※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汚染マップ 

文科省から汚染マップが公表されています。

自宅近くの線量、地図拡大し確認 文科省がサイト公開(asahi.com)

文科省「放射能地図できたから命が惜しい東北土人とトンキンは見とけ」


「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

実際に文科省のサイトにもっと詳しいのがあります。

http://ramap.jaea.go.jp/map/

さて、このマップを見て、どうお思いでしょうか。文科省「放射能地図できたから命が惜しい東北土人とトンキンは見とけ」のサイトにも2チャンネルのような落書きがあるのですが、

23 名無しさん@涙目です。(WiMAX)[]:11/10/20 07:58 ID:lS4iy8AG0
どうでもいいけど、見づらいサイトだな
作った奴、糞だろ。


190 名無しさん@涙目です。(埼玉県)[]:11/10/20 08:44 ID:oS+C6agn0
これ配色考えたやつバカだろ
低い方が色濃いってみずれーよ


と書かれています。確かに見づらいです。というか、これ、文科省の役人が意図的に見づらくしているのではないでしょうか。

このサイトにこんなことが書かれていました。

3月からずーっと言われてるけど
今の暫定基準値である年間20ミリシーベルトって
引き上げ前は1ミリシーベルトだったのに
福島原発事故起きてから民主が引き上げた値なんだよね
この地図の青い放射線量の少ない部分、つまり毎時1マイクロシーベルトでなら
1年8760時間浴びても8.76ミリシーベルトだから
年間20ミリまで許容できるなら大丈夫なんだ
けど
引き上げ前の年間1ミリなら完全にアウト
1ヶ月半でアウト


このコメントがまさに的を得ています。群馬などの地域「ブルーで安心だ。」と納得できるようにしています。

薄い空色のブルー、特に群馬一帯を占めているやつです。これに注目してみます。この部分は1時間当たり、0.2より大0.5以下マイクロシーベルトです。

サイトのコメントのように1時間当たり1マイクロシーベルトならば、年間8.76ミリシーベルトです。

これを基準にしてみると、0.5マイクロシーベルトで計算しても、年間4.38ミリシーベルトでアウトです!!!

0.2マイクロシーベルトでも年間1.752ミリシーベルトでアウトです!!!


旧基準値に照らし合わせて言いますと、

福島は全領域アウト、栃木半分アウト、群馬ほぼ全域アウト、茨木ほぼ半分アウト、千葉1/3アウトです。東京も2/5程アウトと違いますか。


昔の基準値に照らし合わせると、関東は、被曝しています!!!

とはいえ、狭い日本、そして、経済的にも住み慣れた土地から離れることは困難です。

百歩譲って、いや千歩譲って、年間20ミリシーベルトを認めましょう。というか、認めねば、暮らしていけません。

しかし、私が許せないのは、こういう大事故が起こってもなお、原発を止めようとしない体制、組織、政治家どもが許せません。

しかも、文科省、多少のほとぼりが冷め、原発事故関連の報道が穏やかになった今、こっそりと発表しています。しかも、訳分からない配色を使って汚染マップを公表しています。

皆さん、特に関東の皆さん、今一度、じっくりと見てください。年間1ミリシーベルトに照らし合わせて汚染マップを見ますと、関東圏はかなりの領域アウトなのです。

こういった放射能汚染、政治家たちは「直ちに影響はない。心配しなくて大丈夫だ。」とよく言います。
確かに、20ミリシーベルト以下で暮らしていっても何の害もないでしょう。

しかし、数年後、癌患者の統計を取ってみますと、確実に増加していることでしょう。

ですが、癌患者を個々に調べていったとき、「あなたは、大地が汚染した原因で癌になった。」と特定はできないのです。癌の原因は、タバコ、これは吸わなくても吸っている人の煙でなることもありますし、自動車の排気ガスも影響します。こういう様々な要因で放射能の直接の影響で癌になったと断定できないのです。

政治家や、専門家はこのことをよく知っているのです。だから強気な姿勢がとれるのです。しかし、癌患者は確実に増えていきます。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1231-0f33c899

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。