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小出氏、5月5日、5月6日、5月9日 (100万年の保管) 







特に5月6日のラジオの司会者の反応が面白いです。「100万年!!!」と驚いていました。そうなんです。一般の人々はこういった現状を全ーーーーく、知らないのです。東電が3カ月+6カ月の計画を打ち出しました。これで、福島の農家の人々は、1年ぐらい我慢すれば戻ることができると信じているでしょうが、戻ることはできません!!!

こういったことを、きちんと知らせるべきです。崩壊熱、延々と熱と放射能を出しながら続いていきます。

政府が浜岡を止めたこと、これは、原発を止めたという輝かしい第一歩だと思います。これにより、反原発の運動が盛んになり、全国の地方自治で停止すればいいと思います。

ただ、「なぜ、浜岡(だけ)停止?」ですが、結局、自分の住んでいる「華の都東京」を守りたいだけなのです。

まず、浜岡が今回の事故を起こすと、経済の動脈とも言える高速、新幹線が使えなくなります。また、偏西風の影響で東京にもろ風が舞い込んできます。

今回の事故の影響で浜岡も防波堤を高くするとか言っておりますが、これもナンセンスです。

次の惨事は津波ではありません。直下型です。それもマグニチュード7以上の。

つまり、阪神大震災の高架橋が崩れる位のが来たときに大丈夫かということになります。圧力炉、格納容器は無事かもしれません。しかし、タービン建屋などと直結しているパイプが折れないかというとここら辺がいかれるでしょう。

止めるに限ると思います。



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この記事へのコメント

こんにちは

今回、放射能に関して色々、調べてたら
やはり「半減期」という言葉に行き着きました。
ですから私は漫画に「もう福島では生活できない」
と、描いたのですが漫画の新聞の担当さんが
「数十年、生活出来ないに変更して下さい」と
いってきたので仕方なく描き変えました。
も、完全に意味の無い描き変えですよね。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

人間の一生のレベルの時間で数十年というのは途方もなく長い年月です。
セシウム137は半減期が30年なのでこれがまき散らされているとなると、当然ながら数十年、少なくとも30年以上はその地には住めません。

30年でも放射能が半分になるだけなので、やはり無理です。やはり、セシウムだけを考えても数百年でしょう。
もし仮にウランがまき散らされているとなると、百万年でも足りません。

もしも、数十年後、福島原発のまわりで住むことが許されるような事態になったら、その時は年間被ばく量をもっと大きく引き上げるでしょう。

かかずユキさんもいろいろと調べてくるうちに、政府とかの隠ぺい工作がわかってくるかと思います。
そういえば、風評被害対策に福島県の給食に野菜とか牛乳を使うとかいった話が・・・。これについてブログを書こう。

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