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マスゴミ!! 

最近、反原発ムードが高い。政府、東電以外に悪いやつはだれか。ズバリ、マスゴミである。


「反マスコミデモ 「原発事故で露呈した権力との一体化」

「メルトダウンはしていない」「100mSvまでだったら大丈夫」「冷温停止」…26日、東電と政府による安全デマを垂れ流し続けてきたマスコミに、とうとう市民がデモをかけた。主催は「権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会」。
 「脱原発運動のターゲットはこれまで経産省と東電だった。だがマスコミも同罪。東電と政府の隠ぺい体質に手を貸してきたのがマスコミだ。(福島第一原発の)4号機がどうなっているのか、国民は分からない」――主催者の一人で環境NPOの役員(男性40代)は、デモに及んだ理由を語った。

 某大手新聞社で20年間、記者を続けてきたある参加者は次のような現状認識を示した。「原発事故ですべてが露呈した。マスコミは歴史的使命を終えたのだ。誰でもインターネットで一次情報に接することができる時代に、情報を遮断、加工して、それで金を儲ける。こんなナンセンスなことはない」。

(続きは、田中龍作ジャーナルで。)


このマスゴミ、情報操作も甚だしい。この「田中龍作ジャーナル」にもう一つ気になる記事が載っていた。


冤罪を許すな】「日本を守ろうとした人が捕まり、売ろうとしている人間がのうのうとしている」

 師走の冷たい北風が吹き付ける銀座・水谷橋公園。「検察と記者クラブによる冤罪作り」に反対するデモが18日、行われた。公園はデモの集合場所だ。

 80歳に手が届こうとする女性(板橋区在住)は心臓の持病を押して参加した。「マスコミへの怒りを表明するために来た」と話す。女性は配達される「朝日」と「東京」の2紙を隅々まで読むのが日課だ。

 「新聞を読むと小沢(一郎)さんと鈴木(宗男)さんが(検察とマスコミに)狙われているのが、よく分かる。東京新聞はさほどではないが、朝日がひどいので電話で抗議したこともある」。女性はこう話して特に嫌いな論説委員の名前を挙げた。

 「朝日新聞の購読を止めたいのだが、配達の少年が気の毒なのでしょうがなく取り続けている」という。

 女性の持論は「世の中悪くするも良くするもマスコミ」だ。「小泉政権の郵政民営化が示すように、マスコミが一斉にひとつの政策を支持する時はロクなことがない」と憤慨した。

(略)

 消費増税に突き進む野田政権は、12月4日付けの新聞各紙で「増税キャンペーン」を打った。政府広報費として総額3億円が広告代理店を通じて新聞社に払われたとする報道もある。政府広報費は国民の血税で賄われる。消費税が上がって苦しむ庶民の負担での「増税キャンペーン」。皮肉を通り越してブラックユーモアという他ない。

 「増税よりも先ず行政の無駄を省くこと」と口を酸っぱくして繰り返し訴えてきたのが鈴木宗男前議員と小沢一郎・元民主党代表だ。行財政改革をまともにやると既得権益の崩壊につながる。このため、2人とも霞ヶ関と記者クラブから目の敵にされてきた。

(続きは、田中龍作ジャーナルで。)


世論は、マスゴミが操作している。だが、最近、操作しきれなくなっている。

この情報操作の親玉が、「読売」である。特に原発関連に関しては、反対意見を書けない。

さて、小沢の「強制起訴された陸山会事件」であるが、いまだに何が悪いのか分からない。確かに小沢は悪人顔をしている。マスゴミは、この悪人顔を利用して小沢潰しに取り掛かっていた。しかし、こういった政治献金、小沢でなくともそこらへんの議員をたたけば埃がドバドバと出そうなものである。つまり、マスゴミの情報操作で、誰でも議員を逮捕できるのである。

しかし、陸山会事件に関して証拠が上がらなかった。なぜか。それは、小沢が昔、田中角栄についていたからである。田中角栄も、まわりの政治家から、そしてマスゴミにより潰された。これがいわゆる「ロッキード事件」である。

これを小沢は目の当たりにしていたので簡単には尻尾を出さないように心がけていたのだ。

小沢を悪いように書いてしまったが、この記事はマスコミの悪口なのである。彼は(多分)裏金を扱っていたのだろう。しかし、彼のような政治の実力者をつぶしてはならないのである。

つまり、マスゴミの情報操作に惑わされ続けていると、日本は潰れる。

「読売」が原発に関して反対意見が書けないのは、元読売新聞の経営者、正力松太郎が原発を始め出した張本人だからである。彼は、「原子力発電の父」と呼ばれている。

で、それがこいつ。いかにも悪人顔である。



でこいつがグルになって進めたのが、こいつ。



で、正力の下で働いていた悪がこいつ。



今、日曜9時から放映されている「運命の人」で、大森南朋が演じている山辺一雄は、渡辺恒雄である。

つまり、読売で「反原発の記事」は、ナベツネがくたばらない限り書けないのである。


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