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やったぞ!原発市民投票請求署名 

先日、大阪市での原発に関しての市民投票の署名のことを書いた。(ここ

大阪市で市民投票により、直接請求できる票数が42,670票である。この票数は実は1月7日に達成していた。

私自身、原発国民投票に署名をしている。その関係でメールが来ているのだが、最近来たメールの内容は以下の通りであった。

◆仲間のみなさんへ、報告とご案内(2012年1月7日)

『【大阪】カンパをくださったり、大阪までサポートに来て下さったり、この間、様々な形でご支援いただき、本当にありがとうございます。明後日9日で署名収集期間は終わりますが、今夜、必要な法定署名数(42,670筆)に達する見込みです。私たちは、ほぼ1割の「無効」が出ると見込んでおり、なお5千筆の署名を獲得すべく、あと2日間全力で奮闘します。』

今、大阪の「市民投票」のサイトをみると48500票獲得となっている。つまり、追加の一割の5000票も獲得できている。

さて、ここからが面白いのであるが、橋下市長はこの結果をどう見るのか。

彼が本当に民意を反映する政治家ならば、関西電力圏内における原発稼働の是非を問う市民投票を行わなければならないと思う。

彼は、本来、法に照らし合わせて弁護する弁護士なのでこの結果から逃げることはできない。

今まで、「独裁者」という過激なことを言って、パフォーマンスにより当選してきたが、ここで彼がどういう行動にでるか本当に見ものである。

もし、市民投票を実現したならば、彼は、期待すべき政治家であると思う。

しかし、彼自身、こういうのをしたくないというのもわかる。もし、大阪が原発の是非を問う市民投票をしたならば、これは大々的なニュースになる。そうすると、全国で一気に反原発世論が大勃発するからである。

彼自身、反原発世論が起こっても構わないのであるが、それが、大阪で起こったというのを嫌うのであろう。ただでも各政党(みんなの党以外)から睨まれているのにこれ以上、政党から睨まれたくないのである。

彼の第一目標は、都構想なのでこれを妨害することはまずはやりたくないのである。

原発国民投票プロジェクトがいろいろな政党、政治家に以下のような質問状を送付している。内容はこうである。

『「原発」を今後どうするのかについて国民投票を実施し、その民意を行政府や立法府が尊重して必要な法律の制定改廃を講じ、政治、行政を行うという考えについて、貴殿は、どう考えますか。

□賛成      □反対     □どちらでもない

[その理由]




これに対しての橋下市長の回答はこれである。なお、これは、市長に当選する前の回答である。

これに対して、原発国民投票プロジェクトの事務局長今井一氏のコメントがこれである。

回答を見る限り橋下氏自身、市民による直接選挙はやりたくないのである。

ちなみに、この質問状を11の政党に出したが、回答したのは、自民党、公明党、共産党、みんなの党だけであった。民主党は、この回答すら答えていないのだ!!

本日で大阪市民投票の署名活動が終るのであるが、これが、全国規模のニュースに流れるのかどうかこれも気になる。(多分、流れないだろう。)
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