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携帯のない生活 

先日、バスで関東方面に出張に行ったのでありますが、実は夜行バスに乗った時点で携帯を落としたということに気が付きました。

「まっいいや。」という感じで出張中は過ごしました。とりあえず、コンピュータのネット環境があるところで妻に落としたと連絡することだけが気がかりでしたが、宿でそれは済ませました。

携帯電話、落としてしまったとき、とりあえずかけなければならない相手の携帯電話の電話番号を覚えているでしょうか。

携帯というのは電話帳からして充実しているので、電話番号を覚えるということすらしなくなりました。また、メモ帳タイプの電話番号帳も持たなくなりました。

こう携帯のない生活をしていますとまわりの人々の携帯が気になります。特に東京では、携帯電話のスマートフォン率かなり高くなってきたようです。

さて、帰りのバスですがお盆の帰省ラッシュにひっかかりまして、5時間遅れで岡山に到着しました。

その間もバス内では、スマートフォンを持っている人はひっきりなしにいろいろと調べていました。まず、自分が今どこら辺を走っているのかも調べていました。GPSが付いているのでしょう。

朝の7時ごろ、もう岡山県内に入ってもよさそうな時間帯にまだ大阪でした。まわりの人の会話で分かったのですが、それを確認するために信号機だの立て札で私は再度大阪を走っているということを確認しました。

スマートフォンを持っている人々は、どうも高速の渋滞情報まで分かっていたようです。

ここでふと思ったのが、10年前にさかのぼると、こんなにも人々は携帯依存症であっただろうか。と考えてしまうわけです。

10年前というと、携帯は、電話ができてメールができるものでした。ボーダフォンあたりから、写メールというデジカメ内蔵携帯が出てきて爆発的な売り上げとなりました。その頃のカメラはぼろかったのですが、それから各社一斉に携帯にカメラを付け始めました。そこから、本来のコンパクトデジカメ顔負けの高解像度になってきたり、インターネットが平気で出来るようになりました。電車に乗るとよく見る光景ですが、特に若い女性は、何かと指を動かしてメールだのネットだのをしています。完ぺきに社会が携帯依存症になっています。

「今の若者は・・・。」というつもりはないですが、いざという災害時、携帯は混線して使い物になりません。そういった場合にもあたふたとしないように心がけたいものです。





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