社は13基もの建設計画が進行中だとも聞きました。
こんな事を書くと、皆様を心配させるのではと書くのにはかなり勇気がいったのですが、茨城県にある東海第二は大丈夫なのだろうか?
東海原発は確か1998年停止して01年から解体作業が進められているのですが今はどこまで進んだのでしょうか?
まだまだ落ち着かない揺れ、この揺れがこの茨城沖で大きく揺れたら、この炉はどうなるのだろうかと心配になっています。
それと、この東海第二にある放射性廃棄物がいったいどれだけ安心と云えるのだろうか。
一度ある事は二度あるのではと気になって仕方がありません。


そういえば、静岡の浜岡ばかりがクローズアップされていますが、東海第二原発も今頻繁に地震が起こっているところです。十分気をつけなければなりません。ここが、福島と同じようになったら…。首都圏には近いので、放射能汚染が蔓延しますし、福島のように避難させるといっても、人口が半端ではありません。よって考えられる政策としては、放射能レベルの基準値を上げて、そこに定住させる以外ありません。 そして、御用学者、枝野により、「直ちに健康への影響は出ません。」としきりと訴えかけるでしょう。政官財学マスコミの皆さん、ここのところをちょっと考えてみましょう。

今回のブログ記事、予知のブログを紹介していますが、また、福島の二の舞を起こすようなことは十分考えられます。テレビを見ても千葉あたりの地震が速報でよく流れてきます。こうなった場合、政府の対応も十分皆さん見てきましたのでわかると思います。

もう本当に原発をやめましょう。




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