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小出氏の解説と1000億円地下ダム、タンカーなどなど 

原発事故、一向に収束を見せていない。というか、最近報道が少なくなってきている気がするが。

みなさん、たね蒔きジャーナルはyou tubeなどで聞くようにしましょう。



メルトスルーという言葉が出始めてきて久しいが、もしこれが本当なら、地下のコンクリートを溶かして、地中に放射性物質がどんどんと進行しているらしい。そうなると、汚染水が地下水に混ざり、汚染がどんどんと広がってしまう。

東電が隠蔽した1000億円地下ダム計画! (FLASH)

 日本には電力会社が全部で10社あるが、各社とも株主総会をこの28日か29日のいずれかに開催する。福島原発の事故を受け、東北・東京・中部・関西・中国・九州の6社は原発からの撤退を株主から提案されており、総会が大荒れになる可能性が高い。もちろん、もっとも荒れるのは、言わずもがな、東京電力である。

「株主総会をどうすればうまく切り抜けられるのか?」…悩んだ末に東電が選んだのは、ある巨大プロジェクトの隠蔽工作だった。本誌はそのことを示す決定的な証拠を入手した。

 それは全部で5枚の内部文書で、簡単に言えば「地下水を放射能汚染しないよう、巨大な地下ダムを作る」プロジェクトの発表資料である。だが、そのプロジェクトには1千億円の費用がかかる。それだけのカネを国が払ってくれるかどうかわからない以上、公表すれば東電の企業価値はさらに下がってしまう。だから、東電は株主総会の後まで隠すことにした。

 周知のとおり、いま、福島第1原発は重大な危機を迎えている。前ページで触れたように、炉心や燃料プールを冷却するために注水しつづけた水が原子炉建屋の地下などに10万トン以上もたまり、高濃度汚染水となって外にあふれ出す水位に近づいているからだ。東北地方は21日に梅雨入りしたが、雨量によっては今週中にも高濃度汚染水があふれ出す緊急事態が近づいている。

 危機はそれだけではない。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が、現在の原発内部の状況をこう推測する。「東京電力の発表どおり、原子炉がメルトダウンしているとすれば、溶けた核燃料の塊は2800度を超える高温で、しかも約100トンの重量があるため、圧力容器は当然もちません。ドロドロに溶けた核燃料が圧力容器の底を破り、さらに格納容器の底のコンクリートと反応しながら、一部は格納容器の鋼鉄を溶かして地下へ沈みつつあると考えられます」

 メルトダウンをはるかに超えたメルトスルーで、すでに放射性物質が土中に漏れ出している可能性がきわめて高いというのだ。

「そうであれば、いまのような炉心の冷却や汚染水の浄化をしていてもまったく意味がありません」と小出氏は警告し、こう続ける。
「一刻も早く原子炉建屋のすぐ外側に深さ10m、あるいはそれ以上の深い壁をめぐらせて放射性物質が地下水に接触するのを防がなくてはなりません。そうでなければ汚染された地下水が海洋に流出して、大変なことになってしまいます」(小出氏)

 土中深く「地下ダム」を築くしか、汚染を食い止める手立てはないというのである。地下ダムを建設しなければならないという危機感は政府も共有しているが、それに対して東電だけが対策を後回しにしようとしたのだ。


この記事であるが、これは、ニュースステーションでもやっていたニュースであった。



汚染水、そろそろ満杯になるころではなかろうか。タンカーが必要だと思われるが、まだ何もしていない。小出氏の意見だと、これをタンカーで柏崎に持って行って、汚染水を処理する必要があると数ヶ月前から言っていた。








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