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狂っている報道!! 

バス運転手ファミレストイレに駆け込む 遅れは1分半「新聞記事にする必要あるのか」

神奈川県の湘南地区を中心に運行する江ノ電バス(神奈川県藤沢市)の運転手が、運転を中断してバス停近くのファミリーレストランに駆け込んでいた。よくあることではないが、これが原因で大きな遅れが出たわけではない。だが、全国紙2紙が報じ、ネット上では「新聞沙汰にする必要があるのか」という声もあがっている。
トラブルが起こったのは、辻堂団地発藤沢駅北口行きのバス。2011年12月11日17時20分頃、終点から数えて4つめの「鵠沼小学校前」(藤沢市本鵠沼)のバス停で、運転手(36)が「申し訳ないのですが、トイレに行かせてください」とアナウンス。(J-CASTニュース)

人間誰しも、突然もよおしたくなる。誰もが経験していることである。しかも遅れは1分半、乗客も怒っていない。

なんでこんなことがニュースになるのか。これを掲載したのは、朝日新聞、続いて産経新聞である。

また別のニュースもある。

アクション俳優、中学生に鉄拳制裁で現行犯逮捕

神奈川県警麻生署は13日までに、中学2年の男子生徒を殴った暴行容疑で川崎市麻生区の自称アクション俳優・糸川尚正容疑者(45)を現行犯逮捕した。歩道をふさいでいた生徒に対して注意した際に、「うるせえな」と言われ、犯行に及んだ糸川容疑者。1980年代に特撮アクションドラマ「超獣戦隊ライブマン」に出演した過去があるが、最近では俳優としての仕事はなかった。

 眠っていたアクション俳優としての本能は「中学生を殴る」という間違ったアクションとなって発揮されてしまったようだ。

 麻生署によると、糸川容疑者は12日午後6時25分頃、同市麻生区の市道で中学2年の男子生徒(13)の顔を拳で殴った疑いで現行犯逮捕された。

 都内の建設現場でのアルバイトを終え、帰宅途中だった糸川容疑者は、横幅約2・8メートルの歩道の前方から、部活を終えた中学の男子生徒グループ8人が横に並んだ状態で歩いてきたため「通るところがねえじゃねえか」と注意した。すると、8人のうち1人が「うるせえな」と反論したため、ブチッ。生徒に詰め寄った。

 生徒は走って逃げたが、糸川容疑者は残りの生徒と現場に待機。10~15分後に生徒が戻ってきたため「お前、何て言ったんだよ、さっきよ」とすごんだ。そこで再び生徒が「うるせえな」と言ったため、右拳で生徒の左顎を殴りつけた。

 他の生徒が110番したため、周囲をパトロールしていた警官が駆けつけ、現行犯逮捕した。殴られた生徒は顔面に全治3日間の打撲を負った。調べに対し、糸川容疑者は容疑を認め「カッとなってやった」と供述している。

 糸川容疑者は1988年から89年にかけてテレビ朝日系列で放送された戦隊アクションドラマ「超獣戦隊ライブマン」にゲスト出演するなど俳優として活動。今回も逮捕後の調べに対し「アクション俳優」を名乗っているが、実際には役者としての仕事は最近ではなくなっていたようで、建設現場のアルバイトで生計を立てていた。(スポーツ報知)

なぜ、このうようなことがニュースになるのか。「この俳優、なんてひどいことをするのだろうか。」と読者は思うのであろうか。

私は逆である。このような常識外れの中学生に鉄拳を下した糸川氏をたたえたい。というか、なぜこのようなニュースが新聞沙汰になるのか。
こちらの方が不思議である。

このような、しょうもないニュースを垂れ流す前に、報道しなければならないニュースが沢山あるだろ。

東電の汚染水、どうなっているのだ? マスゴミが何もしないから、いい気になって垂れ流し続けているのではないか。

原発の政官学の癒着、これを大々的に暴こうとはしないのか。「年内冷温停止」本当にできているのか。

こういうことをみんな本当は知りたいのになぜ、マスゴミは暴こうとしないのか。

暴かない理由は知っている。原発発起人が正力松太郎で、こいつが中曽根と結託して始めたからだ。これに関してはナベツネも関与しているのだ。だから、読売は原発の悪口は書けないのだ。

あんなプロ野球のいざこざなんかどっちでもいい。「ああいった、こういった」でどっちが勝とうが負けようがどっちでもいい。ナベツネが悪いに決まっている。こんなの裁判をしなくてもみんな知っている周知の事実だ。

江川をコーチにしろ。など些細な問題である。それよりも、ナベツネは原発関連で叩いておく必要がある。

以上により、読売は原発を叩けない。しかし、新聞社、テレビ局までもがなぜ原発について叩けないのか。

これには、「報道クラブ」という愚かな組織があり、大手メディアの記者たちがそれに属している。

だから、最近のニュース、新聞記事を見ると同じことしか書いていないのである。今の世の中、1社だけが卓越したスクープ記事など存在しない。

記者クラブの中で、読売は大きな顔をしているのだろう。よって、横並びの報道に、原発の悪口は書けないのである。

しかし、なんかひどい気がする。バスの運転手の記事にしても、俳優の記事にしても、「これが悪いことか?」と思ってみなければ、われわれ庶民というのは、「こういうことが悪いことなのか。」と思いこみいつの間にやら洗脳され、「決められた業務を遂行しない運転手が悪い。」とか「中学生に手を出すなんて。」ということが世間の常識となる。そのような世の中が怖いのである。

そのようなこととは別に、「のど元過ぎれば熱さを忘れる。」的なことが行われている現在、本当に重要なことが問題視されないのが重大問題である。
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この記事へのコメント

Re: 狂っている報道!!

本人です。好意的な文章、嬉しかったです。 スポーツ報知の記事、生徒の数やら私の仕事の状況等 警察発表と異なることを尤もらしく書かれ、結構傷つけられましたが、貴方の様に発言して下さる方々が大勢いて、助けられました。
ありがとうございました!
ちなみに最近は、スタントの仕事ばかりで、なかなか露出出来てないので、たまたましたバイトをネタに膨らまされてしまいまして。。。怖いですねゴシップ記者って。

コメントありがとうございます。

ご本人様からのコメント、少し驚いています。

中学生も中学生で、最近は教師が手を出せないとかということでいい気になっているのだと思います。

今あらためて記事を読んでも「中学生のほうが悪いじゃあないか。」と思ってしまいます。
本当にくだらないことを記事に書くやつが多いです。ちょっと前も、鳥取砂丘に落書きをしていたなどと大げさに騒がれていました。「国立公園になんてことをするんだ。」といった内容でしたが、風が吹けば、そんなの消えるじゃあないか。と思っていました。もちろん、姫路城の落書き、これは許せないことだと思います。

最近、きちんと判断できる人がいないのじゃないかと思います。杓子定規ばかり当てて物事を判断するやつらばかりで。中学生を殴ったら悪いとか、国立公園、世界遺産を損壊したら悪いとか、そんなことは分かっているけれど時と場合によることではないか。こういう考え方の輩が多いので、山口の母子殺害事件でも、ドラえもんが助けてくれるという非常識な殺人犯に同情を寄せ、そこに死刑廃止論をもってくるというアホまでもが出現しだすしだいです。こいつらがインテリの弁護士軍団だったりします。
こういうやつらが、理不尽なことを堂々と発言しているのです!!しかし、その根本にある考え方は、時と場合に応じて臨機応変に立ち振る舞うということは全くできない機械的判断なのです。

記事に書かれいろいろと大変だったと思います。くじけずがんばってください。

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