※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汚染マップの見方 

文科省が正式に汚染マップを公表しています。

先日もこれを記事にしましたが、家のノートパソコンで文科省のサイトの地図を開こうとすると重かったので、そのサイトの図を抜き出してこのブログに掲載しました。

まず、どこまでが安全か、危険かの判断ですが、旧基準値の1ミリシーベルトを基準値とします。そして、文科省の計算の仕方は1日16時間で計算していますが、24時間とします。

1000(マイクロシーベルト)/365/24=0.114(マイクロシーベルト)

となりますので1時間当たり0.114マイクロシーベルト以上は汚染地域となります。

よって以下に示すマップで一番濃いところの青以外、汚染地域ということになります。空色はアウトですよ!!

以下、クリックすると、大きくなりますので詳しく見てください。

汚染マップ1
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ2
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ3
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

汚染マップ 東京
「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト/電子国土」からの出典

東京も浅草より東側、八王子より西側は汚染地帯ということになります。文科省は多分意図的に分かりづらい配色を使っているのですが、逆に言うと、一番濃いブルー以外はダメ!!!と分かりやすく結論付けることができます。こうやって、濃い青以外のところを全体として見回してみると、ずいぶん広範囲に汚染が広がっていることが分かると思います。

ちなみに最近の暫定基準値年間20ミリシーベルト以下について考えてみます。

20,000(マイクロシーベルト)/365/24=2.283(マイクロシーベルト)

となりますので1時間当たり2.283マイクロシーベルト以上が汚染地域となります。

これはと申しますと、黄色の次の薄黄緑以上が汚染地域となりますので、福島の事故現場から伸びているの赤、その周辺の黄色、黄色と黄緑の間のところのみが汚染地域と限定されます。先ほどの、東北、関東の広い領域に比べかなり狭い領域になっています。なぜ、政府が年間20ミリシーベルトといったのかというとこういうことだったのです。

下のマップもプリンターで打ち出して、スーパーなどの食料品購入に役立てればと思います。(どこかからのサイトから取ってきたものです。)

汚染マップ(参考)

※ 自作コンピュータに興味のあります方は、「自作pc 俺ならばこれを買う。」のサイトをどうぞ。



スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1233-5a405b8e

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。