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家庭内LANの構築 

今の時代、パソコンはどの家でも持っていると思われる。さらに、最近のテレビ、ブルーレイなどこれらコンピュータのネットと直結し、家庭内のネットを通してパソコン内の映像をテレビに移したり、ブルーレイの録画をネットを通して別のテレビ屋パソコンで見ることが可能になっている。つまり、

家にはネットの構築が必要だ!!ということである。

2階の書斎等にパソコンを置くなら、1階のモデム、ルータから、2階までCD管というのを建設中に通してもらう。さらには、2階のテレビを置くところにもこのCD管が必要であるということである。


CD管を通してしまえば、安上がりにしようと思えば、自分でLANケーブルを引けばよい。

LAN

これは、カテゴリー6という100メートルのLANケーブルである。ネットで購入できる。カテゴリー5、5eより上位規格である。

LAN

コンセントを外し、配線業者に施工してもらったCD管に管を通す。このカテゴリー6は中心に十字の芯が入っているので押せばどんどんと中に入る。先をビニールテープ等で巻いて、角をなくし管にひっかからないようにした方が良い。

LAN

LAN

反対側に出た線の先をカッターで、芯線を傷つけないように外部の膜だけ切り取る。

LAN

十字のプラスチックの芯棒があるのでこれも切断する。

LAN

LAN

LAN

これがパナソニックの「ぐっとす」というLANコネクタである。カテゴリー6をお勧めする。

LAN

線を解き、AかBで配線する。クロスケーブルにする必要はないので片方をAならもう一方もA、BならBとする。

LAN

このぐっとす、青のふたで線を押しこむ。押し込んだ後、はみ出た線を切断し、ふたをはめ、コンセントに埋める。(コンセントの金属枠にはめ込むのにはマイナスドライバーを使うとよい。)

LAN

これが完成品である。一方のLANコンセントにはモデム・ルーターと接続し、もう一方にはコンピュータをつなげば、家庭内LANの完成である。ルーターとしては無線LANを使えばよい。

「無線があればこんなの要らないのではないか。」とお思いの皆さん、壁に囲まれて無線LANの電波状況が悪いとか、テレビ、ブルーレイのネットの接続に無線が使えないなど、有線しか使えない場合はいろいろあります。

もっとも、有線の方が安定した通信が行えますし。「備えあれば憂いなし。」です。皆さんも構築してみてください。

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