※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小出氏、5月2日、5月3日の話 



東大の小佐古教授が内閣官房参与を辞任した件について。この方は、浜岡原発の推進派であったらしい。
東大の教授、やはり、御用学者である。政府も相談役とかにこういった御用学者ばかりを使っている。ということは、どういうことか。まだ原発を諦め切れていないということだ。

さて、この小佐古氏、政府の期待を裏切ってしまった。なぜか?こういう人々、常に世論がどちら側に傾いているか、こればかりを気にしている人なのであろう。

つまり、なぜこの人が東大の教授になれたのか。それは、原発の推進派であって、どんどんと原発を推し進めることができたので、教授になれたのだ。

それとは反対に、小出氏、常に反対派の立場を貫いている。小佐古氏自身も喧嘩相手だったと言っているほどである。
そのおかげで大学では一番身分の低い助教という立場である。

原発関係の人々、推進派でも本当に安全だとは思っていない。思っていないながらも推し進めているのである。それは利権がからんでいるからだ。推進すれば、身分も保証されるといった世界なのである。彼らの巧みな話術は、「論点をはぐらかす。」というところにある。

今回、小佐古氏は、小学校などの校庭利用で文部科学省が採用した放射線の年間被曝(ひばく)量20ミリシーベルトという屋外活動制限基準を強く批判し、「とんでもなく高い数値であり、容認したら私の学者生命は終わり。自分の子どもをそんな目に遭わせるのは絶対に嫌だ」と訴えた。

私、この小佐古氏、かなり気に食わない人物であると思う。今、世論は、「反原発」にかなり傾いている。政治家で「私が政治家になったならば、原発を無くします。」と言えば、当選するだろう。彼は、今、このような情勢を敏感に感じ取っているのではなかろうか。日和見主義というか、長いものにはまかれろを徹底して行っている人物ではなかろうかと思われる。

「私の学者生命は終わり。」と言っているが、浜岡を推進している時点でもう学者生命は終わっていると思う。

5月3日の小出氏のラジオ番組はこれ。続きも聞いてもらいたい。





スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1115-836f5800

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。