※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これは本当か? 

話題の“酵素”「被曝による発がんリスク軽減効果」と専門医 (NEWSポストセブン)

 女性誌や健康番組で相次いで酵素特集が組まれ、芸能界でも小森純(25)や吉川ひなの(31)らが、ダイエットや美容のために酵素食品を愛用していると公言するなど、酵素が大ブームだ。酵素を生かした治療を取り入れている鶴見クリニック(東京・八丁堀)の鶴見隆史院長はこう話す。

「そもそも酵素というのは私たちの体の中にあって、消化から排泄まで健康を保つ上で必要不可欠な物質なんです」

 酵素には、体内の毒素を掃除し細胞の老化を防いでくれる働きがあるために、アンチエイジングの効果も期待できるという。

「酵素は、老化の原因となる活性酸素に対抗する抗酸化物質のひとつです。この時期気になるシミやしわは、皮膚の中に活性酸素が発生することが原因なのです」(鶴見院長)

 活性酸素は病気のもとにもなる。動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病を引き起こし、最悪の場合、細胞のDNAを壊すことによってがんを引き起こすことが知られている。

「体細胞が放射線にさらされると活性酸素が体内に発生し、その働きによってがんが発生するといわれています。したがって酵素を摂取することで、被曝による発がんリスクを避けられる可能性が大いにあると思います」(鶴見院長)

※女性セブン2011年8月11日号

世の中がこういうドサクサなときに、たまにガセ情報が流れる。一種ブームを起こして一儲けしようという動きである。

内部被曝とは、「活性酸素」が生じて健康を害することではない。DNAがぶち切られて、癌細胞化することである。東大の児玉龍彦死の動画をよく見ろ!!

きっちりと言っている。特に、細胞分裂のときに2重らせんがほどけて1本になる。このときに放射線障害がおこりやすいと言っている。だから、細胞分裂の盛んな子供が被曝しやすいのだ!!!

放射能、なめてもらっては困る。よくヒマワリを植えると除染できるとか言われるが、根本的解決にならない。
放射性セシウムがヒマワリの体内に移動するだけで、それを燃やせば、大気、土中に戻ってしまうのだ。

放射線は、原子レベルに響く代物である。よって、それより十分大きい分子は破壊される。それよりも大きい細胞はもっと破壊される。細胞が正常な細胞ではなくなるのが大きな原因である。

放射線障害を受けた細胞が、完全に死んでくれれば、良いわけだが、下手に傷つけられるのが良くないのだ。これによってDNAの地図が破壊されて、正常に成長しなくなるわけだ。

ばらまかれたセシウムは、長い年月をかけないと元に戻らない。

もっとも、放射性セシウムを別の物質に変えればいいのであるが。それには、強力な、γ線、電子ビーム、イオンビーム(これらも放射線)をぶち当てて、放射性セシウムを崩せばいいのであるが。

原理的に可能でも、実際問題何トンもの物体にそんなんこと出来っこない。

※自作pcに興味のある方は、「自作pc 俺ならばこれを買う。」をどうぞ。


スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1180-aef392b7

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。