※お役立ち情報満載のOshirabe Goto へ立ち寄ってみてください。(ブックマークしておくと便利です。)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暖かい家を作る 

今回のブログの表題、別に一家団欒、心が暖かい家族ということではない。しかし、結果的にはそうなるということである。

先日、私の両親が泊まりに来た。鍋を囲み、新築の家を見ながら「大したものだ。」と言い、お酒を飲みながら上機嫌であった。

翌朝もNHKのテレビドラマを見ながら朝食を取っていた。会話も楽しそうである。

両親は、「冬なのにあったかいなあ。」と感心していた。

我が家、でっかく吹き抜けを作っている。計画時から「セントラルヒーティング構想」を持っていた。リビングに蓄熱暖房機が一台と、あと石油ストーブが一台あるだけである。これでだいたい家中快適に過ごせている。石油ストーブを焚きだすと暑くなるほどである。

とりあえず、「セントラルヒーティング構想」は大正解だった。今でも、よく新築の家を見に行くが、大きな吹き抜けの家は少ない。「吹き抜けを設けると寒くなる。」と思われているのだろう。標準的な家でだいたい3台ぐらいエアコンがある。我が家は1台でしかも夏しか使っていない。

このセントラルヒーティング構想は原理的には簡単である。

1.玄関の吹き抜けは設けない。
2.輻射熱の少し大きめの暖房機を設置する。
3.断熱材は標準より厚めに施工する、または性能のいいものを使う。
4.シーリングファンを取りつける。

これだけをきっちりとすれば、家中快適に過ごせると思う。ただ、大きな吹き抜けを付けると、このような温度的環境以外に音が家中に響く。しかし、家族の存在感は常に感ぜられるため、デメリットでは決してない。家族の絆は大きくなる。

ラーメン二郎三田本店 社訓の5番目に以下のようなものがある。

「五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ」

これは的を得ている。うまいものを食っていれば、幸せと感じる。個人的幸福観が、広がって、社会、国家、世界、宇宙に派生していると言っても過言ではない気がする。

味だけではない。寒いときに寒い思いをせずに生活できる。これもなんと幸せなことかと思うのである。確かに燃料費をかければ、いくらでも快適になるのであるが、「金がかかる。」というのは不幸である。

原発問題で電力の問題が浮上しており、代替エネルギーを何にすればよいか。太陽光がいいのかとエネルギーの生産ばかりに目を奪われがちである。エネルギーの消費を抑えるほうが重要ではなかろうかと思われる。家に関していえば、「小さな熱源で家中暖房」こそが究極のエコである。

「快適に過ごせる家」これも幸せの大きな要素であるとつくづく思った。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tj502.blog32.fc2.com/tb.php/1273-0a67691e

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。