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原発事故。新たな難局!! 

原発事故の気になる新たな事故情報がありましたので全記事を抜粋します。

福島第一 建屋に地下水大量流入か 収束作業に難題

『 東京電力福島第一原発1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋地下に、一日数百トンの地下水が流入している可能性のあることが分かった。汚染水処理の実績などから計算すると、五万トン強まで減っているはずだが、実際には八万トン強も残る。東電も地下水流入の可能性を認めており、地震で建屋地下の壁が損傷し、流入していることが考えられる。今後の収束作業に影響が出そうだ。 
 建屋からくみ出した汚染水の移送量や原子炉への注入量など東電が公表したデータを本紙が集計したところ、約十万トンあった汚染水は、十三日時点で約五万千六百トンにまで減っているはずだった。
 しかし、実測の地下水位から東電が推計した汚染水残量の最新値は約八万千三百トン。移送量などから逆算した値とはほぼ三万トンの開きがある。
 東電はこれまで、汚染水がなかなか減らない理由を、雨水の影響と説明してきた。福島第一周辺では、七月以降の三カ月間に三回まとまった雨が降っており、一部は屋根の損傷部などから建屋に流れ込んだとみられるが、水位の変動は小さく、三万トンの差を説明できるほどではない。

 建屋のひび割れなどから地下水が流入している可能性は、以前から指摘されていたが、あらためてその可能性が高まった。東電に本紙の計算結果を示すと、「日量百トン単位でわき出ていると思う」との回答があった。
 地下水流入が事実なら、汚染水処理はさらに膨大な量になるばかりか、原子炉への注水量を絞る必要があるなど、事故収束に向けてさまざまな影響が出ると予想される。(東京新聞)』


さて、この記事を見てどう思いますか。「作業がさらに難航するなあ。」などと流ちょうに考えてはいけません。
いいですか。地下水が建屋に流入するということは、流出もしているのです。もし、生活用水に地下水を使っている可能性があれば被曝します。

さて、最近、ベクレルだのと騒がれているのはセシウムです。これらは、気化状態となって大地を汚します。水で溶けだすのはストロンチウムです。これにより海洋が汚されているとよく耳にします。今や、東電が地下水流入を認めているとすれば、地下水流出もしている可能性が大です。セシウムはガンマ線です。これが良くガイガーカウンターで調べられています。ストロンチウムはベータ線です。電子です。この流出量はまあり詳しく調べられていません。

イオン的な性質で言うとストロンチウムはカルシウムに似ています。ですから、ストロンチウムは、骨に貯まり、骨癌になります。

危険性をこれだけ述べたところでもう一点。

政府、東電の発表では、「津波の影響で電源喪失でこうなった。」と申しています。津波だけで岩盤が割れ、地下水が流入するでしょうか。これは地震の影響で地盤が割れこうなったのです。つまり、福島原発は耐震構造を考えて作られたものではないのです。

東電が地下水流入を認めるということになれば今回の惨事、津波ではありません。地震です。

全国各地で作られた原発、耐震偽装により作られたものです。即刻停止しなければなりません。


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