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小出氏、4月21日の話 

小出氏、4月21日の話です。見てください。





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この記事へのコメント

こんにちは

ヒドイ話ですね・・・
というか視てて怖くなります。
あらためて「こんな手に負えないモノ造るなよ」
と、いいたくなりますよね。
せめて現場で作業されてる人達にはNASAの
宇宙服くらい安全性のある装備を施して
あげれば良いのに・・・・・酷すぎる。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

放射能ですが、10シーベルト浴びると確実に死にます。JCOの臨界事故、大内さんは20弱浴びてDNAがずたずたになり死にました。

格納容器内の放射能のレベルは50~100シーベルトです。100シーベルト直撃すると、数分で死ぬのではないでしょうか。宇宙服を着たぐらいでは、全く遮蔽されないでしょう。
圧力容器自体が鋼鉄製で16cm、格納容器が鍛造(鉄?)で3cm、鉄筋コンクリート200cmその外側にも鉄筋コンクリート200cmで遮蔽されています。物質層の厚みの厚いもの、つまり密度が大きくてなおかつ厚みが必要となります。ですから、鉛~100cmのスーツなら防護できるのではないでしょうか。

しかし、そのような服はないですよね。しかもあったとしても重すぎて身動きできません。
最終的には、圧力炉とか、格納容器の穴埋めをして水の循環システムをしなければならないらしいのですが、近づくだけでも危険なようです。よって現状では水をかけて冷やすだけの垂れ流ししかできていないようです。

1シーベルトぐらい浴びると即死ではないですが即座に体調を悪くすると思われます。一作業当たりそんなにまで浴びていなくとも、一作業100ミリシーベルトを何回もバンバンと作業員は浴びていると思います。彼ら、将来的には癌になるのではないでしょうか。こういう現状は、まったく報道されないと思います。

確かに「こんな手に負えないものつくるなよ」って言いたくなります。

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