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汚染マップ(その2) 


「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

実際は文科省を見てください。PDF版の方ではなく、電子国土版の方です。

http://ramap.jaea.go.jp/map/

人はよく、「どうならば安全なのか。」と基準値を気にします。小出氏によれば、「放射能に基準はなく、少しでも危険です。」と言うので、そういう言い方も正しいのですが曖昧です。

では、皆さん、今までの報道でおかしいことなどいろいろと分かっているのでそのことで判断していきましょう。

まず、今までの基準は「年間1ミリシーベルト」が許容範囲だったはずです。これがいきなり、「20ミリシーベルト」に引き上げられたことに対して、違和感を覚えたことでしょう。ということで、年間1ミリシーベルトが安全基準だなと思ったほうが妥当です。

文科省のマップ、汚染度が色つきの等高線で表してあります。一般に高い値は赤系統の暖色で、低い方は青系統の寒色です。

この1ミリシーベルトを基準に考えていきたいと思います。

まず、毎時0.2マイクロシーベルトですが、0.2×24×365=1.752ミリシーベルトとなります。

つまり、旧基準値に合わせるとアウトになるのです。

毎時0.1マイクロシーベルトは、0.1×24×365=0.876ミリシーベルトになります。

こちらは、旧基準値に合わせるとセーフになります。下から2個目の色の帯は、0.1~0.2マイクロシーベルトです。

0.1マイクロで計算したものも四捨五入すれば、1ミリシーベルトになるので、下から2個目の帯の地域は、汚染地帯と考えてもいいのではないでしょうか。

つまり、文科省の提示している汚染マップ、一番濃い青色以外、全て汚染地帯、アウトの地域になります。

ただし、あくまで旧基準値年間1ミリシーベルトに照らし合わせた結果です。

マップの隅っこに「※年間の日常生活に換算した場合 例えば、1.0μSv/hrは、年間約5mSv」と書かれています。

これは、一日16時間屋外にいると仮定しており、データを過小評価する計算方法です。こういうことが言えるのなら、「会社員は一日8時間労働だから8時間で計算する。」とかいくらでも言い訳ができます。しかし、このように計算しても毎時1マイクロシーベルトではアウトですよね。年間5ミリシーベルトなので基準値の5倍の被曝量になります。

みなさん、わかりますか。年間20ミリシーベルトのからくり。これは、国民の健康を考えて出した値ではないということです。

政府など、秘密裏にSPEEDIで初期の段階から分かっていたのでしょう。汚染されたマップを見て、「こんなことじゃあ、福島ばかりか、関東も住めなくなる。」といったことで、計算された年間放射能許容量の値なのです。

もう一度言います。一番下の濃い青色以外すべて汚染地帯です。

http://ramap.jaea.go.jp/map/
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」

(山形は意外と汚染が少ないです。)
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