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牛乳はやばい。これからの防護策 

「明治ステップ」からセシウム…無償交換へ- 読売新聞(2011年12月6日15時23分)

 食品大手の明治(東京)は6日、製造、販売する缶入り粉ミルク「明治ステップ」(850グラム入り)から、最大で1キロ・グラムあたり30・8ベクレルの放射性セシウムを自社検査で検出したことを明らかにした。

 食品衛生法に基づく乳児向けの暫定規制値(1キロ・グラムあたり200ベクレル)は下回っている。

 放射性セシウムを検出したのは埼玉工場(埼玉県春日部市)で生産した賞味期限が2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。同社は製造過程で東京電力福島第一原子力発電所事故で飛散した放射性セシウムが混入したとみており、賞味期限が12年10月の約40万缶を無償交換する。


以前ブログで「牛乳」というブログ記事を書いた。

これは、武田邦彦氏のブログ記事の抜粋である。

かいつまんで紹介すると、

『私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。

大手の販売会社は多くの親が心配しているのに、汚染状態を公開していませんし、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報もあります。

つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言い、それにのって業者が汚染の公表を避け、さらには「混ぜてベクレルを下げる」ということもなされるでしょう。』

ということである。つまり大手ほど、政府からの圧力を受けており、混入するのだ。今回の事件、ただ事ではない。もっとも被害を受けるであろう赤ん坊にたいしても容赦なく混入するのである。

これって、

「政府の人から、「大丈夫だ。」と言われているからやったけれど、数年後、このことが原因で訴訟を起こされたら大変だ。」ということで、自社検査を公表、無償交換に踏み切ったのであろう。数年後、問題が勃発したところで政府は何もしてくれないだろうからである。

これは、過去に、森永のヒ素ミルク中毒事件があったからかもしれない。

こういった粉ミルクばかりではなく、日常の牛乳も本当に怪しい。いくら西日本の工場で生産されていてもだ。原料のところをじっくり読んでも、生産地のことは書かれていない。

逆に少し高い牛乳の物は、「どこそこの酪農家指定」とか「北海道直送」と書かれている。

牛乳だけではない。お茶もだ。鹿児島の知覧のお茶にしてもティーパックの物は原産地が「日本」と書かれている。どうも怪しい。

少し高いものだと原産地がきちんと「鹿児島」と明記されている。

今、牛乳とかお茶とか、混ぜて売っている傾向があるので皆さん注意しましょう。いくら西日本の工場で生産されても原産地が日本国は怪しいのです。食肉等も「国産」の表記、怪しいものがある。さらに魚に至っては「太平洋産」と書かれている。これも怪しい。特に、貝、海草、魚でいえば、ヒラメ、カレイ、これら、近海に住んでおり、海底の土壌にもろ影響する生物である。これらの表記が「太平洋産」は避けましょう。

これは推測ですが、これから正月になります。今年の餅、東北地方の米が使われないだろうか。さらに、おかき類とかこれも怪しくなる。

おかき等、こういったお菓子類も子供が口にするものである。政府に任せてはだめだ!!自分の身は自分で守りましょう。
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