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記者クラブ 小沢献金問題 

緊急インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判をどう見ているのか(中) (ゲンダイネット)

『<日本のスキャンダルは作為的>

 小沢裁判の前に秘書3人が有罪判決を受けた陸山会裁判がありましたが、判決は「推認」による有罪でした。私に言わせれば、あれは司法による“大量虐殺”に等しい。秘書3人は、別に政治献金を着服したわけではありません。単なる記載ミスです。控訴中ですし、真偽はわかりませんが「推認」によって有罪判決を受けるといったことが先進国であっていいのでしょうか。

 少なくとも他の民主主義国家でこの程度のことが重罪とされることはないでしょう。裁判官の見識を疑わざるを得ません。犯罪と呼べる行為ではありません。ですから有罪判決が下されたことは大変残念です。

 日本の司法と新聞には「推定無罪」という当たり前の考え方が存在していません。疑わしきは罰せずという基本的姿勢が感じられません。新聞も最初から「小沢有罪」という流れで書いています。

<小沢は反米ではない>

 私はずいぶん日本のスキャンダルについて勉強しました。月刊誌「中央公論」にも以前書きましたが、日本のスキャンダルというのは故意に仕立て上げられる。違法行為を犯していなくとも、意図的に銃口を向けて撃ち落とせるカラクリがあるのです。

~略~』

昨日、これに関した記者クラブというブログ記事を書きました。

小沢を犯人として記者会見をしていたのは、恒次というボンクラ記者です。これに関しても、大手マスゴミというブログ記事を書きました。


このボンクラ恒次記者の自由報道協会でのやり取りが以下のようにされています。

小沢元代表と記者のやり取りの詳細


 20日の記者会見での小沢元代表と恒次記者のやり取り(呼称・敬称略)


          ◇

 恒次…小沢さんは陸山会の今回の問題が起きてから、先日の意見陳述もそうでしたけど、政治資金規正法違反に関して、それが脱税とか汚職を伴わない場合は、実質的犯罪とは言えないんだという考え方を再三述べてらっしゃると思うんですが、

 小沢…それは言ってません。

 恒次…あの、そういう風に受け取れることをおっしゃってると思うんですが。

 小沢…そんなことありません。(会場から笑い)記者会見、ちゃんと全部見ましたから。

 恒次…そういう風に一貫して述べられていると思うんですが。

 小沢…違いますよ。(会場から笑い)

 恒次…2007年の2月に事務所費の問題が問題になりまして、小沢さんが会見を開かれた時に、政治資金の問題についてすべてオープンにして、国民が判断することが大事なんだという風に言われていて、私もその通りだなと思った記憶があるのですが、今回の問題が起きてからの小沢さんの発言を見ていると、その時の考え方を修正されたのかなという風に思わざるを得ないような表現をされている。実質的犯罪じゃないとか、形式的なミスであるとか、そういう風に言われているんですが、2007年の会見の時におっしゃったような趣旨で言えば、政治資金収支報告書に誤りがあって、それを国民の側が判断することが大事だという風におっしゃっているわけですから、その判断を誤らせるような虚偽記入があった場合は、もし汚職とか横領とか脱税とかいうことがなくても、これは実質的な犯罪と言えるんじゃないでしょうか。その点を、ちょっとお考えをお聞かせいただけたらと思います。

 小沢…ちょっと、あなたの意見がちょっと違うんじゃないかと思っております。私は実質、犯罪じゃないという言い方をしているわけではなくて、まあ犯罪って言ったって、軽犯罪だって犯罪だから、そういう言い方をすれば、ちょっとでも法に触れれば犯罪だということになりますが。いわゆる実質的犯罪が、わかります?実質的と形式的と。実質的犯罪が伴わない場合は、今まですべて収支報告書の修正ですまされてきたという風に申し上げてきた。

 恒次…実質的犯罪じゃないというお考えがどうなのかという風にお伺いしているのですが。

 小沢…それは、法律学者でも誰でも聞いて下さい。実質犯と形式犯と2つある。

 恒次…そうじゃない。

 小沢…そういう意味のことを僕は言っている。

 恒次…例えばですね、

 司会者…なるべく簡潔にお願いしたい、この辺で区切らせていただきたいのですが。

 恒次…ちょっと対話したいものですから。
(「対話じゃねえよ」の声)

 小沢…それはあなたの考えであって。

 司会者…すいません。終えていただけますでしょうか。

 恒次…例えば、ディスクロージャー違反という犯罪の類型の中に、(上杉…あんたルール違反しているんだよ)例えば有価証券報告書の虚偽記入というのがございますよね。俗に言う粉飾決算っていう。

 小沢…有価証券報告書の虚偽記入という、その法律は分かりませんが。

 恒次…それは実質的犯罪じゃないんですか。(上杉…ちょっとあなたルール守んなよ)

 司会者…お話の途中申し訳ありませんが。

 小沢…みなさん、修正報告で。いっぱいあるでしょ。今でも。間違ったと言われるのは。私どもは虚偽記載しているとは思っていないんですよ。だけど、例えば仮にそれが明白に虚偽記載、いわゆる間違った報告書だったと、計算であれ、書く場所であれ、何であれ、その時はみんな修正報告で全部今までは通っているわけです。

