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太陽光発電 

最近来なくなったが、ちょっと前は、「太陽光発電を付けませんか。」とうるさくセールスがやってきた。

「太陽光が設置費を支払ってくれます。」とかいうセールストークである。

とりあえず、太陽光発電を取り付けたら、それを15年間分割払いするということで、15年分の利子もきっちりと取るということである。

また別の共通したセールストークでは、「今、売電価格が高いからいいですよ。」という。

電力会社が買い取るというのだが、普通物の売り買いは、安いものを仕入れ、それに自分の利益を上乗せした形で売る。これがまっとうな商売である。

買う電気よりも売る電気のほうが高いなどあってはならないことである。

そういう電力会社の変なシステムは潰さなければならない。結局どこかでそのしわ寄せがやってきていて、どこかで収拾を合わさねばならないのだ。

発送電分離を政府が行えば、健全な経済が生まれる。中には、家々から電力を買い取る業者が出てくるだろう。でも多分、その会社から電気を買えば、自分たちが売った分よりも高い金額になるだろう。しかし、今までの電力会社から買っていた金額よりもずっと安かったら、消費者はそちらを選ぶであろう。これが健全な経済である。

これと似たようなことがある。国債である。確か数年前、銀行から、国債を買って資金を増やしませんかと言われた。

これもおかしい。国債って日本の借金なのだから、これを銀行が買わなければ、政府も発行しなくなるのだ。
銀行も儲かる儲かると目先の利潤ばかり追い求めて、結局は日本という自分の首を絞めているということに気が付いていないのだ。

日本が破たんするとき、国債は紙切れ同然になってしまうのである。


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