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原発問題で何かが動いている。 

鉢呂大臣の突然の辞任。

これには不可解な問題がいっぱい含まれている。

当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!鉢呂経産大臣は原発村を揺るがす「原発エネルギー政策見直し人事」の発表寸前だった

まず、「放射能うつしてやる発言」だがこれは、きちんとした確証のないまま報道されている。

『ところが、その発言自体の裏がとれないのだ。高橋洋一さんが9月12日付けのコラムで指摘したように、各社の報道は「放射能をうつしてやる」(東京新聞)から「放射能をつけちゃうぞ」(朝日新聞)、「放射能を分けてやるよ」(FNN)に至るまでまちまちだった。

 鉢呂本人は終始一貫「そういう発言をしたかどうか記憶にない」と言っている。実際の発言がどうだったかどころか、本当にそういう趣旨の発言をしたかどうかさえ、はっきりとした確証がないのである。』

で、実際、鉢呂大臣がどういう発言をしようと彼は降ろされるようになっていたのかもしれないのだ。
彼が原発に対してどのような行動を取ろうとしていたのか。この記事を読めばよく分かる。

「原発反対派を加えて、賛成反対を半々にするつもりだった」

 そして、ここからが重要な部分である。

 -脱原発依存やエネルギー政策はどう考えていたのか。

「政府はエネルギー政策を大臣レベルの『エネルギー・環境会議』と経産省の『総合資源エネルギー調査会』の二段構えで検討する段取りになっていた。前者は法律に基づかないが、後者は法律(注・経産省設置法)に基づく会議だ。調査会は今年中に中間報告を出して、来年、正式に報告を出す方針だった」

「このうち総合資源エネルギー調査会は私が着任する前の6月段階で、すでに委員の顔ぶれが内定していた。全部で15人のうち3人が原発反対派で残りの12人が賛成派だ。私は事故を受けて、せめて賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもりだった。委員に定数はないので、そうすれば賛成と反対が12人くらいずつで半々になる」

これをやろうとした後、彼は首を切られてしまったのだ。なんとも、政産官学が絡みに絡んだ状況において、何としてでも原発維持、原発再開をもくろんでいる輩たちに、その犬のマスゴミを吠えたたせ、辞任に追い込んだのである。

彼もさっさとやめた方が身のためだったのかもしれない。下手にたちふるまうと殺されるのである。
中川大臣、あの酩酊会見後、死んでしまった。あれもおかしいのだ。あのようにもしも酔っぱらっているときなどまわりの者は、醜態を晒す前に会見を中止するなどの措置をとる。それをテレビカメラで撮影し、放映した。ワインに薬を盛っていたし、死亡原因が急性心筋梗塞というのもおかしい。これもれっきとした陰謀である。

さて、探偵ファイルでまた気になる記事があった。

東京が危ない2/渡邉文男(BOZZ)

約2兆円を投下すれば、福島原発の上に半径270メートルの超巨大な東京ドームのような放射能浄化を主目的とした建築物が建てられるそうです。
たった2兆円で風評被害からも実害からも国民を守れる。
これは3・11からすぐに試算されましたがある勢力から握りつぶされました。

『災害も利権になる。』企業や個人がつぶしたのです。
彼らは全世界に醜態をさらそうがどう思われようが何度も何度も試行錯誤を繰り返すほうが儲かることを知っています。

不安を煽るだけ煽って東京など首都圏の被曝を未公開にしたほうが儲かるのです。
分かりやすい例で説明します。岡山県のとある小学校のPTAが動き北海道を除く関東以北の食材を給食に出すことを禁じました。親なら当たり前の行為です。自分の子を守るのが親です。この動きは全国に広がっています。
でも、メディアはほとんど報じません。何故なのか?
利権の片棒を担いでいるからです。

何度も何度も無駄なことをし続けたほうが税金を無駄遣い出来るのです。』

恐ろしい世の中である。

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