※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原発絶対反対!!(風評被害) 

いわき市長は「風評被害を払拭するために福島産の野菜と牛乳を学校給食に使おう」と言ったのか?

いわき市の学校給食4月25日より再開27日より福島県内産の牛乳も。・牛乳は安全?野菜は?

学校から給食だよりが配られました。
それによると、5月からはパンと牛乳に加えて、ジャムやチーズ、デザートなどの簡易な副食物が出されるそうです。
また、牛乳に関しては、以下の通り
”これまで福島県産は出荷が制限されていたことから他県産の生乳が使用される予定でしたが、福島県産の生乳の安全性が確認されたことから、4月27日から福島県産も使用される予定です”

この件に関して、もっと詳しく言うと、いわき市長が「風評被害を払拭するために(基準値以下の)と福島産の野菜と牛乳を学校給食に使おう」と言ったとか言ってないとか。ということらしい。

憶測ではあるが、いわき市長が「風評被害を払拭するために県内の野菜、牛乳を市民が食べましょう。」というよなことから派生して、県教委あたりが給食に使おうと言ったのではなかろうか。

いわき市民はこの考えにどうなのであろうか。私が親なら、絶対に嫌である。

最近、食事にはかなり気を付けている。魚は、太平洋側のものは取らない。瀬戸内側なら少なくともOKではなかろうかという具合である。

今日も食卓にアサリが出ていたが「これどこ産?」と聞いた。

もし、太平洋側の東北地方のアサリなら食べるのを止める。幸いにも瀬戸内さんだった。アサリなどの近海物、かなりヤバい。どうやばいかというと、アサリは浅瀬のどぶに生息する生物である。福島の沿岸で放射能を垂れ流している。水溶性のものは溶け込んで太平洋で薄まるであろう。水溶性でないもの、たとえばプルトニウムなどは、浅瀬のどぶに沈み込むのである。という意味で福島沿岸のアサリは口にしない方がよい。どぶに生息しなくとも近海物のコウナゴが汚染されていたのがいい例だ。

だから、福島産の魚介類、農産物ともに口にしたくない。これを風評被害だというなら言ってもらって結構。自分の身は自分で守らねばならない。

政府は風評被害を食い止めるとか言っているが、「検査をした。だから大丈夫だ。」という政府のいい分信じられますか。彼ら徹底的に隠ぺい工作をしてやがる。「ただちに健康に被害はない。」とか「20msvまでOK」、こういういうことを堂々と言っている。こういう発言をする彼らの検査自体が信用ならないのだ。

徹底的に検査をすると、福島産のものは放射能が出る。だったら、検査をあいまいにしよう。放射能で癌になるのか、たばこ、自動車の排気ガスで癌になるのか決定はできないのだから。と考えていないか?

風評被害、この問題は薬害エイズ問題に似ている。ミドリ十字がエイズ入り血液を販売し、それでエイズ患者が増えてしまったという問題である。ところが、この事件、おかしなことに、エイズ患者と手を握ってもエイズはうつらないとか、キスしてもうつらないとか、「エイズ患者を差別しないようにしましょう。」と論点をはぐらかされてしまったのである。

今回の福島も風評被害と言っているのは、これと似ている。ただ違うのは、福島産は、放射能が入っている可能性がかなりあり、食べると、癌になる恐れがあるのだ。これを「差別しないようにしましょう。」とはぐらかしてはならない。

かわいそうなのは、いわき市の子供たちである。グランドは20msv、食べ物も汚染まみれのもの。これを大人らが「安全だから、大丈夫だ。」と言って砂場で遊ばせ、給食で食べさせている。これが行政か?

福島の風評被害の問題、一つだけいい手がある。これらすべて、政府、東電が買い占めろ!!

そして、東電の社員食堂、内閣、官僚など霞が関の食堂でこれらの食材を提供しろ。原子力安全委員、保安院が「大丈夫だ。」と言ったのだろ?だったら自分たちで食べればいいじゃあないか。持ち帰って、家族みんなで食すればいい。

菅も、「安全だ」と言って一時的なパフォーマンスをせずに毎日食べろ。毎日通う料亭に福島県産の食材を使ってくれと頼めばいいではないか。自民党の谷垣もだ。これがせめてもの償いである。

しかし、いわき市の市長にしろ、県教委にしろ、バカばかりではなかろうか。



スポンサーサイト

この記事へのコメント

こんにちは

学校給食に出すというのは
あまりにも無用心過ぎると思います。
いわき市の子供達の将来が心配になります。
チェルノブイリの二の舞に
ならない事を祈りたいです。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

こうなったら何でもあり状態ですね。基準値というのも国側が一方的に上限を上げればいいわけですから。
これより低けりゃあ安全と烙印を押されるわけです。

被曝にはどこからが安全とか危険とか言う設定がないのに。
とはいえ、福島に住んでいたらと考えたりもします。もし、私が福島に住んでいたならば、野菜、牛乳は他県産を購入する。魚も日本海側、海外のものを食べるようにすると思います。

そういえば、近所のスーパー、九州、四国さんの野菜が多いです。ここらのスーパーもそういうことを考えて仕入れているのかもしれません。風評被害とか言いますが、このような状況で信じろというほうがおかしいです。
実際、食品が汚染されていると考えるのはもっともだと思います。

「あの時、安全だと政府の言ったことを信じたがために癌になってしまった。」ということもあると思います。

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1121-94263392

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。