※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腹の立つ話!! 

電気料金1000円アップ=全原発停止で試算―日本エネルギー研 時事通信

 経済産業省所管の日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原発が停止して火力発電で電力需要を代替する場合、燃料コスト増により、1カ月あたりの標準家庭の電気料金が、2012年度は10度実績に比べ1049円増加するとの試算をまとめた。
 同研究所は「産業の国際競争力への深刻な負の影響、経済成長への悪影響の可能性もある。原発の再稼働問題を真摯(しんし)に検討することが喫緊の課題」と主張している。
 試算では、日本の原発54基のうち、停止中の35基が再稼働せず、19基が順次定期検査に入り運転を停止すると、2012年6月には原発発電量はゼロとなる。この結果、同年夏には発電能力が最大消費電力を7.8%下回り、全国規模の電力不足に陥る可能性がある。
 また、火力発電所を高い稼働率で運転させるため、燃料の石炭、液化天然ガス、石油の消費が増え、3.5兆円の燃料調達コストが追加されるという。 


このブログを見ている皆さん、政府は、我々を守ってくれるとか、国民の立場を十分に考えてくれていると思うのは大間違いです。

ここまでの大事故を起こしながら、「原子力無くしたら、電気代高くなるよ。それでもいいの?」と言っているのです。

まず、『経済産業省所管の』というところから日本エネルギー経済研究所というのは、国の組織機関であります。
自分らの都合のいいように試算しているのです。自分らの都合のいいようにとは、原子力発電の利権を守るということです。国民の健康、安全よりも私利、私欲なのです。

節電要請に協力せずと橋下知事/関電の根拠分からず 四国新聞

 大阪府の橋下徹知事は10日午後、関西電力が発表した節電要請について「協力しない」と明言した。節電目標の15%に関しても「根拠がまったく分からない。原発が必要という議論の土俵に載せようという意図を感じる」と批判した。

 知事は、これまで節電対策の作成のため電力需給などのデータ開示を求めたが、関電側が応じなかったと指摘。「電力は国策だから、知事が口を出すなというスタンスだった。態度を改めないなら、関電と国が好きなようにやればいい」と不満をぶちまけた。

 府庁で記者団に答えた。

さらに、橋下知事は、

橋下・大阪府知事:大阪府内に原発「設置是非問う」

 関西電力の原発が立地する福井県の西川一誠知事が定期検査中の原発の運転再開に同意しないと主張していることに関連し、大阪府の橋下徹知事は13日、「福井と大阪が都道府県が別々だから(原発是非の)問いかけができない。原発が本当に必要なら大阪府内で原発をつくるという話にして府民に問いかけるしかない」と述べた。府内の原発設置の可能性まで持ち出しながら「関西州」の実現を通じて原発の是非を論じるべきだとの考えを示したもの。

 また、橋下知事は関西電力の15%の節電要請に関連して同社から追加資料の提供を受けたことを明らかにし「設定が(他の電力会社と比べて)関電のみがすごい猛暑となっている。当初の数字よりかなりかさ上げしている。不可解だ」と批判。また「(いっそのこと)節電やらずにいったらどうかなと。節電やらずに乗り切ったら、関電は『うそ八百』になる」と述べた。

私は思うに、彼、橋下知事が最も頼れる政治家である。彼が、この国の総理大臣になってくれたらと切に願う。
「原発が本当に必要なら大阪府内で原発をつくるという話にして府民に問いかけるしかない」というのももっともである。危険を冒してまで、電気が欲しいなら、大阪府内に作ればいい。もっとも、府民に問いかけたところで答えはNoに決まっているが。

頼るべきは、地方自治です。みなさん、いい知事を選びましょう。これが、安全に暮らしていく方法だと思います。

最後に、過去にこのブログに掲載したがあらためて下の動画を見てほしい。そうすれば、「国のウソ」に気が付くだろう。





スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1147-3ebf7f5a

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。