 恒次…そんなことないですよ。

 小沢…そんなことありますよ。

 恒次…修正報告だけで通ってない場合は多々ありますよ。(上杉…記者クラブのルール守っているんだから、守れよ)

 小沢…あなたの考え方。僕の考え方を聞いているんでしょ。

 司会者…そろそろほかの質問に移らせていただいてもよろしいでしょうか。

(2011年10月27日06時00分 読売新聞)



まさに、ウォルフレン氏が言っている新聞も最初から「小沢有罪」と決めてかかった取材会見です。質問の内容も専門用語を並べて重箱の隅をつつくような内容です。じっくり読むとわかるのですが、小沢の方が筋が通っています。

小沢は悪くない。こう断言できます。まあ、悪かったとしても小悪程度で、これで逮捕されるなら、他の政治家も、いや財政界の方々も逮捕されるのではないでしょうか。


で、このような「恥ずべき記者会見内容」をなんと読売が記事にしています。((2011年10月27日06時00分 読売新聞)

「うちにゃあこんなバカ記者がおるんですよ。」と公表しているようなものですな。

このバカ記者、恒次の次のような記事もあります。

読売が「自由報道協会」に大反論 小沢記者会見、「ルール」より「追及」重視(JCASTニュース)


自由報道協会の上杉隆暫定代表が、同協会が主催する会見のルールを守らなかった読売新聞記者に対して激しく抗議した問題で、読売新聞が2011年10月27日の紙面で特集記事を掲載した。
記事では一連の経緯を振り返る一方、協会から抗議を受けた記者が「ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない」と主張。これに対して協会側は、「公平な質問機会を提供するため」と、ルールの正当性を主張している。

読売記者「司会の指示を振り切らなければならないことはある」

特集記事は、メディア関係の話題を掲載する面に「小沢元代表会見 本紙記者へ激しい抗議」と題して掲載。読売新聞が記者会見のあり方について、大きなスペースを割いて報じるのは異例だ。
記事は(1)読売新聞社会部の恒次徹記者が司会者の指示を振り切る形で質問を続け、上杉氏が抗議し、その様子がネット中継されるなど一連の経緯の説明(2)小沢氏と恒次記者とのやり取りの要旨(詳細はウェブサイトに掲載)(3)恒次記者の同僚記者による解説、恒次記者と上杉氏によるコメント、の3部構成。
記事によると、10月26日時点で読売新聞社に141件の電話とメールが寄せられ、直後はそのほとんどが恒次記者に対する批判。ただし、「同じ文言のメールが多数あった」とも指摘している。
また、解説部分では、「1人1問」というルールのあり方について反論を展開。見出しには「当然すべき取材」とある。小沢氏が質問にきちんと答えなかったことについて、
「そのことをさらに追及しようとした時、司会者に制止されたのだ。これを振り切らないと、元代表の見解は引き出せない」
と主張。「本紙が…虚偽記入のあることを報じたのは2年前」と、長期間、陸山会事件を追及する読売社会部の意地と執念をにじませた。
恒次記者も、
「司会の指示を振り切らなければならないことはある。ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない。ジャーナリストが、なぜそのようなことをするのか理解に苦しむ」
と、「ルール破り」を正当化した。
また恒次記者が質疑応答に要した時間は約4分30秒で、その後の4人からの質問は平均5分を費やしていたと書いている。

協会「ルールは公平な質問機会を提供するため」

一方の上杉氏は、連載を持っている「ダイヤモンド・オンライン」に反論記事を掲載し、
「筆者を含め、記者会見を主催し、労力を含め多くの出費をしているフリーのジャーナリストたちのほとんどは挙手をしていたが、質問すらできなかった。それは公平なルール運用に従ったためである」
と、ルールを定めたことの意味を強調した。
協会の広報担当の畠山理仁(はたけやま・みちよし)氏は、
「自由報道協会は会員や一般の人からの寄付で成り立っており、公平な質問機会を提供するために、(「1人1問」の)ルールを事前に告知している。それを了解してもらった上で、取材・報道目的の人であれば、誰でも参加できるようになっている。恒次記者は、そのルールを了解していたにもかかわらず違反したため、抗議を行った。質問内容について制限はしておらず、今後もするつもりはない。次回以降は、ルールを守る中で答えを引き出していただきたい」
と話している。



恒次よ。「司会の指示を振り切らなければならないことはある。ルール違反と過剰に騒ぐことは、会見者を追及から守ることにしかならない。

と言い切るなら、東電の記者会見、枝野の記者会見でこういうことやって見せろよ。これからでも遅くはない。どんどんと質問攻めしろよ!!

読者のみなさん、これが大手マスゴミの実態なのです。読売新聞の方、恒次は一刻も首にしたほうが御社のためですよ。というか、読売新聞自身も会社としては大バカであります。恒次を擁護するような記事を書いたと思えば、会見内容をあからさまにまた記事にして。「恒次は正しい。」と言いながら、あとで「うちにゃあ、こんな大バカ記者がいますぞ。」と言っているようなものです。このような報道に皆さんも振り回されるのはやめましょう。



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