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風の通り道を考える。 

久々に、「家ブログ」を書く。

冬に完成した我が家で、これから訪れる夏に対しての快適さが気にかかる。
妻は結構な寒がりで、よく寒いと言っているが、我が家に来る人は、お世辞抜きで快適だと言っている。私自身、冬は、「成功」だと思っている。蓄熱暖房+石油ストーブでリビングは十分暖かい。朝でも18度~20度ぐらいはいつもある。

さて、そろそろ、夏の到来で室内は25度ぐらいである。書斎の窓と、2階の踊り場の窓を開けると、スーと風が抜ける。

家を設計するとき、この風の通り道を考えて設計することが重要だと分かった。さらに、お勧めは、たてすべり出し窓という建て窓である。

これは、デザイン的に外観がカッコよくなる。外観のために採用してみたが、風を取り込み、送り出す窓としても機能性は高い感じがする。

普通の引きちがい窓の大きいものを設置しがちであるが、デメリットも多い。まずメリットであるが、部屋が明るくなるといえる。しかし、デメリットとしては、窓から熱が出入りするということである。いくら、Low eガラスであろうが、ペアガラスであろうが、壁には負けるのである。引きちがいの窓の大きいものを採用するならば、遮光性のカーテンをつけるべきである。

その点、たてすべり出し窓を風通しを考えて付けると、縦長で外観はかっこいいし、窓が極端にでかくないので断熱性もいいし、必要に応じて風を部屋に通すことができと、メリットが多い。

これから、家をお考えの皆さん、たてすべり出し窓を参考にしてみてください。



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