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大阪の教育基本条例案の寸劇 

大阪の教員どもが橋下市長の教育基本条例案に慌てふためき、以下の寸劇を行っている。



これに対しての非難が多い。私もこの劇に関しては批判的である。一番ひっかかるのはグループ学習である。

グループ学習が悪いとは言わないが、小学生にグループ学習ばかりさせていいのか。とりあえず、頭ごなしに覚えさせる。これが大事である。

計算ドリル、漢字ドリル、こんなの単なる反復学習であった。この繰り返しの学習こそが小学生にとっては重要なのである。基礎とか土台とか材料がない時点での討論など本当に無意味なのである。

こういう基礎学力を十分つけさせたうえでの考える授業、これが重要なのである。これがさらに一歩前進の教育であり、人間の成長なのだ。日教組はどういうわけだか、グループ学習をさせたがる。あれは本当に時間の無駄で、一部のものしか議論し合わないのではなかろうか。できない児童とか興味のない児童は退屈するか、普通の授業よりも考えなくてすむので楽だと思うであろう。これが、学力の低下につながる。

さらに、この教育基本条例案、教員にとって好都合なことも盛り込まれている。「保護者は、教員に対し社会通念上不当な要求をしてはならない。」これって、教員を守るためにあるのではないでしょうか。

最近、モンスターペアレントというのがいて問題になっている。これの対応策である。実にいいことではあるまいか。昔は、子供が教師にしかられたで怒鳴りこむ親などいなかったのだ。

教員自身がマヒをしている昨今である。
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