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瓦礫 

芸能人が、瓦礫受け入れを支持するといったことをツィッターで言ったりすることで炎上している。

さて、本日、ラジオから、このニュースが流れてきた。

震災がれき処分量に応じて国が補助 施設寿命の短縮分

 岩手、宮城の被災がれきを他の都道府県で処理する「広域処理」が進まない問題で、細野豪志環境相は5日、がれき受け入れで自治体の焼却施設や最終処分場の「寿命」が短くなる分について、がれきの重さに応じて計算した費用を、新年度から国が補助する方針を明らかにした。』


細野環境相、がれき処理「絆問われている」=受け入れ進まず、目標に暗雲-震災1年

-広域処理が難航している。どう打開するか。
 被災者は近くにがれきの山がある状況で過ごしている。そうした実情をまずは知ってもらいたい。日本人の絆が本物かどうかが問われている。
 -放射性物質への不安が壁になっている。
 東京都が岩手県宮古市のがれきを受け入れた際も当初はいろいろな意見があったが、(放射線量が)東京のごみと変わらないことが確認された時点で落ち着いた。安全性を確認してもらえれば、受け止め方は変わると思う。』

なんか、この細野、かなりムカつく。お前が、いや民主党の御前らが、「日本人の絆」など軽々しく言わないことだ。こいつら、「絆プロジェクト」だの堂々と扇動しやがって。

もし、民主党が「絆」という言葉を口にするなら、お前ら、嘘をつくな。

嘘を前提に絆などない。堂々と公約を破っている。こういうことをしながら、また、枝野発言の「ただちに健康に被害はない。」などを言っていて、「(放射線量が)東京のごみと変わらないことが確認された時点で落ち着いた。」こういうことを信じられるだろうか。

ついには、「国が補助」と言って、金ばらまきに取りかかっている。「焼却施設や最終処分場の「寿命」が短くなる」ことを住民は反対しているのではない。原因は放射能である。

これがなかったら、日本人は、みんな瓦礫を引き受けるのだ。

本日の探偵ファイルは面白いことが書いてあった。読んでみてもらいたい。

「お米」の実情/編集部制作デスク

特に岩上安身氏のツィートは気になるところである。

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